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チーム勝敗表
試合日 : 3試合目 2022年05月29日(日) |
大会名 志村連盟春期大会Aチーム |
会場 戸田橋グラウンドB面 |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 西台アローズA | 2 | 0 | 0 | 2 | |||||
| 仲宿ファイターズ | 7 | 3 | 2× | 12 |
ヒット数:0本
志村連盟(春)2回戦 西台アローズ戦 ~ エレクトリカルパレード ~
午前中の都大会からダブルヘッダーでの2試合目、急に暑くなった気候もさることながら、早朝からの活動と府中での都大会からの長距離移動による疲れがある中で、敗退からの同日での2戦目という難しい試合、志村連盟春2回戦、西台アローズ戦に臨んだ。
この日2試合目ということもあり先発オーダーを変えるSSK監督。
体調万全でないクールに燃える6年生と目下好調の仲宿のおかわりくんを控えにまわし、代わりにスタメンショートには来年のショート候補生であるセンスの塊5年生を抜擢、外野には都大会では出番のなかった6年生二人、小柄で俊敏な6年生と打撃特化型の大柄6年生を先発メンバーに名を連ねる采配、この采配が奏功することとなる。
1回の表の守り
先発は6年生エース、午前の試合では33球も強豪相手に蓄積疲労もあったのかボールが先行する苦しい内容、敗戦から気持ちを切り替えて臨んだ2試合目の先頭打者を無難にショートゴロに打ち取るもこれが内野安打となり、2番に死球、3番に四球でノーアウト満塁のピンチを迎えたところで、4番が一塁線にスクイズ。
この処理をもたついて1塁でアウトにする間に2塁ランナーまで生還を許してしまう稚拙な守りで2失点、0:2とされる。
1回の裏の攻撃
相手先発はオール板橋にも選出されている好選手、立ち上がりの制球が安定せず1・2番が四球で安定の出塁、3番三振後、4番も四球で満塁のチャンスメイクをすると打席には5番の野球遺伝子5年生が向かう。
午前の試合ではタイミングが合わず凡退、ここぞという場面で光る勝負強い打撃がなりを潜めていたと思っていたら、この大チャンスでやっぱり役者が違うところを見せつけてくれる。
2球目を振りぬくと打球はレフト線を痛烈なあたり、早い打球は転々と転がり走者一掃のツーベースヒット、一振りで試合を3:2とひっくり返すことに成功した。
その後6番四球、盗塁、暴投で生還し順調に加点、相手先発投手をノックアウトすると7番も四球で出塁、8番凡退し2アウトとなり、この試合最大の見せ場が訪れる。
打席に立つのは都大会では出番がなく悔しい思いをした打撃特化型の大柄な6年生。
自身よりもあとからチームに加入し、体格が似ていることからプレースタイルが被る仲間であり、切磋琢磨してきたライバルでもある仲宿のおかわりくんの都大会での大活躍を横目になかなか出番の来ない日々にあえぐ。
それでも腐らずにバットを振り続けた日々の努力を評価。元来は人と競争して何かを勝ち取る性分ではないことも認識の上、そんな彼が輝ける舞台を用意できるかが監督、コーチの思案どころ。
打席では2球続いたボール球に目もくれず3球目の甘い球を見逃さず振りぬいたあたりは、きれいにセンターに放物線を描く、センターを抜けていった打球は向かいのC面まで転々と転がっていく。
それをみた本人は全力疾走、なにしろ打撃特化型なので走力が劣るのは否めない、それでも栄光のホームに向かい走り続けた彼の姿は、間違いなくこの試合の主役となる活躍、それは浦安にある某テーマパークの目玉、エレクトリカルパレードの主役にもふさわしいぐらいの存在感のようにも思えた。
これまでのうっぷんを晴らすかのような大激走は自身初のランニングホームランとなりベンチは大盛り上がり、待ちに待った大砲の一撃、チームの疲れを吹き飛ばしてくれた起死回生の打撃でこの回7点を奪い7:2と試合の流れを一気に引き寄せる。
2回の表はエースが立ちなおり0点で抑えたその裏の攻撃。
先頭四球で出塁、5番の野球遺伝子がこの試合4打点目のタイムリーヒットで加点、6番、7番が連続出塁すると、8番の小柄で俊敏な6年生がSSK監督のスタメン起用にこたえるタイムリーヒットで今回3点を追加、10:2とリードを広げることに成功した。
3回の表はマウンドを野球遺伝子5年生に継投、簡単に抑えると、その裏に2点を奪ったところで大会規定の3回コールド勝ちと相成った。
午前の敗戦、早朝からの活動と移動による疲れでベンチの元気もなくなったがそれでもきっちりと勝ち切ることができたのは、チームの成長の証。またベンチを温めることが多かった6年生二人が打撃で結果を出したのは収穫だったといえる。
