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年月大会名会場対戦相手

チーム勝敗表    78勝103敗11引き分け

試合日 : 4試合目
2023年07月16日(日)
大会名 : 1回戦
市長杯大会
会場
牛島球場
勝敗
敗北
1234567投手-捕手
春日部東ナイツ20002004
春日部サンデーズ10100002矢内-佐藤
ヒット数:6本
※記録員がいないため投手成績無し
この日はリーグ戦と市野連大会のダブルヘッダーで、人数は9人しかいなかったが、午前の爆勝の勢いそのままに東ナイツに挑んだ。
初回、内野の守備の乱れから走者をため、右前に落ちる適時打で2点を奪われる。
その裏、先頭打者の永安が右中間を破る二塁打で出塁、三盗も決めたところで2番峰岡の当たりは三塁への内野安打となり、1点を返す。3回には一死後、9番伊藤が左中間への安打で出塁し、永安の一ゴロで二進、峰岡が二盗した時の送球が中前へ転がる間に伊藤が生還し同点に追いつく。
5回に2点を奪われその後も走者を出して食い下がったが、要所を締められそのままゲームセットとなった。
人数はギリギリの9人で、しかも普段守備に就くことがない選手が出るほど、戦前の予想は厳しいものがあったが、終わってみれば善戦したと言える。
それを演出したのは先発矢内で、緩急をつけた投球で東ナイツに最後まで的を絞らせなかっただけに、初回の内野の乱れが無ければ分からない展開になっていたかもしれない、惜しい試合だった。
試合日 : 1試合目
2023年07月16日(日)
大会名 : 中期第4戦
豊野リーグ
会場
銚子口グラウンド
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
春日部サンデーズ30201915安本-川越、佐藤
バスターズ00000X0
ヒット数:16本
※リーグ規定により6回表打ち切り
★打ちも打ったり16安打15得点、仕上げは安本のグランドスラムと1安打完封で爆勝!
前節の大敗のうっ憤を晴らすかのような猛攻での大勝に、満塁本塁打と完封勝利までついて猛暑を忘れさせるような快勝となった。
初回1番永安の右前打が号砲の合図となり、二盗後2番佐藤の左前適時打で先制。捕逸で二進後、3番福田は四球で歩き、4番川越が中越安打で続き一・三塁と好機を広げる。5番新井、6番矢内と凡退しチャンスは潰えたかと思われたが、7番に座った今日デビューの峰岡が中越適時打を放ち2者が還り、3点を先行。
3回には一死後、佐藤、福田の連続安打で一・二塁とし、川越が左中間を深々と破る2点適時打で5点差とする。
5回には一死後から永安が内野安打で出塁し二盗、三盗を決め捕逸で生還。
攻撃の仕上げは6回、新井の内野安打、矢内、峰岡連続四球で迎えた満塁のチャンスに前の2打席三振、三飛と打ち取られていた安本が中堅越えとなる満塁本塁打を放つ。
その後も敵失、10番六所、11番領家の連続内野安打から、佐藤の内野安打で追加点、福田の右中間適時二塁打、新井の左中間への適時打で計9点を奪うビッグイニングを作り、15得点とした。
先発安本は、立上りからストライクとボールがハッキリしていたが、相手打線がボール球に手を出したこともあり、初回先頭打者に中前打を許し二盗されたものの、安打はこの試合1本だけで、終わってみれば被安打1、5四死球、8奪三振の快投で今季初勝利を完封のおまけ付きで挙げ、5月からリーグ戦、市野連と続いたチームの連敗を4で止めた。
試合日 : 2試合目
2023年06月25日(日)
大会名 : 中期第3戦
豊野リーグ
会場
銚子口グラウンド
勝敗
敗北
1234567投手-捕手
春日部サンデーズ0000101永安、和田-大里、川越
イーグルス111030X15
ヒット数:6本
★守備崩壊からリーグ戦参戦史上最大失点差の大敗
イーグルスには女性選手が2人いて、そのうち1人は投手でサンデーズはこの投手に分が悪い。今日も先発に送られて途中、足がつって降板するまで打ちあぐねる展開となった。
初回一死から2番大里が四球で出塁するも、3番永安の当りは痛烈な一ゴロ併殺となり無得点。その裏、イーグルスに川越の2失策と犠飛で先制される。
2回は4番川越が右越の打球を打つも、三塁を欲張りベース手前でタッチアウト(記録は二塁打と走塁死)、続く新井も中前打を放ったのでタラレバは無いものの、コーチャー指示は二塁ストップだっただけに悔やまれる結果となる。その後6番福田、7番矢内と倒れて結局無得点に終わる。
