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年月大会名会場対戦相手

チーム勝敗表    132勝167敗10引き分け

試合日 : 2試合目
2010年07月21日(水)
大会名
練習試合
会場
厚木市営球場
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
カニーズ6130010○柴崎(4回)、西田(1回)-小塩
アバンギャルド300003●田中(5回)ー荘司
ヒット数:10本
カニーズは初回小塩、石原でチャンスを作ると4番市川がセンターへタイムリーを放ち先制。5番宮里のサードゴロの間に1点を追加すると連続四死球で満塁のチャンス。ここでショウがセンターへ走者一掃のタイムリー3ベースを放ち5点を奪う。この後さらに西田、小塩にもヒットが出て打者一巡で6点を奪う。

続く2回にも宮里のタイムリー2ベース、3回には1,2塁からダブルスチールでチャンスを広げ、小塩、ぽん、市川のタイムリーが飛び出し10得点と序盤で試合を決める。


大量援護を受けた柴崎は立ち上がりをつかまり初回に3失点したものの2回以降は立ち直りをみせ、2008年11月12日以来実に616日ぶりの勝利となった。


カニーズは打線好調、特に西田がこの4試合で10打数6安打と大当たり、打率も3割に乗せチーム2位となった。本人は「年に1度3割に乗るんですよね」と満足顔であった

また、不振の市川も2試合連続のマルチヒットで復調の気配、鋭い打球を連続した宮里と共に主軸の復調が大きな収穫であった。

試合後、市川監督は「主軸にあたりが出てきたからこれから勝ち星も増えていくでしょう。夏はサザンとカニーズですよ。がっはっは」と豪快に笑い球場を後にした。
試合日 : 1試合目
2010年07月21日(水)
大会名
練習試合
会場
厚木市営球場
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
アバンギャルド02301006●竹内(7回)ー25
カニーズ0000207ぽん(3回)、西田(3回)、○K@Y.(1回)ー石原
ヒット数:7本
炎天下の中行われたアバンギャルドとのダブルヘッダー

第1戦はぽんが先発のマウンドに。

初回を両チーム無得点で終えると先制したのはアバンギャルド、暑さと試合前に食べたラーメンの影響で制球の定まらないぽんがヒットと2つの四球で自ら満塁のピンチを作ると9番打者の内野ゴロとライトエラーで2点を失う。
さらに3回にも3点を失い、3回5失点KOでマウンドを降りる。

一方のカニーズはアバンギャルド先発竹内の前に3回まで抑え込まれていたが、4回先頭の石原がレフトへの2ベースヒットでチャンスメイク。続くぽんも死球で出塁し無死1,2塁で迎えるバッターは夏男宮里。鋭い打球がライトを襲うもライナーで1死。小林も倒れ2死となるが、6番柴崎がセンター前に運ぶ。タイムリーかと思われたがぽんがホームで刺され得点ならず。

4回終って0-6と苦しい展開に。

5回カニーズは1死から西田が今季初の長打となる2ベースヒットで出塁するとショウがセンター前ヒットで続き、盗塁を決めて無死2,3塁とチャンスを広げる。ここでラストバッターK@Y.が三遊間をきれいに破るタイムリーヒットを放ち2人が返り2-6となる。

その後両チーム得点のないまま最終回カニーズの攻撃

先頭の助っ人なべあにがサードのエラーで出塁すると西田がバントで送り得点圏にランナーを進める。ここで9番ショウがレフトへエンタイトル2ベースを放ち1点を返すと2死からスタミナの切れた竹内が四球を連続。ここから相手のエラーが続き3点を返し同点。なおも2死満塁で6番柴崎が四球を選びサヨナラ押し出しでカニーズが初戦を勝利で飾った。
試合日 : 1試合目
2010年07月14日(水)
大会名
練習試合
会場
相模台球場
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
マスターズ20200105●佐藤
カニーズ0211106K@Y.(4回)、柴崎光(2回)、○西田(1回)-ぽん
ヒット数:11本
2008年5月28日(会田デビュー戦)以来となるマスターズ戦。前日の雨の影響で厚木から相模台に舞台を移しての戦いとなった。

初回2死1,2塁から5番打者の打球は三遊間へ。うまく回り込んだ西田であったが、ここでなんと市川監督の頭をグーパンチする暴挙に!!