最後にですが、ちなみに今日の歌のネタは小生が1年間以上温めてきて、彼がホームランを打った際にこのコメントで絶対に出そうと思っていたアイディアです。卒団するまでにお披露目できてよかったです、初ホームランおめでとう!!(N)
午前中の都大会からダブルヘッダーでの2試合目、急に暑くなった気候もさることながら、早朝からの活動と府中での都大会からの長距離移動による疲れがある中で、敗退からの同日での2戦目という難しい試合、志村連盟春2回戦、西台アローズ戦に臨んだ。
この日2試合目ということもあり先発オーダーを変えるSSK監督。
体調万全でないクールに燃える6年生と目下好調の仲宿のおかわりくんを控えにまわし、代わりにスタメンショートには来年のショート候補生であるセンスの塊5年生を抜擢、外野には都大会では出番のなかった6年生二人、小柄で俊敏な6年生と打撃特化型の大柄6年生を先発メンバーに名を連ねる采配、この采配が奏功することとなる。
1回の表の守り
先発は6年生エース、午前の試合では33球も強豪相手に蓄積疲労もあったのかボールが先行する苦しい内容、敗戦から気持ちを切り替えて臨んだ2試合目の先頭打者を無難にショートゴロに打ち取るもこれが内野安打となり、2番に死球、3番に四球でノーアウト満塁のピンチを迎えたところで、4番が一塁線にスクイズ。
この処理をもたついて1塁でアウトにする間に2塁ランナーまで生還を許してしまう稚拙な守りで2失点、0:2とされる。
1回の裏の攻撃
相手先発はオール板橋にも選出されている好選手、立ち上がりの制球が安定せず1・2番が四球で安定の出塁、3番三振後、4番も四球で満塁のチャンスメイクをすると打席には5番の野球遺伝子5年生が向かう。
午前の試合ではタイミングが合わず凡退、ここぞという場面で光る勝負強い打撃がなりを潜めていたと思っていたら、この大チャンスでやっぱり役者が違うところを見せつけてくれる。
2球目を振りぬくと打球はレフト線を痛烈なあたり、早い打球は転々と転がり走者一掃のツーベースヒット、一振りで試合を3:2とひっくり返すことに成功した。
その後6番四球、盗塁、暴投で生還し順調に加点、相手先発投手をノックアウトすると7番も四球で出塁、8番凡退し2アウトとなり、この試合最大の見せ場が訪れる。
打席に立つのは都大会では出番がなく悔しい思いをした打撃特化型の大柄な6年生。
自身よりもあとからチームに加入し、体格が似ていることからプレースタイルが被る仲間であり、切磋琢磨してきたライバルでもある仲宿のおかわりくんの都大会での大活躍を横目になかなか出番の来ない日々にあえぐ。
それでも腐らずにバットを振り続けた日々の努力を評価。元来は人と競争して何かを勝ち取る性分ではないことも認識の上、そんな彼が輝ける舞台を用意できるかが監督、コーチの思案どころ。
打席では2球続いたボール球に目もくれず3球目の甘い球を見逃さず振りぬいたあたりは、きれいにセンターに放物線を描く、センターを抜けていった打球は向かいのC面まで転々と転がっていく。
それをみた本人は全力疾走、なにしろ打撃特化型なので走力が劣るのは否めない、それでも栄光のホームに向かい走り続けた彼の姿は、間違いなくこの試合の主役となる活躍、それは浦安にある某テーマパークの目玉、エレクトリカルパレードの主役にもふさわしいぐらいの存在感のようにも思えた。
これまでのうっぷんを晴らすかのような大激走は自身初のランニングホームランとなりベンチは大盛り上がり、待ちに待った大砲の一撃、チームの疲れを吹き飛ばしてくれた起死回生の打撃でこの回7点を奪い7:2と試合の流れを一気に引き寄せる。
2回の表はエースが立ちなおり0点で抑えたその裏の攻撃。
先頭四球で出塁、5番の野球遺伝子がこの試合4打点目のタイムリーヒットで加点、6番、7番が連続出塁すると、8番の小柄で俊敏な6年生がSSK監督のスタメン起用にこたえるタイムリーヒットで今回3点を追加、10:2とリードを広げることに成功した。
3回の表はマウンドを野球遺伝子5年生に継投、簡単に抑えると、その裏に2点を奪ったところで大会規定の3回コールド勝ちと相成った。
午前の敗戦、早朝からの活動と移動による疲れでベンチの元気もなくなったがそれでもきっちりと勝ち切ることができたのは、チームの成長の証。またベンチを温めることが多かった6年生二人が打撃で結果を出したのは収穫だったといえる。
最後にですが、ちなみに今日の歌のネタは小生が1年間以上温めてきて、彼がホームランを打った際にこのコメントで絶対に出そうと思っていたアイディアです。卒団するまでにお披露目できてよかったです、初ホームランおめでとう!!(N)
