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チーム勝敗表

試合日 : 1試合目
2015年11月01日(日)
大会名
豊野リーグ
会場
銚子口グラウンド
勝敗
引き分け
1234567投手-捕手
泉工医科0000224
春日部サンデーズ0210014矢内、神山ー安井
ヒット数:10本
★先行、逆転、同点と両雄譲らずドロー
リーグ戦後期2試合目は先行しながらも追いつかれ、最終回に粘って追いつきドローとなった。
先発矢内は立上りから制球に苦しみ、3四球で2死満塁とするが最後は三振に切って取り何とか無得点に抑える。
その裏サンデーズは1番神山が一塁への内野安打で出塁、2番安井の時にヒットエンドランを仕掛けるも遊飛となり、神山が戻れずチャンスを潰す。
2回、泉工は下位打線ながらも矢内の球をしっかり捕えるが右飛、神山の美技により中飛、三振と三者凡退。
その裏4番新井が中越三塁打を放ち、続く5番檜山は左前適時打で新井を迎え入れ先制。6番市川は右中間への安打で繋ぎ檜山は三進、7番福田の時に市川が2盗、福田はきっちり左犠飛を打ち檜山が生還し2点差とする。
3回1死後、神山の右越2塁打、安井の右中間2塁打で3点目を挙げ、リードを広げる。
矢内は5回、1死をとったものの、3四球で満塁とされ3番に右前適時打、二走は福田の好返球で本塁封殺したものの、4番に三塁内野安打で2点を返される。
6回には先頭打者を三ゴロ失策で出し、続く8番には四球を与え一・二塁としたところで降板。抑えに神山を送る。
神山は9番を三振に取るが続く10番には四球を与え満塁とし、1番には2点適時2塁打を浴び逆転を許す。
最終回サンデーズは新井が右前打、檜山も右前打で続き市川の中堅への当りは敵失となって新井が生還し同点。泉工は続く福田を敬遠し満塁策を取り無死満塁となるが、続く8番DH名越は遊ゴロで檜山が本塁憤死。
9番矢内は三振に倒れ、10番代打福島は左飛に倒れ同点止まり。
時間切れとなり引き分けとなった。
序盤リードしていただけにこの引き分けは負けに等しいと言えるが、勝率で順位が決まるリーグでは残り2試合勝つことで優勝の目はまだ残されたと言える。
次戦オールドスターズ戦できっちりと結果を残し、最終戦の白百合スワット戦へ弾みをつけたいところだ。

★個人タイトル争いが熾烈
シーズン終盤を迎え個人タイトル争いの行方が風雲急を告げている。
本塁打王:シーズン序盤に立て続けに出て福田が先頭に立っているが、その後は
惜しい当りもなく1差で追う新井、市川の3人の争い。
打率:終盤になって首位打者名越が足踏みしている間にタイトル経験者の新井がここ2試合で4安打と固め打ちし打率も急上昇。名越と1厘差に迫っている。
規定打席不足ながら、隠れ首位打者とも言える市川は残り2試合フル出場が必須条件か。
打点:福田を2差で新井が追う展開。固め打ち出来るだけに予断を許さない展開。

打撃成績

打順 守備
位置
選手名 1 2 3 4 5 6 7 打点 盗塁 盗失 得点 失策 美技
1 中堅手 神山 貴広 一内 右2 遊飛 0 0 1 1 0 1
2 捕手 安井 悠葵 遊飛 右中2① 捕飛 1 0 0 0 0 0
3 二塁手 塩谷 恭弘 三邪 遊野選 0 1 0 0 0 0
3 代打 坂井 績昭 三ゴ 0 0 0 0 0 0
4 一塁手 新井 雅充 中3 三野選 右安 0 0 0 2 0 0
5 遊撃手 檜山 憲司 左安① 三振 右安 1 0 0 1 0 0
6 左翼手 市川 隆一 左中安 右安 中敵失 0 1 0 0 0 0
7 右翼手 福田 祥明 中犠飛① 三ゴ 四球 1 0 0 0 0 0
8 DH 名越 裕一 三ゴ 二ゴ 遊飛 0 0 0 0 0 0
9 投手 矢内 郁也 遊ゴ 三ゴ 三振 0 0 0 0 0 0
10 三塁手 伊藤 謙 三振 0 0 0 0 0 0
10 代打 落合 光三 左安 0 0 0 0 0 0
10 代打 福島 章夫 左飛 0 0 0 0 0 0

投手成績

投手名 イニング数 自責点 失点 奪三振 与四球 与死球 被安打 被本塁打 投球数 暴投 勝敗
矢内 郁也 5回 0/3 0 2 2 10 0 2 0 0 0
神山 貴広 1回 0/3 0 2 1 1 0 1 0 0 0