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チーム勝敗表 78勝103敗11引き分け
試合日 : 1試合目 2023年05月28日(日) |
大会名 : 前期第4戦 豊野リーグ |
会場 銚子口グラウンド |
勝敗 敗北 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 春日部サンデーズ | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 3 | 矢内、和田、矢内-川越 |
| イーグルス | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 2 | X | 4 |
ヒット数:7本
★接戦をモノにできず、逆転を許し今季リーグ初黒星
サンデーズは初回一死から2番永安が左越二塁打で出塁し三盗、4番川越の三ゴロが本塁悪送球となって生還。1点を先制する。
2回には8番八木下、10番坂井の安打で好機を作るが得点には至らず、迎えた3回、先頭打者の永安が2本目の右越二塁打で出塁し、初回と同じく三盗を決め、川越の遊ゴロの間に生還しリードを2点とする。
その裏イーグルスに失策で許した走者を犠飛で返され、5回にも失策で出した走者を適時打で還され同点とされる。
6回のサンデーズは、再び先頭打者の永安がこの日猛打賞となる3本目の安打を中前に運び出塁、二盗・三盗を決め川越の中犠飛で還り再びリードする。
しかしその裏、先発矢内の後を受け5回から登板していた和田が、死球と2本の安打で一死満塁とされたところで、押し出し死球を与え同点。
再び矢内がマウンドに上がり二死を取るも、続く打者に遊撃内野安打を打たれ再逆転を許す。
最終回のサンデーズは一死から八木下が中前打で出塁し二盗を決めチャンスを作ったが矢内、坂井と凡退しゲームセットとなった。
★猛打賞の永安、打率急上昇.750
この日3安打と気を吐いた永安は打率.750と頭一つ抜け出た。
盗塁も4つ決め今季早くも10個目と、打撃と足でチームに貢献。
この試合の得点全てが永安となり、大活躍の1日であった。
サンデーズは初回一死から2番永安が左越二塁打で出塁し三盗、4番川越の三ゴロが本塁悪送球となって生還。1点を先制する。
2回には8番八木下、10番坂井の安打で好機を作るが得点には至らず、迎えた3回、先頭打者の永安が2本目の右越二塁打で出塁し、初回と同じく三盗を決め、川越の遊ゴロの間に生還しリードを2点とする。
その裏イーグルスに失策で許した走者を犠飛で返され、5回にも失策で出した走者を適時打で還され同点とされる。
6回のサンデーズは、再び先頭打者の永安がこの日猛打賞となる3本目の安打を中前に運び出塁、二盗・三盗を決め川越の中犠飛で還り再びリードする。
しかしその裏、先発矢内の後を受け5回から登板していた和田が、死球と2本の安打で一死満塁とされたところで、押し出し死球を与え同点。
再び矢内がマウンドに上がり二死を取るも、続く打者に遊撃内野安打を打たれ再逆転を許す。
最終回のサンデーズは一死から八木下が中前打で出塁し二盗を決めチャンスを作ったが矢内、坂井と凡退しゲームセットとなった。
★猛打賞の永安、打率急上昇.750
この日3安打と気を吐いた永安は打率.750と頭一つ抜け出た。
盗塁も4つ決め今季早くも10個目と、打撃と足でチームに貢献。
この試合の得点全てが永安となり、大活躍の1日であった。
試合日 : 2試合目 2023年05月14日(日) |
大会名 : 前期第3戦 豊野リーグ |
会場 銚子口グラウンド |
勝敗 引き分け |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| オールドスターズ | 2 | 0 | 4 | 0 | 0 | 0 | 1 | 7 | |
