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チーム勝敗表 132勝167敗10引き分け
試合日 : 1試合目 2013年03月13日(水) |
大会名 練習試合 |
会場 愛川田代球場 |
勝敗 敗北 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 計 | 投手-捕手 | |
| カニーズ | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 3 | 野住〔6回〕、●西田〔1回2/3〕ー柴田 |
| 秀建 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1× | 4 | ???〔4回〕、○早田〔4回〕―小澤 |
ヒット数:9本
強風の吹き荒れる中およそ5年ぶりとなる愛川田代球場での試合は秀建との練習試合。
カニーズは初先発となる野住。緊張とマウンドの傾斜の高さのためにストレートがすべて高めに外れ制球に苦しむ立ち上がり。2四死球と失策で無死満塁のピンチ。4番5番をショートフライ、三振と打ち取るも6番に左中間を破られる走者一掃の2ベースを浴びいきなり3点を失う。
2回カニーズは無死1,2塁から廣川がセンター前にタイムリーを放ち1点を返す。
2回以降うまく修正できた野住は2回~6回まで1安打1四球4奪三振の好投で秀建打線を寄せ付けない投球を披露する。
援護したいカニーズは5回1死からショウがレフト前にはじき返すと2死2塁としてバッターは野住。ピッチャーゴロに打ち取られるも一塁へ悪送球となり3-2と1点差に迫る。
1点差のまま迎えた最終回1死から9番助っ人横倉が右中間へはじき返すと打球が転々とする間に一気にホームへ帰り土壇場で3-3の同点に追い付く。
延長戦となった8回先頭市川が技ありのライト戦へのヒットで出塁すると宮里も内野安打で続きチャンスを作る。しかし後続が打ち取られ得点できずに終わる。
その裏1死からヒットと盗塁で1死2塁のピンチ。ここで正面のサードゴロにも関わず飛び出したランナーに助っ人高熊が冷静にタッチしてピンチを脱する。しかし続く打者にライト戦へのタイムリーを打たれサヨナラ負けで今季初の黒星となった。
キャンプがまともにできず実戦慣れしていない中で7安打を放ち接戦となったことは収穫であった。しかし、2回の廣川、3回の西田といずれも1死1塁の場面であきらかな内野フライに飛び出してダブルプレーとなったボーンヘッドが2度続いたことは反省点としか言いようがない。
カニーズは初先発となる野住。緊張とマウンドの傾斜の高さのためにストレートがすべて高めに外れ制球に苦しむ立ち上がり。2四死球と失策で無死満塁のピンチ。4番5番をショートフライ、三振と打ち取るも6番に左中間を破られる走者一掃の2ベースを浴びいきなり3点を失う。
2回カニーズは無死1,2塁から廣川がセンター前にタイムリーを放ち1点を返す。
2回以降うまく修正できた野住は2回~6回まで1安打1四球4奪三振の好投で秀建打線を寄せ付けない投球を披露する。
援護したいカニーズは5回1死からショウがレフト前にはじき返すと2死2塁としてバッターは野住。ピッチャーゴロに打ち取られるも一塁へ悪送球となり3-2と1点差に迫る。
1点差のまま迎えた最終回1死から9番助っ人横倉が右中間へはじき返すと打球が転々とする間に一気にホームへ帰り土壇場で3-3の同点に追い付く。
延長戦となった8回先頭市川が技ありのライト戦へのヒットで出塁すると宮里も内野安打で続きチャンスを作る。しかし後続が打ち取られ得点できずに終わる。
その裏1死からヒットと盗塁で1死2塁のピンチ。ここで正面のサードゴロにも関わず飛び出したランナーに助っ人高熊が冷静にタッチしてピンチを脱する。しかし続く打者にライト戦へのタイムリーを打たれサヨナラ負けで今季初の黒星となった。
キャンプがまともにできず実戦慣れしていない中で7安打を放ち接戦となったことは収穫であった。しかし、2回の廣川、3回の西田といずれも1死1塁の場面であきらかな内野フライに飛び出してダブルプレーとなったボーンヘッドが2度続いたことは反省点としか言いようがない。
試合日 : 1試合目 2013年02月20日(水) |
大会名 練習試合 |
会場 台東区リバーサイドスポーツセンター |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 投手-捕手 | |
| 日本堤消防 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 3 | 15(7回)、●38(1回)-1 |
| カニーズ | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 | × | 5 | 西田(7回)、○初谷(2回)-石原 |
ヒット数:5本
打っていたのに消えてしまったから簡易版で。
カニーズは1回先頭初谷が高い高いフェンスを越える先頭打者ホームランで1-0
先発西田は初回を抑えるも2回NJの2つのエラーで1点を失う。尚も無死3塁のピンチでセンターへのフライを初谷が素早く返球、初谷-石本-石原の連携で本塁封殺。
1-1のまま6回へ
エラーで出たランナーをタイムリーで返され2-1。さらにエラー絡みで3-1。
その裏初谷の3本目の安打と盗塁、相手の暴投などで2死2,3塁のチャンスを作ると4番石原がレフト前に2点タイムリー。3-3となる。
8回これぞ消防という速球投手相手に2死1塁とすると3番石本が右中間スタンドへ決勝2ランホームラン。
8回から代わった初谷は8回にピンチを背負うも大将-西田-石原の連携で本塁封殺。
9回も3人で打ち取り2013年初陣を白星で飾る。
初谷はカニーズ初勝利・初ホームラン・初猛打賞!!
