スコアブック

チーム勝敗表

試合日 : 1試合目
2016年05月25日(水)
大会名
練習試合
会場
綾瀬第一球場
勝敗
敗北
123456789投手-捕手
カニーズ0100001259●大鐘(4回)、ショウ(2回)、K@Y.(2回)ー柴田
水曜ホエールズ33562110×21中島(3回)、若松(1回)、工藤(2回)、金子(2回)、尾山(1回)ー色んな人
ヒット数:8本
綾瀬第一球場に遠征しての水曜ホエールズとの一戦。昨年は大敗しているだけにリベンジマッチとなる。

カニーズは先のシーズンを見越し初先発の大鐘をマウンドへ送る。またホエールズ出身の伊藤を1番に抜擢する。

初回その伊藤がいきなりセンター前にはじき返すと2死2塁とする。しかし4番柴田のところでけん制アウトとなり無得点に終わる。

その裏1死から内野安打で出塁を許すと2四球で満塁のピンチ。ここで5番青木にレフトフェンスにワンバウンドで当たる特大のあたりを許し走者一掃される。

2回柴田がライトへ2ベースを放つと冨川、高橋と連打で1点を返す。

しかしその裏1死2塁から打ち取った打球が野手の間に落ち1点を奪われるとエラーとタイムリーでこの回にも3点を失う。

3回の攻撃で空いて1塁手のタッチが激しく当たり腿を負傷した大鐘は踏ん張りがきかず制球が乱れ四球でためたランナーをタイムリーで返される悪循環で5点を失う。4回打たせて取る投球スタイルにチェンジも失策が重なるなど不運な点数の奪われ方で6失点。

結局4回を17失点と昨年の悪いイメージを払しょくできず、戦闘機の離陸の爆音に精神的ダメージも重なり綾瀬がトラウマになる。

この大鐘に対しショウ監督は「試合のなかでしかできない修正もある。今日は経験を積むための場で結果は気にしていません」と大鐘の成長を優先させた。

5回からはショウがマウンドへ。前週投げていることもあり肩の痛みは激しかったものの痛くないところで投げるをテーマに前週よりも内容は改善。失策がらみで3点を失ったものの収穫あり。

少しでも取り返したいカニーズは7回安打と2死球で満塁とすると後続を打ち取られながらも大鐘が押し出し四球を選び1点を返す。

さらに8回にも2四球から冨川がこの日3本目のヒットで2点を返す。

7回から3番手K@Y.が2回1失点に抑える好投。ベテランらしく攻撃につながるリズムを作ると9回には連続四死球から相手のタイムリーエラーで2点を返すと冨川が4本目となるタイムリー3ベースでこの回5点を返す。

終わってみれば21-9の大敗となったが次につながる敗戦と言える。

初の人工芝、戦闘機の訓練により4時間で80回近い離陸の爆音、点差が離れた中での盗塁など普段のカニーズの試合にはないことも多く精神的な疲労も目立った試合であったが、そんな中集中を切らさず、冷静にマウンドや打席に立ったK@Y.、冨川をお手本にさらなる飛躍を期待したい。

なお、試合後の取材で前週のモンチッチ戦でショウ選手がひっそりと通算100打点を達成していたことが判明した。

打撃成績

打順 守備
位置
選手名 1 2 3 4 5 6 7 8 9 打点 盗塁 盗失 得点 失策 美技
1 遊撃手 伊藤 綾美(休部) 中安 二飛 四球 三振 四球 0 2 0 1 5 0
2 中堅手 宮治 哲男(休部) 三振 三振 投併 四球 四球 0 2 0 2 0 0
3 左翼手 ショウ 一ゴ 三振 二ゴ 四球 死球 0 1 0 2 0 0
4 捕手 柴田 輝明(休部) 右2 二ゴ 死球 中飛 一敵失 0 0 0 2 0 0
5 二塁手 冨川 富弘 左安 右飛 左安 左2② 左3② 4 0 0 0 0 0
6 三塁手 高橋 まさゆき 左安 三邪 死球 四球 一飛 0 0 0 0 0 0
7 右翼手 星野 英樹 二ゴ 捕飛 三ゴ 遊内 三振 0 0 0 0 1 0
8 一塁手 K@Y. 捕飛 四球 三振 投飛 死球 0 0 0 0 0 0
9 投手 大鐘 悠介(休部) 捕ゴ 遊飛 四球① 中飛 三振 1 0 0 0 0 0

投手成績

投手名 イニング数 自責点 失点 奪三振 与四球 与死球 被安打 被本塁打 投球数 暴投 勝敗
大鐘 悠介(休部) 4回 0/3 10 17 2 9 1 10 1 85 3
ショウ 2回 0/3 0 3 1 1 1 1 0 30 0
K@Y. 2回 0/3 0 1 1 1 0 1 0 20 0