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チーム勝敗表 78勝103敗11引き分け
試合日 : 2試合目 2025年04月13日(日) |
大会名 : 2回戦 県下選抜市予選大会 |
会場 大沼グラウンド |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 春日部サンデーズ | 2 | 1 | 4 | 3 | 10 | 大川、八木下、田口-佐藤 | |||
| みどりクラブ | 8 | 0 | 0 | 1 | 9 |
ヒット数:10本
6点ビハインドも粘って大逆転で10年ぶりの8強進出!
3年ぶりの1回戦突破から、余韻に浸ったまま迎えた2回戦は、初回に6点のビハインドを負いながらも、大逆転勝利で2016年以来10年ぶりの8強(3回戦)進出を決めた。
初回サンデーズは1番八木下の中前打、2番田口の左前打、3番田邉の四球で満塁とし、4番安本(憲)が右中間へ適時打を放ち2点を先制。
その裏、先発の大川が一死を取るも2点を返され、急遽救援した八木下は制球が定まらず5点を献上し、さらに代わった田口も失点し6点リードを許す。
2回のサンデーズは、先頭の9番新井の左前打、一死後田口の中前打、田邉が死球で満塁とし、安本(憲)の左犠飛で1点を返す。
続く3回、一死から7番佐藤が左前打、ワイルドピッチで二進し二死後、川越の三ゴロ送球失策で生還、八木下が四球で繋ぎ、田口が右中間へ2点適時打、続く田邉の中前適時打で1点差に追い上げる。
4回には5番大川、6番矢内が四死球で出塁し、佐藤の一ゴロをはじく間に大川が還り同点、続く8番福島が右翼へ2点適時打を放ち逆転に成功。
その裏の攻撃を3番手の田口が1点に抑えて乱戦にケリをつけた。
3年ぶりの1回戦突破から、余韻に浸ったまま迎えた2回戦は、初回に6点のビハインドを負いながらも、大逆転勝利で2016年以来10年ぶりの8強(3回戦)進出を決めた。
初回サンデーズは1番八木下の中前打、2番田口の左前打、3番田邉の四球で満塁とし、4番安本(憲)が右中間へ適時打を放ち2点を先制。
その裏、先発の大川が一死を取るも2点を返され、急遽救援した八木下は制球が定まらず5点を献上し、さらに代わった田口も失点し6点リードを許す。
2回のサンデーズは、先頭の9番新井の左前打、一死後田口の中前打、田邉が死球で満塁とし、安本(憲)の左犠飛で1点を返す。
続く3回、一死から7番佐藤が左前打、ワイルドピッチで二進し二死後、川越の三ゴロ送球失策で生還、八木下が四球で繋ぎ、田口が右中間へ2点適時打、続く田邉の中前適時打で1点差に追い上げる。
4回には5番大川、6番矢内が四死球で出塁し、佐藤の一ゴロをはじく間に大川が還り同点、続く8番福島が右翼へ2点適時打を放ち逆転に成功。
その裏の攻撃を3番手の田口が1点に抑えて乱戦にケリをつけた。
試合日 : 1試合目 2025年04月06日(日) |
大会名 : 1回戦 県下選抜市予選大会 |
会場 牛島球場 |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| ユニーク | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 2 | |
| 春日部サンデーズ | 1 | 1 | 0 | 0 | 2 | 1 | X | 5 | 大川-片岡 |
ヒット数:3本
市野連大会2022年以来の勝利で、開幕戦を突破!
先発大川は、ユニーク打線を被安打6本に抑える完投勝利!
