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チーム勝敗表 132勝167敗10引き分け
試合日 : 1試合目 2010年06月09日(水) |
大会名 : 1回戦 エキサイトリーグ |
会場 厚木市営球場 |
勝敗 敗北 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| リハウス | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 4 | ○木目沢(6回1/3)、S若林(2/3)-入江 |
| カニーズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | 3 | ●K@Y.-柴田 |
ヒット数:5本
エキサイトリーグ第4戦プレーオフ進出にはこれ以上星を落とせないカニーズは本拠地厚木市営球場にリハウスを迎えての一戦。
リハウスとは2007年7月11日以来実に1112日ぶりとなる。カニーズとリハウスは創設時からのライバル球団でもあり、カニーズとともにWリーグの生みの親でもある。
ここまでの通算の対戦成績はカニーズの7勝5敗だが、リーグ戦に限ると3戦3敗と公式戦では分が悪いカニーズ、果たして今日の一戦は・・・
急遽1名欠場でリハウスの申し出によりカニーズから守備を借りて、9番打者は自動的にアウトになるという変則ルールで始まったこの一戦
カニーズ先発はK@Y.。創設時からカニーズを支えリハウスとの対戦も熟知している。初回あっさりと3者凡退に退ける順調な立ち上がり。
先制点を奪いたいカニーズは1回裏味方を狙うかのように徹底した右狙いの攻撃を見せるも得点には結びつかず初回は0点に終わる。
2回リハウス先頭の4番木目沢に甘く入ったストレートをレフトスタンドへ運ばれ1点を失う。
カニーズは3回2アウトながら石原、西田の技ありのライト前ヒットで1,2塁のチャンスを作るも3番柴田はキャッチャーフライに倒れこの回も無得点に終わる。リハウス先発木目沢を捕らえきれず4回終わって3連続を含む7三振と打線が沈黙。
しかしK@Y.も2回の一発以外は危なげないピッチングでリハウス打線を寄せ付けず5回を1失点に抑える。
K@Y.を援護したいカニーズは5回裏相手のエラーで出塁した柴崎が盗塁を決めると続くショウが四球を選ぶ。この投球がワンバウンドになるのを見た柴崎はすかさず3塁を陥れる好走塁をみせ無死1,3塁のチャンスを迎える。ここでショウが盗塁、狭殺プレーを狙うも柴崎は間一髪ホームでタッチアウト。しかし1番石原が外角のストレートにくらいつきライト前に同点のタイムリー。
1-1と試合を振り出しに戻す。
迎えた7回先頭打者の打球は三遊間を破ろうかというあたり。ショート市川が打球を抑えるも悪送球となる。ここで6番斉藤がレフトスタンド最前列に勝ち越し2ランを放つとカニーズのミスが重なり一挙3失点。
1-4と3点を追う苦しい展開も先頭の柴崎がファールで粘りを見せると相手投手が突如制球を見出し1安打2四球で1死満塁のこれ以上ないチャンス。
2番西田が四球を選び押し出しで一点を返すと3番柴田はセンターへの犠牲フライで3-4。なおも2死1,2塁で迎えるバッターは4番市川。長打が出れば一気にサヨナラというしびれる展開に・・・・・
しかし市川のバットは空を切りゲームセット。
くしくも2007年のリーグ戦と同じく3-4。これでリハウスとの公式戦は4戦4敗となった。
リハウスとは2007年7月11日以来実に1112日ぶりとなる。カニーズとリハウスは創設時からのライバル球団でもあり、カニーズとともにWリーグの生みの親でもある。
ここまでの通算の対戦成績はカニーズの7勝5敗だが、リーグ戦に限ると3戦3敗と公式戦では分が悪いカニーズ、果たして今日の一戦は・・・
急遽1名欠場でリハウスの申し出によりカニーズから守備を借りて、9番打者は自動的にアウトになるという変則ルールで始まったこの一戦
カニーズ先発はK@Y.。創設時からカニーズを支えリハウスとの対戦も熟知している。初回あっさりと3者凡退に退ける順調な立ち上がり。
先制点を奪いたいカニーズは1回裏味方を狙うかのように徹底した右狙いの攻撃を見せるも得点には結びつかず初回は0点に終わる。
2回リハウス先頭の4番木目沢に甘く入ったストレートをレフトスタンドへ運ばれ1点を失う。
