スコアブック
チーム勝敗表 132勝167敗10引き分け
試合日 : 1試合目 2014年09月24日(水) |
大会名 練習試合 |
会場 厚木市営球場 |
勝敗 敗北 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 投手-捕手 | |
| カニーズ | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 2 | 5 | 和田(7回)、●藤枝(1回)-三浦 |
| モンチッチ | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 2 | 0 | 2 | × | 6 |
ヒット数:9本
試合日 : 1試合目 2014年09月17日(水) |
大会名 WBC |
会場 厚木市営球場 |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 都市交通 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | ●佐藤嵩(6回)ー大宅 |
| カニーズ | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 2 | × | 4 | 〇藤枝(7回)-野住 |
ヒット数:6本
プレーオフ進出に最期の望みをつなぐ大切な一戦となる都市交通戦。一方の都市交通もこの試合に勝てば可能性が高くなるだけにお互い負けられない一戦。
カニーズはエース藤枝を投入する。
初回2死を簡単に奪うも3,4番に連続ヒットを浴びいきなりのピンチ。しかし藤枝は落ち着いてピッチャーゴロに打ち取るとベンチに戻って「緊張した~」と安どの表情を見せる。
先制したのはカニーズ。2回先頭の宮里がライト線を破る2ベースヒットで出塁するとワイルドピッチで3塁へ。5番ショウはセカンドゴロに倒れるものの1点を先制する。
続く3回1死からの住がヒットで出塁すると盗塁とワイルドピッチで3塁へ。ここで藤枝自らがレフト前にヒットを放ち0-2と貴重な追加点でリードを広げる。さらに2四球で満塁のチャンスを作るもショウ、逸見が三振に倒れる。
その後4回5回と得点圏にランナーを進めるものの決定打が出ずに緊迫した試合展開が続く。
藤枝はランナーを背負いながらも要所を締める投球で4回を3安打1死球無失点に抑える。
5回2死ながら1,3塁のピンチを迎えると3番斉藤はキャッチャーへのゴロ。これを野住が1塁へ送球するのを見て3塁走者がスタート。それた送球をK@Y.が素早く処理してホームに投げ返しタッチアウト。ピンチを切り抜ける。
6回疲れが見え始めた藤枝が制球を乱し3者連続四死球で無死満塁の大ピンチ。ここで7番粕谷がチームバッティングで1塁にゴロを転がす。これをK@Y.が落ち着いてホームへ返球。3塁走者がスタートを切っていなかったこともあり1死を奪う。続く大宅もセカンドへゴロを転がすとこれを真島がファンブル。1点を覚悟した藤枝だったが、またしても3塁走者がスタートしておらず
カニーズにはラッキーな形で2死を奪う。しかし9番平野にレフト前に弾き返され1-2と1点差に迫られると前の打席でライトにエンタイトル2ベースを打たれている1番鈴木を迎える。鈴木の打球は強烈なファーストゴロとなってK@Y.を襲う。K@Y.がこの打球をはじくも藤枝がフォローし1塁アウト。
無死満塁の大ピンチを最少失点で切り抜ける。
するとその裏カニーズが1死満塁のチャンスをつかむと2つの押し出しで2点を追加し、1-4とする。
最終回のマウンドも託された藤枝は踏ん張りながらも1死1塁から広瀬に2ベースを許し2,3塁とされホームランが出れば同点となるピンチ。ここで5番佐藤貴をショートゴロに打ち取る。3塁ランナーが飛び出しているのを見て市川は3塁へ送球。これが微妙なタイミングながら野選となり満塁のピンチ。ここで最初の打席でレフトへ大きなファールを放っている6番佐藤一。追い込んでからのストレートをはじき返した打球はレフト戦への大きなライナーとなるが、これをショウが好捕。スタートを切っていたランナーは塁に戻り得点を許さず。最後はセカンドフライに打ち取りカニーズが接戦を制しプレーオフ進出に望みをつないだ。