試合日 : 2試合目 2022年05月29日(日) |
大会名 : 3回戦 マクドナルド・トーナメント |
会場 郷土の森 野球場 |
勝敗 敗北 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 仲宿ファイターズ | 0 | 0 | 7 | 0 | 7 | ||||
| しらさぎA | 0 | 13 | 1 | 3 | 17 |
ヒット数:0本
都大会マクドナルド杯3回戦 しらさぎA戦
5月29日、早朝6時半に集合したファイターズAチーム、車に乗り込み中央自動道を西に進むと、調布インターを過ぎたところで視界が開けた先には、まだ冠雪が残る日本一の高さを誇る富士山が見えてきた。
東京都の頂きを目指す夢物語の最中の僕たちは、富士登山に例えるとしたら、やっと8合目までたどり着いたぐらいだろうか。頂点を目指すチームを富士登山者に重ね合わせて、ひとり感慨に耽っていると、車は決戦の地、府中郷土の森野球場へとたどり着いた。
今日は都大会マクドナルド杯3回戦、昨年の新人戦王者の江戸川区の雄、しらさぎAさんとの対戦を迎えた日。僕たちは挑戦者として戦いに臨む、がしかし負けるつもりは全くない。前日の戸田練習では打撃を中心に取り組む、フリーバッティングに時間を多く割いて打撃力強化に努めた。ケガ人などチーム状況に若干の不安要素はあるが、それでも夢に向かっていざプレイボール!
1回の表の攻撃、意気揚々と向かったが結果は3者凡退、がしかし内容としては、1~3番各々が投球をしっかりと捉えることができた打球で、そこまで悪くない、というよりもいけるぞ!という手ごたえを感じさせてくれる攻撃だった。
1回の裏の守り、先発は6年生エース。
気負いはなかったのかもしれないが、ボールが先行する苦しい投球。守りで盛り立てたいところだったが、先頭のショートゴロを名手がまさかの後逸で出塁を許す。
予想外の展開に、また内野陣が固くなっているかなと心配するベンチをよそに、執拗なけん制を繰り出すエース、リードの大きい走者をこれで刺し仲間のミスを帳消しにすると、後続も抑えてこの回を0点で切り抜ける。
2回の表の攻撃は先頭の4番が安打で出塁も盗塁失敗、後続も倒れ結果3者凡退で流れがつかめない。
2回の裏の攻撃、ここで試合が一気に動く。
先頭の6番に2ベースヒット、走者を気にするあまりけん制でボークを犯し3塁進塁、先制のピンチで迎えた続く7番に死球で完全にリズムを乱すと、その隙を逃さないさすがのチャンピオンチーム。8・9番と連続スクイズを敢行され揺さぶられた末に先制を許すと、次の1番に完璧なあたりのレフトオーバーのグランドスラムを被弾、この回一気に5点を奪われる。
この時点でまだノーアウト、続く2番にも連打を浴びて、SSK監督は流れを変えるべく早めの継投で6年生キャプテンをマウンドに送る。それでもピンチは続き四球、盗塁、バント、焦りからか守備のイージーなミスも多発し、取られに取られてこの回なんと13失点。
高山病、それは富士登山の際に注意しなければならない病気、標高3,000mを超えると発症リスクが高まり、一度発症すると激しい頭痛などを伴い症状緩和には標高を下げるしかない、つまり下山を余儀なくされるといわれている。この回の急転直下の13失点はまさに高山病にかかったかのようで、一言で表現するなら壊滅、破滅、崩壊といった最悪の状況となってしまう。
がしかし、ここで著しい成長の証を見せてくれるファイターズナイン、もう下山するしかないなどという考えは毛頭ない、最後まであきらめずに戦う選手たちを見ていて頼もしくなった。これまで何度も経験した序盤でのミスからの大量失点で、反撃の気力もなくそのまま敗戦というパターン。
今日のAチームはそんなこれまでは一味違うと、3回の表に猛反撃を見せる。
先頭の7番に交代で入ったセンスの塊5年生がセンターに安打を放つと、8番の笑顔の素敵な6年生もこれに続いて連打、そして打席には父から授かった新しいバット、ビヨンドレガシーを武器に9番のスピードスター5年生が向かう。
入団時から俊敏な動きと非凡な運動センスでめきめきと上達、そのスピードを生かした守備で5年生ながらAチームのセンターとして欠かせない選手に成長した有望株。たまにする盗塁失敗や見逃し三振をして悔し泣きをする負けず嫌いな少年が、初球を強振すると左中間を抜ける強烈なあたりが飛ぶ。