カニーズは3回2アウトながら石原、西田の技ありのライト前ヒットで1,2塁のチャンスを作るも3番柴田はキャッチャーフライに倒れこの回も無得点に終わる。リハウス先発木目沢を捕らえきれず4回終わって3連続を含む7三振と打線が沈黙。
しかしK@Y.も2回の一発以外は危なげないピッチングでリハウス打線を寄せ付けず5回を1失点に抑える。
K@Y.を援護したいカニーズは5回裏相手のエラーで出塁した柴崎が盗塁を決めると続くショウが四球を選ぶ。この投球がワンバウンドになるのを見た柴崎はすかさず3塁を陥れる好走塁をみせ無死1,3塁のチャンスを迎える。ここでショウが盗塁、狭殺プレーを狙うも柴崎は間一髪ホームでタッチアウト。しかし1番石原が外角のストレートにくらいつきライト前に同点のタイムリー。
1-1と試合を振り出しに戻す。
迎えた7回先頭打者の打球は三遊間を破ろうかというあたり。ショート市川が打球を抑えるも悪送球となる。ここで6番斉藤がレフトスタンド最前列に勝ち越し2ランを放つとカニーズのミスが重なり一挙3失点。
1-4と3点を追う苦しい展開も先頭の柴崎がファールで粘りを見せると相手投手が突如制球を見出し1安打2四球で1死満塁のこれ以上ないチャンス。
2番西田が四球を選び押し出しで一点を返すと3番柴田はセンターへの犠牲フライで3-4。なおも2死1,2塁で迎えるバッターは4番市川。長打が出れば一気にサヨナラというしびれる展開に・・・・・
しかし市川のバットは空を切りゲームセット。
くしくも2007年のリーグ戦と同じく3-4。これでリハウスとの公式戦は4戦4敗となった。
試合日 : 1試合目 2010年06月02日(水) |
大会名 WBC |
会場 厚木市営球場 |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| シルバースターズ | 2 | 0 | 1 | 0 | 3 | 0 | 0 | 6 | クルーン小川(3回)、●サブマリン村田(4回)-赤ゴジラ島田 |
| カニーズ | 1 | 0 | 2 | 0 | 3 | 1 | × | 7 | 柴崎光(3回)、○西田(4回)-NJ |
ヒット数:8本
雨の影響でこの時期までずれ込んだWBC開幕戦はオープン戦以来のシルバースターズとの対戦。オープン戦では7回に逆転でなんとか勝利してはいるものの実力は均衡してきている侮れない相手。
カニーズ先発は柴崎光、右肩の手術明け初先発となった。アップの時点で「激痛が…」とのコメントもそのままマウンドへ。
初回先頭打者に四球と盗塁のあと2番村田にはセーフティーバントを決められ無死1,3塁のピンチを背負う。しかしここは落ち着いたマウンドさばきで3、4番をきっちりと打ち取る。しかし迎えた5番本田には甘く入ったストレートをはじき返され三塁線を破る2点タイムリーを浴び4戦連続の初回失点となる。
しかしその裏カニーズは先頭の小塩がきれいにセンター前にはじき返し出塁すると2つの盗塁を決めあっという間に無死3塁のチャンス。ここで西田がレフト前にタイムリーを放ち1点を返す。
立ち直りを見せた柴崎光だったが3回に四球で出塁を許すと盗塁と牽制悪送球、犠牲フライとノーヒットで1てんを失い再び2点差に。しかし今日のカニーズは打線が奮起、四死球で作ったチャンスに5番NJが三塁線を破るタイムリー2ベースですぐさま同点に追い付く。
カニーズは4回から2番手西田を投入。5回先頭に内野安打を許すと暴投などでランナーを進めあっさりと勝ち越しを許すと本田のあたりはショート後方へ落ちるアンラッキーなタイムリーで再び点差を広げられる。
しかしカニーズも粘りを見せる。5回先頭宮里の強烈なライナーをサードがはじき出塁、サードエラーで出たNJとともにダブルスチールを決め無死2,3塁。疲れの見え始めたシルバー2番手村田が2連続死球で押し出し。さらに内野ゴロなどで得点を重ね5回を終わって6-6の同点とする。
6回裏先頭の宮里が復活の兆しを見せる左中間への特大の2ベースでチャンスメイク。NJが四球を選びWPで2,3塁と前の回と同じチャンスに。ここでショウの打球は1塁後方へ、これがラッキーなタイムリーヒットとなりこの試合初めて主導権を握る。
打たれながらも粘りの投球を見せる西田は自身初の4イニング目へと突入する。先頭の村田にこの日3本目の安打となる2ベースヒットを許し一気にピンチを迎えるも落ち着いた投球で最後はサードゴロに仕留め今季初勝利。
