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年月大会名会場対戦相手

チーム勝敗表    

試合日 : 1試合目
2022年06月25日(土)
大会名
志村連盟春期大会Dチーム
会場
戸田E面
勝敗
敗北
1234567投手-捕手
仲宿ファイターズ0123
板橋南ファイターズD5207
ヒット数:0本
志村連盟Dチーム準決勝。相手は板橋南ファーターズさん。子供達も初の準決勝ということで、ワクワクドキドキ感が伝わって来る試合となった。

見習うべきは、相手チームの声出し。人数は10名程度と仲宿ファイターズよりも少ない中、試合前からすごい勢いで声出しができている。

少し相手チームの勢いに呑み込まれる雰囲気での立ち上がり、相手ピッチャーは慣れない左利き投手。1回表は仲宿ファーターズ3者連続三振で0点。その内2人は見逃し三振だった。1回裏、3年生エースが先発。一人目を三振に抑えるも、味方のエラーの後、相手3番にスリーベースヒット、4番にもヒットを打たれ、3点を失う。決して悪い立ち上がりでは無かったが、3年生エースの速球にきっちりミートして外野まで運べるところは、積極性も含めて、是非、仲宿ファイターズメンバーも見習って欲しい。その後、相手に粘られ、四球を出し、相手の内野安打で一挙5点を取られた。

流れが相手に傾いている中、7番、8番を三振と、アウト3つ取れたことはこの大会で勝ち上がって来て、少しつづ強くなっている証拠。2回表、この大会一番の功労者である4番女子キャプテンの相手のエラーを誘う、内野ゴロで出塁。盗塁、パスボールの間にきちんと累を進み、1点をもぎ取る。徐々に流れを仲宿ファイターズに引き込むあたりはプレーでもチームを支える存在になりつつある。
特にこの回の「絶対逆転するぞ」という掛け声は、いつも以上に大きな声でチームを鼓舞していた。

その後、6番2年の元気娘が四球で出塁。緊張の中、盗塁のサイン。何とか2累への盗塁成功。2アウトとなり、監督から3累への盗塁のサイン。まさかのサイン見落としがあったものの、パスボールで3累に進塁。その時のスライディングは素晴らしく綺麗に決まった。打撃、走塁はいつも不安な顔になってしまうが、持ち前の明るく元気なところ、今後試合で出せるきっかけになって欲しいと願う!!

2回裏、9番三振の後、相手打順が1番に戻った際、仏の闘将から「このバッター1番だぞ」という掛け声に「えっと」聞き返すあたりは3年エースのキャラクター通りの展開。このバッターに2ストライクと追い込むも、四球で出塁を許し、続く2番も四球、パスボールなどで2点を取られる。3番を何とか三振で2アウトにしたところで2年生エースにピッチャー交代。4番をピッチャーゴロで3アウトチェンジ。

3回表の攻撃、3年マイペース女子が四球を選んで出塁。続く、3年キャッチャーがショートエラーを誘い出塁。待ってましたの2番2年生エースがセンター前ヒットとこの回2点!!この1、2番コンビは打撃、走塁共にこの大会でレベルアップ。特に走塁は積極的で、リード、第2リード、盗塁のスタートのタイミングと、基本動作がしっかり出来ている。

3回裏、2年生エースは6年クールに燃えるお兄ちゃんそっくりのクールぶりだが、先頭打者を三振に抑えた後、残り二人をピッチャーゴロでこの回三者凡退に抑える。この大会でも密かに成長し続けており、これからの活躍に期待しかありません。

忘れてはいけないのは、3年ムードメーカーがこの試合3回のピッチャーゴロを全て取ったことを褒めてあげたい。そしてBearコーチが仕事で不在で見てもらえなかったが、スコアで確認してくれているはず!!