若い力の躍動で市野連大会の勝利(不戦勝を除く)は3年ぶりだ。
リーグ戦と被った試合で、若手メンバーで挑んだ試合だったが、初回のユニークの攻撃を3人で抑え、攻撃に良いリズムで入ることが出来た。1番八木下は、良い感じで捕えた中飛に倒れたが、2番葛西が四球で出塁。3番田邉は左中間を深々と破る適時3塁打を放ち先制。初回はユニーク先発投手がリズムを作る前に、直球を各打者が捕えていた。
2回にユニーク先頭打者の4番に左越ソロ本塁打を被弾し、同点とされるが、大川は後続を抑える。
その裏6番片岡がニゴロ敵失で出塁、牽制悪送球で一気に三塁を陥れ、バッテリーエラーで生還し勝ち越し。相手のミスと足で1点をもぎ取り、勝ち越しに成功。
3回は相手投手の変化球中心の配球に、1番から三者三振。4回は大川が死球で出塁したものの、後続が倒れ無得点。大川はユニーク打線を抑えていたが、迎えた5回一死から7番打者に左越二塁打を打たれ、二死から9番打者に一塁線を破られる適時打を打たれて同点に。シーソーゲームの展開となったが、その裏8番田口が四球で出塁し二盗、9番福島(秀)は投ゴロ進塁打で一死三塁としたが、八木下の三ゴロで田口は飛び出してしまい、挟殺となり二死となる。その間に八木下は二進。ここで葛西が右中間を破る当りで、俊足を飛ばし適時三塁打として勝ち越し。田邉が四球で一・三塁として4番の安本(憲)の当たりがニゴロ敵失となって葛西が生還しその差を2点とする。
続く6回には二死から田口が遊ゴロ失策で出塁、福島(秀)が右前打、八木下が投ゴロ強襲安打で1点を追加し3点差とした。
最終回のユニークの攻撃は、簡単に二死までこぎつけるも、連打で一・三塁とされるピンチとなったが、大川が最後の打者を三振に切って取りゲームセット。
長年市野連に登録している各チームは、若いメンバーが加入したところほど戦力がアップし、サンデーズは乗り遅れ、勝てない試合が続いていたが、今年は若い新戦力の加入もあり見事に躍動、初戦から結果が出て翌週の2回戦は、今日リーグ戦を戦った従来メンバーと融合し、新生サンデーズとして波に乗れるか楽しみだ。
先発大川は、ユニーク打線を被安打6本に抑える完投勝利!
若い力の躍動で市野連大会の勝利(不戦勝を除く)は3年ぶりだ。
リーグ戦と被った試合で、若手メンバーで挑んだ試合だったが、初回のユニークの攻撃を3人で抑え、攻撃に良いリズムで入ることが出来た。1番八木下は、良い感じで捕えた中飛に倒れたが、2番葛西が四球で出塁。3番田邉は左中間を深々と破る適時3塁打を放ち先制。初回はユニーク先発投手がリズムを作る前に、直球を各打者が捕えていた。
2回にユニーク先頭打者の4番に左越ソロ本塁打を被弾し、同点とされるが、大川は後続を抑える。
その裏6番片岡がニゴロ敵失で出塁、牽制悪送球で一気に三塁を陥れ、バッテリーエラーで生還し勝ち越し。相手のミスと足で1点をもぎ取り、勝ち越しに成功。
3回は相手投手の変化球中心の配球に、1番から三者三振。4回は大川が死球で出塁したものの、後続が倒れ無得点。大川はユニーク打線を抑えていたが、迎えた5回一死から7番打者に左越二塁打を打たれ、二死から9番打者に一塁線を破られる適時打を打たれて同点に。シーソーゲームの展開となったが、その裏8番田口が四球で出塁し二盗、9番福島(秀)は投ゴロ進塁打で一死三塁としたが、八木下の三ゴロで田口は飛び出してしまい、挟殺となり二死となる。その間に八木下は二進。ここで葛西が右中間を破る当りで、俊足を飛ばし適時三塁打として勝ち越し。田邉が四球で一・三塁として4番の安本(憲)の当たりがニゴロ敵失となって葛西が生還しその差を2点とする。
続く6回には二死から田口が遊ゴロ失策で出塁、福島(秀)が右前打、八木下が投ゴロ強襲安打で1点を追加し3点差とした。
