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チーム勝敗表 78勝103敗11引き分け
試合日 : 1試合目 2021年05月30日(日) |
大会名 : 前期第4戦 豊野リーグ |
会場 銚子口グラウンド |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 春日部サンデーズ | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 2 | 2 | 7 | 和田-折原 |
| イーグルス | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
ヒット数:9本
★今季初勝利は9安打7点、福田祥3安打4打点の大暴れ!
サンデーズは中軸が機能し、投げては先発和田の今季初完封で快勝した。
初回、2回と得点圏まで走者を進めつつも無得点に終わっていたが、打順が一回りした3回一死から、1番永安が三塁への内野安打で出塁、二盗の後2番佐藤が右前に適時打を放ち先制。佐藤は隠し球で刺され二死となるが、3番大里が四球で出塁し二盗、4番福田祥の左前適時打で2点目を挙げると、続く5番矢内の三ゴロが一塁悪送球となり福田も還って3点を挙げる。
6回には大里の四球と二盗を足掛かりに、福田の2本目となる右前適時打、矢内の左前適時打で2点を追加。
7回にも一死から10番福島の投前内野安打、永安の右前打でチャンスを広げ、二死となったが大里がこの日4つ目の四球で満塁とし、福田の左前2点適時打で計7点とし、イーグルスを圧倒。
投げては先発和田が被安打2、7奪三振を奪いイーグルス打線に三塁を踏ませぬを力投で今季初勝利を完封で飾った。
サンデーズは中軸が機能し、投げては先発和田の今季初完封で快勝した。
初回、2回と得点圏まで走者を進めつつも無得点に終わっていたが、打順が一回りした3回一死から、1番永安が三塁への内野安打で出塁、二盗の後2番佐藤が右前に適時打を放ち先制。佐藤は隠し球で刺され二死となるが、3番大里が四球で出塁し二盗、4番福田祥の左前適時打で2点目を挙げると、続く5番矢内の三ゴロが一塁悪送球となり福田も還って3点を挙げる。
6回には大里の四球と二盗を足掛かりに、福田の2本目となる右前適時打、矢内の左前適時打で2点を追加。
7回にも一死から10番福島の投前内野安打、永安の右前打でチャンスを広げ、二死となったが大里がこの日4つ目の四球で満塁とし、福田の左前2点適時打で計7点とし、イーグルスを圧倒。
投げては先発和田が被安打2、7奪三振を奪いイーグルス打線に三塁を踏ませぬを力投で今季初勝利を完封で飾った。
試合日 : 3試合目 2021年05月23日(日) |
大会名 : 1回戦 市長杯大会 |
会場 牛島球場 |
勝敗 敗北 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 春日部サンデーズ | 0 | 1 | 2 | 0 | 0 | 3 | 永安-佐藤 | ||
| 春日部大三 | 4 | 0 | 5 | 1 | x | 10 |
ヒット数:4本
★思わぬ展開で大敗
初回に4点を先行されたサンデーズは2回、3四死球で満塁とし敵失で1点を返す。
続く3回、一死から2番市川が左前打、3番永安が右翼越二塁打で続き、4番福田の左越2点適時打が出て1点差とする。
しかしその裏、大三打線に5点を取られ試合が決まった。
初回に4点を先行されたサンデーズは2回、3四死球で満塁とし敵失で1点を返す。
続く3回、一死から2番市川が左前打、3番永安が右翼越二塁打で続き、4番福田の左越2点適時打が出て1点差とする。
しかしその裏、大三打線に5点を取られ試合が決まった。
試合日 : 2試合目 2021年05月16日(日) |