4回表は3者凡退に終わり、3対7での敗戦となった。
今回の大会で勝ち上がる度に強くなっている姿は誇らしいと感じた。特に3年生女子キャプテンは、常に周りへの気配り、声かけが出来ており、チームを引っ張っているからこその結果だと感じる。もし志村連盟に「キャプテン賞」があれば、取っていてもおかしくない存在。

秋の大会ではこういうチームに勝って決勝戦に進めるように、練習をしっかり頑張りましょう!!そしてDチームを底上げして、Cチームでの公式戦初勝利を目指そう(I)
試合日 : 4試合目
2022年06月19日(日)
大会名
志村連盟春期大会Aチーム
会場
戸田橋グラウンドE面
勝敗
敗北
1234567投手-捕手
仲宿ファイターズ1001
高島エイトA77×14
ヒット数:0本
志村連盟春3回戦 高島エイト戦 ~ 悲しみなんて笑い飛ばせ ~

超えられない高い壁、そう今日の試合は志村連盟3回戦、この世代は昨年から過去3戦3敗となかなか勝てない相手、高島エイトさんとの闘いを迎える事になったファイターズAチーム。4.23&5.8の敗戦を糧に都大会を通して成長をした選手達、東京都3位の絶対王者相手とはいえ負けるつもりで試合に臨む者はチームには一人もいない、今の自分達がどこまで通用するのか、意気揚々と戸田橋に乗り込んだ。

1回の表、ファイターズ先攻
相手先発は学童大会決勝でも完璧に抑えられた170cm超え大型右腕投手。
緊張の立ち上がり、ネクストで準備していた先頭の6年生キャプテンに一発かましてこいと発破をかけたところ、打席に立ち3球目を合わせると左打者シフトで大きく空いた3塁線を破るゴロの打球、レフト線を転々と転がる間に快足を飛ばして、これが先頭打者ホームランとなり1点を先制した。これで流れに乗りたかったが、後続の2~4番が固い守りの前に凡退し、この回の得点は1点のみで1:0。

1回の裏の守り
先発は6年生エース、試合前の投球練習を見る限り調子は悪くない、むしろコースをつく制球力を試合でも発揮してくれそうな出来だった。
先頭打者が強烈なライナー性のあたり、これをサードの野球遺伝子5年生キャプテンが素早い反応でキャッチ、一つ目のアウトを取りこれで落ち着けるなと思ったのも束の間。
ここから王者の強力打線が牙を剥く、2番にセンターオーバーの3ベースヒット、3番にもセンターオーバーの3ベースヒット、4番はきれいなセンター返しを打たれ2点を献上し逆転を許すと、後続も6年生エースの投球を確実に捉えてくる。
5・6番にも安打を許し満塁のピンチで7番をセカンドゴロでもフィルダースチョイスでアウトをとれず失点、そして8番にレフトオーバーの痛恨のグランドスラムでこの回都合7点を奪われ1:7と逆転されてしまう。

正直、味方の守備のミスなしでここまで完璧に打ち込まれての大量失点を許す6年生エースを初めてみてショックを受けた。それでも心折れずに後続の9番、1番を討ち取れたのはエースの意地だけでなく、自身の今日の試合にかける強い思いだったのかもしれない。

2回の表の攻撃、打たせて取る投球に徹する相手好投手に3者凡退を喫し1:7のまま。

2回の裏からは6年生エースからクールに燃える6年生に継投。
膝の不調で先月から全力プレーを控えていたが、今日のエイトさんとの試合にかける思いは強く前日に登板を志願して臨んだ。
先頭の2番をキャッチャーフライに仕留めたが、1回の猛打から外野守備を後ろ目に下げたところで、運悪く3番、4番には討ち取ったあたりの内外野の間に落ちる安打を許してしまう。死球を挟み、3連打で加点を許し、1番に戻ってダメ押しのセンターオーバーの2ランホームランを被弾しこの回7失点、1:14と圧倒的な試合展開となってしまう。

3回の表には170cm超え大型右腕投手から5年生左腕MIDSUMMERの継投の前にあえなく3者凡退でコールド負けが決定、昨年準優勝をした志村連盟春は3回戦敗退で終焉を迎えた。

 敗因は一言でエイトさんの猛打に屈しました、以上終了となる。ファイターズを牽引する6年生エース、クールに燃える6年生があれだけ打たれれば、チームとしてはもう言い訳は出来ず、相手の強力打線を褒めるしかない。負けるということは確かに悔しいのだが、ここまで気持ちよく打たれると悔しさも沸かないぐらい不思議な感覚の敗戦となった。

