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チーム勝敗表 78勝103敗11引き分け
試合日 : 1試合目 2023年10月08日(日) |
大会名 : 後期第4戦 豊野リーグ |
会場 銚子口グラウンド |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| オールドスターズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| 春日部サンデーズ | 2 | 0 | 5 | 0 | 0 | 1 | X | 8 | 八木下-安本(憲) |
ヒット数:10本
★リーグ戦も残り2試合、熾烈なタイトル争い続く
来シーズンも見据え今日の試合には、高校生バッテリーを先発させたサンデーズであったが、見事期待に応えるピッチングを披露、バッティングでも結果を残す活躍でオールドスターズに完勝した。
今シーズン初先発となった八木下は、初回を四球の走者一人だけで抑える上々のピッチングを披露。
その裏一死から2番福田は四球で出塁し二盗の時に相手投手のけん制悪送球で三進、3番八木下は小飛球で二塁手の前に落ちる内野安打で福田が生還、続く4番田邉は左前適時打で二盗していた八木下も生還し2点を先制。
3回には、一死から11番の伊藤が敵失で出塁、1番佐藤が左前打で続き、福田が中前適時打を放ち2者が還り4点差、八木下は内野安打で出塁し、田邉は打ち取られたものの、5番安本(憲)が左翼へ3点本塁打(今季第2号)を放ち7点差とし、試合をほぼ決定づけた。
6回は領家の適時打も出て8得点を挙げ、前週の市野連大会コールド負けの憂さ晴らしとなった。
初先発の八木下は、先頭打者を四度四球で出しながらも、バックの確実な守備にも支えられ、要所を締める投球で被安打4、奪三振6の見事な投球で初陣を完封勝利で飾った。
★打撃タイトル争いは佳境を迎え大混戦に
今日の試合前の時点で本塁打争いトップの八木下に、安本(憲)が追いついた。新井、大里が1差で追う展開で狭いグラウンドでリーグ最終戦に逆転のドラマが待っているのか。
首位打者争いでは、八木下が今日2安打で打率を5割に上げ、2位の新井との差は1割となり、新井が最終戦欠場のためタイトル決定と言える。
打点は川越、佐藤、安本(憲)が並んでいるが、佐藤は最終戦欠場予定で川越と安本(憲)の争いとなるか、そこへ1差で追う八木下が割って入るか、こちらも興味深い。
来シーズンも見据え今日の試合には、高校生バッテリーを先発させたサンデーズであったが、見事期待に応えるピッチングを披露、バッティングでも結果を残す活躍でオールドスターズに完勝した。
今シーズン初先発となった八木下は、初回を四球の走者一人だけで抑える上々のピッチングを披露。
その裏一死から2番福田は四球で出塁し二盗の時に相手投手のけん制悪送球で三進、3番八木下は小飛球で二塁手の前に落ちる内野安打で福田が生還、続く4番田邉は左前適時打で二盗していた八木下も生還し2点を先制。
3回には、一死から11番の伊藤が敵失で出塁、1番佐藤が左前打で続き、福田が中前適時打を放ち2者が還り4点差、八木下は内野安打で出塁し、田邉は打ち取られたものの、5番安本(憲)が左翼へ3点本塁打(今季第2号)を放ち7点差とし、試合をほぼ決定づけた。
6回は領家の適時打も出て8得点を挙げ、前週の市野連大会コールド負けの憂さ晴らしとなった。
初先発の八木下は、先頭打者を四度四球で出しながらも、バックの確実な守備にも支えられ、要所を締める投球で被安打4、奪三振6の見事な投球で初陣を完封勝利で飾った。
★打撃タイトル争いは佳境を迎え大混戦に
今日の試合前の時点で本塁打争いトップの八木下に、安本(憲)が追いついた。新井、大里が1差で追う展開で狭いグラウンドでリーグ最終戦に逆転のドラマが待っているのか。
首位打者争いでは、八木下が今日2安打で打率を5割に上げ、2位の新井との差は1割となり、新井が最終戦欠場のためタイトル決定と言える。
打点は川越、佐藤、安本(憲)が並んでいるが、佐藤は最終戦欠場予定で川越と安本(憲)の争いとなるか、そこへ1差で追う八木下が割って入るか、こちらも興味深い。
試合日 : 3試合目 2023年10月01日(日) |
大会名 : 1回戦 市民体育祭大会 |
会場 牛島球場 |
勝敗 敗北 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 春日部サンデーズ | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 3 | 和田、矢内-福田 | ||