WBC初戦で貴重な白星スタートを切った。
<進化した西田>
体の開きが早くなりシュート回転するボールが多かったもののいいコースに力強いストレートを投げ込んでいた西田、捕手のNJもその成長ぶりに驚きを隠せなかった。変化球の精度をあげることは急務だが、カニーズは貴重なローテーション投手を得た試合でもあった。
<復活!>
一昨年オフの右肩手術のためリハビリを続けていた柴崎光がこの日先発に復帰、2008年11月12日シルバースターズ戦以来の先発となったが肩の痛みをこらえながらも3回を3安打3失点の内容。カニーズ投手陣ナンバーワンの記録を誇る投手だけに市川監督も「内容よりも戻ってきたことがなによりも大きい、無理させないためにも短いイニングで登板機会を増やしたい」とコメントを残した。最多勝3度セーブ王2度の頼もしい兄やんの帰りに笑顔が絶えなかった。
<復活!!>
今季ここまで打率.095、三振7と不振の宮里が今季初の4番でマルチヒットを記録、鋭いファールを連発後第3打席でサード強襲のヒットを放つと6回の第4打席では左中間へあわやホームランかという大きな打球を放った。毎年暑い季節を迎えると調子が上がってくる選手だけに気温とともに宮里の打撃も上り調子となるであろう。
カニーズ先発は柴崎光、右肩の手術明け初先発となった。アップの時点で「激痛が…」とのコメントもそのままマウンドへ。
初回先頭打者に四球と盗塁のあと2番村田にはセーフティーバントを決められ無死1,3塁のピンチを背負う。しかしここは落ち着いたマウンドさばきで3、4番をきっちりと打ち取る。しかし迎えた5番本田には甘く入ったストレートをはじき返され三塁線を破る2点タイムリーを浴び4戦連続の初回失点となる。
しかしその裏カニーズは先頭の小塩がきれいにセンター前にはじき返し出塁すると2つの盗塁を決めあっという間に無死3塁のチャンス。ここで西田がレフト前にタイムリーを放ち1点を返す。
立ち直りを見せた柴崎光だったが3回に四球で出塁を許すと盗塁と牽制悪送球、犠牲フライとノーヒットで1てんを失い再び2点差に。しかし今日のカニーズは打線が奮起、四死球で作ったチャンスに5番NJが三塁線を破るタイムリー2ベースですぐさま同点に追い付く。
カニーズは4回から2番手西田を投入。5回先頭に内野安打を許すと暴投などでランナーを進めあっさりと勝ち越しを許すと本田のあたりはショート後方へ落ちるアンラッキーなタイムリーで再び点差を広げられる。
しかしカニーズも粘りを見せる。5回先頭宮里の強烈なライナーをサードがはじき出塁、サードエラーで出たNJとともにダブルスチールを決め無死2,3塁。疲れの見え始めたシルバー2番手村田が2連続死球で押し出し。さらに内野ゴロなどで得点を重ね5回を終わって6-6の同点とする。
6回裏先頭の宮里が復活の兆しを見せる左中間への特大の2ベースでチャンスメイク。NJが四球を選びWPで2,3塁と前の回と同じチャンスに。ここでショウの打球は1塁後方へ、これがラッキーなタイムリーヒットとなりこの試合初めて主導権を握る。
打たれながらも粘りの投球を見せる西田は自身初の4イニング目へと突入する。先頭の村田にこの日3本目の安打となる2ベースヒットを許し一気にピンチを迎えるも落ち着いた投球で最後はサードゴロに仕留め今季初勝利。
WBC初戦で貴重な白星スタートを切った。
<進化した西田>
体の開きが早くなりシュート回転するボールが多かったもののいいコースに力強いストレートを投げ込んでいた西田、捕手のNJもその成長ぶりに驚きを隠せなかった。変化球の精度をあげることは急務だが、カニーズは貴重なローテーション投手を得た試合でもあった。
<復活!>
一昨年オフの右肩手術のためリハビリを続けていた柴崎光がこの日先発に復帰、2008年11月12日シルバースターズ戦以来の先発となったが肩の痛みをこらえながらも3回を3安打3失点の内容。カニーズ投手陣ナンバーワンの記録を誇る投手だけに市川監督も「内容よりも戻ってきたことがなによりも大きい、無理させないためにも短いイニングで登板機会を増やしたい」とコメントを残した。最多勝3度セーブ王2度の頼もしい兄やんの帰りに笑顔が絶えなかった。
<復活!!>
