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チーム勝敗表

試合日 : 1試合目
2018年08月29日(水)
大会名
WBC
会場
綾瀬光陵公園野球場
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
カニーズ00100001〇藤枝(4回)、H和田哲(1回)、S森永(2回)-志村
水曜ホエールズ00000000●南正覚(3回)、中島(3回)、中西(1回)-田中、金子
ヒット数:9本
およそ10年ぶりとなる綾瀬光陵での試合はWBC第2戦、2部リーグで現在全勝を誇る横浜水曜ホエールズとの1戦。ここ数年の対戦ではすべて2桁失点での大敗と相性の悪さを露呈している。

カニーズはホエールズ戦初登板となる藤枝にマウンドを託す。
初回、先頭小塩がヒットで出塁、続く青木は凡打に終わるも懸命に走り併殺崩れで塁に残る。その後盗塁失敗に終わるが初回から積極的な攻めの姿勢を見せる。

1回裏先頭に四球を与え盗塁と悪送球で無死3塁とピンチを背負うもスクイズを外しランナーを刺すと無失点で切り抜ける。

2回3本のヒットをつなぎ満塁とするもあと一本が出ず無得点に終わる。その裏藤枝も野手の間に落ちるアンラッキーなヒットと四球とエラーで満塁のピンチを背負うもここも粘りの投球で無失点でしのぐ。

先制したのはカニーズ、3回先頭小塩がヒットと盗塁でチャンスメイクすると青木のタイムリーで先制点を奪う。

藤枝は4回も満塁のピンチを背負うが無失点でしのぐ。

5回2番手和田にスイッチすると2四球でピンチを背負うが強打者の沼をピッチャーゴロに打ち取ると飛び出していた3塁ランナーを挟殺、さらに飛び出していた2塁ランナーも挟殺しピンチをしのぐ。

6回からは森永にスイッチし2回を抑え、1-0の好試合を締めくくった。

相手の走塁死が4つと相手の判断ミスにも助けられたものの投手陣も守備陣もよく踏ん張って抑えた試合となった。それぞれの選手が持ち味を出し、小塩、青木は1,2番として機能。冨川の守備にも再三助けられた。志村もスクイズを外し、盗塁を指すなど扇の要として役割を全うした。

カニーズの完封勝利は2016年4月のノリオーズ戦以来2年半ぶりとなった。

なお、この試合で藤枝が通算500イニングを達成した。

打撃成績

打順 守備
位置
選手名 1 2 3 4 5 6 7 打点 盗塁 盗失 得点 失策 美技
1 中堅手 小塩 泰弘 左安 死球 中安 振逃 0 3 0 1 0 0
2 三塁手 青木 投ゴ 左安① 三飛 投犠打 1 0 1 0 1 1
3 左翼手 ショウ 二内 三振 三振 投飛 0 0 0 0 0 0
4 遊撃手 森永 俊次 中飛 投飛 投飛 三振 0 0 0 0 1 0
5 一塁手 冨川 富弘 右安 四球 遊ゴ 0 0 0 0 0 0
6 捕手 志村 智弘 三邪 捕ゴ 左2 0 0 0 0 0 1
7 投手 藤枝 蔵人 左安 左2 三振 0 0 0 0 0 0
8 右翼手 K@Y. 右安 四球 四球 0 0 0 0 0 0
9 DH 和田 哲也 三ゴ 二飛 四球 0 0 0 0 0 0
10 二塁手 小塩弟 投ゴ 三振 三ゴ 0 0 0 0 0 0

投手成績

投手名 イニング数 自責点 失点 奪三振 与四球 与死球 被安打 被本塁打 投球数 暴投 勝敗
藤枝 蔵人 4回 0/3 0 0 1 2 2 3 0 60 0
和田 哲也 1回 0/3 0 0 0 2 0 0 0 20 0
森永 俊次 2回 0/3 0 0 0 0 0 1 0 25 0 セーブ