ボールは転々と転がりこれが見事に3点ランニングホームランとなり反撃の狼煙をあげる。1番凡退後、ケガで本調子でない2番のクールに燃える6年生が2ベースヒットでチャンスメイク、4番の強くて優しい6年生が初回に続いてまたもやセンター返しで4点目、5番も続き、このチャンスに覚醒した6番の仲宿のおかわりくんがレフトオーバーの2ベースヒットで効果的に加点、打者一巡して7番のセンスの塊5年生がこの日2本目の安打でこの回一挙7点、これが前日の戸田橋での打撃特訓の成果ともいえる猛攻で7:13と6点差まで縮めることに成功した。
~後編に続きます~
5月29日、早朝6時半に集合したファイターズAチーム、車に乗り込み中央自動道を西に進むと、調布インターを過ぎたところで視界が開けた先には、まだ冠雪が残る日本一の高さを誇る富士山が見えてきた。
東京都の頂きを目指す夢物語の最中の僕たちは、富士登山に例えるとしたら、やっと8合目までたどり着いたぐらいだろうか。頂点を目指すチームを富士登山者に重ね合わせて、ひとり感慨に耽っていると、車は決戦の地、府中郷土の森野球場へとたどり着いた。
今日は都大会マクドナルド杯3回戦、昨年の新人戦王者の江戸川区の雄、しらさぎAさんとの対戦を迎えた日。僕たちは挑戦者として戦いに臨む、がしかし負けるつもりは全くない。前日の戸田練習では打撃を中心に取り組む、フリーバッティングに時間を多く割いて打撃力強化に努めた。ケガ人などチーム状況に若干の不安要素はあるが、それでも夢に向かっていざプレイボール!
1回の表の攻撃、意気揚々と向かったが結果は3者凡退、がしかし内容としては、1~3番各々が投球をしっかりと捉えることができた打球で、そこまで悪くない、というよりもいけるぞ!という手ごたえを感じさせてくれる攻撃だった。
1回の裏の守り、先発は6年生エース。
気負いはなかったのかもしれないが、ボールが先行する苦しい投球。守りで盛り立てたいところだったが、先頭のショートゴロを名手がまさかの後逸で出塁を許す。
予想外の展開に、また内野陣が固くなっているかなと心配するベンチをよそに、執拗なけん制を繰り出すエース、リードの大きい走者をこれで刺し仲間のミスを帳消しにすると、後続も抑えてこの回を0点で切り抜ける。
2回の表の攻撃は先頭の4番が安打で出塁も盗塁失敗、後続も倒れ結果3者凡退で流れがつかめない。
2回の裏の攻撃、ここで試合が一気に動く。
先頭の6番に2ベースヒット、走者を気にするあまりけん制でボークを犯し3塁進塁、先制のピンチで迎えた続く7番に死球で完全にリズムを乱すと、その隙を逃さないさすがのチャンピオンチーム。8・9番と連続スクイズを敢行され揺さぶられた末に先制を許すと、次の1番に完璧なあたりのレフトオーバーのグランドスラムを被弾、この回一気に5点を奪われる。
この時点でまだノーアウト、続く2番にも連打を浴びて、SSK監督は流れを変えるべく早めの継投で6年生キャプテンをマウンドに送る。それでもピンチは続き四球、盗塁、バント、焦りからか守備のイージーなミスも多発し、取られに取られてこの回なんと13失点。
高山病、それは富士登山の際に注意しなければならない病気、標高3,000mを超えると発症リスクが高まり、一度発症すると激しい頭痛などを伴い症状緩和には標高を下げるしかない、つまり下山を余儀なくされるといわれている。この回の急転直下の13失点はまさに高山病にかかったかのようで、一言で表現するなら壊滅、破滅、崩壊といった最悪の状況となってしまう。
がしかし、ここで著しい成長の証を見せてくれるファイターズナイン、もう下山するしかないなどという考えは毛頭ない、最後まであきらめずに戦う選手たちを見ていて頼もしくなった。これまで何度も経験した序盤でのミスからの大量失点で、反撃の気力もなくそのまま敗戦というパターン。
今日のAチームはそんなこれまでは一味違うと、3回の表に猛反撃を見せる。
先頭の7番に交代で入ったセンスの塊5年生がセンターに安打を放つと、8番の笑顔の素敵な6年生もこれに続いて連打、そして打席には父から授かった新しいバット、ビヨンドレガシーを武器に9番のスピードスター5年生が向かう。
入団時から俊敏な動きと非凡な運動センスでめきめきと上達、そのスピードを生かした守備で5年生ながらAチームのセンターとして欠かせない選手に成長した有望株。たまにする盗塁失敗や見逃し三振をして悔し泣きをする負けず嫌いな少年が、初球を強振すると左中間を抜ける強烈なあたりが飛ぶ。
ボールは転々と転がりこれが見事に3点ランニングホームランとなり反撃の狼煙をあげる。1番凡退後、ケガで本調子でない2番のクールに燃える6年生が2ベースヒットでチャンスメイク、4番の強くて優しい6年生が初回に続いてまたもやセンター返しで4点目、5番も続き、このチャンスに覚醒した6番の仲宿のおかわりくんがレフトオーバーの2ベースヒットで効果的に加点、打者一巡して7番のセンスの塊5年生がこの日2本目の安打でこの回一挙7点、これが前日の戸田橋での打撃特訓の成果ともいえる猛攻で7:13と6点差まで縮めることに成功した。
