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チーム勝敗表 78勝103敗11引き分け
試合日 : 3試合目 2024年09月29日(日) |
大会名 : 2回戦 市民体育祭大会 |
会場 牛島球場 |
勝敗 敗北 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| COMRADES | 3 | 3 | 1 | 0 | 5 | 12 | |||
| 春日部サンデーズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 大川-佐藤 |
ヒット数:2本
市野連最後の大会は、強豪相手に大敗で今季終了
相手は昨年の市長杯で優勝、かつ今シーズン県下選抜大会では、2-6で敗れたCOMRADESで、シーズン2度目の対戦となった。
サンデーズはギリギリの9人の出場に対し、COMRADESも11人とどちらもベストの布陣とはいかなかったが、層の厚いCOMRADESの打線を抑えられず、大会規定の5回コールド負け(零封)となってしまった。
敗戦の中で、気を吐いたのは大川。投げるほうでは普段の調子とはいかなかったが、打つほうでは初回に、走者を一人置いて右中間へ安打を放ちチャンスメークした。
また4回には、二死から5番佐藤が、中前打のチーム2本目となる安打を放つも、後続が倒れCOMRADESの前に一矢を報いることはできなかった。
サンデーズは守りの綻びは無かったが、相手打線が良く打ち、防戦一方となった。外野への長打が何本も飛び、長打に備えて外野が下がると内野の後ろに落ちる当たりが出るなど、巡りあわせも相手に傾いていたと言える。
相手は昨年の市長杯で優勝、かつ今シーズン県下選抜大会では、2-6で敗れたCOMRADESで、シーズン2度目の対戦となった。
サンデーズはギリギリの9人の出場に対し、COMRADESも11人とどちらもベストの布陣とはいかなかったが、層の厚いCOMRADESの打線を抑えられず、大会規定の5回コールド負け(零封)となってしまった。
敗戦の中で、気を吐いたのは大川。投げるほうでは普段の調子とはいかなかったが、打つほうでは初回に、走者を一人置いて右中間へ安打を放ちチャンスメークした。
また4回には、二死から5番佐藤が、中前打のチーム2本目となる安打を放つも、後続が倒れCOMRADESの前に一矢を報いることはできなかった。
サンデーズは守りの綻びは無かったが、相手打線が良く打ち、防戦一方となった。外野への長打が何本も飛び、長打に備えて外野が下がると内野の後ろに落ちる当たりが出るなど、巡りあわせも相手に傾いていたと言える。
試合日 : 2試合目 2024年09月15日(日) |
大会名 : 後期第1戦 豊野リーグ |
会場 銚子口グラウンド |
勝敗 引き分け |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| バスターズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 | |
| 春日部サンデーズ | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 大川-安本(憲) |
ヒット数:7本
★後期のスタートはドロースタート。6安打放つも三振の山築く
サンデーズは、序盤に敵失絡みで上げた2点を守り切れず、バスターズと星を分ける結果となった。
2回の攻撃で、先頭の4番川越が四球、5番大川は遊ゴロ敵失で無死二・三塁と先制のチャンスを掴み、6番佐藤の三ゴロで川越が本塁憤死となるが、佐藤は二盗、捕逸で大川が生還し先制。7番坂井の投ゴロ送球が逸れる間に、佐藤も還って2点目を挙げた。
3回には先頭の1番八木下が二塁強襲安打で出塁、4回には一死から坂井が中前打で出塁するも後続が打ち取られ、6回には大川、坂井の安打で一死一・二塁とチャンスを作ったが、8番領家、9番加藤は三振に倒れ無得点。
同点に追いつかれた最終回には、先頭の10番伊藤が中前打、八木下の右中間二塁打で無死二・三塁と一打サヨナラのチャンスを作ったが、2番安本(憲)は三振、3番田邉は三邪飛、途中から4番に入った大川は三振に倒れあえなくゲームセット。規定により引き分けとなった。
