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チーム勝敗表

試合日 : 1試合目
2012年09月26日(水)
大会名
練習試合
会場
厚木市営球場
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
カニーズ21032019○ショウ(5回)、野住(2回)ー柴田
シルバースターズ11102005バルデリス小泉(2回)、●MURATA(2回)、GG高熊(2回)、マサ吉田(1回)-ヤーマダ、小泉
ヒット数:11本
WBCチャンピオンシップ前哨戦となったこの試合、1年ぶりに柴崎兄弟が厚木の地に降り立った。あと2と迫っている通算100安打に向けて気合の入っている柴崎であったが、無情にも試合開始直前にシルバースターズへの移籍を通告され弟を連れてベンチを移動することになった。

カニーズ先発は6ヶ月ぶりの先発となるショウがマウンドへ。

先制したのはカニーズ、初回先頭初谷が四球と盗塁でチャンスメイク。2番野住がレフト線へのタイムリー2ベースで1点を先制1死から4番三浦がセンターへタイムリー2ベースを放ち2-0とする。

1回裏先頭にライトへの2ベースを許すと1死から四球で1、3塁のピンチを背負う。4番高熊をピッチャーゴロに打ち取るも併殺崩れの間に1点を返される。

2回カニーズは体験のゆうが四球で出塁、1死2塁から西田がライト前にタイムリーを放ち再び2点差とする。

その裏2死から連続四球で1点を与えると3回には3、4番を連続三線に取りながらエラー絡みで1点を奪われ3-3の同点となる。

追加点の欲しいカニーズは4回三浦、柴田が四死球で出塁するとゆうのレフト前で1点を勝ち越し、続くショウも右中間に2ベースを放ち追加点。6-3とする。

5回1シ、3塁のチャンスにまたもゆうが2点タイムリーを放ち8-3と一気に点差を広げる。

その裏2死1、2塁から左中間に上がった打球を初谷が必死に追うも風に流されレフトの目の前にポトリと落ちるヒットとなり2点を返される。

6回から変わった野住が覚えたての変化球を駆使して三振の山を築き2回を5奪三振と締めくくり9-5で前哨戦を制した。

久々の勝利投手となったショウは「ようやく肩痛の出ない投げ方をつかみ始めてきましたがまだまだ安定せずご迷惑をかけました。粘り強く起用してくれた助監督に感謝します」と語った。

試合後柴崎兄弟の電撃移籍について聞かれたショウGMは「大人の事情があるんですよ。試合後には再度トレードの打診をしたので来週にはチームに戻るでしょ」と足早に球場をあとにした。

当の柴崎は「散々な目にあった。今日2安打打って100安打達成したら今年はもうのんびりしようと思ったのに。そしてKVP投票で堂々と1位柴崎って書こうと思ったのに」と首をかしげながら球場をあとにしたが、車には向かわず20分ほど川で弟とキャッチボールを楽しんでいた。

<球界情報>
3年目にして初めて全試合消化しそうなWBCは9月末の期限が迫っているが残り1試合となったこの日雨の多さもあったことを理由に10月10日まで期間を延長することを決めた。最終戦のシルバーVS秀建の1戦でシルバーの逆転奪首か秀建の逆転3位が決まる。

*記録の柴崎光・助っ人(柴崎智)はシルバーで出場

打撃成績

打順 守備
位置
選手名 1 2 3 4 5 6 7 打点 盗塁 盗失 得点 失策 美技
1 中堅手 初谷 幸久 四球 三ゴ 投ゴ 投飛 0 1 0 1 0 1
2 遊撃手 野住 翔二郎 左2① 中2 遊飛 投内 1 0 1 1 2 1
3 三塁手 藤枝 蔵人 二飛 遊飛 中安 二直 0 0 0 1 0 0
4 左翼手 三浦 智之 中2① 四球 三敵失 左飛 1 0 0 2 0 0
5 捕手 柴田 輝明(休部) 三振 死球 一直 投敵失 0 0 0 2 0 0
6 右翼手 助っ人柏木 三振 0 0 0 0 0 0
7 DH 廣川 雄一 四球 左安① 中安② 二内 3 0 0 1 1 1
8 投手 ショウ 一ゴ 右中2① 三振 四球 1 0 0 1 0 1
9 二塁手 西田 真 右安① 四球 投飛 遊内① 2 0 0 0 0 0
10 一塁手 大将(引退) 投併 投ゴ 左飛 投併 0 0 0 0 1 0
助っ人柏木 0 0 0 0 0 0
三塁手 柴崎 光洋 中飛 遊敵失 投ゴ 三ゴ 0 0 0 0 0 0
二塁手 助っ人柏木 四球 一ゴ 四球 三振 0 0 0 0 0 0

投手成績

投手名 イニング数 自責点 失点 奪三振 与四球 与死球 被安打 被本塁打 投球数 暴投 勝敗
ショウ 5回 0/3 2 5 5 10 0 2 0 0 0
野住 翔二郎 2回 0/3 0 0 5 1 0 0 0 0 0