スコアブック
チーム勝敗表 78勝103敗11引き分け
試合日 : 4試合目 2022年10月23日(日) |
大会名 : 3回戦 市民体育祭大会 |
会場 牛島球場 |
勝敗 敗北 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| White Wings | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 2 | 5 | ||
| 春日部サンデーズ | 1 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 3 | 永安、和田―福田(祥) |
ヒット数:4本
★負ければ今季終戦、競合相手に互角の戦いも
このチームは相手が強くなるほど反骨心が出てくるのか、伝統的に強いチームと接戦を演じることが多い。
結果的には敗戦で今季市野連の大会は終戦となってしまったが、最後まで諦めない姿勢が随所に出た試合だった。
相手は昨年から加盟し25歳前後の編成の若いチームだが、準決勝進出経験もあり、スピードでは圧倒的に分があるチームだ。
初回からかき回される戦前の予想は先頭打者からさく裂した。
サンデーズ先発の永安は、左中間を破られる二塁打で出塁を許す。
2番打者は投ゴロに抑え、3番打者の時に絶妙の牽制で二塁走者を誘い出し挟殺で二死としリズムを取り戻し、打者は一飛に抑えこの回を無失点で切り抜ける。
その裏サンデーズは1番大里が四球で出塁し二盗。2番永安は三飛に倒れるが3番福田(祥)は右越安打で一・三塁とチャンスを広げ、4番檜山は四球、5番に入った安本の当たりは二ゴロとなるが大里が生還し先制する。
2回、White Wingsは猛攻を仕掛けてくる。
4番打者が三ゴロ失策で出塁、5番6番と連続で中越適時三塁打を放ちあっさりと逆転。一死を取ったが8番打者にはまたもセンターへ犠飛を打たれ3点目が入る。
その裏のサンデーズは、7番佐藤が四球で出塁し二盗、8番和田の三ゴロで三進し9番坂井は四球でこの回も一・三塁の場面を作る。
ここで大里が左前適時打を放ち1点を返す。
永安は3回一死を取ったものの、3番打者に中前安打を打たれ、4番打者には四球とピンチを迎え、ベンチはここで永安を諦め和田にスイッチ。肩は充分に出来ていないままマウンドに登った和田だったが、5番打者を三ゴロに打ち取り二走を刺し、6番打者はタイミングを外し遊飛に打ち取り見事な火消しを演じた。
その裏のサンデーズは、檜山が四球で出塁、その後牽制の素振りを見せないバッテリーから二盗、さらに三盗を決めワイルドピッチで生還し、一人で同点に追いつく好走塁を見せた。
4回の和田は先頭打者を三ゴロ失策で出塁させるが、落ち着いたマウンド捌きと牽制で二走を刺すなど無得点に抑える。
その裏サンデーズは二死から大里の内野安打と二盗、永安の右前打でチャンスを迎えたが無得点に。
5回は両チーム無得点に終わり、この時点で試合時間となり6回からタイブレークに入る大接戦となる。
6回無死一・二塁の場面から和田は先頭打者を三邪飛に打ち取るが、続く打者には中越適時打を打たれ1点。さらに左犠飛も打たれ2点を失う。
その裏のサンデーズは、佐藤が犠打で一死2・3塁の場面を作るが8番和田と代打領家はともに三振に倒れあと一歩及ばなかった。
今期の市野連大会成績は、3勝4敗となった。
★個人タイトル打撃部門はチーム初の三冠王誕生
全日程を終了し個人タイトルは、打率打点で他の追随を許さず、矢内が本塁打も含めチーム初の三冠王を獲得した。
最多安打こそ永安と分け合ったものの、最高出塁率も獲得、投げても2勝と”二刀流”を体現する大活躍だった。
このチームは相手が強くなるほど反骨心が出てくるのか、伝統的に強いチームと接戦を演じることが多い。
結果的には敗戦で今季市野連の大会は終戦となってしまったが、最後まで諦めない姿勢が随所に出た試合だった。
相手は昨年から加盟し25歳前後の編成の若いチームだが、準決勝進出経験もあり、スピードでは圧倒的に分があるチームだ。