この日来週に控えていたグループBの首位決戦が不戦試合になることが決まり、小田急とモンチッチが勝ち点11で並ぶことに。リーグ規約により勝利数(不戦勝除く)の多い小田急が1位、モンチッチ2位での通過が決定した。
同じく混戦のグループAは10月1日のシルバーVSマスターズ戦で全順位が確定することになった。
カニーズが進出できる条件はシルバースターズが勝利するか引き分けるかのどちらかのみ。マスターズが勝利した場合は勝ち点と勝利数でシルバーと並ぶが直接対決の結果でシルバーが順位が上になる。投打ともに好調のシルバーか接戦をものにしてきている勝負強いマスターズか10.1決戦結果が待ち遠しい。
カニーズはエース藤枝を投入する。
初回2死を簡単に奪うも3,4番に連続ヒットを浴びいきなりのピンチ。しかし藤枝は落ち着いてピッチャーゴロに打ち取るとベンチに戻って「緊張した~」と安どの表情を見せる。
先制したのはカニーズ。2回先頭の宮里がライト線を破る2ベースヒットで出塁するとワイルドピッチで3塁へ。5番ショウはセカンドゴロに倒れるものの1点を先制する。
続く3回1死からの住がヒットで出塁すると盗塁とワイルドピッチで3塁へ。ここで藤枝自らがレフト前にヒットを放ち0-2と貴重な追加点でリードを広げる。さらに2四球で満塁のチャンスを作るもショウ、逸見が三振に倒れる。
その後4回5回と得点圏にランナーを進めるものの決定打が出ずに緊迫した試合展開が続く。
藤枝はランナーを背負いながらも要所を締める投球で4回を3安打1死球無失点に抑える。
5回2死ながら1,3塁のピンチを迎えると3番斉藤はキャッチャーへのゴロ。これを野住が1塁へ送球するのを見て3塁走者がスタート。それた送球をK@Y.が素早く処理してホームに投げ返しタッチアウト。ピンチを切り抜ける。
6回疲れが見え始めた藤枝が制球を乱し3者連続四死球で無死満塁の大ピンチ。ここで7番粕谷がチームバッティングで1塁にゴロを転がす。これをK@Y.が落ち着いてホームへ返球。3塁走者がスタートを切っていなかったこともあり1死を奪う。続く大宅もセカンドへゴロを転がすとこれを真島がファンブル。1点を覚悟した藤枝だったが、またしても3塁走者がスタートしておらず
カニーズにはラッキーな形で2死を奪う。しかし9番平野にレフト前に弾き返され1-2と1点差に迫られると前の打席でライトにエンタイトル2ベースを打たれている1番鈴木を迎える。鈴木の打球は強烈なファーストゴロとなってK@Y.を襲う。K@Y.がこの打球をはじくも藤枝がフォローし1塁アウト。
無死満塁の大ピンチを最少失点で切り抜ける。
するとその裏カニーズが1死満塁のチャンスをつかむと2つの押し出しで2点を追加し、1-4とする。
最終回のマウンドも託された藤枝は踏ん張りながらも1死1塁から広瀬に2ベースを許し2,3塁とされホームランが出れば同点となるピンチ。ここで5番佐藤貴をショートゴロに打ち取る。3塁ランナーが飛び出しているのを見て市川は3塁へ送球。これが微妙なタイミングながら野選となり満塁のピンチ。ここで最初の打席でレフトへ大きなファールを放っている6番佐藤一。追い込んでからのストレートをはじき返した打球はレフト戦への大きなライナーとなるが、これをショウが好捕。スタートを切っていたランナーは塁に戻り得点を許さず。最後はセカンドフライに打ち取りカニーズが接戦を制しプレーオフ進出に望みをつないだ。
この日来週に控えていたグループBの首位決戦が不戦試合になることが決まり、小田急とモンチッチが勝ち点11で並ぶことに。リーグ規約により勝利数(不戦勝除く)の多い小田急が1位、モンチッチ2位での通過が決定した。
同じく混戦のグループAは10月1日のシルバーVSマスターズ戦で全順位が確定することになった。
カニーズが進出できる条件はシルバースターズが勝利するか引き分けるかのどちらかのみ。マスターズが勝利した場合は勝ち点と勝利数でシルバーと並ぶが直接対決の結果でシルバーが順位が上になる。投打ともに好調のシルバーか接戦をものにしてきている勝負強いマスターズか10.1決戦結果が待ち遠しい。
試合日 : 1試合目 2014年09月03日(水) |
大会名 練習試合 |
