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チーム勝敗表 78勝103敗11引き分け
試合日 : 2試合目 2020年10月25日(日) |
大会名 : 後期第5戦 豊野リーグ |
会場 銚子口グラウンド |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 文化村ファイターズ | 2 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 4 | |
| 春日部サンデーズ | 0 | 0 | 2 | 0 | 6 | 0 | X | 8 | 永安-矢内 |
ヒット数:5本
★逆転勝ちで今季最終戦を勝利で飾り、有終の美飾る!
今季最終戦は、見事な逆転勝利でリーグ戦全3試合を2勝1敗と勝ち越して終えた。
初回に2点を先行されたサンデーズは3回、一死後から新井が四球で出塁、二盗後永安が右越適時二塁打を放ち、新井が生還。さらに伊藤の右前適時打が出て永安が生還し同点に追いつく。
5回に内野陣の乱れから2点をリードされるがその裏、先頭の大里が四球で出塁し二盗、続く市川は左前打出塁し二盗、続く新井が四球で無死満塁と絶好のチャンスを作り、矢内が押し出し四球を選び大里が還り1点差。永安の一ゴロのホーム送球が相手捕手のエラーで市川が還り同点に追いつく。続く伊藤の当たりは中前適時打となり新井と矢内が還って逆転に成功。福島は浅い右飛に倒れるが、続く和田は左前適時打を放ち、永安と伊藤を迎え入れ4点差とした。
先発した永安は、5回までファイターズに先行を許すも、打線の援護で今季初勝利を掴んだ。
打つ方でも二塁打を打ってチーム唯一の3割をキープし、初の首位打者となった。
今シーズンは、コロナ禍の影響で極端に試合数が少なかったものの、市野連を1勝1敗、リーグ戦を2勝1敗でトータル3勝2敗と勝ち越してシーズン終了となった。
来シーズンがどのようなスタートとなるか見えない部分もあるが、個々がシーズンオフを有意義に過ごし、良きシーズンを送られることを願う。
今季最終戦は、見事な逆転勝利でリーグ戦全3試合を2勝1敗と勝ち越して終えた。
初回に2点を先行されたサンデーズは3回、一死後から新井が四球で出塁、二盗後永安が右越適時二塁打を放ち、新井が生還。さらに伊藤の右前適時打が出て永安が生還し同点に追いつく。
5回に内野陣の乱れから2点をリードされるがその裏、先頭の大里が四球で出塁し二盗、続く市川は左前打出塁し二盗、続く新井が四球で無死満塁と絶好のチャンスを作り、矢内が押し出し四球を選び大里が還り1点差。永安の一ゴロのホーム送球が相手捕手のエラーで市川が還り同点に追いつく。続く伊藤の当たりは中前適時打となり新井と矢内が還って逆転に成功。福島は浅い右飛に倒れるが、続く和田は左前適時打を放ち、永安と伊藤を迎え入れ4点差とした。
先発した永安は、5回までファイターズに先行を許すも、打線の援護で今季初勝利を掴んだ。
打つ方でも二塁打を打ってチーム唯一の3割をキープし、初の首位打者となった。
今シーズンは、コロナ禍の影響で極端に試合数が少なかったものの、市野連を1勝1敗、リーグ戦を2勝1敗でトータル3勝2敗と勝ち越してシーズン終了となった。
来シーズンがどのようなスタートとなるか見えない部分もあるが、個々がシーズンオフを有意義に過ごし、良きシーズンを送られることを願う。
試合日 : 2試合目 2020年09月27日(日) |
大会名 : 2回戦 市民体育祭大会 |
会場 牛島球場 |
勝敗 敗北 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 春日部サンデーズ | 1 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 矢内、和田-佐藤 |
| みどりクラブ | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1X | 4 |
ヒット数:8本
★惜しっ!総力戦でAクラス相手に堂々と渡り合うも…
本大会2回戦は、Aクラスのみどりクラブとなったが、サンデーズは堂々とした試合運びで、勝利目前まで追い詰めたが勝ちきれなかった。
サンデーズは初回一死後、2番永安が右前でバウンドした打球を右翼手が後逸(記録は三塁打)、二死後4番の矢内が右前適時打を放ち、永安が還って先制。