| 岩建ホームテック | 2 | 0 | 7 | 1 | X | 10 |
ヒット数:4本
★市野連最後の大会初戦はAクラス相手にコールド負け
市野連今季最後の大会、市民体育祭大会初戦の相手は、Aクラスリーグ戦を6戦全勝でトップ独走中(9月現在)の岩建ホームテックとの試合となり、どこまで粘り食い下がれるかが見どころとなった。
初回、岩建打線に対し先発の和田は、持ち前の緩急を使って挑んだが先頭打者に四球を与え、進塁打と三盗とされた後に右前適時打、二死後右翼への高く上がった飛球を坂井が取れずに生還され、2点を追いかける厳しい展開となる。
しかし、2回サンデーズにこの試合最大の見せ場が訪れる。
先頭の4番福田が上手く右前に運び出塁、矢内、坂井と打ち取られ二死となるが、7番和田も右前打で一・二塁とする。続く安本(浩)の当りは快音を残し左翼へのエンタイトル二塁打となり福田が還り1点差。9番伊藤が四球を選び満塁とし、1番八木下の当りは左中間を深々と破る適時二塁打となって二者が還り逆転に成功。ベンチも沸き返った。
その裏の和田は制球に苦しみ四球、盗塁、死球と苦しんだが、牽制で誘い出すなどして無得点に抑える。3回以降のサンデーズの攻撃は3人で抑えられ、追加点とはいかない流れに。
逆に岩建は打順も二回り目に入った3回、和田に対し狙い球を絞り、中堅中心に弾き返すバッティングに指示が徹底され、この回打者11人を送り5安打3四死球などで7点を奪い逆転、4回にも前の回途中から登板の矢内から1点を奪いコールド成立の領域に持込み、そのまま5回コールドとなった。
見せ場は1イニングのみではあったが、Aクラス相手にしっかり爪痕は残せた試合となった。今季の市野連大会は4大会連続初戦負けとなったが、来季は初戦から出場可能な八木下、安本、田邉の若手3人の活躍に大いに期待し、トーナメントを勝ち進めるチームへ成長・転換していくことが目標となる。
市野連今季最後の大会、市民体育祭大会初戦の相手は、Aクラスリーグ戦を6戦全勝でトップ独走中(9月現在)の岩建ホームテックとの試合となり、どこまで粘り食い下がれるかが見どころとなった。
初回、岩建打線に対し先発の和田は、持ち前の緩急を使って挑んだが先頭打者に四球を与え、進塁打と三盗とされた後に右前適時打、二死後右翼への高く上がった飛球を坂井が取れずに生還され、2点を追いかける厳しい展開となる。
しかし、2回サンデーズにこの試合最大の見せ場が訪れる。
先頭の4番福田が上手く右前に運び出塁、矢内、坂井と打ち取られ二死となるが、7番和田も右前打で一・二塁とする。続く安本(浩)の当りは快音を残し左翼へのエンタイトル二塁打となり福田が還り1点差。9番伊藤が四球を選び満塁とし、1番八木下の当りは左中間を深々と破る適時二塁打となって二者が還り逆転に成功。ベンチも沸き返った。
その裏の和田は制球に苦しみ四球、盗塁、死球と苦しんだが、牽制で誘い出すなどして無得点に抑える。3回以降のサンデーズの攻撃は3人で抑えられ、追加点とはいかない流れに。
逆に岩建は打順も二回り目に入った3回、和田に対し狙い球を絞り、中堅中心に弾き返すバッティングに指示が徹底され、この回打者11人を送り5安打3四死球などで7点を奪い逆転、4回にも前の回途中から登板の矢内から1点を奪いコールド成立の領域に持込み、そのまま5回コールドとなった。
見せ場は1イニングのみではあったが、Aクラス相手にしっかり爪痕は残せた試合となった。今季の市野連大会は4大会連続初戦負けとなったが、来季は初戦から出場可能な八木下、安本、田邉の若手3人の活躍に大いに期待し、トーナメントを勝ち進めるチームへ成長・転換していくことが目標となる。
試合日 : 2試合目 2023年09月24日(日) |
大会名 : 後期第3戦 豊野リーグ |
会場 銚子口グラウンド |
勝敗 引き分け |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 春日部サンデーズ | 1 | 1 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 5 | 和田、安本(憲)、矢内-川越 |
| イーグルス | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 2 | 0 | 5 |
ヒット数:6本
★お待たせ大里、今季初安打はソロ本塁打!