会場 厚木市営球場 |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 投手-捕手 | |
| 秀建 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | ●廣澤(6回)、秋葉(2回)-田辺、小野寺 |
| カニーズ | 0 | 3 | 0 | 1 | 2 | 1 | 0 | 4 | × | 11 | ○K@Y.(9回)-野住 |
ヒット数:8本
久しぶりの秀建との練習試合。
先発には今季いまだ未勝利のK@Y.がマウンドへ。
初回積極的に振ってくる秀建打線を3人で退ける。
その裏カニーズは1死から藤枝がヒットで出塁。1年ぶりとなる出場の刈屋が四球でチャンスを作るも相手エース廣澤の巧みな牽制で藤枝が刺され無得点に終わる。
2回先頭に四球を与えるも今度は野住が1塁への牽制で刺しK@Y.を掩護する。
先制したのはカニーズ。この回先頭の市川が放った高い飛球をセンターが落球し無死でランナーを出すと続くショウが死球をもらい1,2塁のチャンス。さらに1死から石原の打球をまたもセンターが落球し満塁とするとK@Y.が押し出しの四球を選び先制。続く野住がセンターへ弾き返す2点タイムリーで3点を先制する。
4回、安定していたK@Y.がリズムを崩し、四球でランナーをためると2点タイムリーを浴び2-3と1点差に迫られる。
しかしその裏1死から刈屋がレフトへ2ベースを放つと市川もレフトフェンス直撃のタイムリーですぐさま点差を広げる。
カニーズは5回にも2つの押し出しで2得点。6回にも1点を追加し2-7と点差を広げていく。
一方先発K@Y.は毎回のように得点圏にランナーを背負うもののサードライナーゲッツーなど秀建打線に決定打を許さない投球で4回の2失点のみに抑え込んでいく。
迎えた8回相手のミスに乗じて1死満塁とすると刈屋のファーストゴロで1点を追加。ここで打席には4番宮里。「暑さで疲れを感じるようになった」とこれまで気温とともに上昇した打撃が影をひそめていた今季、この試合もここまで4打数無安打といいところがなかったが、秀建2番手秋葉のストレートを振りぬいた打球は鋭いライナーでレフトスタンドへ突き刺さる第1号3ラン。宮里の復活の一打で試合を決定づけたカニーズ。
先発K@Y.が9回を一人で投げ抜き2010年レッドボアーズ戦以来の9回完投勝利で今季初白星を挙げるとともにカニーズ史上最年長勝利となる44歳5か月の新記録、カニーズ初の350イニング登板も樹立した。
打った宮里もカニーズ最年長記録となる45歳11か月でのホームランは市川と並ぶ通算13本塁打の1位タイ記録となった。
そして実はノリオーズ戦で主砲市川が通算250試合出場を達成していたこともあわせて発表された。
この日下福田で行われたWBCリーグ戦は3-11でシルバースターズが都市交通を下しAグループプレーオフ進出を1番乗りを決めた。
この勝利で勝ち点を13とし首位に立ったシルバーは残り試合が中止となった場合でもほかのチームを上回り2位以上が確定となる。
この結果を受けてカニーズが自力でプレーオフを勝ち取るには都市交通戦での勝利が絶対条件となった。ただし、マスターズが残り2試合を連勝するとその時点でカニーズの敗退が決まる。カニーズが引き分けた場合にはマスターズが1勝1分以上で敗退が決まる。
グループBもモンチッチと小田急の直接対決で出場チームが決まる最終盤に突入しておりますます目が離せない展開となった
先発には今季いまだ未勝利のK@Y.がマウンドへ。
初回積極的に振ってくる秀建打線を3人で退ける。
その裏カニーズは1死から藤枝がヒットで出塁。1年ぶりとなる出場の刈屋が四球でチャンスを作るも相手エース廣澤の巧みな牽制で藤枝が刺され無得点に終わる。
2回先頭に四球を与えるも今度は野住が1塁への牽制で刺しK@Y.を掩護する。
先制したのはカニーズ。この回先頭の市川が放った高い飛球をセンターが落球し無死でランナーを出すと続くショウが死球をもらい1,2塁のチャンス。さらに1死から石原の打球をまたもセンターが落球し満塁とするとK@Y.が押し出しの四球を選び先制。続く野住がセンターへ弾き返す2点タイムリーで3点を先制する。
