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チーム勝敗表

試合日 : 1試合目
2018年10月10日(水)
大会名
WBC
会場
相模台球場
勝敗
勝利
12345678910投手-捕手
カニーズ300320024014○藤枝(5回)、森永(2回)ー志村、森永、志村  
シルバースターズ4000003029白井(3回)、●マサ吉田(1回)、唐沢(1回)、小泉(1回)、白井大(1回)ー25
ヒット数:9本
WBCリーグ最終戦はシルバースターズとの伝統の1戦。勝てば1位負ければ3位という戦いでカニーズは今季の中でのベストメンバーをそろえて最終戦に臨む。

初回2死2塁から相手先発白井滋の制球が突如乱れ5連続四死球で3点をもらう。ラッキーな形で先制したカニーズだが、今日は初回から劇場が開幕。先発藤枝が緊張の中お約束通りの死球で先頭を歩かせると足でかき回され無死3塁のピンチ。ここで志村のファインプレーが飛び出すなど2死とするも4番唐沢にレフトフェンス直撃のタイムリーを浴び1点を返される。その後連打を浴びるなどして一気に4点を返され1回を終わって3-4と今日も波乱の幕開けを迎える。

落ち着きを取り戻した白井滋の前に2回を3者凡退に終わる。ここでショウ監督は審判との相性などを考え捕手を志村から森永へスイッチ。これが功を奏し3者三振で切って取る。

迎えた4回シルバーはカニキラーマサ吉田をマウンドへ。得意の魔球ぺろーんボールで簡単に2死となる。ここで打席にはK@Y.。幾度も対戦を重ねてきた老獪対決はK@Y.が短いバットでチョコン打法でレフト前にはじき返し出塁。するとショックを受けたマサから中尾が同点のタイムリーヒット。さらに相手のミスもありこの回3点を奪い逆転に成功する。

さらに5回にも2点を奪い8-4とする。藤枝は切れのあるストレートを軸に2回以降シルバー打線を抑え込み2番手森永につなぐ。

そのまま迎えた最終回先頭を歩かせると連続死球で塁が埋まりだす。シルバー打線にじわじわと責められ2点を返されるとラストバッター隈川にタイムリーを浴び1点を返されなおもランナーを背負う展開。ここからはミラクル相模台、1発が出れば即サヨナラ。

打席には村田と押せ押せの場面。村田の放った打球は鋭いライナーでセンターへ・・・小塩が正面で抑え試合終了。辛くも逃げ切ったカニーズ。

結局全試合僅差の試合を演じて見せた。

これで5勝1敗でホエールズと並び勝ち点16となり、リーグ規約により直接対決を制しているカニーズが1位となった。プレーオフで再びホエールズとの最終決戦となる。

なおこの試合でショウが通算100盗塁をしれっと決めていた。

*8回以降はエキストライニング
和田哲(2回)
伊藤(2回)、山本(1回)

打撃成績

打順 守備
位置
選手名 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 打点 盗塁 盗失 得点 失策 美技
1 中堅手 小塩 泰弘 遊ゴ 左飛 三敵失 三ゴ 四球 四球 0 1 0 0 0 0
2 三塁手 青木 三内 二飛 三ゴ 三ゴ 左安① 三ゴ 1 0 0 1 2 0
3 二塁手 ショウ 二ゴ 遊飛 四球 三振 四球① 三振 1 1 0 1 0 0
4 一塁手 冨川 富弘 死球 三ゴ 三振 三振 一ゴ 一ゴ 0 0 0 1 1 0
5 遊撃手 森永 俊次 死球 遊飛 三ゴ 三振 四球 投ゴ 0 0 0 2 0 0
6 投手 藤枝 蔵人 四球① 三ゴ 四球 1 0 0 1 0 0
7 捕手 志村 智弘 死球① 遊飛 三敵失 四球 左HR② 中飛 3 0 0 2 1 0
8 右翼手 K@Y. 四球① 左安 四球 三振 中安 遊ゴ 1 0 0 2 0 0
DH 和田 哲也 三ゴ 四球 三振 二飛 左HR② 2 0 0 2 0 0
左翼手 中尾 トシオ 投ゴ 中安① 遊ゴ 左安 右安 1 0 0 2 0 0

投手成績

投手名 イニング数 自責点 失点 奪三振 与四球 与死球 被安打 被本塁打 投球数 暴投 勝敗
藤枝 蔵人 5回 0/3 1 4 5 3 1 6 0 65 0
森永 俊次 2回 0/3 3 3 0 2 2 3 0 40 0
和田 哲也 2回 0/3 1 2 3 0 0 0 0 30 0