~後編に続きます~
試合日 : 1試合目 2022年05月29日(日) |
大会名 : 3回戦 マクドナルド・トーナメント |
会場 郷土の森野球場 |
勝敗 引き分け |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 仲宿ファイターズ | 0 | ||||||||
| しらさぎA | 0 |
ヒット数:0本
~後編です~
正直、王者しらさぎAさんもこの展開は予想できなかったのではないか、調べてみると昨年新人戦優勝時の1試合の最大失点は5点、1回で7失点というのはそうそうなさそうな経験ではないかと推測。回終わりの相手ベンチでは、円陣を組み選手たちに喝を入れている相手監督、一方でこのままだとコールド負けという状況から一転したファイターズンベンチ、雰囲気は勝っているチームと見間違うかのような大盛り上がり、先方の外野の大応援団も静まりかえるほどの猛攻で両ベンチは対照的な雰囲気となっていた。
昨年Bチームでのくりくり春若木戦、新人戦都大会の金町ジャイアンツ戦、くりくり秋アントラーズ戦と序盤ミスから大量失点でやられたらやられっぱなしだったチームが、ここにきて強豪相手に根性を見せてくれたことに、この都大会での選手達の大きな成長を感じたと同時に、諦めないその闘志が誇らしく思えた。
3回の裏には相手の好走塁で1点を返され、7:14、4回の表は流れを引き込みたいところだったが加点できず、4回の裏の守り。9番死球から2番に安打で1失点、続く3番にライトオーバーの2ランホームランを被弾し、7:17、大会規定で4回コールド負けとなり、僕たちのマクドナルド杯は終わりを告げた。
7点を取る猛攻を繰り出して負けるというのも過去に経験がないが、やはり新人戦王者のしらさぎAさんは強かった。群を抜いている選手がいるわけではないが、選手各人の能力だけではなく総合力が高いチーム、それは速球を捉える打撃力もさることながら、内野・外野の守備力の高さに加えて、ひとつ先の塁を狙う高い走塁意識と技術は僕たちも学ばなければならない、またバントの正確性などは見ていて溜息が出るほど技術の違いを思い知らされた。また試合への入り、キャッチボールひとつをとっても選手の自主性や責任感の強さ、各人の自覚の高さが窺えて試合内容だけではなく、見習うべき点が多々見受けられた。
攻撃は打線がつながり実力を発揮出来たが、個々・チームの課題も多々見えた。稚拙な守備が多数散見、外野陣の後逸、簡単な内野フライの落球、バント処理、相手走塁に対する意識の低下など、これから練習をしなければならない項目は多い。しっかりと野球をしてくる競合相手は1つのミスから得点する力が抜けており、そのチーム力の差が点差に表れていたとも言える。
思い返すと昨年から地区大会では高島エイトさんに優勝を3度阻まれての都大会出場。新人戦での金町ジャイアンツ戦では1回戦で大量失点からの負けで、高学年になってからは都大会1回戦突破が遠かった。
まずは都大会1勝を目標に指揮を取るSSK監督、慣れない球場や早朝からの活動の中での3回戦進出、つまり【東京都ベスト16】は胸を張っていい結果、ここからの頂点を目指す夢物語の続きは板橋区の雄、高島エイトさんに任せるとして、現実に引き戻された僕たちは気持ちを切り替えて、午後の志村連盟春へと向かうこととなる。
Aチームの戦いはまだまだ序盤、この先選手達、ひいてはチーム全体がどのような成長をみせてくれるかが本当に楽しみになってきた。またたくさんの応援を頂いたご父兄の皆様、本当にありがとうございました。ここまでこれるなんて、まだまだやれたはずだ、人それぞれ感想はあるとは思いますが、きっと共通しているのは感動をくれた選手たちへの感謝。
『てっぺんには到達はできなかったけれど、だめなら何度でも挑戦すればいい』とでもいいたげな吹っ切れた顔で午後の志村連盟春に向かう選手たちを見ていると、小生もい富士登頂を果たした若かりし頃の活力と情熱が思い出されて、自分ももっと頑張らねばと選手たちに教えられた気がした。志村連盟春3回戦は高島エイトさんと対戦する可能性が高い、チーム一丸となって悲願の打倒エイトさん相手に勝利を掴めるよう頑張りましょう。(N)
正直、王者しらさぎAさんもこの展開は予想できなかったのではないか、調べてみると昨年新人戦優勝時の1試合の最大失点は5点、1回で7失点というのはそうそうなさそうな経験ではないかと推測。回終わりの相手ベンチでは、円陣を組み選手たちに喝を入れている相手監督、一方でこのままだとコールド負けという状況から一転したファイターズンベンチ、雰囲気は勝っているチームと見間違うかのような大盛り上がり、先方の外野の大応援団も静まりかえるほどの猛攻で両ベンチは対照的な雰囲気となっていた。
