スコアブック
チーム勝敗表 132勝167敗10引き分け
試合日 : 1試合目 2015年03月25日(水) |
大会名 WBC |
会場 厚木市営球場 |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 都市交通 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 林(3回),●佐藤崇(3回)-佐藤崇,林 |
| カニーズ | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | × | 3 | 藤枝(4回),○和田(2回),S三浦(1回)-野住 |
ヒット数:5本
WBC開幕戦は本拠地厚木市営に都市交通を迎えての一戦。
この時期限定の大学生メンバーが4人と大きな戦力を持った都市交通。
リーグ開幕戦の先発は藤枝。ここぞでの投球はチーム1。
初回2死1塁から4番に大きな飛球を打たれるとレフトショウが捕球できず1点を先制される。
その裏カニーズは都市交通先発林から和田がヒットで出塁すると5番市川のタイムリー内野安打で同点に追いつく。それでも好投手林の前に2回で5三振を奪われる。3回K@Y.が死球で出塁しワイルドピッチで2塁へ進むもけん制で刺される。それでも2死から3連続四球で満塁とするも林に踏んばられる。
4回再びタイムリーで1点を勝ち越され2-1となる。
5回カニーズは2死から吉田がライト戦に2ベースを放つと野住のタイムリー3ベースで同点に追いつく。さらにワイルドピッチで勝ち越しに成功。
この1点を和田、三浦のリレーで守り抜きWBC開幕戦を勝利で飾った。
この時期限定の大学生メンバーが4人と大きな戦力を持った都市交通。
リーグ開幕戦の先発は藤枝。ここぞでの投球はチーム1。
初回2死1塁から4番に大きな飛球を打たれるとレフトショウが捕球できず1点を先制される。
その裏カニーズは都市交通先発林から和田がヒットで出塁すると5番市川のタイムリー内野安打で同点に追いつく。それでも好投手林の前に2回で5三振を奪われる。3回K@Y.が死球で出塁しワイルドピッチで2塁へ進むもけん制で刺される。それでも2死から3連続四球で満塁とするも林に踏んばられる。
4回再びタイムリーで1点を勝ち越され2-1となる。
5回カニーズは2死から吉田がライト戦に2ベースを放つと野住のタイムリー3ベースで同点に追いつく。さらにワイルドピッチで勝ち越しに成功。
この1点を和田、三浦のリレーで守り抜きWBC開幕戦を勝利で飾った。
試合日 : 1試合目 2015年03月18日(水) |
大会名 練習試合 |
会場 厚木市営球場 |
勝敗 敗北 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 投手-捕手 | |
| モンチッチ | 3 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 1 | 1 | 1 | 9 | |
| カニーズ | 2 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | ●三浦(5回)、K@Y.(3回)、ショウ(1回)-片野、ショウ、吉田史 |
ヒット数:9本
2015年の開幕戦はWBC決勝を戦ったモンチッチとの一戦。助っ人1名に新入団の吉田、数年ぶり復帰の宮治を入れても8名のカニーズ。
モンチッチに交渉した結果たまたま来ていた片野を助っ人に借りられることに。
モンチッチ1の野球小僧の助っ人で捕手を確保したカニーズは三浦を先発に。
その三浦は初回いきなり死球を与えると1死から四球とエラーで1点を失う。さらに満塁からタイムリーを浴び3失点の出だしとなる。
その裏カニーズは片野がエラーで出塁すると盗塁を決め2番隼人のエース(2年後?)がレフト前に弾き返し1点を返すと三浦自らもレフトへの2ベースで2-3とする。
持ち直した三浦は2回から4回まで無失点で切り抜けると3回カニーズは1死から宮里が2ベースで出塁。続く三浦が2本目のタイムリー2ベースで同点に追いつくとバッテリーエラーで勝ち越しに成功する。
しかし5回エラーをきっかけにランナーをためると2本のタイムリーで3点を失い6-4と逆転を許す。
6回から2番手にK@Y.を送り込むも7,8回に1点ずつを失う。
