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年月大会名会場対戦相手

チーム勝敗表    132勝167敗10引き分け

試合日 : 1試合目
2016年04月27日(水)
大会名
練習試合
会場
厚木市営球場
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
ノリオーズ00000000●8(3回),13(1回),18(1回),1(1回)-MOGI、他
カニーズ111540×12○K@Y.(4回),小杉(1回),小塩(1回),大鐘(1回)ー大鐘、柴田
ヒット数:6本
翌週のWBCを前に前哨戦となった1戦はメンバー1名不足で守備をお借りしての試合

先発は今季初先発となるK@Y.。ショウGMからは次戦の先発も伝えられており手の内を明かすことになる大事なマウンドとなる。

先制したのはカニーズ、小塩が四球と盗塁で2塁に進むと2つの内野ゴロで1点を先制する。さらに2回、エラーと連続四球で満塁から大鐘が押し出し四球を選び追加点。

3回にも1点を追加し序盤で3点のリードを奪う。

先発K@Y.はコースにきっちり投げ分け打たせて取る投球でノリオーズ打線を寄せ付けず4回を投げて1安打1四球無失点と好投する。

カニーズは4回変わった相手投手をせめて1死満塁のチャンスを作ると富川がセンターへ2点タイムリー。さらに連続押し出しでこの回5点を奪うと続く5回にも2死満塁から小塩、ショウのタイムリーなどで4点を奪う。

好投したK@Y.のあとを小杉、小塩、大鐘と無失点リレーでつなぎ昨年ノーヒットノーランを食らったノリオーズ相手に1安打完封勝利。

試合後ショウGMは「今年は投手が足りていないからね。新たな可能性を探る意味でもセンスのある3人に投げてもらいました。それぞれ持ち味を出して抑えてくれましたので今後が楽しみですね」とコメント。次戦のWBC本番へ向け手ごたえを感じていた。
試合日 : 1試合目
2016年04月20日(水)
大会名
練習試合
会場
厚木市営球場
勝敗
敗北
123456789投手-捕手
カニーズ2000002206●ショウ(4回)、K@Y.(4回)ー柴田、大鐘
小田急リゾーツ33523210×19○佐藤(6回)、S渡瀬(3回)ー古谷、内田
ヒット数:9本
今季初の練習試合は小田急リゾーツとの一戦。人数不足で助っ人2名に参加していただく。

カニーズ先発は右肩痛のリハビリ中のショウ。昨季終盤は強い痛みのためにキャッチャーまで届かないという今までで一番最悪の状態。

初回制球に苦しむ小田急先発佐藤から3連続四球の後、4番宮里が初球をレフトへ。これが犠牲フライとなり1点を先制する。さらにショウも死球で再び満塁のチャンスから柴田がしぶとくライト前に落とし2-0とする。

その裏ショウも連続四球で1,2塁とランナーを背負うと3番古谷にセンター前に運ばれる。これを名手宮里が後逸し同点とされると4番梁田に犠牲フライを許し2-3と逆転を許す。

2回オーバースローに切り替えたショウ。先頭にレフト前へのヒットを許すと1死満塁とされて2番本田にスライダーを拾われライトへのタイムリーを許す。3回にも四死球でためたランナーを犠牲フライで返されると古谷に抜けたシンカーをレフトスタンドに運ばれこの回一挙5点を失う。

4回13失点の内容も「野手に申し訳なかったが投げられたことが収穫」と前向きにとらえた。

5回からK@Y.を今季初マウンドへと送る。打ち取った打球がことごとく悪送球となりランナーを背負うと長打を浴び3失点。6回にも守りのミスが続き2失点。7回には先頭梁田にレフトスタンドへ運ばれる。

しかし、カニーズで15年ローテーションを担ってきたK@Y.はしっかりと気持ちを切り替え持ち直す。

2回以降エンジンのかかった佐藤に抑え込まれていた打線は7回渡瀬をマウンドへカニーズとはおそらく2006年リーグ加入当初以来の対戦。

その渡瀬から助っ人コンビの連続長打で1点を返すと宮里のサード強襲タイムリー内野安打で追加点。さらに8回にも星野のヒットを足掛かりに逸見のタイムリーなどで意地を見せる。