大会名 : 前期第3戦 豊野リーグ |
会場 銚子口グラウンド |
勝敗 敗北 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| オールドスターズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 1 | 3 | |
| 春日部サンデーズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 2 | 永安、和田-佐藤 |
ヒット数:6本
★三試合続けての接戦もまた落とし三連敗
両チーム無得点で迎えた3回、サンデーズは8番和田がチーム初ヒットとなる左前打で出塁、ボークと内野ゴロで二死三塁、1番大里が死球で一・三塁とするが2番折原は三振で先制ならず。
試合が動いたのは5回、それまで初回の四球で許した走者のみにオールド打線を抑えていた永安だったが、2本の安打と内野ゴロの間に先制を許す。
その裏サンデーズは、6番矢内が敵失で出塁、7番佐藤は三塁前の小フライ(三塁手がダイビングキャッチ
を試みるも取れず記録は内野安打)、8番和田も三塁への内野安打で満塁と攻め立て、9番坂井は初球を右前に運ぶ適時打で同点。続く領家の当たりは前進守備の二塁頭上を越える連続適時打となり逆転。3点目を狙った和田はホームで憤死するが、1番大里は2打席連続の死球を受け再び満塁となるが、2番折原は一邪飛、3番永安も遊飛に倒れ追加点ならず。
6回永安は一死を取るが続く打者に四球を与え、二盗と佐藤の送球がそれる間に三進を許し、続く打者の三ゴロの間に同点に追いつかれる。
7回には先頭打者に四球を与えたところでベンチは和田にスイッチ。盗塁と捕逸で三塁まで進まれ、6番打者に中前適時打を打たれリードを許す。
最終回のサンデーズは二死後、大里・折原が連続四球で一・二塁とチャンスを作ったが、永安の当たりは三邪飛となり、3試合連続で1点差負けとなった。
両チーム無得点で迎えた3回、サンデーズは8番和田がチーム初ヒットとなる左前打で出塁、ボークと内野ゴロで二死三塁、1番大里が死球で一・三塁とするが2番折原は三振で先制ならず。
試合が動いたのは5回、それまで初回の四球で許した走者のみにオールド打線を抑えていた永安だったが、2本の安打と内野ゴロの間に先制を許す。
その裏サンデーズは、6番矢内が敵失で出塁、7番佐藤は三塁前の小フライ(三塁手がダイビングキャッチ
を試みるも取れず記録は内野安打)、8番和田も三塁への内野安打で満塁と攻め立て、9番坂井は初球を右前に運ぶ適時打で同点。続く領家の当たりは前進守備の二塁頭上を越える連続適時打となり逆転。3点目を狙った和田はホームで憤死するが、1番大里は2打席連続の死球を受け再び満塁となるが、2番折原は一邪飛、3番永安も遊飛に倒れ追加点ならず。
6回永安は一死を取るが続く打者に四球を与え、二盗と佐藤の送球がそれる間に三進を許し、続く打者の三ゴロの間に同点に追いつかれる。
7回には先頭打者に四球を与えたところでベンチは和田にスイッチ。盗塁と捕逸で三塁まで進まれ、6番打者に中前適時打を打たれリードを許す。
最終回のサンデーズは二死後、大里・折原が連続四球で一・二塁とチャンスを作ったが、永安の当たりは三邪飛となり、3試合連続で1点差負けとなった。
試合日 : 1試合目 2021年04月25日(日) |
大会名 : 前期2回戦 豊野リーグ |
会場 銚子口グラウンド |
勝敗 敗北 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 白百合スワット | 1 | 1 | 0 | 3 | 2 | 0 | 7 | ||
| 春日部サンデーズ | 4 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 6 | 和田、永安、矢内-折原 |