~後編に続きます~
試合日 : 3試合目
2022年06月19日(日)
大会名
志村連盟春期大会Aチーム
会場
戸田橋グラウンドE面
勝敗
引き分け
1234567投手-捕手
仲宿ファイターズ0
高島エイトA0
ヒット数:0本
~後編です~

学童春季大会決勝での高島エイトさんとの試合後のこのコメント欄では、『次に試合をするときは、今日の自分たちよりも成長して自信を持って試合に臨むようにしよう!』という言葉で締めさせてもらった。
都大会を経てファイターズも仲宿のおかわりくんの活躍や6年生キャプテンの投手起用、ベンチ陣の試合への取り組みなどチームとして成長をした選手たちを褒めてあげたいが、今日の試合結果は、高島エイトさんも当然それ以上に成長をした結果でしかないと痛感させられたと同時に、先方はマクドナルド杯、今日の都大会とレベルの高い試合を連日こなすことでチーム自体が仕上がっている感じがして、好調な様子が窺えた。

その中でも今日ファイターズとの違いを一番感じたのは、高島エイトさんの選手たちの挨拶や礼儀の正しさだった。試合中凡退してもベンチまでテキパキ走って戻る姿、試合後にはすれ違うと皆が気持ちよく挨拶してくれるところはファイターズの選手たちにも絶対に見習ってほしいと同時に、日頃のエイトさんのコーチの方たちの指導の賜なのだろうなとも感じた。帰り際に駐車場で5年生左腕MIDSUMMERにナイスピッチと声をかけると、すかさず『ありがとうございます!』と返してくれるイケメンぶりに、あやうくファンになってしまうところでした。

とここまで高島エイトさんを持ち上げたところで、試合前あれだけいろいろ考えていたことが奏功せず、何もしないまま敗戦となったことに選手たちに申し訳ないなと思っていたら、解散してしまった3人組人気ユニットの歌う歌詞が胸に響いた。

♪超えられない高い壁は、ぶつかってぶっ壊して、前に進んでいけばいいさ
不可能なんてないよ、可能だらけさ、絶望なんてないよ、希望だらけさ♪

板橋区内のトーナメントに参加する以上、避けられない高い壁。これぐらいで諦めるぐらいなら参加しない方がいい、練習時間は負けるけれども気持ちで負けないよう、前向きに進んでいくしかないと強く感じた。

打ちのめされて立ち上がれない日もある、明日さえ見えない日だってある、だけど僕らはどこかを目指すだろう、刻む夢の足跡。もうこの世代で高島エイトさんと対戦するチャンスは多くない、それでも昨年からのこの世代の目標に向かって、これからも監督、コーチ陣、選手たちと共に頑張るしかないと改めて感じさせられました。

今日も皆さんのたくさんの応援をありがとうございました。もう少し善戦して暑さを吹き飛ばすぐらいの熱い試合を魅せられればよかったですが、これにてAチームでの戸田橋での闘いは一旦終了、あとの志村連盟はまだ勝ち残っているB・Dチームに任せるとして、Aチームは7月に地区大会と親善大会を控えて、さらなるレベルアップをする為に何をすべきか、皆で考えて取り組んでいきたいと思います。(N)
試合日 : 2試合目
2022年06月19日(日)
大会名
志村連盟春期大会Dチーム
会場
戸田橋グラウンドB面
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
仲宿ファイターズ7714
相生キングスD066
ヒット数:0本
志村連盟春の大会Dチーム2回戦。相手は相生キングスさん。本日はCチームの試合と被ってしまった為、3年生以下はダブルヘッダーという状況。残念ながら午前のCチームは敗戦となった後のDチーム。

気合いを入れ直して女子キャプテンが招集したミーティングに一人の3年強気女子が泣いている。Bearコーチ見かねて強気女子を呼び出し二人で話している中、仏の闘将がメンバーに3年強気女子がいないことを告げる。そして、9人が揃わないと試合ができないこと、野球はチームプレーであり、9人とベンチメンバーが一致団結して試合に臨まないと試合勝てないどころか試合すらできないことを伝える。