昨年Bチームでのくりくり春若木戦、新人戦都大会の金町ジャイアンツ戦、くりくり秋アントラーズ戦と序盤ミスから大量失点でやられたらやられっぱなしだったチームが、ここにきて強豪相手に根性を見せてくれたことに、この都大会での選手達の大きな成長を感じたと同時に、諦めないその闘志が誇らしく思えた。
3回の裏には相手の好走塁で1点を返され、7:14、4回の表は流れを引き込みたいところだったが加点できず、4回の裏の守り。9番死球から2番に安打で1失点、続く3番にライトオーバーの2ランホームランを被弾し、7:17、大会規定で4回コールド負けとなり、僕たちのマクドナルド杯は終わりを告げた。
7点を取る猛攻を繰り出して負けるというのも過去に経験がないが、やはり新人戦王者のしらさぎAさんは強かった。群を抜いている選手がいるわけではないが、選手各人の能力だけではなく総合力が高いチーム、それは速球を捉える打撃力もさることながら、内野・外野の守備力の高さに加えて、ひとつ先の塁を狙う高い走塁意識と技術は僕たちも学ばなければならない、またバントの正確性などは見ていて溜息が出るほど技術の違いを思い知らされた。また試合への入り、キャッチボールひとつをとっても選手の自主性や責任感の強さ、各人の自覚の高さが窺えて試合内容だけではなく、見習うべき点が多々見受けられた。
攻撃は打線がつながり実力を発揮出来たが、個々・チームの課題も多々見えた。稚拙な守備が多数散見、外野陣の後逸、簡単な内野フライの落球、バント処理、相手走塁に対する意識の低下など、これから練習をしなければならない項目は多い。しっかりと野球をしてくる競合相手は1つのミスから得点する力が抜けており、そのチーム力の差が点差に表れていたとも言える。
思い返すと昨年から地区大会では高島エイトさんに優勝を3度阻まれての都大会出場。新人戦での金町ジャイアンツ戦では1回戦で大量失点からの負けで、高学年になってからは都大会1回戦突破が遠かった。
まずは都大会1勝を目標に指揮を取るSSK監督、慣れない球場や早朝からの活動の中での3回戦進出、つまり【東京都ベスト16】は胸を張っていい結果、ここからの頂点を目指す夢物語の続きは板橋区の雄、高島エイトさんに任せるとして、現実に引き戻された僕たちは気持ちを切り替えて、午後の志村連盟春へと向かうこととなる。
Aチームの戦いはまだまだ序盤、この先選手達、ひいてはチーム全体がどのような成長をみせてくれるかが本当に楽しみになってきた。またたくさんの応援を頂いたご父兄の皆様、本当にありがとうございました。ここまでこれるなんて、まだまだやれたはずだ、人それぞれ感想はあるとは思いますが、きっと共通しているのは感動をくれた選手たちへの感謝。
『てっぺんには到達はできなかったけれど、だめなら何度でも挑戦すればいい』とでもいいたげな吹っ切れた顔で午後の志村連盟春に向かう選手たちを見ていると、小生もい富士登頂を果たした若かりし頃の活力と情熱が思い出されて、自分ももっと頑張らねばと選手たちに教えられた気がした。志村連盟春3回戦は高島エイトさんと対戦する可能性が高い、チーム一丸となって悲願の打倒エイトさん相手に勝利を掴めるよう頑張りましょう。(N)
試合日 : 1試合目 2022年05月28日(土) |
大会名 くりくり大会 Bチーム(5年以下) |
会場 東板橋グラウンド |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 仲宿ファイターズ | 6 | 4 | 11 | 21 | |||||
| 高島ファイヤーフライB | 2 | 0 | 4 | 6 |
ヒット数:0本
5月28日
くりくり春期大会Bチーム
東板橋グランドにて9時20分より
仲宿ファイターズ対高島ファイヤーフライ戦が行われました。
Bチームとしては久々の試合で久しぶりに試合に出る子供達が多かった中、目標は2ストライクに追い込まれたら、見逃しの三振をしない事。
きっちりと選球した四球、エラーでランナーを貯めると2ストライクに追い込まれてもタイムリーが飛び出し、打線も繋がり、21対6で勝利することができました。
反省点は、沢山ありました。
外野へのライナー打球でタッチアップ出来ず。
点差がある中での、バックホームへのフィルダースチョイス。
ランダムプレーでのランナーの追い方。
リリーフ投手の四球数。
Aチームの試合運びを見習い、課題を克服できるよう次の試合もできることに感謝しながら、挑んで行こう!