4回、安定していたK@Y.がリズムを崩し、四球でランナーをためると2点タイムリーを浴び2-3と1点差に迫られる。
しかしその裏1死から刈屋がレフトへ2ベースを放つと市川もレフトフェンス直撃のタイムリーですぐさま点差を広げる。
カニーズは5回にも2つの押し出しで2得点。6回にも1点を追加し2-7と点差を広げていく。
一方先発K@Y.は毎回のように得点圏にランナーを背負うもののサードライナーゲッツーなど秀建打線に決定打を許さない投球で4回の2失点のみに抑え込んでいく。
迎えた8回相手のミスに乗じて1死満塁とすると刈屋のファーストゴロで1点を追加。ここで打席には4番宮里。「暑さで疲れを感じるようになった」とこれまで気温とともに上昇した打撃が影をひそめていた今季、この試合もここまで4打数無安打といいところがなかったが、秀建2番手秋葉のストレートを振りぬいた打球は鋭いライナーでレフトスタンドへ突き刺さる第1号3ラン。宮里の復活の一打で試合を決定づけたカニーズ。
先発K@Y.が9回を一人で投げ抜き2010年レッドボアーズ戦以来の9回完投勝利で今季初白星を挙げるとともにカニーズ史上最年長勝利となる44歳5か月の新記録、カニーズ初の350イニング登板も樹立した。
打った宮里もカニーズ最年長記録となる45歳11か月でのホームランは市川と並ぶ通算13本塁打の1位タイ記録となった。
そして実はノリオーズ戦で主砲市川が通算250試合出場を達成していたこともあわせて発表された。
この日下福田で行われたWBCリーグ戦は3-11でシルバースターズが都市交通を下しAグループプレーオフ進出を1番乗りを決めた。
この勝利で勝ち点を13とし首位に立ったシルバーは残り試合が中止となった場合でもほかのチームを上回り2位以上が確定となる。
この結果を受けてカニーズが自力でプレーオフを勝ち取るには都市交通戦での勝利が絶対条件となった。ただし、マスターズが残り2試合を連勝するとその時点でカニーズの敗退が決まる。カニーズが引き分けた場合にはマスターズが1勝1分以上で敗退が決まる。
グループBもモンチッチと小田急の直接対決で出場チームが決まる最終盤に突入しておりますます目が離せない展開となった
試合日 : 1試合目 2014年08月27日(水) |
大会名 練習試合 |
会場 厚木市営球場 |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| カニーズ | 3 | 4 | 5 | 0 | 0 | 2 | 0 | 14 | ○和田(4回)、s市川(3回)-野住 |
| ノリオーズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ●山田(3回)、13(4回)-川中 |
ヒット数:9本
1か月ぶりの試合となるノリオーズとの練習試合
初回先頭小塩が相手エラーで出塁すると四球と打撃妨害で1死満塁のチャンス。
ここで5番に入ったショウが左中間を破る打球を放ち走者一掃のタイムリー。ショウは鈍足を飛ばしホームを狙うも途中で力尽きホームタッチアウト。しかしエース山田から3点を先制する。
2回再び打撃妨害とヒット、四球で2死満塁のチャンスを作ると相手のエラーで1点を挙げなおも4番市川が左中間いちばん深いところへエンタイトル2-ベースヒットを放ち4点を奪い7-0とする。
さらに3回2死満塁から藤枝の2ベースなどで5点を追加し、試合を決定づける。
カニーズ先発和田は安定感抜群の投球で2回から5者連続三振を奪うなどの好投を見せ4回を1安打無失点に抑える。
カニーズは5回から2番手市川をマウンドへ。しかしいきなり連続死球を与えるとパスボールで無死2,3塁のピンチ。しかし後続を打ち取り無失点で切り抜ける。
4回から変わった2番手サウスポーに抑え込まれていたカニーズはエラーなどから2点を奪い14-0とする。
更なる大差で安心した市川は6回にも先頭に死球を与え1死1,3塁のピンチを背負う。しかし捕手野住の好判断による牽制球で3塁走者をアウトにしピンチを切り抜ける。
7回K@Y.に譲るはずのマウンドだったが、「3イニング投げるとセーブ付きますよ」のショウの一言に市川がマウンドへ。市川は走者は許すものの無得点に抑えて今季初セーブ。