追いつきたい打線は6回2死満塁のチャンスを作るもあと一本がです。
9-4での敗戦となった。
この試合新入団を決めた吉田。守備では気まずいプレーが続いたものの1安打2四死球と攻撃面では力を見せた。
また復帰した宮治も第一打席でヒットを放つなど存在感を見せつけた。
モンチッチに交渉した結果たまたま来ていた片野を助っ人に借りられることに。
モンチッチ1の野球小僧の助っ人で捕手を確保したカニーズは三浦を先発に。
その三浦は初回いきなり死球を与えると1死から四球とエラーで1点を失う。さらに満塁からタイムリーを浴び3失点の出だしとなる。
その裏カニーズは片野がエラーで出塁すると盗塁を決め2番隼人のエース(2年後?)がレフト前に弾き返し1点を返すと三浦自らもレフトへの2ベースで2-3とする。
持ち直した三浦は2回から4回まで無失点で切り抜けると3回カニーズは1死から宮里が2ベースで出塁。続く三浦が2本目のタイムリー2ベースで同点に追いつくとバッテリーエラーで勝ち越しに成功する。
しかし5回エラーをきっかけにランナーをためると2本のタイムリーで3点を失い6-4と逆転を許す。
6回から2番手にK@Y.を送り込むも7,8回に1点ずつを失う。
追いつきたい打線は6回2死満塁のチャンスを作るもあと一本がです。
9-4での敗戦となった。
この試合新入団を決めた吉田。守備では気まずいプレーが続いたものの1安打2四死球と攻撃面では力を見せた。
また復帰した宮治も第一打席でヒットを放つなど存在感を見せつけた。
試合日 : 1試合目 2014年11月19日(水) |
大会名 WBC |
会場 厚木市営球場 |
勝敗 敗北 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| カニーズ | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 3 | ●藤枝(6回)-野住 |
| モンチッチ | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | 1 | × | 5 | 〇阿部(7回)-宍戸 |
ヒット数:6本
WBC決勝は2年連続モンチッチとの対戦。
厚木市営ながらモンチッチのホームゲームとして試合開始。
試合前和田が急遽欠席となり、継投策に誤算が出たものの予定通り藤枝を先発マウンドへ。
初回先頭初谷が鮮やかなヒットで出塁するとすかさず盗塁を決める。続く小塩はバントを試みるもファールとなるが切り替えたヒッティング策が見事に成功しセンター前に運ぶ。センターがファンブルする間に初谷はホームに返り、きれいな形で先制点を挙げる。
先発藤枝は先頭片野に四球を与え盗塁を許すも福永、阿部、斉藤の強力打線を封じ込め無失点で初回を終える。
藤枝は2回も三者凡退に打ち取ると3回2死から片野、福永に連続死球でピンチを招くも阿部をサードゴロに打ち取りこの回も無失点に切り抜ける。
4回再び初谷が1塁線を破る2ベースで出塁するとワイルドピッチで3塁へ。2死から宮里がヒットを放ち2-0とする。
その裏モンチッチは2死1、2塁から8番舘がセンターへ飛球を放つ。初谷が落下点に入ったものの1歩届かずグラブをかすめ同点に追いつかれる。
さらに5回先頭をファーストゴロに打ち取るもベースカバーがおらず出塁を許すと2つの四球で2死満塁のピンチ。ここで6番小林にセンター前に運ばれ勝ち越しを許すと6回にも小杉の悪送球で1点を失い2-5と3点ビハインドに。
最終回粘りを見せたいカニーズは市川がショート強襲ヒットで出塁すると宮里のライン上の打球をファールと判断したサードが見送りレフト前に。これがフェアの判定でランナーをためる。さらに藤枝の打球をライトが落球し満塁のチャンス。打席のショウはショートゴロに倒れるも併殺崩れの間に1点を返す。続く小杉は四球で歩き再び満塁に。
8番柴田の打球はライトへのフライとなるもやや浅くタッチアップできず。最後はK@Y.がサードゴロに打ち取られ3-5で悔しい敗戦となった。
この試合でカニーズは12勝5敗で2014年シーズンを終えた。
厚木市営ながらモンチッチのホームゲームとして試合開始。
試合前和田が急遽欠席となり、継投策に誤算が出たものの予定通り藤枝を先発マウンドへ。
初回先頭初谷が鮮やかなヒットで出塁するとすかさず盗塁を決める。続く小塩はバントを試みるもファールとなるが切り替えたヒッティング策が見事に成功しセンター前に運ぶ。センターがファンブルする間に初谷はホームに返り、きれいな形で先制点を挙げる。
