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年月大会名会場対戦相手

チーム勝敗表    132勝167敗10引き分け

試合日 : 1試合目
2018年10月10日(水)
大会名
WBC
会場
相模台球場
勝敗
勝利
12345678910投手-捕手
カニーズ300320024014○藤枝(5回)、森永(2回)ー志村、森永、志村  
シルバースターズ4000003029白井(3回)、●マサ吉田(1回)、唐沢(1回)、小泉(1回)、白井大(1回)ー25
ヒット数:9本
WBCリーグ最終戦はシルバースターズとの伝統の1戦。勝てば1位負ければ3位という戦いでカニーズは今季の中でのベストメンバーをそろえて最終戦に臨む。

初回2死2塁から相手先発白井滋の制球が突如乱れ5連続四死球で3点をもらう。ラッキーな形で先制したカニーズだが、今日は初回から劇場が開幕。先発藤枝が緊張の中お約束通りの死球で先頭を歩かせると足でかき回され無死3塁のピンチ。ここで志村のファインプレーが飛び出すなど2死とするも4番唐沢にレフトフェンス直撃のタイムリーを浴び1点を返される。その後連打を浴びるなどして一気に4点を返され1回を終わって3-4と今日も波乱の幕開けを迎える。

落ち着きを取り戻した白井滋の前に2回を3者凡退に終わる。ここでショウ監督は審判との相性などを考え捕手を志村から森永へスイッチ。これが功を奏し3者三振で切って取る。

迎えた4回シルバーはカニキラーマサ吉田をマウンドへ。得意の魔球ぺろーんボールで簡単に2死となる。ここで打席にはK@Y.。幾度も対戦を重ねてきた老獪対決はK@Y.が短いバットでチョコン打法でレフト前にはじき返し出塁。するとショックを受けたマサから中尾が同点のタイムリーヒット。さらに相手のミスもありこの回3点を奪い逆転に成功する。

さらに5回にも2点を奪い8-4とする。藤枝は切れのあるストレートを軸に2回以降シルバー打線を抑え込み2番手森永につなぐ。

そのまま迎えた最終回先頭を歩かせると連続死球で塁が埋まりだす。シルバー打線にじわじわと責められ2点を返されるとラストバッター隈川にタイムリーを浴び1点を返されなおもランナーを背負う展開。ここからはミラクル相模台、1発が出れば即サヨナラ。

打席には村田と押せ押せの場面。村田の放った打球は鋭いライナーでセンターへ・・・小塩が正面で抑え試合終了。辛くも逃げ切ったカニーズ。

結局全試合僅差の試合を演じて見せた。

これで5勝1敗でホエールズと並び勝ち点16となり、リーグ規約により直接対決を制しているカニーズが1位となった。プレーオフで再びホエールズとの最終決戦となる。

なおこの試合でショウが通算100盗塁をしれっと決めていた。

*8回以降はエキストライニング
和田哲(2回)
伊藤(2回)、山本(1回)
試合日 : 1試合目
2018年09月19日(水)
大会名
WBC
会場
厚木市営球場
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
横浜ベイス201003511片岡(3回)、●藤浪(4回)ー小田
カニーズ70400012和田哲(3回)、藤枝(3回)、〇森永(1回)-志村
ヒット数:11本
WBC第4戦はようやく本拠地開催での横浜ベイス戦。先発は和田哲。

初回先頭に四球の後バッテリーミスで3塁に進めると3番藤浪にレフトへの2ベースを浴び先制を許す。さらに1点を追加され2点を追うその裏、先頭小塩が相手のエラーで出塁し3塁に進むと3番ショウがレフトへ流し打ち1点を返す。さらに連続四死球で満塁とすると6番志村が同点タイムリー。続くK@Y.が粘って押し出し四球を選び逆転すると再び満塁のチャンスに小塩がライトへ走者一掃のタイムリー3ベースを放ち2-7と一気に突き放す。

今日も初回に7得点とカニーズ劇場の幕が上がった。
2回森永がライトへ2年越しのカニーズ初ヒットを放ち盗塁などで3塁へ進むと果敢にホームスチールを狙うもタッチアウト。さらに志村が3盗を狙うもタッチアウトと無死2,3塁が一瞬で消え去る。

ショウ監督は「序盤だし積極的なプレーの結果だから良い。ただ、流れが相手に行かない様に和田には踏ん張ってもらう場面だね」と和田に一声かけた3回1死から四球でランナーを出すと再び藤浪にタイムリー2ベースを浴び1点を返される。尚も四死球で満塁のピンチを迎えるが踏ん張って抑える。

その裏1死2塁から小塩がライトへヒットを放つも相手の好返球で村上がホームタッチアウト。悪い流れになるかと思われたが中尾が流れを引き寄せるヒットを放つつなぐと牽制悪送球や連続四死球で2点をもらい志村がダメ押しの2点タイムリー。相手に傾きかけた流れをしっかりと引き戻した。

カニーズは4回から藤枝をマウンドへ。藤枝は「前回の悪夢を払しょくする」と宣言し4,5回を3人ずつで打ち取る好投を見せる。ベイスも2番手藤浪にスイッチしカニーズ打線を抑え込む。

6回先頭をエラーで出塁させるとバントヒットで1,3塁のピンチを迎える。4番を打ち取るもサード悪送球で2点を失う。この回さらに1点を奪われ6-11とされる。

4回以降無得点に抑え込まれ全試合の嫌な空気が漂う7回抑えに森永を投入。森永は先頭を三振に切って取るも四球とヒットで2死満塁のピンチ。ここで4番坂元に右中間を破られるタイムリー2ベースを浴び9-11と2点差に。振り切りたいところであったが連続四死球で再び満塁のピンチを背負うと7番金沢にレフト前にタイムリーを浴び同点に追いつかれる。