記録員が途中いなくなったので、守りの記録が残されていないが、先発した大川は走者を許しながらも、要所を抑える好投で、バスターズ打線を6回の2点に抑えた。特に7回には走者三塁のピンチを背負い、中軸を迎えたが見事に抑える力投を見せた。
先頭打者の出塁が4度あったが敵失のみの得点と、相手投手を打ちあぐねた印象だが、打線にひと工夫があれば、展開も変わっていたかもしれない。
人数もギリギリの中で負けなかったことが収穫か。
サンデーズは、序盤に敵失絡みで上げた2点を守り切れず、バスターズと星を分ける結果となった。
2回の攻撃で、先頭の4番川越が四球、5番大川は遊ゴロ敵失で無死二・三塁と先制のチャンスを掴み、6番佐藤の三ゴロで川越が本塁憤死となるが、佐藤は二盗、捕逸で大川が生還し先制。7番坂井の投ゴロ送球が逸れる間に、佐藤も還って2点目を挙げた。
3回には先頭の1番八木下が二塁強襲安打で出塁、4回には一死から坂井が中前打で出塁するも後続が打ち取られ、6回には大川、坂井の安打で一死一・二塁とチャンスを作ったが、8番領家、9番加藤は三振に倒れ無得点。
同点に追いつかれた最終回には、先頭の10番伊藤が中前打、八木下の右中間二塁打で無死二・三塁と一打サヨナラのチャンスを作ったが、2番安本(憲)は三振、3番田邉は三邪飛、途中から4番に入った大川は三振に倒れあえなくゲームセット。規定により引き分けとなった。
記録員が途中いなくなったので、守りの記録が残されていないが、先発した大川は走者を許しながらも、要所を抑える好投で、バスターズ打線を6回の2点に抑えた。特に7回には走者三塁のピンチを背負い、中軸を迎えたが見事に抑える力投を見せた。
先頭打者の出塁が4度あったが敵失のみの得点と、相手投手を打ちあぐねた印象だが、打線にひと工夫があれば、展開も変わっていたかもしれない。
人数もギリギリの中で負けなかったことが収穫か。
試合日 : 1試合目 2024年07月21日(日) |
大会名 : 中期第5戦 豊野リーグ |
会場 銚子口グラウンド |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 文化村ファイターズ | 0 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 3 | ||
| 春日部サンデーズ | 5 | 0 | 5 | 0 | 4 | X | 14 | 大川、田邉、八木下、内山-佐藤、安本(憲) |
ヒット数:12本
★リーグ戦中期最終戦は本塁打4本が乱れ飛ぶ展開。空中戦を制したサンデーズは2勝1敗で9月から後期へ挑む
サンデーズは初回、1番八木下が四球で出塁し二盗、2番安本(憲)の当りは左越の適時打となりあっさり先制。
3番田邉は二ゴロ内野安打で一・三塁とチャンスを広げる。一死後、5番川越は右翼線へ落とす安打を放ち安本(憲)が生還。6番大川は右越エンタイトル二塁打で2者を迎え入れる。二死後8番六所の二ゴロ内野安打で大川も還り、この回5点のビッグイニングとする。
3回BFに本塁打で1点を返されるが、その裏八木下の右前打、一死後田邉・矢内が連続四球で満塁とし、続く川越が右中間最深部へ突き刺さるグランドスラムを、続く大川も左中間へソロ本塁打を放ち、10-1と勝負を決める。
4回に犠飛で、5回には大川の後を継いだ田邉が1死球、3四球でそれぞれ1点を失うが、5回には、一死後八木下が敵失で出塁、安本(憲)が右前打で出塁、二死後4番矢内は左前打で続き、前の打席で本塁打を打った川越は、左中間へ2打席連続となる、3点本塁打を放ち、ダメ押しとした。
サンデーズ先発の大川は、4イニングを投げてソロ本塁打を含む、2安打3三振に抑える好投、2番手田邉は制球に苦しみ1点を失ったが、その後を継いだ八木下は無安打0点に抑える好投を見せた。
サンデーズは初回、1番八木下が四球で出塁し二盗、2番安本(憲)の当りは左越の適時打となりあっさり先制。
3番田邉は二ゴロ内野安打で一・三塁とチャンスを広げる。一死後、5番川越は右翼線へ落とす安打を放ち安本(憲)が生還。6番大川は右越エンタイトル二塁打で2者を迎え入れる。二死後8番六所の二ゴロ内野安打で大川も還り、この回5点のビッグイニングとする。