くりくり春期大会Bチーム
東板橋グランドにて9時20分より
仲宿ファイターズ対高島ファイヤーフライ戦が行われました。
Bチームとしては久々の試合で久しぶりに試合に出る子供達が多かった中、目標は2ストライクに追い込まれたら、見逃しの三振をしない事。
きっちりと選球した四球、エラーでランナーを貯めると2ストライクに追い込まれてもタイムリーが飛び出し、打線も繋がり、21対6で勝利することができました。
反省点は、沢山ありました。
外野へのライナー打球でタッチアップ出来ず。
点差がある中での、バックホームへのフィルダースチョイス。
ランダムプレーでのランナーの追い方。
リリーフ投手の四球数。
Aチームの試合運びを見習い、課題を克服できるよう次の試合もできることに感謝しながら、挑んで行こう!
試合日 : 3試合目 2022年05月22日(日) |
大会名 志村連盟春期大会Aチーム |
会場 戸田グラウンドE面 |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 前野ファイターズA | 0 | 0 | 0 | 0 | |||||
| 仲宿ファイターズ | 5 | 1 | 4 | 10 |
ヒット数:0本
志村連盟(春)1回戦 前野ファイターズ戦
早朝集合からしびれる展開の試合をこなし、府中から移動してきての戸田での試合ということで、二試合目の試合前のアップ時は疲れからか集中力を欠いていて、このまま試合に入ると危ないなと感じたのは正直否めない。思わず先日のダブルヘッダーの悪夢が頭をよぎるが、午前中の試合を勝ちきったチームの成長力はここでも発揮される。
試合直前のベンチ前、前の試合がコールドということもありベンチ前集合まで時間のあるAチームの面々はキャプテンを中心に座っての円陣を組んだ。
キャプテンからは、『朝の試合から来ている人も、午前の運動会から来ている人も疲れていると思うけど、皆で声を出して頑張りましょう』とチームを鼓舞する声かけ、この円陣でぐっと雰囲気が上がったチーム。頼もしくなった選手達を見て、なかなかいい入りだなと思えた志村連盟春が戸田橋グラウンドE面にて開幕した。
対戦相手は前野ファイターズさん、事前情報だと先発はオール板橋にも選出されている大柄な速球派右腕、重い球を投げ込む好投手だが、午前中の試合で江東区の強豪を撃破した打撃陣は自信を持って臨む。
1回の表の守り、先発は6年生エース、午前の試合での投球数50球超の疲れも気にせず、簡単に3者凡退で斬って取ると、その裏の攻撃で猛攻を見せる。
先頭の6年生キャプテンが四球で出塁、3番の死球でチャンスメイクすると4番の安打でまずは1点、5番の6年生エースもライトへはじき返し2点追加、そして覚醒して目下好調で6番に打順のあがった仲宿のおかわりくんが、レフトオーバーの2点ランニングホームラン、覚醒したおかわりくんの連日の猛打にベンチ、応援団も盛り上がり、この回5点を先制し5:0で終える。
2回の表を4人で終えると、続く裏の攻撃。先頭の打席には、最近打撃では快音を聞くことが出来ない9番の笑顔の素敵な6年生が向かう。
昨年Bチームではチームの危機を救う値千金のホームランを放つなど順調に成長してきた選手、笑顔を絶やさず内野では誰よりも声を出す、守備や打撃ではまだまだ課題を残すも自身の役割を理解し、諦めずにチームを鼓舞する姿が印象的。
おばあちゃんも応援に駆けつけてくれたのもあり、なんとかいいところを見せたいという気持ちが伝わってくる打席、3球目を強振するとレフト線へ見事な2ベースヒット、さらには後続の打席の際に間隙を突き生還することで、6点目となる追加点のホームを踏む活躍を見せてくれる。
3回の表も簡単に討ち取り、迎えたその裏の攻撃。4番のヒットに始まり、3つの死球で加点するとコールド勝ちが見えてきた場面で、打席には笑顔の素敵な6年生が向かう。
一緒にやってきた仲間の急成長、活躍は喜ばしいが、自身もうかうかしていられない立場、本来であれば主力のコア4に続いて打線を引っ張らなければならない選手、絶対に打つ!という気迫を感じる打席で振り抜いたあたりは、右中間へあがる飛球。
相手センターは捕球体勢にはないことを見て、全力で走りこれが見事3ベースヒットとなり、これでこの回4点目で10:0として、志村連盟春1回戦は大会規定で3回コールド勝ちと相成った。
