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年月大会名会場対戦相手

チーム勝敗表    78勝103敗11引き分け

試合日 : 1試合目
2024年06月16日(日)
大会名 : 1回戦
市野球連盟会長杯大会
会場
庄和球場
勝敗
敗北
1234567投手-捕手
M’s0032117
春日部サンデーズ0000011大川、矢内―佐藤
ヒット数:3本
★最後に一矢報いるも、ミスから大量失点で一回戦敗退
市野連会長杯1回戦は、前の大会で準優勝の強豪M'sとの一戦となり、サンデーズとしてはどこまで食い下がれるか、ミスからの失点は避けたい試合プランで臨んだが、残念ながら試合中盤から行ってはいけない方向に自ら踏み入れてしまい、初戦敗退となった。
今日のM'sはメンバーギリギリでつけ入る隙はあったかと思われた。実際立上り2回までは、サンデーズ先発の大川はM's打線に死球それぞれ1つずつ与えたものの、二塁を踏ませない順調な立上がりだった。
迎えた3回、二死を取ってから負の連鎖が始まる。遊ゴロの一塁悪送球、二盗・三盗で進めた走者を右飛落球で還してしまい先制を許し、遊ゴロ失策がもう1つ出て一・二塁となったところで、次打者には左中間二塁打を浴び2者も還してしまい3点のビハインドを負う。
4回にも2つの失策、2本の安打で2点を追加され5点差。
5回には大川の後を受けた矢内が四球、中越二塁打で6点目、6回にも四球、右前適時打で7点目を取られ、コールド領域に入る。
サンデーズの攻撃は、2回二死から6番檜山の三ゴロを野手がはじき出塁するが7番大川は凡退。3回には一死から9番坂井が三ゴロ送球エラーで出塁し、1番永穂が左前打で繋いで一・二塁の絶好のチャンスを作ったが、2番葛西の投飛で二走坂井が塁を飛び出して併殺となり無得点。4回にも二死から5番徳澤が敵失で出塁したが、檜山は凡退し無得点となかなかチャンスを生かせない攻撃が続き、迎えた6回1番からの好打順だったが永穂は倒れ、一死から2番葛西が四球、二盗、3番矢内はしぶとく右前に運び一・三塁とし、続く4番新井の時に捕逸があり、葛西が判断よくスタートし本塁を陥れようやく1点を返す。新井は遊ゴロ内野安打で再び一・三塁とチャンスを繋いだが、徳澤は二ゴロ、檜山は三振に倒れ、大会規定の試合時間にもなったことからゲームセットとなった。
今日の失策は、難しい当たりを取りに行ったものではないだけに、好投していた大川の足を引っ張る形となり、攻撃でも拙い走塁でチャンスを逃すなど、もったいない試合運びをしてしまい残念な結果となってしまった。
試合日 : 2試合目
2024年06月09日(日)
大会名 : 中期第1戦
豊野リーグ
会場
銚子口グラウンド
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
春日部サンデーズ01030059大川-佐藤
白百合スワット01000102
ヒット数:5本
リーグ戦中期初戦は大川の投打にわたる活躍で白星発進!
サンデーズは2回二死から、昨年までチームメートだった白百合先発の福田から、7番大川が左前打で出塁、8番領家・9番福島が連続四球で満塁とし、10番加藤の当りはゴロで中前に抜ける適時打となり先制。
その裏白百合の先頭打者に左越本塁打で追いつかれたが、4回先頭の4番新井の遊ゴロを一塁手がエラーし出塁、5番川越は四球で一・二塁となり、一死後大川は打った瞬間それと判る左越3点本塁打を放ち勝ち越しに成功。その後の白百合の攻撃を1点に抑える。
最終回のサンデーズの攻撃は、川越が左前打で出塁し二盗、三盗、、一死後大川が四球で出て二盗、二・三塁となったところで領家の投ゴロをエラーしている間に川越が生還、福島が四球で満塁、二死後伊藤も四球で押し出し、ここで前の打席までいい感じで捕えていたものの、三打席凡退していた1番六所が左前適時打を放ち、領家・福島が還り、結局打者一巡の猛攻で計5点を奪いダメを押した。
先発した大川は2試合ぶりの出場となったが、投げては白百合打線を被安打8、7奪三振、2得点に抑え完投で3勝目、自らはバットで勝ち越し本塁打含む2安打1四球3打点と、全打席で出塁しチームに勢いをもたらす大活躍だった。
試合日 : 1試合目
2024年06月02日(日)
大会名 : 前期第5戦
豊野リーグ
会場
銚子口グラウンド
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
春日部サンデーズ20310006矢内、八木下-佐藤、矢内
オールドスターズ11002004
ヒット数:3本
★終始試合を優位に進め前期4勝で中期へ
前期最終戦、ここまで3勝、棄権負け1としていたサンデーズは、効率よく得点を重ね、前期最終戦を勝利で飾った。
初回二死から、3番田邉、4番新井が連続四球、5番川越の右翼への飛球は、相手野手が落球し田邉が生還、続く6番矢内の三ゴロが一塁へ送球エラーとなり新井が生還し2点を先制。
追いつかれた後の3回の攻撃は、一死後田邉、新井が再び連続四球、盗塁とワイルドピッチでそれぞれ進塁し、川越の遊ゴロの間に田邉が生還、7番矢内が四球で出た後、8番佐藤は左中間を破る2点適時打を放ち、この回3点を挙げる。
4回には10番領家が敵失(一塁送球エラーで二進)、11番伊藤の内野ゴロの間に三進し、八木下の右犠飛で還り6点目を挙げた。
投げては久々の先発となった矢内が、オールド打線を6安打4失点、替わった八木下は2回を無安打無得点に抑える火消しぶりを見せ、バックの守りも失策を1つだけに止め、三者凡退イニングを4回作ったことが勝利の一因となった。
次週から中期に入り、6月は毎週試合が続くが、新戦力も噛み合ってチーム状態は上向きを維持できるか。
試合日 : 2試合目
2024年05月26日(日)
大会名 : 前期第4戦
豊野リーグ
会場
銚子口グラウンド
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
春日部サンデーズ13400008大川-佐藤
イーグルス31000105
ヒット数:7本
★序盤から打ち合いも最後は安本(憲)の3ランで決めた!
サンデーズは初回一死後、2番安本(憲)が内野安打で出塁、二盗後3番矢内の遊ゴロの間に好走塁で生還し先制。
その裏イーグルスに3点を奪われ逆転されるが2回、一死から8番落合の死球に続き、9番伊藤の右前打、1番八木下の左前打で満塁とし、安本(憲)の左越2点適時打で同点、続く3番矢内の右前適時打で4-3と試合をひっくり返した。
その裏イーグルスに追いつかれるが3回、三度一死から7番坂井、落合の連続四球、ワイルドピッチも絡んで二・三塁とし、伊藤の一ゴロの間に坂井が還り、二死となったが八木下も四球を選び一・三塁とし、安本(憲)の当りは左越の3点本塁打となり再逆転。
その後、サンデーズ先発の大川はイーグルス打線を1点に抑え、リーグ戦3勝目(棄権負け1)を挙げた。
※記録員不在につき投手成績はありません。
試合日 : 1試合目
2024年04月21日(日)
大会名 : 前期第3戦
豊野リーグ
会場
銚子口グラウンド
勝敗
敗北
1234567投手-捕手
春日部サンデーズ00
白百合スワット77
ヒット数:0本
市野連大会と重複し棄権