最終回のユニークの攻撃は、簡単に二死までこぎつけるも、連打で一・三塁とされるピンチとなったが、大川が最後の打者を三振に切って取りゲームセット。
長年市野連に登録している各チームは、若いメンバーが加入したところほど戦力がアップし、サンデーズは乗り遅れ、勝てない試合が続いていたが、今年は若い新戦力の加入もあり見事に躍動、初戦から結果が出て翌週の2回戦は、今日リーグ戦を戦った従来メンバーと融合し、新生サンデーズとして波に乗れるか楽しみだ。
試合日 : 1試合目 2025年04月06日(日) |
大会名 : 前期第1戦 豊野リーグ |
会場 銚子口グラウンド |
勝敗 敗北 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 春日部サンデーズ | 0 | 0 | 1 | 1 | 2 | 1 | 5 | 佐藤 | |
| 白百合スワット | 2 | 0 | 4 | 0 | 0 | 1 | 7 |
ヒット数:5本
市野連大会と同時開幕も終盤の追い上げ及ばず
若手メンバーを市野連大会に振り向けた関係で、リーグ開幕戦は従来メンバーにBFからメンバーを借り(リーグ特別ルール)臨み、序盤で大きくリードされるも、コツコツと追い上げたが一歩及ばなかった。
白百合に初回に2点を先取され迎えた3回、無死三塁から1番坂井の左犠飛で1点差としたがその裏、4点を奪われ5点差とされる。
4回のサンデーズは、BF助っ人の森田の中犠飛で1点。5回には一死二塁から、2番福島の適時中前打、3番加藤の左前打、4番新井の適時中越二塁打の3連打で2点を返し、6回にも野選絡みで1点差に迫ったが、その裏1点を追加され時間切れ。
2本の本塁打被弾が重くのしかかった。
若手メンバーを市野連大会に振り向けた関係で、リーグ開幕戦は従来メンバーにBFからメンバーを借り(リーグ特別ルール)臨み、序盤で大きくリードされるも、コツコツと追い上げたが一歩及ばなかった。
白百合に初回に2点を先取され迎えた3回、無死三塁から1番坂井の左犠飛で1点差としたがその裏、4点を奪われ5点差とされる。
4回のサンデーズは、BF助っ人の森田の中犠飛で1点。5回には一死二塁から、2番福島の適時中前打、3番加藤の左前打、4番新井の適時中越二塁打の3連打で2点を返し、6回にも野選絡みで1点差に迫ったが、その裏1点を追加され時間切れ。
2本の本塁打被弾が重くのしかかった。
試合日 : 2試合目 2024年10月20日(日) |
大会名 : 後期第5戦 豊野リーグ |
会場 銚子口グラウンド |
勝敗 敗北 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 春日部サンデーズ | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 1 | 0 | 3 | 大川、八木下-安本(憲) |
| 文化村ファイターズ | 6 | 0 | 1 | 2 | 2 | 1 | X | 12 |
ヒット数:1本
★今季リーグ最終戦1安打の大敗
今季のリーグ最終戦、個人タイトルも決まるとあって、意気込みが空回りしたのか、ファイターズ投手陣の前に内野安打1本のみと、敵失が絡んで3点を取ったものの、活発なファイターズ打線に本塁打を含む12点を奪われ、今季終了となった。
初回失策で出した2人の走者を右越適時打で還され、さらに失策で走者を背負い、3点本塁打を浴びて計6点のビハインドを負う。
サンデーズ打線は3回まで、敵失で1・3回に1人ずつ出塁するも後続が倒れ無得点。4回に先頭の1番八木下が内野安打で出塁し、田邉、安本(憲)の連続四球、4番大川の遊ゴロが併殺崩れとなる間に2点を返す。
6回には10番領家11番川越の連続四球、八木下の遊ゴロ併殺崩れの間に1点を返すのが精一杯。