| 春日部サンデーズ | 3 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 7 | 和田、矢内、安本―佐藤、福田 |
ヒット数:6本
★3点差を追いつき執念のドロー
メンバー不足で白百合から助っ人2名(リーグ特別ルール)が入ったオールドとの今季初戦は、序盤の点の取り合いから中盤の静寂、最終回の怒涛の攻撃と変化の激しい展開となったが、粘り腰でドローに持ち込み、今季リーグ戦土つかずを維持した。
初回、サンデーズ先発の和田は簡単に二死を取ったが、死球と2本の安打で2点を献上。
その裏サンデーズは先頭打者の市川が右翼線への二塁打で出塁、そこから福田、檜山、矢内、佐藤と2~5番まで連続四球で同点とし、6番安本の当たりがショートの送球エラーとなり逆転に成功。オールド先発の立上りの乱調につけ込んだ。
2回には佐藤のサード内野安打で1点を追加し2点差としたが3回、先頭打者の打球が和田の右膝を直撃するアクシデントに見舞われ、この回5安打2四死球の打者一巡となり4点を奪われる。
その後4~6回のサンデーズは失策の走者一人に抑え込まれ、オールドはサンデーズ2番手で登板した矢内が2安打無失点に抑える好投で膠着状態に。
そして迎えた最終回、矢内の後を受けた安本は2連続四球でピンチを招き、自らの暴投もあって1点を失い勝ち越しを許す。
後がなくなったサンデーズだったが、オールド抑えのコントロールミスにつけ込み、一死から市川、福田の連続四球、檜山の内野安打で満塁とし、矢内の左前適時打、佐藤の右前適時打で1点差とし、続く安本の遊ゴロが本塁間一髪セーフとなり同点。
なおも一死満塁とサヨナラのチャンスが続いたが、7番坂井は三振、8番領家は投ゴロに倒れゲームセット。勝ち切ることはできなかった。
メンバー不足で白百合から助っ人2名(リーグ特別ルール)が入ったオールドとの今季初戦は、序盤の点の取り合いから中盤の静寂、最終回の怒涛の攻撃と変化の激しい展開となったが、粘り腰でドローに持ち込み、今季リーグ戦土つかずを維持した。
初回、サンデーズ先発の和田は簡単に二死を取ったが、死球と2本の安打で2点を献上。
その裏サンデーズは先頭打者の市川が右翼線への二塁打で出塁、そこから福田、檜山、矢内、佐藤と2~5番まで連続四球で同点とし、6番安本の当たりがショートの送球エラーとなり逆転に成功。オールド先発の立上りの乱調につけ込んだ。
2回には佐藤のサード内野安打で1点を追加し2点差としたが3回、先頭打者の打球が和田の右膝を直撃するアクシデントに見舞われ、この回5安打2四死球の打者一巡となり4点を奪われる。
その後4~6回のサンデーズは失策の走者一人に抑え込まれ、オールドはサンデーズ2番手で登板した矢内が2安打無失点に抑える好投で膠着状態に。
そして迎えた最終回、矢内の後を受けた安本は2連続四球でピンチを招き、自らの暴投もあって1点を失い勝ち越しを許す。
後がなくなったサンデーズだったが、オールド抑えのコントロールミスにつけ込み、一死から市川、福田の連続四球、檜山の内野安打で満塁とし、矢内の左前適時打、佐藤の右前適時打で1点差とし、続く安本の遊ゴロが本塁間一髪セーフとなり同点。
なおも一死満塁とサヨナラのチャンスが続いたが、7番坂井は三振、8番領家は投ゴロに倒れゲームセット。勝ち切ることはできなかった。
試合日 : 1試合目 2023年04月23日(日) |
大会名 : 前期第2戦 豊野リーグ |
会場 銚子口グラウンド |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 春日部サンデーズ | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 和田、矢内―川越 |
| 白百合スワット | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
ヒット数:5本
★鮮やかな先制攻撃、逃げ切りでリーグ戦連勝!