その裏、味方の失策で足を引っ張られながらも、最少失点で切り抜けていた先発の永安だったが、イーグルス打線に捕まり、打者15人に対して被安打5、3連続四球、味方内野陣の4失策も絡んでこの回だけで大量11失点と試合が決まってしまった。
こうなると個人成績を狙いたいところではあったが、打線は繋がらず好機が無くもないがここで一本が中々出ない。
4回先頭の11番伊藤が四球で出塁するも、1番佐藤の当りは一ゴロとなって二塁へ転送され走者入れ替わり、二死後永安が右越二塁打を放ち二・三塁とチャンスを広げ、川越は死球で満塁まで攻めたが、新井の打球は投ゴロとなり無得点。
2番手和田が3点を追加されて15点差となった5回、福田が四球で出塁、続く矢内の当りは6-4-3と転送され走者入れ替わり、8番坂井が右前打で繋ぎ一死一・三塁から9番領家の当りも右前適時打となって矢内が還り、ようやく1点を返す。この場面、一走の坂井の打球判断の拙さから二・三塁間で挟殺となり、二死二塁から続く和田は二飛に倒れ追加点ならず。
6回にも先頭の伊藤が四球で出塁、佐藤の左前打で無死一・二塁のチャンスを作るも、大里が三振、永安は左飛、川越は遊ゴロで凡退し試合終了となった。
終わってみればリーグ戦参戦史上最大の15失点、14点差の大敗の試合になったが、悪いところを全部出し切ったと割り切り、次戦2週空けての出直しに期待。
試合日 : 2試合目
2023年06月18日(日)
大会名 : 中期第2戦
豊野リーグ
会場
銚子口グラウンド
勝敗
敗北
1234567投手-捕手
春日部サンデーズ00010001和田、福田、矢内-川越
オールドスターズ341002X10
ヒット数:3本
★暑さかWヘッダーのお疲れモードか連敗
朝8:00からの市野連会長杯の試合後、球場移動し臨んだリーグ戦だったが2試合続けての大敗となった。
初回サンデーズの先発和田が3点本塁打を浴びて先制を許し、2回には2死を取りながらも味方の失策で走者を背負い、適時打を浴び4点を献上、3回にも失点し試合が決まってしまった。
サンデーズは3回まで2四球で走者を出しただけだったが、ようやく4回、1番福島、2番市川の連続四球、3番川越の右前打で無死満塁のチャンスを作り、4番新井の三ゴロの間に福島が生還し1点を返したが、5番佐藤の浅い左飛でスタートを切った川越がオールドの中継プレーの前に本塁憤死のダブルプレーとなり、1点止まり。
5回には6番矢内の中前打、7番福田の左中間への2塁打で無死二・三塁の絶好のチャンスを作るが、8番坂井の時に二走の福田が飛び出してしまい挟殺、坂井は四球で出塁したものの、その後の和田、伊藤が凡退し無得点に終わる。
6回に2点を追加された最終回には、先頭の佐藤が敵失で出塁したが、後続が打ち取られゲームセットとなり、リーグ戦中期は黒星スタート(第1戦は雨天中止)となった。
試合日 : 1試合目
2023年06月18日(日)
大会名 : 1回戦
市野球連盟会長杯大会
会場
牛島球場
勝敗
敗北
1234567投手-捕手
春日部サンデーズ000000矢内-佐藤
アルティメット埼玉00403X7
ヒット数:2本
★新規参入チームに5回コールドで1回戦敗退
会長杯初戦は今シーズン加入の若いチームで、勢いに飲まれ大敗を喫した。
初回からアルティメット先発の速球に対応できず三者凡退に倒れ、2回も2者連続三振で二死となったが6番安本、7番佐藤が連続四球で得点圏にランナーを置いたが、8番坂井の当たりは詰まった投ゴロとなり無得点。3回も一死から1番八木下が四球で出塁し二盗、二死後3番川越は左前に弾き返し一・三塁とチャンスを作ったが4番新井は三振で得点ならず。
その裏ここまで1四球と好投していた先発矢内が捕まり、失策、盗塁のランナーが右前適時打で先制を許し、その後一死を挟み3安打で1点、二死までこぎつけるも中越三塁打を浴びて2点を追加、4点差とされる。
5回のサンデーズは先頭の坂井が三遊間を破る左前打で出塁、二死後2番市川が四球で一・二塁と攻め立て、前の打席で安打の川越に期待がかかったが、右飛に倒れる。
その裏アルティメット打線は再び矢内を攻め、二死一・三塁から右前打で1点、さらに右越三塁打で2者が還り、この時点で7点差となり試合終了となった。
アルティメット先発投手の出来は良かったが、四球から崩れかけた場面もあった。得点圏に三度走者を送り、つけ入るスキはあったが、チャンスの場面で三振に倒れるなど、打線にひと工夫があれば零封は免れた試合であった。