カニーズは1回先頭初谷が高い高いフェンスを越える先頭打者ホームランで1-0
先発西田は初回を抑えるも2回NJの2つのエラーで1点を失う。尚も無死3塁のピンチでセンターへのフライを初谷が素早く返球、初谷-石本-石原の連携で本塁封殺。
1-1のまま6回へ
エラーで出たランナーをタイムリーで返され2-1。さらにエラー絡みで3-1。
その裏初谷の3本目の安打と盗塁、相手の暴投などで2死2,3塁のチャンスを作ると4番石原がレフト前に2点タイムリー。3-3となる。
8回これぞ消防という速球投手相手に2死1塁とすると3番石本が右中間スタンドへ決勝2ランホームラン。
8回から代わった初谷は8回にピンチを背負うも大将-西田-石原の連携で本塁封殺。
9回も3人で打ち取り2013年初陣を白星で飾る。
初谷はカニーズ初勝利・初ホームラン・初猛打賞!!
試合日 : 1試合目 2012年11月28日(水) |
大会名 練習試合 |
会場 厚木市営球場 |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| カニーズ | 1 | 0 | 1 | 2 | 3 | 1 | 0 | 8 | 三浦(3回)、○西田(2回)、市川(2回)ー柴田 |
| シルバースターズ | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | 0 | 0 | 3 | ●サブマリン村田(4回)、マサ吉田(2回)、GG高熊(1回)ー赤ゴジラ島田 |
ヒット数:7本
今季最終戦となるシルバースターズとの一戦。今季を象徴するかのように、参加メンバーは8人とまたまた守備を借りることに・・・。
カニーズ三浦、シルバー村田の先発で始まったこの試合。
初回カニーズは先頭西田が四球で出塁すると盗塁を決めてチャンスメイク。2番香阪がバントを決めるとキャッチャーが悪送球であっさり1点を先制する。
さらにカニーズは3回2死ながら1、2塁とすると1番西田がライト前にタイムリーを放ち追加点。
一方の三浦は2回先頭を四球で歩かせるも絶妙な牽制で刺す。しかし、エラーと四球で1、2塁とピンチを作ると7番久々参加のイルルにクリーンヒットを打たれ満塁のピンチを背負う。しかし冷静に後続を打ち取り無失点で切り抜けると3回を1安打3三振にまとめて夜勤に向かった。
カニーズは4回疲れの見え始めた村田を攻めて1死1、2塁とすると柴田がライト前にヒット。これを相手が後逸する間に2人が返り4-0とする。
その裏二番手西田がマウンドへ。先頭苦手とするヤーマダにストレートの四球を与えるとマサ吉田にライト線に運ばれ1失点その後もピンチを背負うがなんとか後続を抑える。
5回カニーズは香阪がショートエラーで出塁し盗塁。市川がセンター前に抜けそうなショート内野安打を放ち香阪がホームへ。続く宮里がレフトオーバーの2ベースで続くと柴田にもタイムリーが飛び出し7-1と突き放す。
しかしその裏急に降り出した雨にボールを滑らせ村田の2ベースを皮切りにこの回3安打を許し2失点。7-3と迫られる。
6回にも1点を追加したカニーズは3番手市川がマウンドへ。
その市川は1死から四球のランナーを3塁まで進め大ピンチを背負う。しかし伝家の宝刀シュートでこのピンチを切り抜けると7回には3、4番を連続三振で抑え3年連続自責点0の偉業達成をして2012年を締めくくった。
カニーズ三浦、シルバー村田の先発で始まったこの試合。
初回カニーズは先頭西田が四球で出塁すると盗塁を決めてチャンスメイク。2番香阪がバントを決めるとキャッチャーが悪送球であっさり1点を先制する。
さらにカニーズは3回2死ながら1、2塁とすると1番西田がライト前にタイムリーを放ち追加点。
一方の三浦は2回先頭を四球で歩かせるも絶妙な牽制で刺す。しかし、エラーと四球で1、2塁とピンチを作ると7番久々参加のイルルにクリーンヒットを打たれ満塁のピンチを背負う。しかし冷静に後続を打ち取り無失点で切り抜けると3回を1安打3三振にまとめて夜勤に向かった。