初回からかき回される戦前の予想は先頭打者からさく裂した。
サンデーズ先発の永安は、左中間を破られる二塁打で出塁を許す。
2番打者は投ゴロに抑え、3番打者の時に絶妙の牽制で二塁走者を誘い出し挟殺で二死としリズムを取り戻し、打者は一飛に抑えこの回を無失点で切り抜ける。
その裏サンデーズは1番大里が四球で出塁し二盗。2番永安は三飛に倒れるが3番福田(祥)は右越安打で一・三塁とチャンスを広げ、4番檜山は四球、5番に入った安本の当たりは二ゴロとなるが大里が生還し先制する。
2回、White Wingsは猛攻を仕掛けてくる。
4番打者が三ゴロ失策で出塁、5番6番と連続で中越適時三塁打を放ちあっさりと逆転。一死を取ったが8番打者にはまたもセンターへ犠飛を打たれ3点目が入る。
その裏のサンデーズは、7番佐藤が四球で出塁し二盗、8番和田の三ゴロで三進し9番坂井は四球でこの回も一・三塁の場面を作る。
ここで大里が左前適時打を放ち1点を返す。
永安は3回一死を取ったものの、3番打者に中前安打を打たれ、4番打者には四球とピンチを迎え、ベンチはここで永安を諦め和田にスイッチ。肩は充分に出来ていないままマウンドに登った和田だったが、5番打者を三ゴロに打ち取り二走を刺し、6番打者はタイミングを外し遊飛に打ち取り見事な火消しを演じた。
その裏のサンデーズは、檜山が四球で出塁、その後牽制の素振りを見せないバッテリーから二盗、さらに三盗を決めワイルドピッチで生還し、一人で同点に追いつく好走塁を見せた。
4回の和田は先頭打者を三ゴロ失策で出塁させるが、落ち着いたマウンド捌きと牽制で二走を刺すなど無得点に抑える。
その裏サンデーズは二死から大里の内野安打と二盗、永安の右前打でチャンスを迎えたが無得点に。
5回は両チーム無得点に終わり、この時点で試合時間となり6回からタイブレークに入る大接戦となる。
6回無死一・二塁の場面から和田は先頭打者を三邪飛に打ち取るが、続く打者には中越適時打を打たれ1点。さらに左犠飛も打たれ2点を失う。
その裏のサンデーズは、佐藤が犠打で一死2・3塁の場面を作るが8番和田と代打領家はともに三振に倒れあと一歩及ばなかった。
今期の市野連大会成績は、3勝4敗となった。
★個人タイトル打撃部門はチーム初の三冠王誕生
全日程を終了し個人タイトルは、打率打点で他の追随を許さず、矢内が本塁打も含めチーム初の三冠王を獲得した。
最多安打こそ永安と分け合ったものの、最高出塁率も獲得、投げても2勝と”二刀流”を体現する大活躍だった。
試合日 : 1試合目 2022年10月09日(日) |
大会名 : 後期第4戦 豊野リーグ |
会場 銚子口グラウンド |
勝敗 引き分け |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 春日部サンデーズ | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 矢内-福田(祥) |
| オールドスターズ | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 |
ヒット数:7本
★押し気味の試合も引き分け
サンデーズは初回、3番市川が左前打で出塁、続く4番の檜山の中前打で市川が判断よく三塁を陥れ一・三塁と先制のチャンスを作り、5番大里の左中間への適時打で市川が生還し先制する。
4回にも二死から大里が左前打で出塁、6番川越が右前打で大里は三塁まで好走塁を見せ再び一・三塁の場面を作るが7番永安は凡退し無得点。続く5回には8番福田(祥)、9番福島、10番坂井と連続四球を得ながらも無得点、最終回にも一死から永安が右越二塁打でチャンスを作るが後続が凡退し勝ち越しとはならなかった。
守っては、先発矢内がオールド打線を3安打に抑える好投を見せたが、唯一4回に2本の二塁打を浴びて取られた点が悔やまれる結果となった。
