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チーム勝敗表

試合日 : 1試合目
2018年09月19日(水)
大会名
WBC
会場
厚木市営球場
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
横浜ベイス201003511片岡(3回)、●藤浪(4回)ー小田
カニーズ70400012和田哲(3回)、藤枝(3回)、〇森永(1回)-志村
ヒット数:11本
WBC第4戦はようやく本拠地開催での横浜ベイス戦。先発は和田哲。

初回先頭に四球の後バッテリーミスで3塁に進めると3番藤浪にレフトへの2ベースを浴び先制を許す。さらに1点を追加され2点を追うその裏、先頭小塩が相手のエラーで出塁し3塁に進むと3番ショウがレフトへ流し打ち1点を返す。さらに連続四死球で満塁とすると6番志村が同点タイムリー。続くK@Y.が粘って押し出し四球を選び逆転すると再び満塁のチャンスに小塩がライトへ走者一掃のタイムリー3ベースを放ち2-7と一気に突き放す。

今日も初回に7得点とカニーズ劇場の幕が上がった。
2回森永がライトへ2年越しのカニーズ初ヒットを放ち盗塁などで3塁へ進むと果敢にホームスチールを狙うもタッチアウト。さらに志村が3盗を狙うもタッチアウトと無死2,3塁が一瞬で消え去る。

ショウ監督は「序盤だし積極的なプレーの結果だから良い。ただ、流れが相手に行かない様に和田には踏ん張ってもらう場面だね」と和田に一声かけた3回1死から四球でランナーを出すと再び藤浪にタイムリー2ベースを浴び1点を返される。尚も四死球で満塁のピンチを迎えるが踏ん張って抑える。

その裏1死2塁から小塩がライトへヒットを放つも相手の好返球で村上がホームタッチアウト。悪い流れになるかと思われたが中尾が流れを引き寄せるヒットを放つつなぐと牽制悪送球や連続四死球で2点をもらい志村がダメ押しの2点タイムリー。相手に傾きかけた流れをしっかりと引き戻した。

カニーズは4回から藤枝をマウンドへ。藤枝は「前回の悪夢を払しょくする」と宣言し4,5回を3人ずつで打ち取る好投を見せる。ベイスも2番手藤浪にスイッチしカニーズ打線を抑え込む。

6回先頭をエラーで出塁させるとバントヒットで1,3塁のピンチを迎える。4番を打ち取るもサード悪送球で2点を失う。この回さらに1点を奪われ6-11とされる。

4回以降無得点に抑え込まれ全試合の嫌な空気が漂う7回抑えに森永を投入。森永は先頭を三振に切って取るも四球とヒットで2死満塁のピンチ。ここで4番坂元に右中間を破られるタイムリー2ベースを浴び9-11と2点差に。振り切りたいところであったが連続四死球で再び満塁のピンチを背負うと7番金沢にレフト前にタイムリーを浴び同点に追いつかれる。

2戦連続最終回に同点にされるカニーズ劇場。

7回裏先頭小塩がレフトの頭上を越える2ベースで出塁するとパスボールで3塁へ。中尾は粘って四球を選びクリーンナップにつなぐ。前の打席スライダーを見逃して三振に倒れたショウは狙い球をスライダーに絞りライト前にサヨナラタイムリー。

試合後ショウ監督は「2戦連続タフな試合になったね。ベイスさんは春先よりも格段にチーム力が挙がっていて来年以降怖い存在になるね。森永?こういうのも勉強だよね。成長につながるでしょ。初ヒットに初勝利で結果的には良かったんじゃない」と若き主砲と若きエース候補としての成長に期待した。

打撃成績

打順 守備
位置
選手名 1 1 2 3 3 4 5 6 7 打点 盗塁 盗失 得点 失策 美技
1 中堅手 小塩 泰弘 遊敵失 右3③ 右安 三振 左2 3 0 0 3 0 0
2 右翼手 中尾 トシオ 投ゴ 四球 右安 三ゴ 四球 0 2 0 1 0 0
3 左翼手 ショウ 左安① 四球 四球 三振 右安① 2 0 0 2 0 0
4 三塁手 藤枝 蔵人 四球 投飛 四球 三飛 0 0 0 2 0 0
5 遊撃手 森永 俊次 四球 右安 死球① 三ゴ 1 1 1 1 0 0
6 捕手 志村 智弘 左安① 中安 右安② 中飛 3 1 1 0 0 0
7 一塁手 K@Y. 四球① 投飛 四球 三振 1 0 0 1 0 0
8 投手 和田 哲也 三ゴ 死球 中飛 中飛 0 0 0 1 0 0
9 二塁手 村上 二内 遊ゴ 死球 三振 0 0 0 1 2 0

投手成績

投手名 イニング数 自責点 失点 奪三振 与四球 与死球 被安打 被本塁打 投球数 暴投 勝敗
和田 哲也 3回 0/3 3 3 5 5 2 3 0 70 0
藤枝 蔵人 3回 0/3 0 3 3 1 1 2 0 45 0
森永 俊次 1回 0/3 5 5 2 3 1 3 0 30 0