今季ここまで打率.095、三振7と不振の宮里が今季初の4番でマルチヒットを記録、鋭いファールを連発後第3打席でサード強襲のヒットを放つと6回の第4打席では左中間へあわやホームランかという大きな打球を放った。毎年暑い季節を迎えると調子が上がってくる選手だけに気温とともに宮里の打撃も上り調子となるであろう。
試合日 : 1試合目 2010年05月26日(水) |
大会名 : 1回戦 エキサイトリーグ |
会場 厚木市営球場 |
勝敗 敗北 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| レッドボアーズ | 2 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 4 | 府川(5回)、斎藤(2回)-斎藤、安西 |
| カニーズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ぽん(7回)-和田 |
ヒット数:3本
エキサイトリーグ第3戦はレッドボアーズを厚木市営に迎えての一戦。この試合カニーズはエースぽんにすべてを託した。
そのぽんの立ち上がり1死から死球で出塁を許すと続く3番梅田にレフトへの一発を浴び3戦連続で初回に先制を許す。
続く2回、4回にも1点ずつを許し4回終わって0-4と苦しい展開に。
なんとか反撃したいカニーズは5回相手投手のコントロールの乱れを突いて2死満塁の大チャンス。しかし3番ぽんがキャッチャーフライに打ち取られ万事休す。
6回のチャンスにもショウが凡打に倒れレッドボアーズの前に完封負けでリーグ成績1勝2敗と再び黒星先行となった。
ぽんの好投もむなしく打線はこの日も3安打に終わった。この日は1,2番が早いカウントから積極的に打ちに出るも8打席で内野ゴロ5つの結果。
ぽんもまた好投ながら6与四死球7被安打と2ストライクからの制球に苦しんだ。リーグ戦同様チームも黒星先行の状態。この日から公式戦6連戦となるだけに不安が募る。
そんな中実に久しぶりのミーティングが厚木の某ファミレスにて行われ来週からの戦いに望むことを誓い合った。
そのぽんの立ち上がり1死から死球で出塁を許すと続く3番梅田にレフトへの一発を浴び3戦連続で初回に先制を許す。
続く2回、4回にも1点ずつを許し4回終わって0-4と苦しい展開に。
なんとか反撃したいカニーズは5回相手投手のコントロールの乱れを突いて2死満塁の大チャンス。しかし3番ぽんがキャッチャーフライに打ち取られ万事休す。
6回のチャンスにもショウが凡打に倒れレッドボアーズの前に完封負けでリーグ成績1勝2敗と再び黒星先行となった。
ぽんの好投もむなしく打線はこの日も3安打に終わった。この日は1,2番が早いカウントから積極的に打ちに出るも8打席で内野ゴロ5つの結果。
ぽんもまた好投ながら6与四死球7被安打と2ストライクからの制球に苦しんだ。リーグ戦同様チームも黒星先行の状態。この日から公式戦6連戦となるだけに不安が募る。
そんな中実に久しぶりのミーティングが厚木の某ファミレスにて行われ来週からの戦いに望むことを誓い合った。
試合日 : 1試合目 2010年05月19日(水) |
大会名 練習試合 |
会場 厚木市営球場 |
勝敗 敗北 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 秀建 | 4 | 0 | 3 | 2 | 4 | 0 | 5 | 18 | 木村(4回)、西田(3回)-藤枝 |
| カニーズ | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 1 | 0 | 4 | 廣澤(4回)、相原(3回)-小野寺 |
ヒット数:5本
4月21日以来実に1ヶ月ぶりとなった秀建との練習試合。試合開始と同時に降り出した雨のようにカニーズにとってはお寒い試合内容となった。
カニーズ先発はシルバースターズ戦以来の登板となるK@Y.。久しぶりのマウンドの感触を確かめるように丁寧に投げていたK@Y.だが先頭に四球を与える立ち上がりとなる。盗塁を許した後2番打者は抑えたものの3番秋葉にセンター前にはじき返され1点を失うと続く4番、5番と連続で3ベースヒットを許すなど一挙4点を奪われるいやな流れとなる。
さらに3回には伏兵7番打者に3ランホームランを打たれ7-0と大きく突き放される。
