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チーム勝敗表

試合日 : 1試合目
2013年11月10日(日)
大会名
豊野リーグ
会場
銚子口グラウンド
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
春日部サンデーズ3202007市川-福田
白百合スワット0020226
ヒット数:12本
打線組替え大当たり! 後期初勝利を逃げ切りで飾る
シーズンも大詰めとなり、個人タイトルの行方も混沌とする中、伊藤監督の
大英断でタイトル争い中の選手を上位打線に持ってきたオーダーがズバリ的中。
初回から打線が繋がり得点を重ね強豪白百合スワットから白星をもぎ取った。
初回、首位打者争い1番手の落合が初球を中越安打、2番市川凡退のあと、本塁打・打点王争いの3番福田が左越安打で続き、4番坂井四球で一死満塁からこの日ケガから復帰した5番塩谷が左中間へ2点適時打を放ち、続く伊藤も右前打で続きこの回3点を先制。
続く2回、一死1・2塁から福田の中越2塁打(3塁タッチアウト)で2者が還り5-0とした。
3回に2点を返されるも、4回落合(市川の時に左ゴロで2塁憤死)、市川、福田の連続左越安打、などで一死2・3塁から坂井の右前打、伊藤の右ゴロの間に2点を追加。
5回に2点を返され、6回に2点本塁打を浴びるなど1点差まで追いあげられるも先発市川が最後の打者を三振に仕留め辛くも逃げ切った。

市川力まず初勝利
先発市川は、初回から力の配分を考えたピッチングで走者を背負いながらも中軸を完璧に押さえ込み、最後までペースを崩すことなく投げきった。
最後までコントロールも乱れず、打球が野手の間に落ちる場面が多く不運な点の取られ方をしたが粘り強いピッチングで今季初勝利を完投で飾った。


タイトル争い混沌と
大詰めを向かえ打撃タイトル争いが熾烈を極めてきた。
本塁打王争いは市川、福田が並ぶものの最終戦市川欠場となり、福田が抜け出せるか。
打点王争いは福田と坂井が2点差で争っており、最終戦で勝負強さを発揮したほうに軍配があがると予想。
坂井としては乱打戦の展開で打点を稼ぎ逆転タイトルを狙いたいところ。
首位打者争いが最も熾烈で、新井、落合の争いにこの日4-3と大当たりの塩谷が割って入る混戦だ。
新井の優位な状況に変わりないが、1本でも打ってタイトルを磐石にしたいところ。2安打でタイトル確定。
新井の結果次第では、2位の塩谷は3本以上、3位の落合は4本の安打が必要となるが、今日の試合で見事な集中力を発揮しており、予断を許さない状況だ。
最終戦はタイトル争いをしている5人を1~5番で起用する方針を伊藤監督も決めており、目が離せない最終戦となりそうだ。

首位打者争いの行方
新井 4-2 .429 塩谷 4-4 .424 落合 4-4 .400
    4-1 .400    4-3 .394    4-3 .3714
    4-0 .3714    4-2 .363    4-2 .343
    3-2 .441    3-3 .406    3-3 .3823
    3-1 .411    3-2 .375    3-2 .352
    3-0 .3823    3-1 .343    3-1 .323

打撃成績

打順 守備
位置
選手名 1 2 3 4 5 6 7 打点 盗塁 盗失 得点 失策 美技
1 一塁手 落合 光三 中安 三ゴ 左安 三振 0 0 0 2 0 0
2 投手 市川 隆一 中飛 四球 左安 投飛 0 0 0 2 0 0
3 捕手 福田 祥明 左安 中2② 左安 四球 2 1 0 2 0 0
4 左翼手 坂井 績昭 四球 右安 右安① 三ゴ 1 0 0 1 0 0
5 遊撃手 塩谷 恭弘 左中内② 左安 二内 左飛 2 0 0 0 0 0
6 三塁手 伊藤 謙 右安① 中飛 右ゴ① 2 0 0 0 0 0
7 中堅手 領家 正章 二飛 三振 三ゴ 0 0 0 0 0 0
8 右翼手 塚脇 智博 投ゴ 左飛 一飛 0 0 0 0 0 0
9 二塁手 西村 隆一 四球 三ゴ 三ゴ 0 0 0 0 0 0

投手成績

投手名 イニング数 自責点 失点 奪三振 与四球 与死球 被安打 被本塁打 投球数 暴投 勝敗
市川 隆一 6回 0/3 0 6 6 0 0 1 0 0 0