市川もK@Y.も痛い形で満塁のピンチを背負うと6番にライト前に運ばれ2点を失う。

2回カニーズは宮里が左中間へ豪快に運ぶ一発。カニーズ通算100安打目は実に2008年9月10日カンカンズ戦以来となる今シーズン第1号ホームランで1点を返す。さらにこの後一転を返し同点に追いつく。


3回四球と安打でピンチを背負うとタイムリーと犠牲フライで2点を失い再び追う展開に。

しかしこの日は打線が好調であったカニーズ、3回には西田がヒットと盗塁でチャンスを作ると4番市川があわやホームランかというフェンス直撃のタイムリーヒットで1っ点を返すと、4回には宮里、柴崎のダブルスチールの後、宮治のタイムリーで1点を奪い4-4の同点に。

5回にはぽんが今季第2号ホームランで勝ち越しに成功する。

しかし6回に味方のミスが続きピンチの場面。センター前にタイムリーを打たれ同点にされてしまう。しかし、K@Y.、宮里の好返球とぽんの好ブロックで2人目のランナーをホームで刺すとさらに2塁でバッターランナーをアウトにする好プレーを見せ流れを引き寄せる。

5-5の同点で迎えた最終回、先頭の大将が相手エラーで出塁すると盗塁を決めてチャンスメイク。ここで好調宮里がレフト前にヒットを放ち見事なサヨナラ勝ちで連敗を3でストップさせた。



サヨナラ勝ち
カニーズのサヨナラ勝ちは2007年9月19日の国際観光戦以来。サヨナラ試合は通算6勝6敗


記録達成
この試合で2人の記録達成者が生まれた
宮治  通算100試合出場
この日は風に押し戻される打球が多く、宮治の代名詞でもあるスライディングキャッチは見られなかったものの見事100試合出場を達成した。

宮里  通算100安打
この日3安打猛打賞と夏本番に向けて打撃もうなぎ昇りの宮里は通算100安打をホームランで飾る長距離打者らしい記録達成の仕方を見せた。また、この日のホームランでカニーズ単独トップの7本目のホームランとなった。
(市川6本 ぽん5本)


会田スぺランカー化か???
今季、全身打撲とぎっくり腰で1度も1軍登録のないままの会田がまたもやけがに見舞われ1軍昇格を見送ることになった。球団広報はこの日「何をしたのか知らないが、右拇指ねんざでリハビリに入る」と発表した。


梅原ファーム落ち
この日初めて1番で出場の梅原であったが、初回の盗塁Uターンと3回のサードゴロで右足太もも裏を痛め1軍登録を抹消された。けがの程度は軽いため最短となる10日間の抹消で1軍再登録の予定。


その他の試合
相模台で行われたWBC公式戦シルバースターズ対FD平塚は1点を争う緊迫した展開となり、最後は延長8回満塁のチャンスからシルバースターズが3-4でサヨナラ勝ちした。
試合日 : 1試合目
2010年07月07日(水)
大会名 : 2回戦
エキサイトリーグ
会場
新横浜球場
勝敗
敗北
1234567投手-捕手
カニーズ04000116藤枝ー渡辺
リハウス110326X13木目沢ー上村
ヒット数:11本
リハウスとの第2戦目は初めてとなる新横浜野球場にて朝9時というカニーズにとっては例を見ない早い時間での試合となった。


崖っぷちのカニーズは前回打ち崩せなかった木目沢をどこまで攻略できるかが鍵となっていた。

カニーズ先発は先週のリベンジを誓うぽんが先発。しかし他チームでの登板から中1日と強行先発であった。試合開始早々1点を失うもこの日は打線がつながった。

2回表先頭の大将、宮冶がヒットでチャンスメイクすると1死から8番渡辺のタイムリーであっさり同点。さらにK@Y.のタイムリーで逆転に成功。さらにその後もヒットを重ねこの回7本のヒットを集中させ4点を奪う。

その裏1点を返されるも緩急をうまく使い凡打に討ち取る。

しかし迎えた4回疲労の影響かポンの制球が乱れ始める。腕が下がり暴投を連発。

ここから徐々に得点を許す苦しい展開。

6回6失点したところでポンはKOとなり西田にスイッチ。1球でしとめるもこの回終って5-13となる。

最終回粘りを見せて1点を返すも反撃もここまで。結局6-13の完敗で対リハウス公式戦5連敗となり、エキサイトリーグプレーオフ自力進出は消滅となった。



敗れたもののここまで打線が湿りがちだったカニーズにあって11安打を打てたのは大きな収穫であった。4四球に3犠打飛と打線のつながりも見えてきている。自力進出は消滅したものの残りのRB戦、リゾーツ戦を大量得点で勝利すれば少ないながらにもプレーオフ進出の可能性は見えてくる。
試合日 : 1試合目
2010年06月30日(水)
大会名
エキサイトリーグ
会場
厚木市営球場
勝敗
敗北
1234567投手-捕手
座間消防署300260011高梨ー落合  中村ー高梨  鈴木 高橋
カニーズ00000000藤枝ー柴田  柴崎  木村
ヒット数:2本
前夜の雨も上がり 久々の試合となるが、中止モードになっていたのか?集合時間にメンバーが揃わず、開始直前でスタメン決定となる。

1回先頭打者に初球バントヒットで出塁されると2.3.4番に連打され3点を先制される。
カニーズは3回に石原がチーム初ヒットで出塁するが、盗塁失敗で無得点。

5回先頭打者に三塁打を打たれるとホームランを含む7本の集中打を浴び
6点を奪われる。

6回 7回 柴崎 木村が好投するが、打線に元気なく 6個の四球を選ぶも
タイムリーが出ず 座間消防戦 3試合連続の完封負けを喫した。