6四死球を出しながら無失点と持っている男を見せつけた。また3三振を奪う好投に「盛り上がったでしょ。これが狙いです。3三振すごくね!!」と喜んだ。
初回先頭小塩が相手エラーで出塁すると四球と打撃妨害で1死満塁のチャンス。
ここで5番に入ったショウが左中間を破る打球を放ち走者一掃のタイムリー。ショウは鈍足を飛ばしホームを狙うも途中で力尽きホームタッチアウト。しかしエース山田から3点を先制する。
2回再び打撃妨害とヒット、四球で2死満塁のチャンスを作ると相手のエラーで1点を挙げなおも4番市川が左中間いちばん深いところへエンタイトル2-ベースヒットを放ち4点を奪い7-0とする。
さらに3回2死満塁から藤枝の2ベースなどで5点を追加し、試合を決定づける。
カニーズ先発和田は安定感抜群の投球で2回から5者連続三振を奪うなどの好投を見せ4回を1安打無失点に抑える。
カニーズは5回から2番手市川をマウンドへ。しかしいきなり連続死球を与えるとパスボールで無死2,3塁のピンチ。しかし後続を打ち取り無失点で切り抜ける。
4回から変わった2番手サウスポーに抑え込まれていたカニーズはエラーなどから2点を奪い14-0とする。
更なる大差で安心した市川は6回にも先頭に死球を与え1死1,3塁のピンチを背負う。しかし捕手野住の好判断による牽制球で3塁走者をアウトにしピンチを切り抜ける。
7回K@Y.に譲るはずのマウンドだったが、「3イニング投げるとセーブ付きますよ」のショウの一言に市川がマウンドへ。市川は走者は許すものの無得点に抑えて今季初セーブ。
6四死球を出しながら無失点と持っている男を見せつけた。また3三振を奪う好投に「盛り上がったでしょ。これが狙いです。3三振すごくね!!」と喜んだ。
試合日 : 1試合目 2014年07月23日(水) |
大会名 練習試合 |
会場 相模台球場 |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| カニーズ | 9 | 0 | 0 | 2 | 0 | 3 | 1 | 15 | 〇藤枝(4回)、K@Y.(1回)、市川(1回)、ショウ(1回)-野住 |
| ジュピター | 0 | 3 | 0 | 3 | 2 | 0 | 2 | 10 | ●福地、川藤ー18、???、??? |
ヒット数:14本
2011年9月以来となるジュピター戦。相模台での一戦となった。
初回カニーズは野住があいさつ代わりの先頭打者弾で1点を先制すると2四球で無死2,3塁として打席には4番市川。実にモンチッチ戦以来56日ぶりの打席。その市川はうっぷんを晴らすかのようにレフトへ滞空時間の長い打球を放つとこれがスタンド最前列に飛び込み3点を追加。さらに1死1,2塁から真島がヒットでつなぐとK@Y.がレフト前にタイムリーを放ち5点目を追加。なおも2死2,3塁から野住が2打席連続となるホームランをセンターへ運び一挙9点を奪う。
カニーズ先発は藤枝。初回を三者凡退に切って取る好スタートを切る。
しかし、2回先頭にヒットを許すとサードの失策で2,3塁のピンチを背負う。ここで6番打者にレフトスタンドに運ばれ3点を返される。
カニーズは4回2死ながら満塁のチャンスを作ると真島がレフト前に2点タイムリーを放ち11-3とする。
その裏サードの失策が続き3点を失い11-6と迫られる。
5回2番手K@Y.がマウンドへ。先頭を三振に切って取るも四球と失策で出たランナーをまたも小塩の悪送球でホームに返してしまう。
6回2死3塁からK@Y.がこの日4本目のヒットを放ち1点を追加すると野住もライトへ3ベースを放ち追加点を挙げる。
その裏3番手市川が四球で先頭を歩かせるも続く打者のセンター前の当りを高熊が好返球、センターゴロとなりピンチの芽を摘むとその後併殺打に抑え無失点で最終回へ。
7回市川のタイムリーで1点を追加して15-8とする。
その裏ショウがマウンドへ。しかし先頭を歩かせると次打者もエラーで出塁を許す。ここで甘く入ったストレートをライトへはじき返され1点を失うとセンターへの犠牲フライでさらに1点を失う。しかし、アンダー気味に投げた球に相手のバットが空を切り15-10と逃げ切りに成功した。
小塩の明と暗