カニーズは4回疲れの見え始めた村田を攻めて1死1、2塁とすると柴田がライト前にヒット。これを相手が後逸する間に2人が返り4-0とする。
その裏二番手西田がマウンドへ。先頭苦手とするヤーマダにストレートの四球を与えるとマサ吉田にライト線に運ばれ1失点その後もピンチを背負うがなんとか後続を抑える。
5回カニーズは香阪がショートエラーで出塁し盗塁。市川がセンター前に抜けそうなショート内野安打を放ち香阪がホームへ。続く宮里がレフトオーバーの2ベースで続くと柴田にもタイムリーが飛び出し7-1と突き放す。
しかしその裏急に降り出した雨にボールを滑らせ村田の2ベースを皮切りにこの回3安打を許し2失点。7-3と迫られる。
6回にも1点を追加したカニーズは3番手市川がマウンドへ。
その市川は1死から四球のランナーを3塁まで進め大ピンチを背負う。しかし伝家の宝刀シュートでこのピンチを切り抜けると7回には3、4番を連続三振で抑え3年連続自責点0の偉業達成をして2012年を締めくくった。
試合日 : 1試合目 2012年11月14日(水) |
大会名 WBC |
会場 俣野公園横浜薬大スタジアム |
勝敗 敗北 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 計 | 投手-捕手 | |
| カニーズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 1 | 1 | 0 | 2 | 0 | 6 | ●NJ〔4回0/3〕、西田〔2回〕-柏木、柴田 |
| モンチッチ | 4 | 1 | 1 | 0 | 7 | 0 | × | 1 | 2 | 0 | × | 16 | ○山下〔6回〕、清水貴〔1回〕-阿部 |
ヒット数:7本
プレーオフ決戦を前に野住が30分トイレにこもるというアクシデントが発生するもリラックスムードのカニーズ。初の敵地でのプレーオフをNJに託す。
そのNJはコンビニで一番の高さを誇る精力増強剤の凄十を飲んで気合を入れる。
初回初谷が絶妙のバントを見せるも相手捕手の軽快な守備に阻まれる。続く西だが子宮と糖類でチャンスメイクをするもののこうぞくがたたれ先制のチャンスを逃す。
するとその裏珍しく制球が定まらないNJが先頭に死球を与えると盗塁と悪送球、犠牲フライであっさりと先制を許してしまう。さらに連続四球でピンチを背負うとポテンヒット2つで一気に4点を奪われる。
2、3回とカニーズは2塁までランナーを進めるもののあと一本が出ず無得点。対照的にモンチッチは1点ずつ加えて3回終わって6-0の苦しい展開となる。
反撃したのは5回2死から初谷が左中間への3ベースで出塁すると暴投でホームを踏んで1点を返す。さらに四球と盗塁の西田を2塁において野住の打球を相手ライトが見失い1点を追加。4番柴田に期待がかかるもあえなくショートライナーに終わる。
カニーズに流れが来たかと思われた5回裏先頭に四球を与えると送りバントにみずきのベースカバーが遅れ1、2塁のピンチ。さらにバントを続ける相手に今度はみずきがベースに入るも西田からの送球を取れずに失点。さらにエラーとヒットのあと押し出しの四球を与えたところで2番手西田にスイッチ。簡単に2死を奪うも4番にレフト線に運ばれこの回一気に7点を奪われる。
諦めずに追いつきたいカニーズであったが、4回以外毎回2塁に走者をすすめるも得点に結びつけることができず結局13-3の大敗でWBC3連覇の夢が潰えた・・・。
先発したNJは初回以外は安定した投球を見せたが審判に際どいコースをことごとくボールとジャッジされアウェーの難しさを痛感する試合となった。
大きな敗因は他にもあった。相手の次の塁を積極的に狙う走塁が大きな要因であった。わずかな送球の逸れやファンブルの間に躊躇なくスタートを切る姿勢は来期以降のカニーズにも参考になる内容であった。