その裏カニーズは先頭の8番ショウがレフトへ2ベースヒットを放ちチャンスを作ると小塩、西田と続き1死満塁のチャンス。このチャンスに3番ぽんがセンター前にタイムリーヒットを放ち2点を返す。さらにバッテリーエラーで1点を返し7ー3と反撃に出る。
しかしこの日絶好調の秀建打線は4回にも2四球と3安打で2点を奪いK@Y.をマウンドから引きづり降ろす。
劣勢のカニーズは5回からは2番手西田を投入。しかし討ち取った打球がことごとく内野手のミスでヒットとなりあっという間に満塁のピンチ。連打にエラーも絡み4失点。7回雨でボールが手につかず制球が定まらなくなり四球でランナーをためるととりにいったストライクを痛打される最悪の展開でこの回にも5失点。
終わってみれば18-4の大敗という結果に。これには市川監督もご覧のような表情で試合後の会見をすることもなく無言で球場を後にした。
「久しぶりだったから」は言い訳にならない。また、中止になるくらいの雨であったがそれも条件は同じ。今回も野球を楽しむという気持ちで相手に負けていたのではないだろうか?海老名消防戦同様初回の大量失点で気持ちが沈んではいなかっただろうか。
守備では最初の一歩、最初の判断が遅かった。特にファーストのショウの動きは緩慢であった。アウトにできたであろうプレーが5つあった。打撃陣もまた、チャンスで打ち上げてしまい点に結びつかなかった。内外野ともにイレギュラーの起きやすいグランド状態であっただけに転がすことができていれば何かが起きていたかもしれない。
監督の言っているように同じことを繰り返していても前進はできない。このままの状態ではリーグ戦を勝ち抜くことは難しいであろうことは全員がわかっていると思う。
なによりも雨続きの水曜、野球ができるという少ないチャンスで楽しむことを忘れてはほしくない。
カニーズ先発はシルバースターズ戦以来の登板となるK@Y.。久しぶりのマウンドの感触を確かめるように丁寧に投げていたK@Y.だが先頭に四球を与える立ち上がりとなる。盗塁を許した後2番打者は抑えたものの3番秋葉にセンター前にはじき返され1点を失うと続く4番、5番と連続で3ベースヒットを許すなど一挙4点を奪われるいやな流れとなる。
さらに3回には伏兵7番打者に3ランホームランを打たれ7-0と大きく突き放される。
その裏カニーズは先頭の8番ショウがレフトへ2ベースヒットを放ちチャンスを作ると小塩、西田と続き1死満塁のチャンス。このチャンスに3番ぽんがセンター前にタイムリーヒットを放ち2点を返す。さらにバッテリーエラーで1点を返し7ー3と反撃に出る。
しかしこの日絶好調の秀建打線は4回にも2四球と3安打で2点を奪いK@Y.をマウンドから引きづり降ろす。
劣勢のカニーズは5回からは2番手西田を投入。しかし討ち取った打球がことごとく内野手のミスでヒットとなりあっという間に満塁のピンチ。連打にエラーも絡み4失点。7回雨でボールが手につかず制球が定まらなくなり四球でランナーをためるととりにいったストライクを痛打される最悪の展開でこの回にも5失点。
終わってみれば18-4の大敗という結果に。これには市川監督もご覧のような表情で試合後の会見をすることもなく無言で球場を後にした。
「久しぶりだったから」は言い訳にならない。また、中止になるくらいの雨であったがそれも条件は同じ。今回も野球を楽しむという気持ちで相手に負けていたのではないだろうか?海老名消防戦同様初回の大量失点で気持ちが沈んではいなかっただろうか。
守備では最初の一歩、最初の判断が遅かった。特にファーストのショウの動きは緩慢であった。アウトにできたであろうプレーが5つあった。打撃陣もまた、チャンスで打ち上げてしまい点に結びつかなかった。内外野ともにイレギュラーの起きやすいグランド状態であっただけに転がすことができていれば何かが起きていたかもしれない。
監督の言っているように同じことを繰り返していても前進はできない。このままの状態ではリーグ戦を勝ち抜くことは難しいであろうことは全員がわかっていると思う。
なによりも雨続きの水曜、野球ができるという少ないチャンスで楽しむことを忘れてはほしくない。
試合日 : 1試合目 2010年04月21日(水) |
大会名 : 準決勝 Wリーグ |
会場 厚木玉川球場 |
勝敗 敗北 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| カニーズ | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 和田ー柴田 |
