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チーム勝敗表

試合日 : 3試合目
2017年07月23日(日)
大会名 : 3回戦
市長杯大会
会場
庄和球場
勝敗
敗北
12345678投手-捕手
春日部サンデーズ010000146矢内ー前田
ジェニュイン00000115X7
ヒット数:6本
壮絶!2時間30分の死闘はタイブレークの末サヨナラ負け

市長杯大会3回戦に進出したサンデーズは、今季好調のジェニュインと対戦した。
勝てば4強入りとなる試合だったが先攻となった初回、1番安井は四球を選んで出塁、いつも通りかき回す流れになるかと思われたが、ジェニュイン先発小関の巧みな牽制に誘い出され盗塁死となり無得点。
2回、4番前田が四球、5番檜山が左前打で繋ぎ、6番矢内は一ゴロ敵失で無死満塁と先制・大量点のチャンスを作るが、7番福田の当りは三ゴロとなり、三-本-一と転送され併殺。その後ワイルドピッチで三進していた檜山が還り1点を先制。
3回には、先頭の9番伊藤が中前打で出塁。1番安井は強行したものの三直併殺打となり無得点。
4回には3番塩谷が四球、前田の三ゴロで塩谷は二進、檜山も四球を選び一死一・二塁とチャンスを迎えるが矢内は捕飛となり、塩谷が帰塁できず再び併殺でチャンスを潰した。
5回には一死から8番市川が左翼へあわや本塁打かと思わせるエンタイトル二塁打で出塁、伊藤は凡退し二死となるが、安井が四球、2番佐藤が中前へ弾き返し満塁と攻めたてたが、塩谷は三振に倒れチャンスにあと1本が出ない。
1‐0で迎えた6回、ジェニュインに対し一死二・三塁とされ矢内のワイルドピッチで同点とされる。
ここで規定の試合時間が終了しタイブレークに入る。
7回無死満塁の場面で、市川は投ゴロとなり檜山が本塁封殺、併殺を狙った一塁送球が敵失となり、その間に矢内が生還し1点を取ったものの、伊藤、安井は凡退し1点の勝ち越しに終わる。
その裏ジェニュインは、投ゴロ併殺で二死となるが9番打者が左前適時打を放ち同点に追いつく。
8回再度無死満塁から、佐藤は三邪飛に倒れたが塩谷が死球で市川が押し出し、前田は三ゴロで伊藤が本塁封殺でなおも二死満塁となるが、檜山が走者一掃となる左越二塁打を放ち4点を挙げ勝負あったかに思われた。
その裏、ジェニュインに対し矢内は、無死満塁から先頭打者は投飛に打ち取るが四死球、左前適時打などで一気に同点とされ、二死を取るが7番打者に右前へ運ばれ、前進守備の右翼領家の一塁送球も及ばず三塁走者が生還し2時間30分に及ぶ壮絶な戦いは、ジェニュインの逆転サヨナラ勝ちとなった。

★先発矢内好投も及ばず、最後は力尽きる
矢内は6回まで好投し、タイブレークの7回も粘りの投球を見せた。
玉数も増え最後は疲れもあったか制球も乱れ失点に繋がったがその好投を攻めることは出来ないだろう。
4回まで毎回先頭打者を出しながらも、1点に終わった打線にツキが無かったと言うことか。
市の大会も残り市民体育祭を残すのみとなったが、有終の美となるような試合にしたいところである。

打撃成績

打順 守備
位置
選手名 1 2 3 4 5 6 7 8 打点 盗塁 盗失 得点 失策 美技
1 中堅手 安井 悠葵 四球 三併 四球 三振 0 1 1 1 0 0
2 左翼手 佐藤 順一 二ゴ 投飛 中安 三邪 0 0 0 0 0 0
3 一塁手 塩谷 恭弘 投ゴ 四球 三振 死球① 1 0 0 1 0 0
4 捕手 前田 将太 四球 三ゴ 三振 三敵失 0 0 0 1 1 0
5 遊撃手 檜山 憲司 左安 四球 左安 左2③ 3 0 0 1 0 0
6 投手 矢内 郁也 一進 捕飛 捕飛 二ゴ 0 0 0 1 1 0
7 右翼手 福田 祥明 三併 二ゴ 0 0 0 0 0 0
7 右翼手 領家 正章 投ゴ 0 0 0 0 0 0
8 二塁手 市川 隆一 投飛 左2 投敵失 0 0 0 1 0 0
9 三塁手 伊藤 謙 中安 三ゴ 三ゴ 0 0 0 0 1 0

投手成績

投手名 イニング数 自責点 失点 奪三振 与四球 与死球 被安打 被本塁打 投球数 暴投 勝敗
矢内 郁也 8回 0/3 7 7 3 2 1 7 0 0 2