リーグ戦第2節は、白百合スワット相手に鮮やかな先制攻撃が実を結び、盤石なリレーで逃げ切った。
初回今季初出場の1番市川が四球で出塁し二盗、2番永安の右前打で一・三塁のチャンスメーク、3番大里は凡退したものの4番川越は左前2点適時打を放つ。5番福田が凡退後、6番矢内四球で迎えた一・三塁の場面で打席に立った7番八木下の当たりは、左翼への3点本塁打となりこの回一挙5点を挙げるビッグイニングとなった。
その裏先発の和田は先頭打者に死球を与え、一死後2点本塁打を浴びるも、この回を2点で抑える。
この後両軍投手が立ち直り膠着状態が続き、サンデーズは4回以降は四球で2人の走者を出しただけに終わったが、5回から和田を救援した矢内の要所を抑えるピッチングもありそのまま逃げ切った。
リーグ戦第2節は、白百合スワット相手に鮮やかな先制攻撃が実を結び、盤石なリレーで逃げ切った。
初回今季初出場の1番市川が四球で出塁し二盗、2番永安の右前打で一・三塁のチャンスメーク、3番大里は凡退したものの4番川越は左前2点適時打を放つ。5番福田が凡退後、6番矢内四球で迎えた一・三塁の場面で打席に立った7番八木下の当たりは、左翼への3点本塁打となりこの回一挙5点を挙げるビッグイニングとなった。
その裏先発の和田は先頭打者に死球を与え、一死後2点本塁打を浴びるも、この回を2点で抑える。
この後両軍投手が立ち直り膠着状態が続き、サンデーズは4回以降は四球で2人の走者を出しただけに終わったが、5回から和田を救援した矢内の要所を抑えるピッチングもありそのまま逃げ切った。
試合日 : 1試合目 2023年04月09日(日) |
大会名 : 前期第1戦 豊野リーグ |
会場 銚子口グラウンド |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| バスターズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | |
| 春日部サンデーズ | 0 | 2 | 0 | 1 | 0 | 4 | X | 7 | 和田―佐藤 |
ヒット数:7本
★今季初勝利! 相手のミスにつけ込み快勝
初回の攻撃が2番永安の内野安打のみで無得点に終わったサンデーズは2回、エラーで出塁の5番福田が二盗を決め、6番八木下の三塁内野安打で無死一・三塁と先制のチャンス。
7番安本は三振に倒れたものの、8番佐藤がきれいに中前へはじき返し先制。返球が逸れる間に八木下も生還し2点先制。
4回には先頭の4番川越が右前打で出塁福田、八木下と凡退したものの、安本の右越え適時打で追加点。
5回にバスターズは2本の長短打で2点差に迫る。
続く6回にはバスターズ2番手、高橋の代わり端を攻めて一死満塁から福田が左中間を割る二塁打などで4点を奪い勝負あり。
となった。
初回の攻撃が2番永安の内野安打のみで無得点に終わったサンデーズは2回、エラーで出塁の5番福田が二盗を決め、6番八木下の三塁内野安打で無死一・三塁と先制のチャンス。
7番安本は三振に倒れたものの、8番佐藤がきれいに中前へはじき返し先制。返球が逸れる間に八木下も生還し2点先制。
4回には先頭の4番川越が右前打で出塁福田、八木下と凡退したものの、安本の右越え適時打で追加点。
5回にバスターズは2本の長短打で2点差に迫る。
続く6回にはバスターズ2番手、高橋の代わり端を攻めて一死満塁から福田が左中間を割る二塁打などで4点を奪い勝負あり。
となった。
試合日 : 2試合目 2023年04月02日(日) |
大会名 : 1回戦 県下選抜市予選大会 |
会場 牛島球場 |
勝敗 敗北 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 春日部サンデーズ | 2 | 1 | 2 | 2 | 1 | 1 | 9 | 矢内、和田―永穂、川越 | |