先発藤枝は先頭片野に四球を与え盗塁を許すも福永、阿部、斉藤の強力打線を封じ込め無失点で初回を終える。
藤枝は2回も三者凡退に打ち取ると3回2死から片野、福永に連続死球でピンチを招くも阿部をサードゴロに打ち取りこの回も無失点に切り抜ける。
4回再び初谷が1塁線を破る2ベースで出塁するとワイルドピッチで3塁へ。2死から宮里がヒットを放ち2-0とする。
その裏モンチッチは2死1、2塁から8番舘がセンターへ飛球を放つ。初谷が落下点に入ったものの1歩届かずグラブをかすめ同点に追いつかれる。
さらに5回先頭をファーストゴロに打ち取るもベースカバーがおらず出塁を許すと2つの四球で2死満塁のピンチ。ここで6番小林にセンター前に運ばれ勝ち越しを許すと6回にも小杉の悪送球で1点を失い2-5と3点ビハインドに。
最終回粘りを見せたいカニーズは市川がショート強襲ヒットで出塁すると宮里のライン上の打球をファールと判断したサードが見送りレフト前に。これがフェアの判定でランナーをためる。さらに藤枝の打球をライトが落球し満塁のチャンス。打席のショウはショートゴロに倒れるも併殺崩れの間に1点を返す。続く小杉は四球で歩き再び満塁に。
8番柴田の打球はライトへのフライとなるもやや浅くタッチアップできず。最後はK@Y.がサードゴロに打ち取られ3-5で悔しい敗戦となった。
この試合でカニーズは12勝5敗で2014年シーズンを終えた。
試合日 : 1試合目 2014年11月05日(水) |
大会名 WBC |
会場 厚木市営球場 |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| カニーズ | 4 | 0 | 1 | 2 | 0 | 1 | 0 | 8 | 〇三浦(4回)、s藤枝(3回)-野住 |
| 小田急リゾーツ | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | ●飯島(4回)、佐藤(3回)-高梨 |
ヒット数:6本
Aグループ2位に滑り込んだカニーズは5年連続プレーオフ。迎えたWBC準決勝はBグループ1位通過の小田急リゾーツ。
カニーズは初回2死から市川が貫録で四球を得るとここから連続四死球で満塁のチャンス。6番ショウはサードゴロと打ち取られるも相手の悪送球で2点を先制する。さらに藤枝もサードへ転がすとまたも送球ミスで2点を追加。ノーヒットで4点を先制する。
カニーズ先発は三浦。先頭を三振に斬って取ると2番本田の鋭いピッチャーライナーを捕球。初回を三人で打ち取る。さらに2回先頭をエラーで出塁させるも続く飯島を三振に斬って取る。しかしここで連続四球を与え満塁のピンチを背負うが高梨、今井を連続三振に斬って取る好投でピンチを乗り切る。
3回先頭の宮里が死球で出塁すると三浦は鋭い回転のかかった内野安打で無死1,2塁のチャンス。続くショウのピッチャーゴロの間に進塁しチャンスを広げると藤枝が四球を選び満塁。9番石原が見極めて押し出しの四球を選び1点を追加する。
続く4回には野住がエラーで出塁すると市川、宮里の連続タイムリーで2点を追加し突き放す。
三浦は3回4回と危なげない投球で無安打7奪三振の好投で自ら藤枝にマウンドを譲る。
代わった藤枝は1死からピッチャー強襲ヒットで出塁を許すと2死から本田に3塁線を破られ1点を返されるが3番佐藤を緩急で三振に斬って取る。
6回初谷が俊足を飛ばし内野安打で出塁すると2盗3盗と足を見せつける。ここで3番市川がこの日2本目のタイムリーで8点目。勝負を決める。
藤枝は6回を三者凡退で終えると7回の第4打席でレフト前に弾き返し通算200本安打を達成。そのまま7回を終えたいところだったが1死から連打で2,3塁のピンチ。ここで10番大高(女性)のショートライナーを三浦が落ち着いてさばくと渡瀬をファーストゴロに打ち取りゲームセット。
終始リードを保ったままカニーズが2年連続で決勝進出を果たした。
カニーズはこの試合で三浦が通算100奪三振を記録。3年目シーズンでの達成は最速記録となった。過去にはNJがデビュー年に55奪三振と勢いを見せたが参加が少なくなり期間を要した。また藤枝は市川に並ぶ11年目での200安打達成となり球団3人目の蟹球会入りを果たした。(もう一人はK@Y.)