大川の後を継いだ二番手八木下も3点を奪われ、終わってみれば9点差をつけられる大敗となった。
シーズンを終えて打撃3タイトルは以下の通り。
本塁打:安本(憲)
打率:安本(憲)
打点:大川
また今シーズンのチーム成績は、8勝8敗1分(リーグ戦7勝4敗1分、市野連大会1勝4敗)となった。
今季のリーグ最終戦、個人タイトルも決まるとあって、意気込みが空回りしたのか、ファイターズ投手陣の前に内野安打1本のみと、敵失が絡んで3点を取ったものの、活発なファイターズ打線に本塁打を含む12点を奪われ、今季終了となった。
初回失策で出した2人の走者を右越適時打で還され、さらに失策で走者を背負い、3点本塁打を浴びて計6点のビハインドを負う。
サンデーズ打線は3回まで、敵失で1・3回に1人ずつ出塁するも後続が倒れ無得点。4回に先頭の1番八木下が内野安打で出塁し、田邉、安本(憲)の連続四球、4番大川の遊ゴロが併殺崩れとなる間に2点を返す。
6回には10番領家11番川越の連続四球、八木下の遊ゴロ併殺崩れの間に1点を返すのが精一杯。
大川の後を継いだ二番手八木下も3点を奪われ、終わってみれば9点差をつけられる大敗となった。
シーズンを終えて打撃3タイトルは以下の通り。
本塁打:安本(憲)
打率:安本(憲)
打点:大川
また今シーズンのチーム成績は、8勝8敗1分(リーグ戦7勝4敗1分、市野連大会1勝4敗)となった。
試合日 : 2試合目 2024年10月13日(日) |
大会名 : 後期第4戦 豊野リーグ |
会場 |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 春日部サンデーズ | 3 | 7 | 0 | 1 | 0 | 2 | 13 | 大川、安本(憲)、八木下-安本(憲)、大川 | |
| イーグルス | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | 6 |
ヒット数:14本
★序盤で勝負ありも、最後は大量失点
サンデーズは初回一死から2番矢内、3番八木下の連続二塁打で先制、二死後5番大川も適時二塁打を放ち2点目、6番安本(憲)は中前適時打で3点を先制。
続く2回には、8番檜山の左前打、9番市川10番伊藤の連続四球で満塁とし、1番坂井から矢内、八木下と左前適時打、4番田邉の押し出し四球を挟んで、大川は左越適時二塁打、7番川越も左中間を破る適時打で計7点を追加。試合を決定づけた。
4回には檜山の適時打で1点。6回には田邉と安本(憲)がそれぞれソロ本塁打を放ちリードを13点とし、守っては5回まで先発大川が四死球3、失策2で走者を出しただけの”ノーノーピッチング”で大勝ムードだったが、最終回につないだ安本(憲)が3四球と味方の失策もあり1点を返され、代わった八木下も3連続四球に2本の適時打を浴び、計6点を返される大味な展開となったが、大量リードもあり逃げ切った。
サンデーズは初回一死から2番矢内、3番八木下の連続二塁打で先制、二死後5番大川も適時二塁打を放ち2点目、6番安本(憲)は中前適時打で3点を先制。
続く2回には、8番檜山の左前打、9番市川10番伊藤の連続四球で満塁とし、1番坂井から矢内、八木下と左前適時打、4番田邉の押し出し四球を挟んで、大川は左越適時二塁打、7番川越も左中間を破る適時打で計7点を追加。試合を決定づけた。
4回には檜山の適時打で1点。6回には田邉と安本(憲)がそれぞれソロ本塁打を放ちリードを13点とし、守っては5回まで先発大川が四死球3、失策2で走者を出しただけの”ノーノーピッチング”で大勝ムードだったが、最終回につないだ安本(憲)が3四球と味方の失策もあり1点を返され、代わった八木下も3連続四球に2本の適時打を浴び、計6点を返される大味な展開となったが、大量リードもあり逃げ切った。