ヒット数:7本
★点の取り合いも接戦落とす
サンデーズは1点を先行された初回、白百合先発から市川・折原が連続四球でチャンスを作り、3番永安が左前打で満塁とし、4番大里は左中間への走者一掃3点適時2塁打で逆転。5番矢内は二飛に倒れるが6番福田が中前適時打でこの回4点を挙げ逆転に成功。
2回に1点を返され、2点リードで迎えた4回、先発の和田は一死後2本の安打と四球で1点を返され1点差。ここでベンチは永安にスイッチするが、2本の適時打を浴び逆転を許す。
続く5回にも失策と安打で出した走者を2本の連続適時打で2点を追加され3点リードを許す。
2回から4回まで三者凡退に抑えられていたサンデーズは5回、一死後から10番和田が四球、坂井の三ゴロで2塁に進塁し、1番市川も四球を選んだ一・二塁から2番折原の当たりは右中間を破る適時2塁打を放ち2者が生還1点差に迫る。
追いすがるサンデーズは最終回、先頭の永安が四球で出塁、大里が左前打で繋ぎ矢内が投前犠打で一死二・三塁と絶好のチャンスを作るが福田が三振、佐藤が三ゴロに倒れゲームセット。
今季初勝利はお預けとなった。
サンデーズは1点を先行された初回、白百合先発から市川・折原が連続四球でチャンスを作り、3番永安が左前打で満塁とし、4番大里は左中間への走者一掃3点適時2塁打で逆転。5番矢内は二飛に倒れるが6番福田が中前適時打でこの回4点を挙げ逆転に成功。
2回に1点を返され、2点リードで迎えた4回、先発の和田は一死後2本の安打と四球で1点を返され1点差。ここでベンチは永安にスイッチするが、2本の適時打を浴び逆転を許す。
続く5回にも失策と安打で出した走者を2本の連続適時打で2点を追加され3点リードを許す。
2回から4回まで三者凡退に抑えられていたサンデーズは5回、一死後から10番和田が四球、坂井の三ゴロで2塁に進塁し、1番市川も四球を選んだ一・二塁から2番折原の当たりは右中間を破る適時2塁打を放ち2者が生還1点差に迫る。
追いすがるサンデーズは最終回、先頭の永安が四球で出塁、大里が左前打で繋ぎ矢内が投前犠打で一死二・三塁と絶好のチャンスを作るが福田が三振、佐藤が三ゴロに倒れゲームセット。
今季初勝利はお預けとなった。
試合日 : 3試合目 2021年04月11日(日) |
大会名 : 1回戦 県下選抜市予選大会 |
会場 大沼グラウンド |
勝敗 敗北 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 春日部サンデーズ | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 2 | 矢内-佐藤 |
| 春日部ジャンキース | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1X | 3 |
ヒット数:3本
シーズン開幕! 初戦からタイブレークの熱い試合
市野連の今季開幕試合は、新興勢力ながら上位に顔を出すジャンキースとの一戦となり、戦前の予測を覆す粘り強い試合運びでタイブレークまで持ち込んだ。
初回、1番大里は四球で出塁、2番永安の二ゴロで走者が入れ替わり、永安は二盗を狙うも失敗、3番桧山も四球で出塁したが4番新井は投ゴロでチャンスを逃す。
その裏の先発矢内の立ち上がり、先頭打者に中前打、一死後3番に左中間への安打で一・二塁のピンチ。4番の時に三盗を狙われ、佐藤の送球がそれる間に先制される。
しかし、その後の矢内は、5回まで内野安打1本のみにジャンキース打線を封じ込め、流れを渡さなかった。
サンデーズは5回までに9個の四球を貰いながらも、3回には9番坂井が四球で出塁しながら、大里の中前への当たりに打球判断を誤り中ゴロ死となり走者入れ替わりとなる。永安の時に大里が二盗を仕掛けるも失敗。走者無しから永安も中前打と、ちぐはぐな攻撃が続いた。
