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チーム勝敗表

試合日 : 2試合目
2020年06月21日(日)
大会名 : 中期第2戦
豊野リーグ
会場
銚子口グラウンド
勝敗
敗北
1234567投手-捕手
オールドスターズ2031039田島-中村
春日部サンデーズ1001103矢内、和田、福田-大里、佐藤
ヒット数:4本
★ようやく開幕! 初戦勝利で飾れず
4月5日の開幕予定から遅れること2か月半、新型コロナウィルス禍による自粛期間を経て、ようやく開幕したリーグ戦は全員が心待ちにしていた一戦だったが、今季の初陣を勝利で飾ることはできなかった。
初回からオールド打線は、サンデーズ先発矢内を積極的に攻め、4安打に足を絡める攻撃で2点を先行。
その裏サンデーズは、1死から2番折原が四球で出塁するとすかさず二盗を敢行、捕手からの送球が外野へ抜ける間に一挙にホームを陥れ1点を返す。
3回のオールドは1番からの打順で初回同様、3安打に足を絡めた攻撃で3点を追加し、4点差とする。この試合でオールド打線は、全13安打のうち5番打者までで11本と各打者バットが振れていた。
サンデーズの反撃は4回、先頭の4番矢内が右越二塁打で出塁すると、一死後6番落合が四球で出て一・二塁と好機を広げ、7番塩谷は左前適時打を放ち矢内が生還。さらに8番新井が四球を選んで一死満塁と攻め立てたが、9番福田(祥)の当たりは三ゴロとなり、落合が本塁憤死。続く10番永安も二ゴロに倒れ、1点止まりで終える。
続く5回には、敵失で出塁した11番大里が1番市川の四球を挟み三盗、3番福島も四球で再び一死満塁の好機を作り、続く矢内の当たりは三ゴロとなるが、大里はタッチをかいくぐり生還。3点目を挙げる。
なおも満塁の場面が続いたが、5番佐藤は三飛、落合の代打領家は投ゴロに倒れ好機を活かせなかった。
最終回には4回から継投した2番手和田が連続四球で1点を献上。急遽登板した福田(祥)は、無死満塁で2安打と当たっている4番島田を迎えたが浅い中飛に打ち取り一死を取ったが、ここまで3安打の5番中村に中前適時打を浴び、二死後三塁強襲内野安打で計2点を奪われ6点差とされる。
後がなくなったサンデーズは最終回、一死後8番新井が左中間フェンス直撃の安打で出塁し、続く福田(祥)の四球で一・二塁としたが永安、大里は凡退しゲームセット。
普段の倍のオフシーズンを過ごした結果となり、オールドに対して攻守に精彩を欠いた部分はあったが、試合を重ねることで勘が戻ってくれば本来の試合運びができるのではないか。
久々に集まった15人が、ケガ無く試合を終えられたことが大きな収穫である。

打撃成績

打順 守備
位置
選手名 1 2 3 4 5 6 7 打点 盗塁 盗失 得点 失策 美技
1 三塁手 市川 隆一 三ゴ 四球 0 0 0 0 1 0
1 二塁手 坂井 績昭 四球 0 0 0 0 0 0
2 右翼手 折原 愛望 四球 三振 三振 0 1 0 1 0 0
3 二塁手 福島 章夫 遊ゴ 三ゴ 0 0 0 0 0 0
3 投手 和田 雅夫 四球 0 0 0 0 0 0
4 投手 矢内 郁也 四球 右2 三野選① 1 0 0 1 0 0
5 DH 佐藤 順一 捕飛 三飛 三飛 0 0 0 0 0 0
6 DH 落合 光三 三振 四球 0 0 0 0 0 0
6 DH 領家 正章 投ゴ 0 0 0 0 0 0
7 遊撃手 塩谷 恭弘 三振 左安① 二ゴ 1 0 0 0 0 0
7 三塁手 伊藤 謙 0 0 0 0 0 0
8 一塁手 新井 雅充 三敵失 四球 左安 0 0 0 0 0 0
9 左翼手 福田 祥明 左中安 三野選 四球 0 0 0 0 0 0
10 中堅手 永安 純也 二ゴ 二ゴ 三振 0 0 0 0 0 0
11 捕手 大里 信夫 三振 三敵失 投ゴ 0 1 0 1 0 0

投手成績

投手名 イニング数 自責点 失点 奪三振 与四球 与死球 被安打 被本塁打 投球数 暴投 勝敗
矢内 郁也 3回 0/3 5 5 2 1 1 8 0 0 0
和田 雅夫 2回 0/3 4 2 3 5 0 3 0 0 0
福田 祥明 0回 3/3 0 2 0 0 0 2 0 0 0