試合は6-19の大敗となったものの宮里に今季初安打と打点、伊藤のマルチヒット。さらにシルバー戦で当たりのなかった柴田、星野、ショウにも向上の兆しが見えるなど明るい材料も見えた試合であった。
試合日 : 1試合目
2016年04月13日(水)
大会名
WBC
会場
相模台球場
勝敗
勝利
123456789投手-捕手
カニーズ0140020029○藤枝(9回)ー柴田
シルバースターズ3111010007佐藤正(5回)、●村田(4回)ー佐藤克
ヒット数:7本
WBC第2戦相模台球場でのシルバースターズとの一戦。
初回カニーズは先頭の小塩が死球で出塁するとすかさず盗塁を決めて無死2塁とチャンスを作る。2番冨川の打球はセンターへ抜けようかというあたりであったが、シルバーセカンド島田のファインプレーに阻まれる。それでも2死2,3塁のチャンスに5番ショウを迎えるが三振に倒れる。

カニーズ先発は藤枝。その裏1死から島田に内野安打を許すと名取、本田に連打をゆるし満塁のピンチここでカニキラーの強打者矢野にレフト前にタイムリーをゆるし1点を奪われる。なおも2死満塁から山崎のあたりを小塩が後逸し2点を追加される。

取り返したいカニーズは2回2つの四球で1死1,2塁から9番大鐘が送りバント。これが相手のエラーを誘い1点を返す。さらに1,3塁からダブルスチールを仕掛けるもK@Y.はあえなくタッチアウトとなるものの攻めの姿勢を見せる。

点差を縮めた2回裏1死から佐藤正にレフトスタンドへ運ばれ再び3点差と広げられる

3回1死から連続四球とエラーで満塁のチャンスを作るとショウが左中間へ2点タイムリー2ベースを放ち1点差に迫る。さらに柴田のタイムリー内野安打で同点に追いつくと星野の犠牲フライで5-4と逆転に成功。

しかしその裏先頭を四球で歩かせると本田の打球はサードへ。小塩が2塁に送球するも判定はセーフとなり、無死、1,2塁となる。ここでタイムリーを浴びている矢野が打席に。矢野はショートとセカンドベースの間を抜けようかという打球を放つもあらかじめベース横に守っていたショウがこの打球に追いつき内野安打にとどめる。ここで藤枝が粘りの投球を見せ無死満塁のピンチも佐藤克の内野ゴロの間の1点で最少失点に抑える。

続く4回裏2死1,3塁から名取にタイムリーを浴び再びシルバーにリードを許す。

5-6で迎えた6回シルバーは2番手村田にスイッチ。2死1塁から9番大鐘にショウ監督はホームランのサイン?このサインに応えた?大鐘は村田のストレートを完ぺきにとらえてレフトスタンドに運ぶ2ランで逆転に成功。

しかしその裏再び佐藤正にレフトスタンドに運ばれて7-7の同点に。

このまま7回が終了し延長戦に。

8回はお互いに無得点で迎えた最終9回、先頭の宮治がエラーで出塁すると小塩が絶妙なバントヒットを決めてチャンスメイク。ここで途中出場の吉田に送りバントのサインも死球となり無死満塁とチャンスを広げる。このあと右肩痛から復活した村田が魂の投球で2死を奪い狭チャンスにことごとく三振しているショウ。3-2からの6球目は外にはずれて押し出しの四球。このあと柴田のキャッチャーフライが相手のエラーを誘い9-7とする。

最終回村田に負けず藤枝が2奪三振を奪う魂の投球で見事完投勝利をおさめWBC、今季の初勝利を挙げた。


この試合藤枝は再三ピンチを背負うものの大鐘が好守を連発。抜けたと思われた打球をことごとくグラブに収めアウトにした。打っても初ホームランと今日のヒーローは間違いなくこの男であった。

一方で全打席得点圏のチャンスで打席が回りながら3三振のショウは「ロマック・・・」と一言残して球場を後にした。
試合日 : 1試合目
2016年03月16日(水)
大会名
WBC
会場
厚木市営球場
勝敗
引き分け
1234567投手-捕手
湘南藤沢バーニーズ00002002斎藤(5回0/3),鈴木(2回)-中村
カニーズ00011002藤枝(7回)-柴田
ヒット数:1本
今季練習試合を雨で流しいきなり迎えたWBC開幕戦。今季よりリーグ初参加の湘南藤沢バーニーズとの一戦。
市川監督勇退後新体制で初の試合に挑む