次節リーグ戦最終節は市野連の試合と被るため実質今期の最終戦となり、6勝3敗1分けとなった。
★矢内三冠なるか
今日の試合の結果、打撃三部門で矢内がトップを維持し三冠王を射程に捉えた。23日の最終戦は欠場となるが、打率では4安打が必要な2位川越も欠場、3位の永安は5安打以上が必要。打点では2位永安に2打点が必要で共に逆転するには厳しい情勢と言え、チーム史上初の三冠王がほぼ確定となる。
サンデーズは初回、3番市川が左前打で出塁、続く4番の檜山の中前打で市川が判断よく三塁を陥れ一・三塁と先制のチャンスを作り、5番大里の左中間への適時打で市川が生還し先制する。
4回にも二死から大里が左前打で出塁、6番川越が右前打で大里は三塁まで好走塁を見せ再び一・三塁の場面を作るが7番永安は凡退し無得点。続く5回には8番福田(祥)、9番福島、10番坂井と連続四球を得ながらも無得点、最終回にも一死から永安が右越二塁打でチャンスを作るが後続が凡退し勝ち越しとはならなかった。
守っては、先発矢内がオールド打線を3安打に抑える好投を見せたが、唯一4回に2本の二塁打を浴びて取られた点が悔やまれる結果となった。
次節リーグ戦最終節は市野連の試合と被るため実質今期の最終戦となり、6勝3敗1分けとなった。
★矢内三冠なるか
今日の試合の結果、打撃三部門で矢内がトップを維持し三冠王を射程に捉えた。23日の最終戦は欠場となるが、打率では4安打が必要な2位川越も欠場、3位の永安は5安打以上が必要。打点では2位永安に2打点が必要で共に逆転するには厳しい情勢と言え、チーム史上初の三冠王がほぼ確定となる。
試合日 : 1試合目 2022年09月11日(日) |
大会名 : 後期第1戦 豊野リーグ |
会場 銚子口グラウンド |
勝敗 敗北 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 春日部サンデーズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 和田、永安、矢内-川越 |
| 白百合スワット | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | X | 2 |
ヒット数:2本
★湿る打線ホームが遠い
前節では1安打で逆転勝ちしたものの、打線はこの試合も湿ったままで、散発3安打では勝ち目は無かった。
シーズンも終盤を迎え打席数の少ない順の打線を組んだが、白百合先発原の直球とスライダーのコンビネーションに的を絞ることができず凡打の山を築いた。
白百合に四球により押し出しで初回に1点を先行されて迎えた2回、一死から5番福島が四球で出塁、6番和田の当たりは三ゴロとなったが転送された二塁がセーフとなり(野選)チャンスが広がったが、7番川越は右飛、8番福田は左飛に倒れる。
四球と失策が絡んで2点目を献上した3回、一死後10番矢内が左翼フェンス直撃の安打で出塁、1番領家は投ゴロでランナーが入れ替わったが、2番新井は遊飛に倒れ無得点。
4回、この試合唯一の先頭打者が出塁(リーグルールの助っ人BF前川)二死後和田の当たりは三遊間を抜け左前に抜けると思われたが、ギリギリのところで遊撃が追いつき、三塁を回った前川が三本間で挟まれ憤死。
6回には一死から領家が敵失で出塁(投ゴロ、送球が逸れてボールデッドとなり二塁進塁)したが、新井の三飛にアウトカウントを間違えるボーンヘッドで帰塁できず併殺でチャンスを潰す。
最終回も1人の走者を出したものの1本が出ず試合終了。
この後2週にわたり連戦となるが、打線の奮起がないと厳しい試合が続くことになる。カンフル剤となるきっかけは掴めるのか、次節バスターズ戦は今季大勝しているだけに試金石となる。
前節では1安打で逆転勝ちしたものの、打線はこの試合も湿ったままで、散発3安打では勝ち目は無かった。
シーズンも終盤を迎え打席数の少ない順の打線を組んだが、白百合先発原の直球とスライダーのコンビネーションに的を絞ることができず凡打の山を築いた。