盗塁を刺すための送球がわずかに逸れたり、野住の送球がことごとく相手の体に当たる、みずきの捕球など不運な部分も大いにあったが、この負けを認めて成長していくしかない。
カニーズはこれで2006年以来6年ぶりに優勝なしでシーズンを終えることになった。
試合後ショウGMは市川監督、蟹澤オーナーに結果を報告、併せて蟹澤オーナーに進退伺を提出した模様。取材陣に対しショウGMは「目標である優勝ができなかった。一番の要因は補強の失敗であることは明らか。負けた以上コーチ人事も含めて今年と同じというわけには行かない。補強や人事面も任されている私に一番の責任がある」と語りGM辞任を示唆するコメントを残した。
今季のカニーズは人員不足に悩まされ近年になかった大補強を行うも人員不足が解消されずこの日も含めて助っ人頼りの試合が続いた。来季も同様の課題が残っておりチーム存続の危機にも直面している。
そのNJはコンビニで一番の高さを誇る精力増強剤の凄十を飲んで気合を入れる。
初回初谷が絶妙のバントを見せるも相手捕手の軽快な守備に阻まれる。続く西だが子宮と糖類でチャンスメイクをするもののこうぞくがたたれ先制のチャンスを逃す。
するとその裏珍しく制球が定まらないNJが先頭に死球を与えると盗塁と悪送球、犠牲フライであっさりと先制を許してしまう。さらに連続四球でピンチを背負うとポテンヒット2つで一気に4点を奪われる。
2、3回とカニーズは2塁までランナーを進めるもののあと一本が出ず無得点。対照的にモンチッチは1点ずつ加えて3回終わって6-0の苦しい展開となる。
反撃したのは5回2死から初谷が左中間への3ベースで出塁すると暴投でホームを踏んで1点を返す。さらに四球と盗塁の西田を2塁において野住の打球を相手ライトが見失い1点を追加。4番柴田に期待がかかるもあえなくショートライナーに終わる。
カニーズに流れが来たかと思われた5回裏先頭に四球を与えると送りバントにみずきのベースカバーが遅れ1、2塁のピンチ。さらにバントを続ける相手に今度はみずきがベースに入るも西田からの送球を取れずに失点。さらにエラーとヒットのあと押し出しの四球を与えたところで2番手西田にスイッチ。簡単に2死を奪うも4番にレフト線に運ばれこの回一気に7点を奪われる。
諦めずに追いつきたいカニーズであったが、4回以外毎回2塁に走者をすすめるも得点に結びつけることができず結局13-3の大敗でWBC3連覇の夢が潰えた・・・。
先発したNJは初回以外は安定した投球を見せたが審判に際どいコースをことごとくボールとジャッジされアウェーの難しさを痛感する試合となった。
大きな敗因は他にもあった。相手の次の塁を積極的に狙う走塁が大きな要因であった。わずかな送球の逸れやファンブルの間に躊躇なくスタートを切る姿勢は来期以降のカニーズにも参考になる内容であった。
盗塁を刺すための送球がわずかに逸れたり、野住の送球がことごとく相手の体に当たる、みずきの捕球など不運な部分も大いにあったが、この負けを認めて成長していくしかない。
カニーズはこれで2006年以来6年ぶりに優勝なしでシーズンを終えることになった。
試合後ショウGMは市川監督、蟹澤オーナーに結果を報告、併せて蟹澤オーナーに進退伺を提出した模様。取材陣に対しショウGMは「目標である優勝ができなかった。一番の要因は補強の失敗であることは明らか。負けた以上コーチ人事も含めて今年と同じというわけには行かない。補強や人事面も任されている私に一番の責任がある」と語りGM辞任を示唆するコメントを残した。
今季のカニーズは人員不足に悩まされ近年になかった大補強を行うも人員不足が解消されずこの日も含めて助っ人頼りの試合が続いた。来季も同様の課題が残っておりチーム存続の危機にも直面している。
試合日 : 2試合目 2012年10月17日(水) |
大会名 練習試合 |
会場 金井公園野球場 |