先発は藤枝。いきなりヒットを許すも落ち着いて後続を断ちまずまずの立ち上がり。カニーズも初回3人で打ち取られる。

2回2つの三振を奪うも2安打1四球で満塁のピンチ。ここでも落ち着いてサードゴロに打ち取り得点を許さない。

0-0で迎えた4回裏1死から相手のエラーで藤枝が出塁すると3連続四死球で1点を先制する。

5回1死から4番綿貫に左中間を破られる2ベースを許すと5番白石にストレートをとらえられレフトスタンドへ逆転2ランホームランを許す。

1点を追うその裏2四球と相手エラーで再び1点をもらう形で同点に追いつく。

藤枝は6,7回もランナーを背負うも力投を見せて無失点で切り抜ける。

6回3四死球で満塁のチャンスを作るとバーニーズはここで2番手鈴木にスイッチ。そのスズキの前に後続を断ち切られ無得点。

あと一本の出なかったカニーズは結局石原の1安打に抑えられながらも藤枝が力投し2-2の引き分けで開幕戦を終えた。

試合後ショウ新監督は「4か月ぶりの試合で打線は勘を取り戻せなかったがノーエラーはよかった。今日は藤枝に尽きる」と球場を後にした。
試合日 : 1試合目
2015年11月11日(水)
大会名
WBC
会場
薬大スタジアム
勝敗
敗北
1234567投手-捕手
カニーズ00000000●三浦(6回)-大鐘
モンチッチ003010×4○児玉(7回)-宍戸
ヒット数:4本
WBC準決勝は昨年の決勝で敗れたモンチッチとの再戦。
前週から気合十分の三浦をマウンドへ。

初回カニーズはモンチッチ先発児玉に三者凡退に終わるも積極的に打ちに行く姿勢を見せる。

その裏三浦は先頭増子から三振を奪うと続く小林も見逃し三振に抑える。速球に力がありコースに決まる投球を見せるも縦の変化球が微妙に外れ3四球で満塁のピンチを背負う。しかしここで好打者福永を三振に切って取りピンチをしのぐ。

3回1死から小杉が左中間へ大飛球を放つ。完全に抜けたと思われた打球にレフト斉藤が追いつくも弾き2ベースヒットとなる。しかし後続を断たれ最初のチャンスを無得点で終える。

その裏先頭の増子のセンターへ抜けようかというあたりをショート小杉がファインキャッチ。しかしわずかに送球がそれて無死の走者を許す。四球とワイルドピッチで2,3塁のピンチ。ここで児玉をピッチャーゴロに打ち取ると飛び出したランナーを狭殺して1死を奪う。4番池田のところで変化球が大きく跳ねてしまい1点を失う。続く斉藤からは三振を奪うも低めを意識して投じた縦の変化球が結果としてワイルドピッチとなり3点を失う。

取り返したい打線は5回川端がレフト前にきれいに弾き返すとショウがボテボテのあたりに鈍足を飛ばし内野安打となりこの試合2度目のチャンスを作る。ここで大鐘が送りバントを試みるもわずかにファールとなりここでも後続を断たれる。

その裏四球のランナーが2進すると福永がセーフティーバント。三浦が素早く処理するもファーストK@Y.と福永が交錯する間にホームインをゆるし4点目を奪われる。

7回1死から川端がラッキーな2ベースで出塁するとショウが四球を選ぶ。さらに盗塁で2,3塁とチャンスを広げるもここでも後続を断たれ終わってみれば0-4と好ゲームも惜敗に終わった。

三浦は制球に苦しみ4点を失うも被安打1、奪三振8の好投。相手の児玉も被安打4奪三振9と両先発の好投が光る良い試合となった。

この結果カニーズは3位をかけて18日ノリオーズとの試合となる。リーグ戦ではノーヒットノーランを許しただけにリベンジして今季を占めるためにも先発が予想される藤枝に完全試合で決めてもらいたい。