その裏、バッテリーエラーなどで逆転されるが、サンデーズは3回、一死後から再び永安が一塁への内野安打で出塁、ここでサンデーズが動き、永安が二盗を仕掛け、捕手からの送球が中前への暴投となる間に三塁へ。
続く3番市川は左前適時打を放ち、永安が2点目のホームを踏む。その後、市川は二盗を試みるが失敗。二死となるが矢内は左翼線に二塁打を放ち、5番桧山の中前適時打で二塁から一気にホームを陥れ逆転に成功。
4回5回と両軍無得点で迎えた6回、サンデーズは2人目の和田がみどりクラブ先頭の4番に左越2塁打を浴びピンチを招く。
続く5番は投ゴロに打ち取るが、6番の当たりは詰まりながらも右前に落ち、土壇場で同点に追いつかれる。
ここで試合時間いっぱいとなり、大会規定で無死一・二塁のタイブレークに突入。
先行のサンデーズは、9番途中出場の高橋は中飛、同じく途中出場の1番坂井は三振、ここまで3安打の猛打賞とこの試合のラッキーボーイとなった永安の当たりは、右中間を抜けるような打球だったが、相手中堅手があらかじめ右翼側へ寄っていたために抑えられ無得点。
その裏、和田は一死を取ったが続く打者は初回に三塁打を放つなど、当たっている1番を迎え、サンデーズベンチはここで申告敬遠を選択し満塁策を取るが、続く2番の当たりは右中間への飛球となり、永安が追いつき懸命の返球を試みるが間に合わず、サヨナラ犠飛となり、1時間50分に渡る接戦はみどりクラブに軍配が上がった。
本大会2回戦は、Aクラスのみどりクラブとなったが、サンデーズは堂々とした試合運びで、勝利目前まで追い詰めたが勝ちきれなかった。
サンデーズは初回一死後、2番永安が右前でバウンドした打球を右翼手が後逸(記録は三塁打)、二死後4番の矢内が右前適時打を放ち、永安が還って先制。
その裏、バッテリーエラーなどで逆転されるが、サンデーズは3回、一死後から再び永安が一塁への内野安打で出塁、ここでサンデーズが動き、永安が二盗を仕掛け、捕手からの送球が中前への暴投となる間に三塁へ。
続く3番市川は左前適時打を放ち、永安が2点目のホームを踏む。その後、市川は二盗を試みるが失敗。二死となるが矢内は左翼線に二塁打を放ち、5番桧山の中前適時打で二塁から一気にホームを陥れ逆転に成功。
4回5回と両軍無得点で迎えた6回、サンデーズは2人目の和田がみどりクラブ先頭の4番に左越2塁打を浴びピンチを招く。
続く5番は投ゴロに打ち取るが、6番の当たりは詰まりながらも右前に落ち、土壇場で同点に追いつかれる。
ここで試合時間いっぱいとなり、大会規定で無死一・二塁のタイブレークに突入。
先行のサンデーズは、9番途中出場の高橋は中飛、同じく途中出場の1番坂井は三振、ここまで3安打の猛打賞とこの試合のラッキーボーイとなった永安の当たりは、右中間を抜けるような打球だったが、相手中堅手があらかじめ右翼側へ寄っていたために抑えられ無得点。
その裏、和田は一死を取ったが続く打者は初回に三塁打を放つなど、当たっている1番を迎え、サンデーズベンチはここで申告敬遠を選択し満塁策を取るが、続く2番の当たりは右中間への飛球となり、永安が追いつき懸命の返球を試みるが間に合わず、サヨナラ犠飛となり、1時間50分に渡る接戦はみどりクラブに軍配が上がった。
試合日 : 2試合目 2020年09月20日(日) |
大会名 : 後期第1戦 豊野リーグ |
会場 銚子口グラウンド |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 春日部サンデーズ | 0 | 1 | 1 | 0 | 2 | 0 | 0 | 4 | 和田、永安、矢内-折原 |
| バスターズ | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | X | 2 |
ヒット数:5本
試合日 : 2試合目 2020年09月13日(日) |
大会名 : 1回戦 市民体育祭大会 |
会場 庄和球場 |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 春日部大三 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | |||
| 春日部サンデーズ | 1 | 5 | 0 | 1 | 0X | 7 | 矢内-佐藤 |
ヒット数:4本
★今季初の市野連大会は万全の試合運びで快勝!