サンデーズはソロ2本が出るなど先行するもイーグルスに追いつかれ、規程により引き分けとなった。
初回、四球で出塁した先頭打者の八木下が二盗、続く永安の二ゴロで三進、二死後4番安本の遊撃内野安打で先制。
2回には今季ここまでノーヒットの大里に初安打となる左越ソロ本塁打が出てリードを2点とする。
4回にはイーグルスに3連続安打で同点とされるが、5回には四球で出塁した田邉を置いて、八木下に本塁打王争いで再びトップに立つ第2号2点本塁打が出て再びリード、続く永安も左翼へ二塁打で出塁し三盗、さらには本盗も決め3点差とする。
5回から先発和田の後を受け、安本が登板し逃げ切りに入ったが四球と盗塁、暴投でピンチを広げ適時打を浴びて2点差に詰め寄られ、6回にも四球、安打で許したランナーを適時打で還され同点に追いつかれる。
最終回の攻防でサンデーズは1番からの好打順も3連続三振に切って取られ、その裏イーグルスの攻撃は、四球と暴投で二死一・二塁と一打サヨナラのピンチになったものの、最後の打者を遊飛に打ち取り、後半イーグルスへ流れた勢いを摘み引き分けに持ち込んだ。
サンデーズはソロ2本が出るなど先行するもイーグルスに追いつかれ、規程により引き分けとなった。
初回、四球で出塁した先頭打者の八木下が二盗、続く永安の二ゴロで三進、二死後4番安本の遊撃内野安打で先制。
2回には今季ここまでノーヒットの大里に初安打となる左越ソロ本塁打が出てリードを2点とする。
4回にはイーグルスに3連続安打で同点とされるが、5回には四球で出塁した田邉を置いて、八木下に本塁打王争いで再びトップに立つ第2号2点本塁打が出て再びリード、続く永安も左翼へ二塁打で出塁し三盗、さらには本盗も決め3点差とする。
5回から先発和田の後を受け、安本が登板し逃げ切りに入ったが四球と盗塁、暴投でピンチを広げ適時打を浴びて2点差に詰め寄られ、6回にも四球、安打で許したランナーを適時打で還され同点に追いつかれる。
最終回の攻防でサンデーズは1番からの好打順も3連続三振に切って取られ、その裏イーグルスの攻撃は、四球と暴投で二死一・二塁と一打サヨナラのピンチになったものの、最後の打者を遊飛に打ち取り、後半イーグルスへ流れた勢いを摘み引き分けに持ち込んだ。
試合日 : 2試合目 2023年09月17日(日) |
大会名 : 後期第2戦 豊野リーグ |
会場 銚子口グラウンド |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| バスターズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 2 | 0 | 5 | |
| 春日部サンデーズ | 0 | 2 | 0 | 0 | 2 | 0 | 2X | 6 | 矢内、永安-佐藤 |
ヒット数:8本
終盤逆転を許すも最終回二死からタナボタのサヨナラ勝ち!