3年生以下のDチームには難しかったかも知れませんが、試合前に野球よりも大切なことを教わったと思います。実は、小学生同士のいざこざが原因と思いきや、入団2ヶ月で本日初めてスタメンを勝ち取った緊張感があり、本番で自分はできるのかという不安に襲われたことが原因であることをBearコーチが突き止めた。その前に仏の闘将に教わったことをチーム全員が実践し、3年強気女子をチームみんなで応援している姿は本当に素晴らしいと思いました。本日のチームプレー!!今日の試合は一生忘れない欲しいです。その後、強気女子の2打席目、四球を選んでの走塁は持ち前のセンスを感じる走りでした。とても緊張したけど、やってみると意外とできるということを経験できたこと。次の試合に活かして欲しいです。

さて、本日の試合は、仲宿ファイターズの先行。1回表、1番3年生キャッターが内野安打で出塁の後、2年生エースがデットボール。3年生エースのライト線への2ベースヒットと順調な立ち上がり。

前回の試合からのテーマであった走塁のレベルが上がり、一挙に7点を取りました。
1回裏は、3年生エースがCチームで先発し、35球を投げた為、2年生エースが先発。1番バッターに2ストライクからのデッドボールと出塁させてしまったが、最近の2年生エースは崩れない。その後3者三振に抑える好投。

2回表は3年生キャッチャーの内野安打、3年生エースの内野安打。1年生エースのセンター前ヒットと各打者が四球を選び、走塁とで7点を取りました。続く、2回裏の守り。仏の闘将は早々と2年生エースから1年生エースにピッチャー交代を告げる。若干自分が投げるとは思っていなかったんじゃないかと思わせる不安定なピッチング。四球、死球と出すも、3塁牽制はストライク連発。Bearコーチもうなるうまさ。まだまだ1年生、この経験が必ずや次に活きるはず!!その後、3年生エースにつなげ、14対6で勝利しました。

3年生キャッチャーはCチーム、Dチームと2試合マスクを被り、心折れる瞬間があったものの、熱い中よく頑張りました。非常にワンバンドの捕球がうまくなった来ました。次の課題はブロック。しっかり練習して、更に良いキャッチャーになって欲しいです。

そして、本日Cチームの試合の外野の守備では、モデル立ちをしていた3年マイペース女子が、Dチームの試合では約束通り、しっかり構え、レフト、ライトにも声がけをする成長ぶり。次も期待です。これで志村連盟四部ベスト4。

次の板橋南ファイターズさんとの試合を楽しみに来週からも練習頑張りましょう!!(I)
試合日 : 1試合目
2022年06月19日(日)
大会名
志村連盟春期大会Cチーム
会場
戸田橋グラウンドF面
勝敗
敗北
1234567投手-捕手
仲宿ファイターズ3003
前野ファイターズC47×11
ヒット数:0本
Cチームは公式戦初勝利を目指して今日も試合に臨みます。

一回表、先頭の3年生切込隊長が幸先よくヒットで出塁し、ノーアウト三塁のチャンス。2番キャプテンのショートごろで果敢にホームを狙うも相手の好守に阻まれ得点ならず。しかしながら出塁したキャプテンが連続盗塁でワンナウト三塁のチャンスを演出。ここで頼れる3年生エースがレフト前に弾き返し先制。その後盗塁で、同様にワンナウト三塁に。この日4番に入った4年生副キャプが意地の振り逃げの際に追加点。その後、盗塁とパスボールに乗じて追加点を上げ3点目。その後は出塁するも、相手ピッチャーの好投に阻まれ得点ならず。良い流れのまま初回裏の守備について行きます。

しかし、一回裏先頭を振り逃げで出塁を許すとその後はずるずると四球を連発しピンチを拡大。1点は取られながらもピッチャーごろでワンナウト。その後、不可解な振り逃げのタッチプレーで追加点を許しますが、この回を4失点で何とか抑えて反撃を待ちます。

しかし、二回表は相手の好投の前に出塁出来ず打線は沈黙。二回裏からはキャプテンが登板するも制球が定らず7失点で点差は広がるばかり。三回表、最後の反撃の機会も3人で凡退し、試合終了。

残念ながら公式戦初勝利は今回もお預けとなりました。反省点はいつも同様《振り逃げ・四球・素早い送球》の3点ですね。次こそは初勝利を目指して頑張りましょう。