| 海老名消防本部 | 5 | 0 | 1 | 0 | 2 | 0 | × | 8 |
ヒット数:4本
昨年日程消化できずに今季に延期されていたWリーグ準決勝VS海老名消防本部戦、カニーズの先発マウンドを託されたのは座間消防戦で好投した本格派右腕の和田。
初回先攻のカニーズは1死から西田が相手エラーで出塁。続くぽんは野手の間にポトリと落ちるラッキーなヒットとなり1死1,2塁と先制のチャンス。打席には久しぶりに4番を務める柴田を迎える。その柴田は強い打球を放つも6-4-3のダブルプレーとなり無得点に終わる。
一方の和田は海老名消防先頭打者を死球で出塁させると1死から3番打者に長打を許しあっさりと先制点を許す。さらに2死から6番打者にも長打を許す、さらにはライトK@Y.のまずい守備も重なりこの回まさかの5失点。
好投手和田のまさかの5失点ですっかり意気消沈のカニーズ、3回にはサード西田のエラーで出塁を許すと盗塁を仕掛けたランナーにキャッチャー柴田が悪送球。さらにはタッチアップを焦ったレフト大将が落球し追加点を献上し、6-0と一方的な展開となる。
それでも4回先頭の小塩がきれいにセンター前にはじき返し首位打者の実力を見せつけるとすかさず盗塁、西田が四球を選び、続くぽんも相手エラーで無死満塁と最大のチャンスを作る。
ここで打席には再び柴田。ここで相手投手のワイルドピッチで1点を返し、流れをつかみかけたかにみえるも柴田の内野ゴロで西田が本塁憤死、代打市川も三振に倒れ1点のみとなり、流れは完全に海老名消防へ。
5回には2つのエラーとワイルドピッチで2点を失い勝負あり。
2002年以来となる2度目の総合優勝を目指すカニーズの戦いはまたも持ち越しとなった。
和田の調子が悪かったわけではない。条件は相手も同じとはいえ審判との相性が悪かったことも一因だろうか。生命線である低めと外角一杯へのストレートがことごとくボールの判定。結果真中に集めたストレートを痛打された。チェンジアップが浮気味であったことは事実ではあるが・・・
野手陣もチャンスは作るもののあと一本が出ず、今季ワーストの6失策+2暴投とことごとくミスが失点へと繋がってしまった。
打線の調子が上昇気配を見せない中、ミスをいかに減らせるかが今後の課題となるであろう。
初回先攻のカニーズは1死から西田が相手エラーで出塁。続くぽんは野手の間にポトリと落ちるラッキーなヒットとなり1死1,2塁と先制のチャンス。打席には久しぶりに4番を務める柴田を迎える。その柴田は強い打球を放つも6-4-3のダブルプレーとなり無得点に終わる。
一方の和田は海老名消防先頭打者を死球で出塁させると1死から3番打者に長打を許しあっさりと先制点を許す。さらに2死から6番打者にも長打を許す、さらにはライトK@Y.のまずい守備も重なりこの回まさかの5失点。
好投手和田のまさかの5失点ですっかり意気消沈のカニーズ、3回にはサード西田のエラーで出塁を許すと盗塁を仕掛けたランナーにキャッチャー柴田が悪送球。さらにはタッチアップを焦ったレフト大将が落球し追加点を献上し、6-0と一方的な展開となる。
それでも4回先頭の小塩がきれいにセンター前にはじき返し首位打者の実力を見せつけるとすかさず盗塁、西田が四球を選び、続くぽんも相手エラーで無死満塁と最大のチャンスを作る。
ここで打席には再び柴田。ここで相手投手のワイルドピッチで1点を返し、流れをつかみかけたかにみえるも柴田の内野ゴロで西田が本塁憤死、代打市川も三振に倒れ1点のみとなり、流れは完全に海老名消防へ。
5回には2つのエラーとワイルドピッチで2点を失い勝負あり。
2002年以来となる2度目の総合優勝を目指すカニーズの戦いはまたも持ち越しとなった。
和田の調子が悪かったわけではない。条件は相手も同じとはいえ審判との相性が悪かったことも一因だろうか。生命線である低めと外角一杯へのストレートがことごとくボールの判定。結果真中に集めたストレートを痛打された。チェンジアップが浮気味であったことは事実ではあるが・・・
野手陣もチャンスは作るもののあと一本が出ず、今季ワーストの6失策+2暴投とことごとくミスが失点へと繋がってしまった。
打線の調子が上昇気配を見せない中、ミスをいかに減らせるかが今後の課題となるであろう。