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チーム勝敗表

試合日 : 1試合目
2010年05月19日(水)
大会名
練習試合
会場
厚木市営球場
勝敗
敗北
1234567投手-捕手
秀建403240518木村(4回)、西田(3回)-藤枝  
カニーズ00300104廣澤(4回)、相原(3回)-小野寺
ヒット数:5本
4月21日以来実に1ヶ月ぶりとなった秀建との練習試合。試合開始と同時に降り出した雨のようにカニーズにとってはお寒い試合内容となった。

カニーズ先発はシルバースターズ戦以来の登板となるK@Y.。久しぶりのマウンドの感触を確かめるように丁寧に投げていたK@Y.だが先頭に四球を与える立ち上がりとなる。盗塁を許した後2番打者は抑えたものの3番秋葉にセンター前にはじき返され1点を失うと続く4番、5番と連続で3ベースヒットを許すなど一挙4点を奪われるいやな流れとなる。

さらに3回には伏兵7番打者に3ランホームランを打たれ7-0と大きく突き放される。

その裏カニーズは先頭の8番ショウがレフトへ2ベースヒットを放ちチャンスを作ると小塩、西田と続き1死満塁のチャンス。このチャンスに3番ぽんがセンター前にタイムリーヒットを放ち2点を返す。さらにバッテリーエラーで1点を返し7ー3と反撃に出る。

しかしこの日絶好調の秀建打線は4回にも2四球と3安打で2点を奪いK@Y.をマウンドから引きづり降ろす。

劣勢のカニーズは5回からは2番手西田を投入。しかし討ち取った打球がことごとく内野手のミスでヒットとなりあっという間に満塁のピンチ。連打にエラーも絡み4失点。7回雨でボールが手につかず制球が定まらなくなり四球でランナーをためるととりにいったストライクを痛打される最悪の展開でこの回にも5失点。

終わってみれば18-4の大敗という結果に。これには市川監督もご覧のような表情で試合後の会見をすることもなく無言で球場を後にした。


「久しぶりだったから」は言い訳にならない。また、中止になるくらいの雨であったがそれも条件は同じ。今回も野球を楽しむという気持ちで相手に負けていたのではないだろうか?海老名消防戦同様初回の大量失点で気持ちが沈んではいなかっただろうか。

守備では最初の一歩、最初の判断が遅かった。特にファーストのショウの動きは緩慢であった。アウトにできたであろうプレーが5つあった。打撃陣もまた、チャンスで打ち上げてしまい点に結びつかなかった。内外野ともにイレギュラーの起きやすいグランド状態であっただけに転がすことができていれば何かが起きていたかもしれない。

監督の言っているように同じことを繰り返していても前進はできない。このままの状態ではリーグ戦を勝ち抜くことは難しいであろうことは全員がわかっていると思う。

なによりも雨続きの水曜、野球ができるという少ないチャンスで楽しむことを忘れてはほしくない。

打撃成績

打順 守備
位置
選手名 1 2 3 4 5 6 7 打点 盗塁 盗失 得点 失策 美技
1 右翼手 小塩 泰弘 三ゴ 四球 二飛 遊飛 0 1 0 1 0 0
2 三塁手 西田 真 四球 三内 二飛 投ゴ 0 1 0 1 1 0
3 捕手 藤枝 蔵人 三振 中安② 三飛 投ゴ 2 0 0 0 0 0
4 遊撃手 市川 晋吉 捕邪 中飛 遊ゴ 四球 0 0 0 0 1 0
5 二塁手 宮里 盛博 三振 投ゴ 四球 三振 0 0 0 1 0 0
6 左翼手 大将(引退) 三振 三ゴ 四球 遊ゴ 0 0 0 0 0 0
7 中堅手 石原 進之介(休部) 二飛 左安 四球 0 1 0 0 2 0
8 一塁手 ショウ 左2 三邪 遊飛 0 0 0 1 0 0
9 投手 K@Y. 二飛 中安 死球① 1 0 0 0 1 0

投手成績

投手名 イニング数 自責点 失点 奪三振 与四球 与死球 被安打 被本塁打 投球数 暴投 勝敗
K@Y. 4回 0/3 8 9 1 2 1 10 1 0 0
西田 真 3回 0/3 3 9 1 4 1 6 0 0 0