3回BFに本塁打で1点を返されるが、その裏八木下の右前打、一死後田邉・矢内が連続四球で満塁とし、続く川越が右中間最深部へ突き刺さるグランドスラムを、続く大川も左中間へソロ本塁打を放ち、10-1と勝負を決める。
4回に犠飛で、5回には大川の後を継いだ田邉が1死球、3四球でそれぞれ1点を失うが、5回には、一死後八木下が敵失で出塁、安本(憲)が右前打で出塁、二死後4番矢内は左前打で続き、前の打席で本塁打を打った川越は、左中間へ2打席連続となる、3点本塁打を放ち、ダメ押しとした。
サンデーズ先発の大川は、4イニングを投げてソロ本塁打を含む、2安打3三振に抑える好投、2番手田邉は制球に苦しみ1点を失ったが、その後を継いだ八木下は無安打0点に抑える好投を見せた。
試合日 : 3試合目 2024年06月30日(日) |
大会名 : 1回戦 市長杯大会 |
会場 庄和球場 |
勝敗 敗北 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 丸健 | 0 | 2 | 3 | 3 | 4 | 12 | |||
| 春日部サンデーズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | 矢内、葛西 |
ヒット数:1本
★Aクラスの高い壁に跳ね返され5回C負け
Aクラスの丸健相手に、4回一死まで内野ゴロ敵失の走者2人と、ノーノーピッチングを許したサンデーズは、12点差となった最終回、先頭の8番坂井がこの日チーム2本目となる中前打で出塁、9番伊藤の代打領家は四球、1番葛西の二ゴロで坂井は三進、一塁走者が入れ替わり、2番森田は三振に倒れたものの、その後ワイルドピッチと遊ゴロ敵失の間に2人が還り、一矢報いたが、大会規定によりコールド負けとなった。
先発矢内は、初回こそ3人で抑えたものの、2回には走者一人を置いて左中間の最深部へ2点本塁打を被弾、その後も一回りした丸健打線に3点を奪われる。
救援した葛西も7失点と、勢いの付いた相手打線を抑えることができなかった。
市野連大会も、残すは市民体育祭大会のみとなったが、ここまで不戦勝の1勝のみで、リーグ戦のように勝ってスカッとしたいところだ。
Aクラスの丸健相手に、4回一死まで内野ゴロ敵失の走者2人と、ノーノーピッチングを許したサンデーズは、12点差となった最終回、先頭の8番坂井がこの日チーム2本目となる中前打で出塁、9番伊藤の代打領家は四球、1番葛西の二ゴロで坂井は三進、一塁走者が入れ替わり、2番森田は三振に倒れたものの、その後ワイルドピッチと遊ゴロ敵失の間に2人が還り、一矢報いたが、大会規定によりコールド負けとなった。
先発矢内は、初回こそ3人で抑えたものの、2回には走者一人を置いて左中間の最深部へ2点本塁打を被弾、その後も一回りした丸健打線に3点を奪われる。
救援した葛西も7失点と、勢いの付いた相手打線を抑えることができなかった。
市野連大会も、残すは市民体育祭大会のみとなったが、ここまで不戦勝の1勝のみで、リーグ戦のように勝ってスカッとしたいところだ。
試合日 : 2試合目 2024年06月16日(日) |
大会名 : 中期第2戦 豊野リーグ |
会場 銚子口グラウンド |
勝敗 敗北 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 春日部サンデーズ | 0 | 2 | 0 | 0 | 7 | 1 | 10 | 八木下、大川、矢内-矢内、大川 | |
| オールドスターズ | 3 | 0 | 3 | 0 | 2 | 3X | 11 |
ヒット数:8本
★3ラン2発被弾もビッグイニングで大逆転、しかし…
市野連大会終了2時間後に始まった、リーグ戦中期第2戦は2週間前に対戦し接戦をモノにしたオールドスターズとの今季2戦目だったが、前節以上の接戦を演じたものの、最後のひと踏ん張りが足りなかったか、逆転サヨナラ負けとなりダブルヘッダーで連敗となった。
先行を取ったサンデーズは初回、二死から3番大川の当りは三塁線を破る二塁打となるが、4番新井は凡退。その裏今日この試合から合流した先発八木下は、先頭打者を打ち取ったものの、2番3番と連続安打で一・二塁とされ、4番打者に左越3点本塁打を浴びる。