勝敗 敗北 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| カニーズ | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 3 | ●西田〔5回〕ー柏木 | |
| ホンダクリオ | 0 | 4 | 1 | 0 | 0 | × | 5 | 5〔3回〕、○青シャツ〔1回〕、19〔1回〕ー??? |
ヒット数:3本
続けて行われたダブルヘッダー第2戦の相手はクリオ。
先発は1ヶ月半振りの登板となる西田。「肩が軽すぎます」と話す西田の出来は・・・。
先制したのはこの試合もカニーズ。初回野住、西田と連続死球で出塁すると1死1、3塁から大将のサードゴロフィルダースチョイスの間に1点を先制する。
先発西田は外角低めのストレートがコースに決まり初回2奪三振の好投を見せる。しかし2回先頭にレフトへの2ベースを許すと内野安打とエラーで満塁のピンチ。ここで粘りを見せて2死を奪うも9番に左中間を破られる走者一掃のタイムリーを浴び逆転を許すと1番にも2ベースを許し4点を失う。
3回にも追加点を許し1-5となる。
元気のなくなってきたカニーズナインに市川は「満塁ホームラン一本で同点だよ」と鼓舞する。
その市川の予言?通り4回2死から3連続四球で満塁のチャンスを作ると3番GG高熊がバッターボックスへ。ホームランの期待がかかるもサードゴロに倒れる。
反撃したのは5回1死から市川が死球で出塁すると柏木のタイムリー3ベースで1点を返すと廣川のサードゴロでさらに1点を追加し、3-5とする。
時間がなくなり最終回となった6回2死から打席には大将、一矢報いたいところであったがサードゴロに倒れ万事休す。2戦目を飾ることはできなかった。
敗戦投手となった西田であるが、変化球の切れと制球がイマイチだったものの外へのストレートは見事だった。攻めが外角中心であったことで狙い球が絞られている感もあったが先発の役割は果たせていたと思う。
2試合とも捕手を務めた助っ人柏木は守っては2度盗塁を刺し、打ってはホームランと3ベースの活躍。試合後カニーズは全力を挙げて柏木獲得へと動いたが、どうやら鍵を握るのはみづきらしい・・・。今後は代理人のみづきを通じての交渉が続くことになりそうだ。
先発は1ヶ月半振りの登板となる西田。「肩が軽すぎます」と話す西田の出来は・・・。
先制したのはこの試合もカニーズ。初回野住、西田と連続死球で出塁すると1死1、3塁から大将のサードゴロフィルダースチョイスの間に1点を先制する。
先発西田は外角低めのストレートがコースに決まり初回2奪三振の好投を見せる。しかし2回先頭にレフトへの2ベースを許すと内野安打とエラーで満塁のピンチ。ここで粘りを見せて2死を奪うも9番に左中間を破られる走者一掃のタイムリーを浴び逆転を許すと1番にも2ベースを許し4点を失う。
3回にも追加点を許し1-5となる。
元気のなくなってきたカニーズナインに市川は「満塁ホームラン一本で同点だよ」と鼓舞する。
その市川の予言?通り4回2死から3連続四球で満塁のチャンスを作ると3番GG高熊がバッターボックスへ。ホームランの期待がかかるもサードゴロに倒れる。
反撃したのは5回1死から市川が死球で出塁すると柏木のタイムリー3ベースで1点を返すと廣川のサードゴロでさらに1点を追加し、3-5とする。
時間がなくなり最終回となった6回2死から打席には大将、一矢報いたいところであったがサードゴロに倒れ万事休す。2戦目を飾ることはできなかった。
敗戦投手となった西田であるが、変化球の切れと制球がイマイチだったものの外へのストレートは見事だった。攻めが外角中心であったことで狙い球が絞られている感もあったが先発の役割は果たせていたと思う。
2試合とも捕手を務めた助っ人柏木は守っては2度盗塁を刺し、打ってはホームランと3ベースの活躍。試合後カニーズは全力を挙げて柏木獲得へと動いたが、どうやら鍵を握るのはみづきらしい・・・。今後は代理人のみづきを通じての交渉が続くことになりそうだ。