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年月大会名会場対戦相手

チーム勝敗表    132勝167敗10引き分け

試合日 : 1試合目
2019年03月13日(水)
大会名
練習試合
会場
すずかわ野球場
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
平塚マスターズ013116
カニーズ2221×7○和田哲(3回)、斎藤(2回)ー森永
ヒット数:6本
試合日 : 1試合目
2018年12月19日(水)
大会名
練習試合
会場
横浜スタジアム
勝敗
引き分け
1234567投手-捕手
シルバースターズ32010006佐藤正(3回)、村田(2回)、白井大(2回)ー白井滋
カニーズ31011006藤枝(1回)、曽我(1回)、中尾(1回)、ショウ(1回)、森永(1回)、K@Y.(1回)、藤枝(1回)-森永、志村
ヒット数:7本
2018最終戦は憧れの横浜スタジアム

入場だけでテンションが高まる両チーム

選手名コールに音響にDVD作成と楽しい年末が過ごせました。

試合は最後まで仲良く終わることができました。2時間で7回出来てよかったですね。

そして曽我選手、福岡からありがとうございました。
試合日 : 1試合目
2018年11月21日(水)
大会名
練習試合
会場
今川公園野球場
勝敗
敗北
123456789投手-捕手
カニーズ2002000004●中尾(3回)、ショウ(3回)、森永(2回)ー志村
ブルドッグス04200006×12〇左腕(5回)、三島(2回)、7(2回)-6
ヒット数:4本
試合日 : 1試合目
2018年11月14日(水)
大会名
WBC
会場
綾瀬第一球場
勝敗
敗北
12345678910投手-捕手
カニーズ13100010006●藤枝(6回)-志村 ショウ(3回0/3)、中尾(2/3回)-助っ人
水曜ホエールズ001262×00011南正覚(3回)、〇齋藤(4回)-田中、金子 沼(3回)-田中
ヒット数:10本
カニーズ1位通過で迎えたプレーオフ決勝。前回熱戦を演じた藤枝、南正覚の両先発での再戦となった。

初回牧島が四球と盗塁でチャンスメイク。2番青木がきっちりランナーを進めると3番ショウが左中間にはじき返す先制のタイムリー。さらに4番冨川、5番志村とヒットで続き満塁のチャンスを作る。ここで1試合投げている伊藤は打ち取られ1点どまりに終わる。

先発藤枝は緊張の中、1番沼を打ち取りこの回を無失点でスタートする。

2回熱中症での降格から1軍再昇格の和田哲が2ベースヒットで出塁すると中尾もヒットで続き再びチャンスを広げる。青木のサードゴロで和田が本塁に激走。これが相手の送球ミスを誘い1点を追加すると2死満塁とすると冨川がライトにはじき返し2点タイムリーをはなち、4-0とする。

3回にも2死から中尾が四球と盗塁で得点圏に進むと牧島のタイムリーで5点目を追加。

一方ホエールズも1死1,2塁から1番沼がセンターフェンスを1バウンドで超える2ベースを放ち1点を返されると4回連打から好打者丸尾の2点タイムリーで5-3と追い上げられる。

カニーズは4回から代わった中西をとらえきれず凡打の山を築く
その裏先頭あいりのショート後方への辺りをレフトショウが懸命に飛びつくも打球がこぼれ出塁を許すと死球で1,2塁のピンチに沼を迎える。あらかじめ深く守っていたためセンターフライに打ち取るが、続く山崎に技ありのタイムリーを浴び同点に。さらに近藤のタイムリーで逆転を許すと連続四死球から中西に左中間を破られる3ベースでこの回一挙6点を許す。