| みどりクラブ | 1 | 0 | 7 | 0 | 0 | 2X | 10 |
ヒット数:6本
★執念で終盤追いつくもタイブレークで力尽く
今シーズンの開幕初戦は大波乱の一戦となったが、勝ちきれなかった。先行のサンデーズは初回、みどりクラブ先発の大越に襲い掛かり1番大里が敵失で出塁し二盗、2番八木下は中前に運び大里は三塁へ、送球の間に八木下も二塁を陥れる積極的な走塁でチャンスを作る。ここで三番川越は左越2点適時打を放ち先制。
4番新井の三ゴロで川越は三進し、一死三塁と追加点のチャンスが続いたが、5番永穂6番矢内は凡退し2点止まり。
その裏1点を返されるが2回には、みどり内野陣のミスに乗じて1点を追加、3回には新井の内野安打、7番安本の左前打で作ったチャンスの場面で8番佐藤の内野安打の間に2人が還り加点。4点差とリードを広げた。
サンデーズ先発矢内は、初回に自陣のミスと適時打で1点を取られるも2回は踏ん張り無得点に。しかし3回に落とし穴が待っていた。
先頭打者に左越本塁打を浴び、その後も6本の長短打を浴びるなどこの回7失点と試合をひっくり返されてしまう。
本調子に戻らないみどり大越に対してサンデーズは4回一死から八木下が中越2塁打で出塁し川越から4連続四球を選び2点を奪って1点差に迫る。
試合時間も残り少なくなった5回、9番坂井の代打福島がみどり2番手から四球を選んで出塁、大里の三ゴロで走者が入れ替わったが、大里が二盗、三盗を決め三塁への送球が逸れる間に同点のホームを踏んだ。
その裏の攻撃は二番手で登板した和田が無難に抑え、タイブレークに入る。
先行のサンデーズは、暴投の間にそれぞれ進塁し、新井の三ゴロ送球の間に八木下が本塁を陥れ1点勝ち越したが、その裏中前打で二・三塁とされ、一死を取ったものの続く打者の中堅への打球は、安本の懸命のダイビングも届かず打球が逸れる間に逆転の走者も生還し無情にもサヨナラ負けとなってしまった。
今シーズンの開幕初戦は大波乱の一戦となったが、勝ちきれなかった。先行のサンデーズは初回、みどりクラブ先発の大越に襲い掛かり1番大里が敵失で出塁し二盗、2番八木下は中前に運び大里は三塁へ、送球の間に八木下も二塁を陥れる積極的な走塁でチャンスを作る。ここで三番川越は左越2点適時打を放ち先制。
4番新井の三ゴロで川越は三進し、一死三塁と追加点のチャンスが続いたが、5番永穂6番矢内は凡退し2点止まり。
その裏1点を返されるが2回には、みどり内野陣のミスに乗じて1点を追加、3回には新井の内野安打、7番安本の左前打で作ったチャンスの場面で8番佐藤の内野安打の間に2人が還り加点。4点差とリードを広げた。
サンデーズ先発矢内は、初回に自陣のミスと適時打で1点を取られるも2回は踏ん張り無得点に。しかし3回に落とし穴が待っていた。
先頭打者に左越本塁打を浴び、その後も6本の長短打を浴びるなどこの回7失点と試合をひっくり返されてしまう。
本調子に戻らないみどり大越に対してサンデーズは4回一死から八木下が中越2塁打で出塁し川越から4連続四球を選び2点を奪って1点差に迫る。
試合時間も残り少なくなった5回、9番坂井の代打福島がみどり2番手から四球を選んで出塁、大里の三ゴロで走者が入れ替わったが、大里が二盗、三盗を決め三塁への送球が逸れる間に同点のホームを踏んだ。
その裏の攻撃は二番手で登板した和田が無難に抑え、タイブレークに入る。
先行のサンデーズは、暴投の間にそれぞれ進塁し、新井の三ゴロ送球の間に八木下が本塁を陥れ1点勝ち越したが、その裏中前打で二・三塁とされ、一死を取ったものの続く打者の中堅への打球は、安本の懸命のダイビングも届かず打球が逸れる間に逆転の走者も生還し無情にもサヨナラ負けとなってしまった。