白百合に四球により押し出しで初回に1点を先行されて迎えた2回、一死から5番福島が四球で出塁、6番和田の当たりは三ゴロとなったが転送された二塁がセーフとなり(野選)チャンスが広がったが、7番川越は右飛、8番福田は左飛に倒れる。
四球と失策が絡んで2点目を献上した3回、一死後10番矢内が左翼フェンス直撃の安打で出塁、1番領家は投ゴロでランナーが入れ替わったが、2番新井は遊飛に倒れ無得点。
4回、この試合唯一の先頭打者が出塁(リーグルールの助っ人BF前川)二死後和田の当たりは三遊間を抜け左前に抜けると思われたが、ギリギリのところで遊撃が追いつき、三塁を回った前川が三本間で挟まれ憤死。
6回には一死から領家が敵失で出塁(投ゴロ、送球が逸れてボールデッドとなり二塁進塁)したが、新井の三飛にアウトカウントを間違えるボーンヘッドで帰塁できず併殺でチャンスを潰す。
最終回も1人の走者を出したものの1本が出ず試合終了。
この後2週にわたり連戦となるが、打線の奮起がないと厳しい試合が続くことになる。カンフル剤となるきっかけは掴めるのか、次節バスターズ戦は今季大勝しているだけに試金石となる。
試合日 : 1試合目 2022年09月04日(日) |
大会名 : 中期第5戦 豊野リーグ |
会場 銚子口グラウンド |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 文化村ファイターズ | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 4 | |
| 春日部サンデーズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 3 | X | 5 | 和田、永安-福田 |
ヒット数:1本
★5回一死まで”ノーノー”展開も相手ミスで勝利転がり込む
中断期間明けの初戦は打線が湿りっぱなしのまま、四死球とミスに助けられ逆転し逃げ切った。
サンデーズ先発和田は初回から飛ばし、連続2塁打で2・3回に失点し5回で降板したものの試合を作る。打線はBF先発平野の前に4回まで死球2つとノーノーペースで展開したが、BFが継投に入った5回、5番八木下6番坂井の連続四球、7番落合の死球で無死満塁とし、8番領家は三ゴロで八木下が憤死、9番福島の遊ゴロ敵失で坂井が生還、10番和田の当たりは二ゴロとなり、落合は本塁憤死したがゲッツー狙いの一塁送球の間に二走領家が本塁を陥れ同点に追いついた。
6回にはBF3番手から3番矢内が死球、4番福田から八木下、坂井、落合と連続四球に相手失策も絡み2点、最後は領家がチーム初安打となる中前適時打を放ち八木下が生還し勝ち越し、この回3点を挙げて突き放した。
最終回、前の回から和田の後を継いだ永安だったが連続安打を浴びるなど1点差に迫られ、なおも一死で三塁にランナーを背負う一打同点のピンチを迎え、次打者には右飛を打たれ犠飛になるかと思われたが、右翼福島が本塁へワンバウンドのストライク返球を投げ三走を刺し劇的なゲームセットとなった。
同点の6回から登板した永安は今季初勝利を挙げた。
終わってみれば1安打10四死球と、BFの継投投手陣の自滅に助けられた結果となったが最後まで諦めずに粘った結果と、一打同点のピンチを救った福島の美技に尽きる試合となった。
中断期間明けの初戦は打線が湿りっぱなしのまま、四死球とミスに助けられ逆転し逃げ切った。
サンデーズ先発和田は初回から飛ばし、連続2塁打で2・3回に失点し5回で降板したものの試合を作る。打線はBF先発平野の前に4回まで死球2つとノーノーペースで展開したが、BFが継投に入った5回、5番八木下6番坂井の連続四球、7番落合の死球で無死満塁とし、8番領家は三ゴロで八木下が憤死、9番福島の遊ゴロ敵失で坂井が生還、10番和田の当たりは二ゴロとなり、落合は本塁憤死したがゲッツー狙いの一塁送球の間に二走領家が本塁を陥れ同点に追いついた。