サードに入った小塩が3回先頭打者のファールフライにダイビングキャッチの好プレーを見せた。キャッチャー寄りに上がった小飛球に果敢に飛び込み見事にキャッチして見せた。誰もが絶賛した好プレーだが、課題の送球では4つの悪送球と守備で明と暗が交錯した。
今季好調の市川が久々の打席で存在感を見せつけた。実に56日ぶりの打席となったこの日の第一打席でいきなり掬いあげた打球は高々と上がり、実に滞空時間の長い市川らしい大飛球は82m先の花壇に弾んだ。これには市川監督も「彼らしいいい打球が行きましたね。間隔が空いてますが好調は維持していますね」とご満悦。当の市川も満足そうに歯医者へと足を運んだ。
K@Y.が固め打ち
9番ファーストでスタメン出場のK@Y.が4安打の猛打賞。入団初の4安打に「今日はとても....がいい」と肝心なところが聞き取れないまま本人は満足そうに会見場を後にしていった。
カニーズWBCプレーオフへ黄信号
この日行われたモンチッチvsノリオーズ戦でノリオーズが5-3とモンチッチを下した。これによりノリオーズは暫定首位に。カニーズは最終戦の都市交通戦に引き分け以上が絶対条件となった。さらに2試合を残すシルバー、3試合を残すマスターズの結果次第では最終戦に勝っても敗退の可能性も高くなった。
初回カニーズは野住があいさつ代わりの先頭打者弾で1点を先制すると2四球で無死2,3塁として打席には4番市川。実にモンチッチ戦以来56日ぶりの打席。その市川はうっぷんを晴らすかのようにレフトへ滞空時間の長い打球を放つとこれがスタンド最前列に飛び込み3点を追加。さらに1死1,2塁から真島がヒットでつなぐとK@Y.がレフト前にタイムリーを放ち5点目を追加。なおも2死2,3塁から野住が2打席連続となるホームランをセンターへ運び一挙9点を奪う。
カニーズ先発は藤枝。初回を三者凡退に切って取る好スタートを切る。
しかし、2回先頭にヒットを許すとサードの失策で2,3塁のピンチを背負う。ここで6番打者にレフトスタンドに運ばれ3点を返される。
カニーズは4回2死ながら満塁のチャンスを作ると真島がレフト前に2点タイムリーを放ち11-3とする。
その裏サードの失策が続き3点を失い11-6と迫られる。
5回2番手K@Y.がマウンドへ。先頭を三振に切って取るも四球と失策で出たランナーをまたも小塩の悪送球でホームに返してしまう。
6回2死3塁からK@Y.がこの日4本目のヒットを放ち1点を追加すると野住もライトへ3ベースを放ち追加点を挙げる。
その裏3番手市川が四球で先頭を歩かせるも続く打者のセンター前の当りを高熊が好返球、センターゴロとなりピンチの芽を摘むとその後併殺打に抑え無失点で最終回へ。
7回市川のタイムリーで1点を追加して15-8とする。
その裏ショウがマウンドへ。しかし先頭を歩かせると次打者もエラーで出塁を許す。ここで甘く入ったストレートをライトへはじき返され1点を失うとセンターへの犠牲フライでさらに1点を失う。しかし、アンダー気味に投げた球に相手のバットが空を切り15-10と逃げ切りに成功した。
小塩の明と暗
サードに入った小塩が3回先頭打者のファールフライにダイビングキャッチの好プレーを見せた。キャッチャー寄りに上がった小飛球に果敢に飛び込み見事にキャッチして見せた。誰もが絶賛した好プレーだが、課題の送球では4つの悪送球と守備で明と暗が交錯した。
今季好調の市川が久々の打席で存在感を見せつけた。実に56日ぶりの打席となったこの日の第一打席でいきなり掬いあげた打球は高々と上がり、実に滞空時間の長い市川らしい大飛球は82m先の花壇に弾んだ。これには市川監督も「彼らしいいい打球が行きましたね。間隔が空いてますが好調は維持していますね」とご満悦。当の市川も満足そうに歯医者へと足を運んだ。
K@Y.が固め打ち
9番ファーストでスタメン出場のK@Y.が4安打の猛打賞。入団初の4安打に「今日はとても....がいい」と肝心なところが聞き取れないまま本人は満足そうに会見場を後にしていった。
カニーズWBCプレーオフへ黄信号
この日行われたモンチッチvsノリオーズ戦でノリオーズが5-3とモンチッチを下した。これによりノリオーズは暫定首位に。カニーズは最終戦の都市交通戦に引き分け以上が絶対条件となった。さらに2試合を残すシルバー、3試合を残すマスターズの結果次第では最終戦に勝っても敗退の可能性も高くなった。