新型コロナウィルスの感染影響で、今季3大会が中止に追い込まれ、ようやく始まった大会は最初で最後の大会となった。
そんな中でもサンデーズは随所に良いプレー見せ、大三を破り好発信した。
先発矢内は立上り、一死後から四球と右前打、盗塁で一死二・三塁とピンチを迎えるが、4番を三ゴロに打ち取り川越の好判断で三走を本塁で刺し、5番を一ゴロに仕留め無得点で切り抜ける。
その裏、先頭打者の大里が左中間を破る三塁打で出塁すると、相手バッテリーエラー(捕逸)で還り幸先よく先制。
2回には、6番福田、7番新井が連続四死球でチャンスを作り、8番塩谷が左前適時打を放ち無死満塁とチャンスを広げ、9番佐藤は四球を選び押し出しで2点目、続く大里は今度は右越の走者一掃三塁打を放つ。記録には残っていないが、8月の練習試合でも大里は二塁打を2本放つなど、好調を維持し1番打者の役割を果たしている。
一死後、3番川越が左犠飛を放ち大里が還ってこの回5点目を挙げビッグイニングとし、この時点でほぼ勝負は決した。
4回、先頭の大里の3打席目は凡退に終わったものの、2番に入った永安が流し打ちで三遊間を破る左前打で出塁。二盗直後に三盗を敢行し、捕手からの送球がレフト前へ達する暴投となり、ダメ押しの7点目が入る。
大会規定でこの時点で5回コールドの領域に入ったが、5回二死から川越と途中出場の和田に失策が出て、大三に1点を献上。
裏の攻撃でコールドに再挑戦となったが、二死まで来たところで試合時間が来てしまい、試合終了となった。
先発の矢内は、緩急を使った頭脳的な投球で大三打線を翻弄。
散発3安打1与四球5奪三振で1失点(自責0)に抑える完投で今季初勝利を挙げた。
新型コロナウィルスの感染影響で、今季3大会が中止に追い込まれ、ようやく始まった大会は最初で最後の大会となった。
そんな中でもサンデーズは随所に良いプレー見せ、大三を破り好発信した。
先発矢内は立上り、一死後から四球と右前打、盗塁で一死二・三塁とピンチを迎えるが、4番を三ゴロに打ち取り川越の好判断で三走を本塁で刺し、5番を一ゴロに仕留め無得点で切り抜ける。
その裏、先頭打者の大里が左中間を破る三塁打で出塁すると、相手バッテリーエラー(捕逸)で還り幸先よく先制。
2回には、6番福田、7番新井が連続四死球でチャンスを作り、8番塩谷が左前適時打を放ち無死満塁とチャンスを広げ、9番佐藤は四球を選び押し出しで2点目、続く大里は今度は右越の走者一掃三塁打を放つ。記録には残っていないが、8月の練習試合でも大里は二塁打を2本放つなど、好調を維持し1番打者の役割を果たしている。
一死後、3番川越が左犠飛を放ち大里が還ってこの回5点目を挙げビッグイニングとし、この時点でほぼ勝負は決した。
4回、先頭の大里の3打席目は凡退に終わったものの、2番に入った永安が流し打ちで三遊間を破る左前打で出塁。二盗直後に三盗を敢行し、捕手からの送球がレフト前へ達する暴投となり、ダメ押しの7点目が入る。
大会規定でこの時点で5回コールドの領域に入ったが、5回二死から川越と途中出場の和田に失策が出て、大三に1点を献上。
裏の攻撃でコールドに再挑戦となったが、二死まで来たところで試合時間が来てしまい、試合終了となった。
先発の矢内は、緩急を使った頭脳的な投球で大三打線を翻弄。
散発3安打1与四球5奪三振で1失点(自責0)に抑える完投で今季初勝利を挙げた。
試合日 : 2試合目 2020年06月21日(日) |
大会名 : 中期第2戦 豊野リーグ |
会場 銚子口グラウンド |
勝敗 敗北 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| オールドスターズ | 2 | 0 | 3 | 1 | 0 | 3 | 9 | 田島-中村 | |
| 春日部サンデーズ | 1 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 3 | 矢内、和田、福田-大里、佐藤 |
ヒット数:4本
★ようやく開幕! 初戦勝利で飾れず
4月5日の開幕予定から遅れること2か月半、新型コロナウィルス禍による自粛期間を経て、ようやく開幕したリーグ戦は全員が心待ちにしていた一戦だったが、今季の初陣を勝利で飾ることはできなかった。