8月の中断期間明け2戦目(初戦は雨天中止)は、終盤にドラマが待っていた。
サンデーズは2回、4番新井が左前打、5番福田の右前へ連続安打、一死後7番矢内の四球で満塁とし、8番坂井の死球、二死後10番伊藤の四球で2点を先行。
5回に先発矢内からバトンを受けた永安が、バスターズに死球と3連続安打などで3点を奪われ逆転されるが、その裏伊藤の左前打を足掛かりに敵失、四球でチャンスを広げ、新井の左中間を破る適時打で逆転に成功。
しかし6回にもバスターズの反撃に遭い、3本の安打、野選も絡み再逆転をされる。
1点ビハインドで迎えた最終回、一死から2番大里が敵失で出塁、二盗を決めたところで3番川越の当たりは右越え三塁打となり同点、新井は三振に倒れたが福田の遊ゴロが失策となり、川越が生還しサヨナラとなった。
先発し4回無失点の好投を見せた矢内の後を受けた永安は、8安打5失点と流れを渡してしまう投球だったが、打線に助けられ勝利投手となった。
8月の中断期間明け2戦目(初戦は雨天中止)は、終盤にドラマが待っていた。
サンデーズは2回、4番新井が左前打、5番福田の右前へ連続安打、一死後7番矢内の四球で満塁とし、8番坂井の死球、二死後10番伊藤の四球で2点を先行。
5回に先発矢内からバトンを受けた永安が、バスターズに死球と3連続安打などで3点を奪われ逆転されるが、その裏伊藤の左前打を足掛かりに敵失、四球でチャンスを広げ、新井の左中間を破る適時打で逆転に成功。
しかし6回にもバスターズの反撃に遭い、3本の安打、野選も絡み再逆転をされる。
1点ビハインドで迎えた最終回、一死から2番大里が敵失で出塁、二盗を決めたところで3番川越の当たりは右越え三塁打となり同点、新井は三振に倒れたが福田の遊ゴロが失策となり、川越が生還しサヨナラとなった。
先発し4回無失点の好投を見せた矢内の後を受けた永安は、8安打5失点と流れを渡してしまう投球だったが、打線に助けられ勝利投手となった。
試合日 : 1試合目 2023年07月23日(日) |
大会名 : 中期5戦 豊野リーグ |
会場 銚子口グラウンド |
勝敗 引き分け |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 春日部サンデーズ | 3 | 0 | 2 | 1 | 0 | 0 | 6 | 和田、矢内-佐藤、福田 | |
| 文化村ファイターズ | 1 | 1 | 0 | 1 | 3 | 0 | 6 |
ヒット数:3本
リーグ規定により引き分け
和田-矢内の継投も追いつかれドロー
サンデーズは初回、1番永安、2番市川の連続四球に盗塁を絡め二死二・三塁とし、5番の新井が左越3点本塁打を放ち先制。
1点差に迫られた3回には、一死から12番伊藤の四球、二死後市川も四球で歩き、内野の失策とバッテリーエラーにより2点を追加、4回には二死から7番福田がやはり四球で歩き二盗後、矢内の適時二塁打が出て4点リードとする。その裏ソロ本塁打で1点を返され、5回からここまで4安打3失点の和田から矢内へスイッチし逃げ切りに入ったが、連続安打と自陣の守りのミスもあり一挙3点を奪われ同点とされる。
最終回のサンデーズは1番からの好打順も3者凡退、その裏ファイターズの攻撃は、先頭打者を二ゴロ失策で二塁に背負う一打サヨナラのピンチを迎えたが、後続をねじ伏せ無得点に抑えた。
和田-矢内の継投も追いつかれドロー
サンデーズは初回、1番永安、2番市川の連続四球に盗塁を絡め二死二・三塁とし、5番の新井が左越3点本塁打を放ち先制。
1点差に迫られた3回には、一死から12番伊藤の四球、二死後市川も四球で歩き、内野の失策とバッテリーエラーにより2点を追加、4回には二死から7番福田がやはり四球で歩き二盗後、矢内の適時二塁打が出て4点リードとする。その裏ソロ本塁打で1点を返され、5回からここまで4安打3失点の和田から矢内へスイッチし逃げ切りに入ったが、連続安打と自陣の守りのミスもあり一挙3点を奪われ同点とされる。
最終回のサンデーズは1番からの好打順も3者凡退、その裏ファイターズの攻撃は、先頭打者を二ゴロ失策で二塁に背負う一打サヨナラのピンチを迎えたが、後続をねじ伏せ無得点に抑えた。