カニーズは前半と打って変わり中西の前に2塁を踏めず無得点が続く。

6回裏ランナーを一人置き沼が推定102メートルのレフトフェンス
直撃となるランニングホームランで追加点を許す。

意地を見せたいカニーズは最終回冨川が四球で出塁。藤枝のタイムリーで1点を返すも最後は牽制アウトで試合終了。

選手層の厚さと地力に勝るホエールズに逆転負けで4年ぶりの優勝を逃した。

しかし今年も?選手集めに苦戦しながら入団してくれた新戦力の活躍でここまでの躍進を遂げられた。この日も平均45歳ともはやマスターリーグに参加できるカニーズは若者相手に大善戦であった。

敗れはしたものの2014年以来の準優勝となった。

7回以降エクストライニング 個人成績のみ
試合日 : 1試合目
2018年10月24日(水)
大会名
練習試合
会場
瀬谷本郷球場
勝敗
勝利
123456789投手-捕手
陽光会003010011630(4回0/3)、●10(4回1/3)ー1、30
カニーズ000400017藤枝(5回)、森永(2回)、〇ショウ(2回)-森永、志村
ヒット数:7本
瀬谷本郷での陽光会との初対戦。試合前日にエースK@Y.が右ひじのトミージョン手術を受けることが決まり今季絶ヴ棒となり1軍登録抹消。またローテーション投手の和田哲も熱中症で登録を抹消されるなどシーズン終盤にきて痛いニュースが走った。

初回藤枝は投球練習中に審判と子どもの成長で盛り上がるなど終始リラックスムード。それが功を奏し初回を簡単に終わらせる。一方のカニーズも初対戦の投手のためあっさり3人で終わる。

試合が動いたのは3回先頭に死球を与えるとゲッツーを焦ったショウが打球を弾き無死1,2塁のピンチ。ここで2番にセンター前に運ばれる。小塩が懸命に飛びつくも打球ははずみ2点タイムリーとなる。さらに4番にタイムリーを浴び3点を失う。

反撃したいカニーズは4回裏ショウが四球を選び盗塁すると4番森永がレフト線へタイムリー3ベース。ようやくきれいなヒットが出た。さらに満塁のチャンスを作ると志村のサードゴロがホーム悪送球となり同点に。なおもランナーをおいて小塩の内野ゴロの間に逆転に成功する。

しかし陽光会も粘りを見せ1番のセンター前ヒットを足掛かりにランナーを進めると3番の犠牲フライであっさりと同点に追いつくかれる。
その裏カニーズは3連続四死球をもらい満塁のチャンスを作ると陽光会は2番手10にスイッチ。10の変化球を織り交ぜた圧巻の投球で三者三振に切って取られる。

カニーズも6回から2番手森永にスイッチ。1死からピッチャー強襲のヒットを打たれるとエラーと内野安打で満塁のピンチに。ここで監督からギヤを入れろとげきを飛ばされ後続を断つ。

2番手がしのぎ合い7回終了引き分けに。時間があったので9回制に移行する。カニーズは右肩痛リハビリ中のショウを6月以来4か月ぶりにマウンドへ送り出す。ショウは2回を投げエラーがらみで2失点も「とりあえず投げられただけで今日は収穫、ただ右肩よりも左肩が痛い」と両肩痛を発症・・・

試合は8階に小塩のタイムリーで同点に追いつくとまたも1点ビハインドの9回裏先頭のショウが狙っていたチェンジアップを捉えレフト前に。さらに森永のレフトへの2ベースで無死2,3塁のチャンス。藤枝の打球はファーストゴロでショウがホームアウトとなるが6番レジェンド大将のレフトへの打球で2者が返りサヨナラ勝ちを収めた。

<終盤でけが人続出 プレーオフ赤信号>
エースK@Y.が右ひじにメスを入れることを決断した。トミージョン手術が成功すれば100kmの速球が105kmになるが今季絶望とチームには痛手となった。また和田哲も熱中症と思われる発熱でダウン。両肩痛を抱えるショウとけが人続出のカニーズ。11月14日決戦に向けそもそも9名揃うのかが大きな壁となっている。