初回からオールド打線は、サンデーズ先発矢内を積極的に攻め、4安打に足を絡める攻撃で2点を先行。
その裏サンデーズは、1死から2番折原が四球で出塁するとすかさず二盗を敢行、捕手からの送球が外野へ抜ける間に一挙にホームを陥れ1点を返す。
3回のオールドは1番からの打順で初回同様、3安打に足を絡めた攻撃で3点を追加し、4点差とする。この試合でオールド打線は、全13安打のうち5番打者までで11本と各打者バットが振れていた。
サンデーズの反撃は4回、先頭の4番矢内が右越二塁打で出塁すると、一死後6番落合が四球で出て一・二塁と好機を広げ、7番塩谷は左前適時打を放ち矢内が生還。さらに8番新井が四球を選んで一死満塁と攻め立てたが、9番福田(祥)の当たりは三ゴロとなり、落合が本塁憤死。続く10番永安も二ゴロに倒れ、1点止まりで終える。
続く5回には、敵失で出塁した11番大里が1番市川の四球を挟み三盗、3番福島も四球で再び一死満塁の好機を作り、続く矢内の当たりは三ゴロとなるが、大里はタッチをかいくぐり生還。3点目を挙げる。
なおも満塁の場面が続いたが、5番佐藤は三飛、落合の代打領家は投ゴロに倒れ好機を活かせなかった。
最終回には4回から継投した2番手和田が連続四球で1点を献上。急遽登板した福田(祥)は、無死満塁で2安打と当たっている4番島田を迎えたが浅い中飛に打ち取り一死を取ったが、ここまで3安打の5番中村に中前適時打を浴び、二死後三塁強襲内野安打で計2点を奪われ6点差とされる。
後がなくなったサンデーズは最終回、一死後8番新井が左中間フェンス直撃の安打で出塁し、続く福田(祥)の四球で一・二塁としたが永安、大里は凡退しゲームセット。
普段の倍のオフシーズンを過ごした結果となり、オールドに対して攻守に精彩を欠いた部分はあったが、試合を重ねることで勘が戻ってくれば本来の試合運びができるのではないか。
久々に集まった15人が、ケガ無く試合を終えられたことが大きな収穫である。
4月5日の開幕予定から遅れること2か月半、新型コロナウィルス禍による自粛期間を経て、ようやく開幕したリーグ戦は全員が心待ちにしていた一戦だったが、今季の初陣を勝利で飾ることはできなかった。
初回からオールド打線は、サンデーズ先発矢内を積極的に攻め、4安打に足を絡める攻撃で2点を先行。
その裏サンデーズは、1死から2番折原が四球で出塁するとすかさず二盗を敢行、捕手からの送球が外野へ抜ける間に一挙にホームを陥れ1点を返す。
3回のオールドは1番からの打順で初回同様、3安打に足を絡めた攻撃で3点を追加し、4点差とする。この試合でオールド打線は、全13安打のうち5番打者までで11本と各打者バットが振れていた。
サンデーズの反撃は4回、先頭の4番矢内が右越二塁打で出塁すると、一死後6番落合が四球で出て一・二塁と好機を広げ、7番塩谷は左前適時打を放ち矢内が生還。さらに8番新井が四球を選んで一死満塁と攻め立てたが、9番福田(祥)の当たりは三ゴロとなり、落合が本塁憤死。続く10番永安も二ゴロに倒れ、1点止まりで終える。
続く5回には、敵失で出塁した11番大里が1番市川の四球を挟み三盗、3番福島も四球で再び一死満塁の好機を作り、続く矢内の当たりは三ゴロとなるが、大里はタッチをかいくぐり生還。3点目を挙げる。
なおも満塁の場面が続いたが、5番佐藤は三飛、落合の代打領家は投ゴロに倒れ好機を活かせなかった。
最終回には4回から継投した2番手和田が連続四球で1点を献上。急遽登板した福田(祥)は、無死満塁で2安打と当たっている4番島田を迎えたが浅い中飛に打ち取り一死を取ったが、ここまで3安打の5番中村に中前適時打を浴び、二死後三塁強襲内野安打で計2点を奪われ6点差とされる。
後がなくなったサンデーズは最終回、一死後8番新井が左中間フェンス直撃の安打で出塁し、続く福田(祥)の四球で一・二塁としたが永安、大里は凡退しゲームセット。
普段の倍のオフシーズンを過ごした結果となり、オールドに対して攻守に精彩を欠いた部分はあったが、試合を重ねることで勘が戻ってくれば本来の試合運びができるのではないか。
久々に集まった15人が、ケガ無く試合を終えられたことが大きな収穫である。