また同日行われたシルバースターズ(A1位)vsモンチッチ(B2位)は2-13でモンチッチが勝利し、決勝は2年連続サルカニ合戦となった。なお、小田急リゾーツの棄権により3位決定戦は行わず、シルバースターズが3位となった。
カニーズは初回2死から市川が貫録で四球を得るとここから連続四死球で満塁のチャンス。6番ショウはサードゴロと打ち取られるも相手の悪送球で2点を先制する。さらに藤枝もサードへ転がすとまたも送球ミスで2点を追加。ノーヒットで4点を先制する。
カニーズ先発は三浦。先頭を三振に斬って取ると2番本田の鋭いピッチャーライナーを捕球。初回を三人で打ち取る。さらに2回先頭をエラーで出塁させるも続く飯島を三振に斬って取る。しかしここで連続四球を与え満塁のピンチを背負うが高梨、今井を連続三振に斬って取る好投でピンチを乗り切る。
3回先頭の宮里が死球で出塁すると三浦は鋭い回転のかかった内野安打で無死1,2塁のチャンス。続くショウのピッチャーゴロの間に進塁しチャンスを広げると藤枝が四球を選び満塁。9番石原が見極めて押し出しの四球を選び1点を追加する。
続く4回には野住がエラーで出塁すると市川、宮里の連続タイムリーで2点を追加し突き放す。
三浦は3回4回と危なげない投球で無安打7奪三振の好投で自ら藤枝にマウンドを譲る。
代わった藤枝は1死からピッチャー強襲ヒットで出塁を許すと2死から本田に3塁線を破られ1点を返されるが3番佐藤を緩急で三振に斬って取る。
6回初谷が俊足を飛ばし内野安打で出塁すると2盗3盗と足を見せつける。ここで3番市川がこの日2本目のタイムリーで8点目。勝負を決める。
藤枝は6回を三者凡退で終えると7回の第4打席でレフト前に弾き返し通算200本安打を達成。そのまま7回を終えたいところだったが1死から連打で2,3塁のピンチ。ここで10番大高(女性)のショートライナーを三浦が落ち着いてさばくと渡瀬をファーストゴロに打ち取りゲームセット。
終始リードを保ったままカニーズが2年連続で決勝進出を果たした。
カニーズはこの試合で三浦が通算100奪三振を記録。3年目シーズンでの達成は最速記録となった。過去にはNJがデビュー年に55奪三振と勢いを見せたが参加が少なくなり期間を要した。また藤枝は市川に並ぶ11年目での200安打達成となり球団3人目の蟹球会入りを果たした。(もう一人はK@Y.)
また同日行われたシルバースターズ(A1位)vsモンチッチ(B2位)は2-13でモンチッチが勝利し、決勝は2年連続サルカニ合戦となった。なお、小田急リゾーツの棄権により3位決定戦は行わず、シルバースターズが3位となった。
試合日 : 1試合目 2014年10月29日(水) |
大会名 練習試合 |
会場 厚木市営球場 |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 投手-捕手 | |
| カニーズ | 2 | 2 | 3 | 4 | 2 | 2 | 0 | 0 | 1 | 16 | 藤枝(3回)、三浦(1回)、〇野住(1回)、K@Y.(1回)、s市川(3回)-野住、柴田 |
| ノリオーズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 3 | 2 | 0 | 0 | 10 | ●小林(3回)、ちあき(3回)、井上(3回)-山田、岩崎 |
ヒット数:16本
またもや秋の長雨で1か月ぶりの試合となったノリオーズ戦。柴田が今季初参加。
カニーズは初回野住が四球で出ると1死から藤枝のライトオーバー3ベースで先制。さらに4番三浦がライト線へ技ありの2ベースを放ち2点を先制する。
カニーズ先発は藤枝。先頭にいきなり3ベースを許すも後続をきっちりと打ち取り無失点で切り抜ける。
2回相手のエラーがらみで2点を追加すると3回には野住の2ベースなどで2,3塁のチャンスから藤枝、三浦の連続長打で3点を追加し、7-0と序盤で突き放しに成功。
投げては藤枝が2回3回と無安打に抑える好投を見せる。
4回打順違いというボーンヘッドで1死を献上するものの連続四球からK@Y.のレフト船へのタイムリーで2点を奪うと狭殺プレーの間にK@Y.がホームを踏み(記録はダブルスチール)追加点を奪う。