思い返すと先述したBチームでの蓮根ロータス戦で飛び出したチームの危機を救う値千金のホームランもこの戸田橋E面での試合だった。試合中にはベンチからもE面でよく打つことから【E面の男】の異名を授かっていた。この先E面でしか打てないと困るので、このコラムでは改名は一旦しませんが、今後も戸田橋E面での試合の楽しみが増えました。
これで志村連盟春は2回戦進出で、来週も都大会からのダブルヘッダーの可能性が高くなりハードな日程となりそうですが、この春のファイターズAチームの快進撃に期待です。(N)
早朝集合からしびれる展開の試合をこなし、府中から移動してきての戸田での試合ということで、二試合目の試合前のアップ時は疲れからか集中力を欠いていて、このまま試合に入ると危ないなと感じたのは正直否めない。思わず先日のダブルヘッダーの悪夢が頭をよぎるが、午前中の試合を勝ちきったチームの成長力はここでも発揮される。
試合直前のベンチ前、前の試合がコールドということもありベンチ前集合まで時間のあるAチームの面々はキャプテンを中心に座っての円陣を組んだ。
キャプテンからは、『朝の試合から来ている人も、午前の運動会から来ている人も疲れていると思うけど、皆で声を出して頑張りましょう』とチームを鼓舞する声かけ、この円陣でぐっと雰囲気が上がったチーム。頼もしくなった選手達を見て、なかなかいい入りだなと思えた志村連盟春が戸田橋グラウンドE面にて開幕した。
対戦相手は前野ファイターズさん、事前情報だと先発はオール板橋にも選出されている大柄な速球派右腕、重い球を投げ込む好投手だが、午前中の試合で江東区の強豪を撃破した打撃陣は自信を持って臨む。
1回の表の守り、先発は6年生エース、午前の試合での投球数50球超の疲れも気にせず、簡単に3者凡退で斬って取ると、その裏の攻撃で猛攻を見せる。
先頭の6年生キャプテンが四球で出塁、3番の死球でチャンスメイクすると4番の安打でまずは1点、5番の6年生エースもライトへはじき返し2点追加、そして覚醒して目下好調で6番に打順のあがった仲宿のおかわりくんが、レフトオーバーの2点ランニングホームラン、覚醒したおかわりくんの連日の猛打にベンチ、応援団も盛り上がり、この回5点を先制し5:0で終える。
2回の表を4人で終えると、続く裏の攻撃。先頭の打席には、最近打撃では快音を聞くことが出来ない9番の笑顔の素敵な6年生が向かう。
昨年Bチームではチームの危機を救う値千金のホームランを放つなど順調に成長してきた選手、笑顔を絶やさず内野では誰よりも声を出す、守備や打撃ではまだまだ課題を残すも自身の役割を理解し、諦めずにチームを鼓舞する姿が印象的。
おばあちゃんも応援に駆けつけてくれたのもあり、なんとかいいところを見せたいという気持ちが伝わってくる打席、3球目を強振するとレフト線へ見事な2ベースヒット、さらには後続の打席の際に間隙を突き生還することで、6点目となる追加点のホームを踏む活躍を見せてくれる。
3回の表も簡単に討ち取り、迎えたその裏の攻撃。4番のヒットに始まり、3つの死球で加点するとコールド勝ちが見えてきた場面で、打席には笑顔の素敵な6年生が向かう。
一緒にやってきた仲間の急成長、活躍は喜ばしいが、自身もうかうかしていられない立場、本来であれば主力のコア4に続いて打線を引っ張らなければならない選手、絶対に打つ!という気迫を感じる打席で振り抜いたあたりは、右中間へあがる飛球。
相手センターは捕球体勢にはないことを見て、全力で走りこれが見事3ベースヒットとなり、これでこの回4点目で10:0として、志村連盟春1回戦は大会規定で3回コールド勝ちと相成った。
思い返すと先述したBチームでの蓮根ロータス戦で飛び出したチームの危機を救う値千金のホームランもこの戸田橋E面での試合だった。試合中にはベンチからもE面でよく打つことから【E面の男】の異名を授かっていた。この先E面でしか打てないと困るので、このコラムでは改名は一旦しませんが、今後も戸田橋E面での試合の楽しみが増えました。
これで志村連盟春は2回戦進出で、来週も都大会からのダブルヘッダーの可能性が高くなりハードな日程となりそうですが、この春のファイターズAチームの快進撃に期待です。(N)