6回にはBF3番手から3番矢内が死球、4番福田から八木下、坂井、落合と連続四球に相手失策も絡み2点、最後は領家がチーム初安打となる中前適時打を放ち八木下が生還し勝ち越し、この回3点を挙げて突き放した。
最終回、前の回から和田の後を継いだ永安だったが連続安打を浴びるなど1点差に迫られ、なおも一死で三塁にランナーを背負う一打同点のピンチを迎え、次打者には右飛を打たれ犠飛になるかと思われたが、右翼福島が本塁へワンバウンドのストライク返球を投げ三走を刺し劇的なゲームセットとなった。
同点の6回から登板した永安は今季初勝利を挙げた。
終わってみれば1安打10四死球と、BFの継投投手陣の自滅に助けられた結果となったが最後まで諦めずに粘った結果と、一打同点のピンチを救った福島の美技に尽きる試合となった。
試合日 : 1試合目 2022年07月31日(日) |
大会名 : 2回戦 市長杯大会 |
会場 牛島球場 |
勝敗 敗北 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| Bクラブ | 0 | 1 | 2 | 4 | 7 | ||||
| 春日部サンデーズ | 1 | 0 | 3 | 0 | 4 | 矢内、永安-佐藤、川越 |
ヒット数:5本
★シーソーゲームも終盤集中打で力尽く
1回戦を不戦勝で迎えた2回戦で勝てば8強入りのかかった試合だったが、終盤に集中打を浴び逆転負けとなった。
初回走者二塁のピンチを凌いだサンデーズはその裏、1番永穂が右前打で出塁、2番永安も右前打で繋ぐ。3番川越は四球を選び無死満塁と絶好のチャンスを作ったが、4番新井の当たりは投ゴロとなり永穂が本塁憤死。5番福田の時に捕逸で永安が還り先制。
なおも二死満塁で6番矢内の当たりは捕らえたものの、遊直となり1点止まり。
2回に2本の安打で追いつかれ、3回には先頭打者への四球から捕逸、失策も絡んで逆転される。
その裏、永穂が右中間への安打で再び出塁、永安の一ゴロをベースカバーのタイミングがズレ(記録は敵失)で出塁。一死後新井は中前打を放ち1点差、永穂に続き永安も本塁を狙ったが、中堅からの好返球もあり本塁憤死。
福田は四球を選び一・二塁となったところで、矢内の右前への当たりは、右翼手のトンネルもあって新井に続き福田も生還し逆転に成功する。
残り時間から何とか逃げ切りたいサンデーズだったが、4回先頭打者を死球で出し一死を取ったものの二盗を許し、1番の左越二塁打で同点とされ、2番の中越三塁打で逆転、ここで矢内から永安にスイッチしたが、3番に右越三塁打、4番に右犠飛を打たれ計4点を奪われる。
その裏三者凡退に打ち取られ万事休す。
敢え無く2回戦敗退となった。
1回戦を不戦勝で迎えた2回戦で勝てば8強入りのかかった試合だったが、終盤に集中打を浴び逆転負けとなった。
初回走者二塁のピンチを凌いだサンデーズはその裏、1番永穂が右前打で出塁、2番永安も右前打で繋ぐ。3番川越は四球を選び無死満塁と絶好のチャンスを作ったが、4番新井の当たりは投ゴロとなり永穂が本塁憤死。5番福田の時に捕逸で永安が還り先制。
なおも二死満塁で6番矢内の当たりは捕らえたものの、遊直となり1点止まり。
2回に2本の安打で追いつかれ、3回には先頭打者への四球から捕逸、失策も絡んで逆転される。
その裏、永穂が右中間への安打で再び出塁、永安の一ゴロをベースカバーのタイミングがズレ(記録は敵失)で出塁。一死後新井は中前打を放ち1点差、永穂に続き永安も本塁を狙ったが、中堅からの好返球もあり本塁憤死。
福田は四球を選び一・二塁となったところで、矢内の右前への当たりは、右翼手のトンネルもあって新井に続き福田も生還し逆転に成功する。
残り時間から何とか逃げ切りたいサンデーズだったが、4回先頭打者を死球で出し一死を取ったものの二盗を許し、1番の左越二塁打で同点とされ、2番の中越三塁打で逆転、ここで矢内から永安にスイッチしたが、3番に右越三塁打、4番に右犠飛を打たれ計4点を奪われる。
その裏三者凡退に打ち取られ万事休す。
敢え無く2回戦敗退となった。