2回のサンデーズは一死から、6番矢内が敵失で出塁、7番BFから助っ人出場の葛西が四球、8番領家の三ゴロでそれぞれ進塁し、9番坂井が中前へ落とす適時打で2者が還り1点差とする。
その裏の攻撃を、中堅安本(憲)の好捕もあり三者凡退で抑えた八木下だったが3回、初回と同じく1番を打ち取ったものの、四球と安打で再び一・二塁に走者を背負ったところで、前の打席で3点本塁打を浴びた4番に今度はライナーで左翼に放り込まれ、6点を失う。
迎えた5回、サンデーズは先頭の9番坂井が四球、10番伊藤はきっちりと右方向への進塁打で、一死二塁とし、1番安本(憲)は左前打、2番佐藤は四球で満塁とし、3番大川も四球で押し出し。ワイルドピッチと敵失もあり2点を追加。
新井は凡退し二死となったが、5番八木下が四球、矢内の当りは内野安打で出塁し、葛西の中越適時打で2者が生還、8番領家が左前適時打で続き、この回計7点を奪うビッグイニングとなり、3点差をつけ試合をひっくり返した。
その裏八木下の後を継いだ大川が、四球と安打で2者を出し、続く打者にツーボールとなったところで肩の違和感を訴え三番手に矢内を投入したが、引き継いだ打者には四球、満塁から5番打者には左前2点適時打を打たれ1点差。6回には四球で出た坂井が、牽制悪送球で二進し、2番佐藤の中越適時打で生還し2点差をつける。
その裏オールドの攻撃は、先頭打者が四球、一死後右前打で一・二塁,二死は取ったが続く打者には中前2点適時打を打たれ同点、続く打者にも中前に逆転サヨナラ安打を打たれゲームセット。
オールドの勢いに飲まれた格好となってしまい、中期は1勝1敗の五分の星勘定となった。午前中のM's戦からは相手投手のボールを見極め、ビッグイニングを作り3ラン2発を逆転する粘りも見せたが、連戦の疲れも出たのか、最後の踏ん張りに欠けた。
市野連大会終了2時間後に始まった、リーグ戦中期第2戦は2週間前に対戦し接戦をモノにしたオールドスターズとの今季2戦目だったが、前節以上の接戦を演じたものの、最後のひと踏ん張りが足りなかったか、逆転サヨナラ負けとなりダブルヘッダーで連敗となった。
先行を取ったサンデーズは初回、二死から3番大川の当りは三塁線を破る二塁打となるが、4番新井は凡退。その裏今日この試合から合流した先発八木下は、先頭打者を打ち取ったものの、2番3番と連続安打で一・二塁とされ、4番打者に左越3点本塁打を浴びる。
2回のサンデーズは一死から、6番矢内が敵失で出塁、7番BFから助っ人出場の葛西が四球、8番領家の三ゴロでそれぞれ進塁し、9番坂井が中前へ落とす適時打で2者が還り1点差とする。
その裏の攻撃を、中堅安本(憲)の好捕もあり三者凡退で抑えた八木下だったが3回、初回と同じく1番を打ち取ったものの、四球と安打で再び一・二塁に走者を背負ったところで、前の打席で3点本塁打を浴びた4番に今度はライナーで左翼に放り込まれ、6点を失う。
迎えた5回、サンデーズは先頭の9番坂井が四球、10番伊藤はきっちりと右方向への進塁打で、一死二塁とし、1番安本(憲)は左前打、2番佐藤は四球で満塁とし、3番大川も四球で押し出し。ワイルドピッチと敵失もあり2点を追加。
新井は凡退し二死となったが、5番八木下が四球、矢内の当りは内野安打で出塁し、葛西の中越適時打で2者が生還、8番領家が左前適時打で続き、この回計7点を奪うビッグイニングとなり、3点差をつけ試合をひっくり返した。
その裏八木下の後を継いだ大川が、四球と安打で2者を出し、続く打者にツーボールとなったところで肩の違和感を訴え三番手に矢内を投入したが、引き継いだ打者には四球、満塁から5番打者には左前2点適時打を打たれ1点差。6回には四球で出た坂井が、牽制悪送球で二進し、2番佐藤の中越適時打で生還し2点差をつける。
その裏オールドの攻撃は、先頭打者が四球、一死後右前打で一・二塁,二死は取ったが続く打者には中前2点適時打を打たれ同点、続く打者にも中前に逆転サヨナラ安打を打たれゲームセット。
オールドの勢いに飲まれた格好となってしまい、中期は1勝1敗の五分の星勘定となった。午前中のM's戦からは相手投手のボールを見極め、ビッグイニングを作り3ラン2発を逆転する粘りも見せたが、連戦の疲れも出たのか、最後の踏ん張りに欠けた。