2戦連続最終回に同点にされるカニーズ劇場。

7回裏先頭小塩がレフトの頭上を越える2ベースで出塁するとパスボールで3塁へ。中尾は粘って四球を選びクリーンナップにつなぐ。前の打席スライダーを見逃して三振に倒れたショウは狙い球をスライダーに絞りライト前にサヨナラタイムリー。

試合後ショウ監督は「2戦連続タフな試合になったね。ベイスさんは春先よりも格段にチーム力が挙がっていて来年以降怖い存在になるね。森永?こういうのも勉強だよね。成長につながるでしょ。初ヒットに初勝利で結果的には良かったんじゃない」と若き主砲と若きエース候補としての成長に期待した。
試合日 : 1試合目
2018年09月05日(水)
大会名
WBC
会場
相模台球場
勝敗
敗北
12345678投手-捕手
カニーズ700001008K@Y.(4回)、藤枝(3回)、●西田(1/3回)-志村
マスターズ000200610桧山(6回)、〇佐藤直(2回)ー池亀
ヒット数:6本
WBC第3戦は流れ流れたマスターズとの一戦。この日も前日の雨で軒並み他球場が中止の中無理を言って開催をお願いする。この雨でできるのは相模台と上瀬谷くらいだ。

また、西田が本人は4,5年ぶりと言っていたが2015年以来の参戦。

カニーズは初回相手の制球が定まらないところを攻め押し出しで先制すると藤枝が満塁ホームランで一気に突き放す。7-0で楽になった先発K@Y.はベテランらしい投球で相手打線をほんろうし付け入るスキを与えない。

しかしカニーズも初回以降たんぱくな打撃となり追加点を奪えない。

4回4番池亀の一発などで2点を返される。

5回2番手藤枝にスイッチし逃げ切り作戦に入る。その藤枝は前日に血文字を書くために切った指が治りきらないながらも無失点で切り抜ける。

8-2で迎えた最終回、1死からエラーで出塁を許すと死球で1,2塁とされ池亀にタイムリーを浴びる。さらにエラー2つが絡みなおも満塁のピンチに9番笹島にタイムリーを浴び同点に追いつかれる。

何とかここで踏ん張るも延長戦に突入。勢いづくマスターズは2番手佐藤直が好投を見せる。

8回裏カニーズは西田をマウンドへ。裏の守り、しかもサヨナラが付きまとう場面の西田は2本のサヨナラホームランのトラウマを持つ…

先頭の3番佐藤直が粘りに粘り四球で歩くと4番池亀をサードフライに打ち取る。ここで5番小出の打球は浅いレフトフライ。しかしここは相模台・・・フェンスギリギリの打球は無情にも花壇で弾んでしまった・・・・西田よ・・・すまない。
試合日 : 1試合目
2018年08月29日(水)
大会名
WBC
会場
綾瀬光陵公園野球場
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
カニーズ00100001〇藤枝(4回)、H和田哲(1回)、S森永(2回)-志村
水曜ホエールズ00000000●南正覚(3回)、中島(3回)、中西(1回)-田中、金子
ヒット数:9本
およそ10年ぶりとなる綾瀬光陵での試合はWBC第2戦、2部リーグで現在全勝を誇る横浜水曜ホエールズとの1戦。ここ数年の対戦ではすべて2桁失点での大敗と相性の悪さを露呈している。

カニーズはホエールズ戦初登板となる藤枝にマウンドを託す。
初回、先頭小塩がヒットで出塁、続く青木は凡打に終わるも懸命に走り併殺崩れで塁に残る。その後盗塁失敗に終わるが初回から積極的な攻めの姿勢を見せる。

1回裏先頭に四球を与え盗塁と悪送球で無死3塁とピンチを背負うもスクイズを外しランナーを刺すと無失点で切り抜ける。

2回3本のヒットをつなぎ満塁とするもあと一本が出ず無得点に終わる。その裏藤枝も野手の間に落ちるアンラッキーなヒットと四球とエラーで満塁のピンチを背負うもここも粘りの投球で無失点でしのぐ。

先制したのはカニーズ、3回先頭小塩がヒットと盗塁でチャンスメイクすると青木のタイムリーで先制点を奪う。

藤枝は4回も満塁のピンチを背負うが無失点でしのぐ。

5回2番手和田にスイッチすると2四球でピンチを背負うが強打者の沼をピッチャーゴロに打ち取ると飛び出していた3塁ランナーを挟殺、さらに飛び出していた2塁ランナーも挟殺しピンチをしのぐ。

6回からは森永にスイッチし2回を抑え、1-0の好試合を締めくくった。

相手の走塁死が4つと相手の判断ミスにも助けられたものの投手陣も守備陣もよく踏ん張って抑えた試合となった。それぞれの選手が持ち味を出し、小塩、青木は1,2番として機能。冨川の守備にも再三助けられた。志村もスクイズを外し、盗塁を指すなど扇の要として役割を全うした。

カニーズの完封勝利は2016年4月のノリオーズ戦以来2年半ぶりとなった。

なお、この試合で藤枝が通算500イニングを達成した。
試合日 : 1試合目
2018年07月18日(水)
大会名
練習試合
会場
こども自然公園野球場
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
横浜東ビクトリーズ00013105●昂太(2回)、石原(4回)、田代(1回)-山田
カニーズ152201×11K@Y.(1回)、藤枝(5回)、K@Y.(1回)-志村
ヒット数:11本