その裏には、内野安打と盗塁で許した走者を犠打で三塁へ進められ、続く打者の当たりは一・二塁間を抜けそうな当たりだったが大里の好捕で得点は許したものの、その後の攻撃の芽を摘み取った。
4回、ようやく攻撃の芽が実を結ぶ。
先頭の新井が中前打、一死後3連続四球と捕逸で2点を返し同点に追いつく。
5回も2四球を貰いながらも得点には至らず、試合時間も残り少なくなって迎えた6回裏のジャンキースの攻撃、矢内は先頭打者に四球を与え、佐藤の捕逸もあり二塁へ進めてしまうが、続く打者を三振に取り1アウト。
クリーンアップを迎え、サンデーズベンチは二つの申告敬遠を選択し満塁策を取る。
5番を捕邪飛に打ち取り、6番を三ゴロに打ち取り絶体絶命のピンチを逃れる。
タイブレークに入った7回、先頭の大里は投ゴロで三走の佐藤が憤死、永安は三振、檜山は二飛で無得点。
その裏ジャンキースの攻撃に矢内は、先頭打者を三振に取るが、続く打者の時にラン&ヒットを敢行され、当たりは三ゴロだったが、三走は生還し、死闘とも言える試合にピリオドが打たれた。
敗れたもののサンデーズは、強打のジャンキースに真っ向勝負を挑んで惜しくも敗れた格好だ。
矢内は、ジャンキースに初回以外チャンスを作らせず試合を作り、クリーンアップの外野への大きなあたりも、左翼福田、中堅永安の連続好捕で攻撃の芽を摘んだ。
タイブレークの末に敗れたものの、0.5勝の価値のある試合で、今後の試合が楽しみだ。
市野連の今季開幕試合は、新興勢力ながら上位に顔を出すジャンキースとの一戦となり、戦前の予測を覆す粘り強い試合運びでタイブレークまで持ち込んだ。
初回、1番大里は四球で出塁、2番永安の二ゴロで走者が入れ替わり、永安は二盗を狙うも失敗、3番桧山も四球で出塁したが4番新井は投ゴロでチャンスを逃す。
その裏の先発矢内の立ち上がり、先頭打者に中前打、一死後3番に左中間への安打で一・二塁のピンチ。4番の時に三盗を狙われ、佐藤の送球がそれる間に先制される。
しかし、その後の矢内は、5回まで内野安打1本のみにジャンキース打線を封じ込め、流れを渡さなかった。
サンデーズは5回までに9個の四球を貰いながらも、3回には9番坂井が四球で出塁しながら、大里の中前への当たりに打球判断を誤り中ゴロ死となり走者入れ替わりとなる。永安の時に大里が二盗を仕掛けるも失敗。走者無しから永安も中前打と、ちぐはぐな攻撃が続いた。
その裏には、内野安打と盗塁で許した走者を犠打で三塁へ進められ、続く打者の当たりは一・二塁間を抜けそうな当たりだったが大里の好捕で得点は許したものの、その後の攻撃の芽を摘み取った。
4回、ようやく攻撃の芽が実を結ぶ。
先頭の新井が中前打、一死後3連続四球と捕逸で2点を返し同点に追いつく。
5回も2四球を貰いながらも得点には至らず、試合時間も残り少なくなって迎えた6回裏のジャンキースの攻撃、矢内は先頭打者に四球を与え、佐藤の捕逸もあり二塁へ進めてしまうが、続く打者を三振に取り1アウト。
クリーンアップを迎え、サンデーズベンチは二つの申告敬遠を選択し満塁策を取る。
5番を捕邪飛に打ち取り、6番を三ゴロに打ち取り絶体絶命のピンチを逃れる。
タイブレークに入った7回、先頭の大里は投ゴロで三走の佐藤が憤死、永安は三振、檜山は二飛で無得点。
その裏ジャンキースの攻撃に矢内は、先頭打者を三振に取るが、続く打者の時にラン&ヒットを敢行され、当たりは三ゴロだったが、三走は生還し、死闘とも言える試合にピリオドが打たれた。
敗れたもののサンデーズは、強打のジャンキースに真っ向勝負を挑んで惜しくも敗れた格好だ。
矢内は、ジャンキースに初回以外チャンスを作らせず試合を作り、クリーンアップの外野への大きなあたりも、左翼福田、中堅永安の連続好捕で攻撃の芽を摘んだ。
タイブレークの末に敗れたものの、0.5勝の価値のある試合で、今後の試合が楽しみだ。