代わった2番手三浦が先頭を出しながらもダブルプレーに仕留め1回を抑える。
5回、三浦に代打の宮里がいきなりヒットで出塁すると内野ゴロの間にホームに返り1点を追加。さらにK@Y.のタイムリーで追加点を奪い5回表で13-0と大差をつける。
ここで3番手のマウンドには野住が今季初登板。ここまで捕手がいなかったため機会がなかったがようやくマウンドへ。先頭を打ち取るも内野安打となって出塁を許すと1死から四球で得点圏に走者を進めると、ライトへの2ベースを許し1点を返される。さらに死球で満塁とするとセンターへ運ばれ3失点。さらにこの後エラーも絡んで5失点と野住は制球に苦しむ、苦い今季初登板となる。
さらに4番手K@Y.もこの流れを断ち切れず味方のまずい守備も絡んで3失点で6回終わって15-8と迫られる。
これまで一度つけた勢いで数々の試合で接戦に持ち込んできたノリオーズ。今季カニーズのクローザーとなった市川も攻め立てられ2点を奪われる。
相手3番手投手も6回まで毎回得点のカニーズを0点に抑え流れが傾いていった8回、クローザーの本領を発揮した市川が3者凡退に斬って取り相手の流れを断ち切る。9回1死2,3塁のピンチを背負うものの市川が最後まで締めて16-10でカニーズがプレーオフに弾みをつける勝利を飾った。
投手陣と守備に不安を残したものの野住は1年ぶりの実戦マウンド。守備でも藤枝が慣れないセンターの守備に就いていたことを考えれば許容範囲。それ以上に先発藤枝、三浦、抑えの市川が安定しているのは好材料。また打線がつながりを見せたことは大きな収穫であったと言える。
あとはプレーオフに向けてしっかりとメンバーが揃うことだけが最大の課題であるといえる。
カニーズは初回野住が四球で出ると1死から藤枝のライトオーバー3ベースで先制。さらに4番三浦がライト線へ技ありの2ベースを放ち2点を先制する。
カニーズ先発は藤枝。先頭にいきなり3ベースを許すも後続をきっちりと打ち取り無失点で切り抜ける。
2回相手のエラーがらみで2点を追加すると3回には野住の2ベースなどで2,3塁のチャンスから藤枝、三浦の連続長打で3点を追加し、7-0と序盤で突き放しに成功。
投げては藤枝が2回3回と無安打に抑える好投を見せる。
4回打順違いというボーンヘッドで1死を献上するものの連続四球からK@Y.のレフト船へのタイムリーで2点を奪うと狭殺プレーの間にK@Y.がホームを踏み(記録はダブルスチール)追加点を奪う。
代わった2番手三浦が先頭を出しながらもダブルプレーに仕留め1回を抑える。
5回、三浦に代打の宮里がいきなりヒットで出塁すると内野ゴロの間にホームに返り1点を追加。さらにK@Y.のタイムリーで追加点を奪い5回表で13-0と大差をつける。
ここで3番手のマウンドには野住が今季初登板。ここまで捕手がいなかったため機会がなかったがようやくマウンドへ。先頭を打ち取るも内野安打となって出塁を許すと1死から四球で得点圏に走者を進めると、ライトへの2ベースを許し1点を返される。さらに死球で満塁とするとセンターへ運ばれ3失点。さらにこの後エラーも絡んで5失点と野住は制球に苦しむ、苦い今季初登板となる。
さらに4番手K@Y.もこの流れを断ち切れず味方のまずい守備も絡んで3失点で6回終わって15-8と迫られる。
これまで一度つけた勢いで数々の試合で接戦に持ち込んできたノリオーズ。今季カニーズのクローザーとなった市川も攻め立てられ2点を奪われる。
相手3番手投手も6回まで毎回得点のカニーズを0点に抑え流れが傾いていった8回、クローザーの本領を発揮した市川が3者凡退に斬って取り相手の流れを断ち切る。9回1死2,3塁のピンチを背負うものの市川が最後まで締めて16-10でカニーズがプレーオフに弾みをつける勝利を飾った。
投手陣と守備に不安を残したものの野住は1年ぶりの実戦マウンド。守備でも藤枝が慣れないセンターの守備に就いていたことを考えれば許容範囲。それ以上に先発藤枝、三浦、抑えの市川が安定しているのは好材料。また打線がつながりを見せたことは大きな収穫であったと言える。
あとはプレーオフに向けてしっかりとメンバーが揃うことだけが最大の課題であるといえる。