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チーム勝敗表

試合日 : 1試合目
2014年05月07日(水)
大会名
練習試合
会場
厚木市営球場
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
湘南藤沢バーニーズ30000036●斎藤(6回)-18
カニーズ016118×17○三浦(4回)、ショウ(1回)、K@Y.(1回)、市川(1回)-野住
ヒット数:19本
湘南藤沢バーニーズとの初対戦、試合前に相手が7人しかいないことがわかり西田を貸し出し急遽シルバー佐藤さんを呼び助っ人してもらう。

カニーズ先発は寝れない夜勤明けだった三浦。
初回先頭に四球を与えると2番にも死球で1,2塁。なんと3番ショートに入った西田を迎える。2ストライクを簡単に奪うも結局四球で満塁とするとこの後3者連続四球で3点を許してしまう。しかし三浦はここから3者連続三振に切って取る。

2回にも三振で4者連続とするも四死球で再びピンチを背負う。
しかし三浦はこの後2奪三振で2回を終えて6奪三振を奪う。

その裏先頭で打席に入った三浦はレフトへ特大のホームランを放ち1点を返す。

3回4回と立ち直りを見せた三浦は1四死球ずつ与えるも三振の山を築き4回11奪三振を奪う。

カニーズは3回裏野住のショートゴロを西田が悪送球すると内野が立て続けに悪送球し野住はホームに返り1点差。さらに2死1塁から三浦がセンターオーバーのランニングホームランで逆転。この後3点を追加し3-7と逆転する。

4回にも三浦のタイムリーで得点すると5回2番手で1年ぶりにマウンドに上がったショウがこの試合初めて3者凡退に切って取る。

6回には3番手K@Y.がランナーを背負いながらも無得点で切り抜けると再び打線が爆発。

先頭三浦がレフトへ2ベースを放つと四死球で満塁とする。9番K@Y.は西田の悪送球を誘うと野住がライトへ2点タイムリー。さらに真島がレフトフェンス直撃の特大ヒットで今日3安打猛打賞を飾ると、3番市川が3塁線を破る強烈なヒットで通算250安打を達成。さらに宮里のヒットでつなぐと三浦が今日2本目の柵越えを放ち今日3ホーマー7打点の大暴れ。

最後は市川が西田に今季初ヒットを許すなど苦しみながらも最後は4番を三振に切って取り6-17の大勝となった。

投げても打っても三浦劇場の一戦だった。4回10四死球を与えながらも奪った三振は11と驚異の投球を見せると打っては5安打3ホーマー7打点とまさに三浦デーだった。

その三浦の活躍にやや隠れてしまったが市川が通算250安打を達成。昨年に続く引退宣言も聞かれたが直後に大記録を達成するあたりはやはりカニーズ最強打者らしかった。

西田が初安打
今季2チームで試合に出ている西田はここまでノーヒットと苦しんでいた。この試合も4四球と打つチャンスもなくまたもやノーヒットかと思われた最終打席で恩師市川からまさかのレフト前ヒットで今季初安打を飾った。


*西田の成績は相手チームで出場のもの

打撃成績

打順 守備
位置
選手名 1 2 3 3 4 5 6 6 打点 盗塁 盗失 得点 失策 美技
1 捕手 野住 翔二郎 右飛 遊敵失 三振 四球 右2② 2 1 0 3 1 0
2 二塁手 真島 康孝 中安 二内 三ゴ 遊ゴ 左安 0 1 0 1 0 1
3 遊撃手 市川 晋吉 三ゴ 右飛 二敵失 二ゴ① 左安① 2 0 0 2 0 1
4 中堅手 宮里 盛博 中飛 三振 左2 遊ゴ 右安 0 0 0 1 0 0
5 投手 三浦 智之 左HR① 中HR② 右安① 左2 左中HR③ 7 0 0 4 1 5
6 三塁手 助っ人高熊 遊飛 左2 投ゴ 遊ゴ 左安 0 0 0 1 0 0
7 左翼手 ショウ 二ゴ 左安① 四球 死球 遊ゴ 1 3 0 2 0 1
8 右翼手 逸見 大輔(休部) 右安 四球 遊ゴ 四球 0 1 0 2 0 0
9 一塁手 K@Y. 遊飛 一内① 左安 遊敵失 1 2 0 1 0 0
10 代打 助っ人柏崎 0 0 0 0 0 0
11 遊撃手 西田 真 四球 四球 四球 四球 左安① 1 1 0 1 2 1

投手成績

投手名 イニング数 自責点 失点 奪三振 与四球 与死球 被安打 被本塁打 投球数 暴投 勝敗
三浦 智之 4回 0/3 3 3 11 7 3 0 0 85 2
ショウ 1回 0/3 0 0 1 0 0 0 0 10 0
K@Y. 1回 0/3 0 0 0 1 0 0 0 20 0
市川 晋吉 1回 0/3 0 3 0 1 0 4 0 30 0