スコアブック

年月大会名会場対戦相手

チーム勝敗表    

試合日 : 3試合目
2020年11月01日(日)
大会名
若獅子旗争奪学童低学年秋季大会(4年以下)
会場
後楽公園少年野球場
勝敗
引き分け
1234567投手-捕手
仲宿ファイターズ0
オール麻布0
ヒット数:0本
〜続き〜

4回の表の攻撃
反撃の糸口をつかみたい先頭の4年生エース、執念で四球を選び牽制をかいくぐり盗塁×2を決め3塁に進塁。ここまで三者凡退×3でまったく糸口をつかめなかったが、ようやくチャンスが巡ってきた。その後暴投で生還しついに1点を返すことに成功し1:6。
まだまだ畳みかけたいところで、2番凡退後、打席には最近の不振も午前の試合で復調気配を見せた4年生キャプテン、速球に食らいつき4球目をセンター前に運ぶチーム初ヒットで出塁。
その後自慢の盗塁をしかけるも惜しくも刺され、沈みかけた雰囲気だったが続く4番の死球のあと、打席にはここ毎試合安打を重ねるいまや頼れる存在の3年生キャプテンがここでも見せてくれる。物怖じしない3年生が放った打球はセンターへクリーンヒット、押さえ込まれっぱなしでなるものか!と放った意地の一打は、夢の続きをまだまだ見せてくれようとしているようだったが、後続が倒れこの回は1点止まり。

4回の裏はきっちりと3人で締めるも最終回の5回の表、反撃の期待も叶わずゲームセット、夢の時間はここでついに終わりを迎えることとなった。

思い返せばくりくり春季大会の開始時、4年生主力メンバー以外はサインを見て盗塁も出来なかったチームでしたが、練習の中で課題に取り組み、試合を重ねる毎に飛躍的な成長を遂げていった選手達が頼もしく、また誇らしく思えることが出来て夢のような時間を過ごすことが出来ました。

くりくり初戦のこのコラムで夢はくりくり優勝と書いて、それを見事に実現した小さな戦士達はこの四ヶ月でとても大きくなりました、素敵な時間を本当にありがとうございました。監督、コーチも皆この小さな戦士達を誇りに思っています。
このCチームでの活動もあと五ヶ月、個人的には今日の敗戦はとてもとても悔しい、きっと選手達も各人なりに今までにない悔しさを感じていると思います。
『悔しさは成長の種』、今日の悔しさを糧にさらに成長を遂げてくれることを期待して、またこの夢の続きを二年後のAチームで見られる日を楽しみにしたいと思います。
試合日 : 3試合目
2020年11月01日(日)
大会名
若獅子旗争奪学童低学年秋季大会(4年以下)
会場
後楽公園少年野球場
勝敗
敗北
1234567投手-捕手
仲宿ファイターズ001001
オール麻布10506
ヒット数:0本
若獅子旗争奪学童低学年秋季大会 三回戦 オール麻布戦 ~悔しさは成長の種~

二回戦を劇的な逆転勝ちを収めた上部大会の二戦目はオール麻布さんとの対戦。
地区大会2連勝で弾みをつけて臨んだ夢の続きの一戦に臨んだ。

1回の表、ファイターズの攻撃
相手投手は大柄で力強い球を投げ込む本格派、噂通りのピッチングで初回三者連続三振を喫する。

1回の守り
先発は4年生エース、相手投手に負けじと持ち前の制球力で先頭打者を三振に取る。2番にセンター前ヒットを打たれ、続く3番の場面。1塁へのファールフライを必死に追うもあと一歩届かずファール。午前の試合で覚醒した強くて優しい4年生が午後は守備でチームを鼓舞する。
3番のフライを下がりながら今度は確実にキャッチ、4番にはセンターオーバーの適時打を浴び先制を許すと5番にもライト前ヒット、2・3塁のピンチを迎えるも6番の1塁方向へのフライをまたしても前に出ながら確実に捕球、強くて優しい副キャプテンの好守備でこの回を最小失点で凌ぐことに成功した。

2回の表の攻撃も二者連続三振を取られ、これで5連続三振。とにかく早い球に手が出ないでいるファイターズベンチの雰囲気を少し変えたのは6番に入った笑顔の努力家4年生だった。簡単に2ストライクを取られてから冷静にボールを見極めて2-2からの5球目、それまでかすりもしなかったバットに当たってピッチャーゴロ。結果三者凡退ではあったが、バットに当たらない魔法のような状態が解けた瞬間でもあった。

2回の裏はエースが安定した投球で相手に負けじと三者凡退に斬り0:1のまま。
3回の表の攻撃も2三振を含む三者凡退で反撃の糸口をなかなかつかめない。

そして運命の3回の裏
先頭の1番に四球・盗塁で、続く2番の打ち取ったセカンドへのあたりをエラーで2・3塁のピンチを迎える。ここで3番にスクイズを決められ2点目を献上して、打席には先ほど完璧に打たれた強打者の左打ち4番を迎えたところで、監督は早めの継投を決意、ここまで好投のエースからクールに燃える4年生へとスイッチする。

0アウト2・3塁。これ以上は点を与えたくない緊張の場面で、過去最大の強打者を迎えることになった試練の時。強打者によるスクイズは考えづらい局面、1塁は空いていて満塁策を考えてもいい場面。
だがファイターズCチームの『仏の闘将』にはそんな考えは毛頭なかった、マウンドにあがる少年に『勝負しろ!』との大声での指示に継投を決意した強い男気を感じた。

春季大会で優勝した自信と、共に闘ってきた相棒の4年生キャプテンとこの一戦に向けて考えてきた秘策を胸に、またBチームでの経験を糧に、全力で過去最強の左打者に挑むクールに燃える4年生。
気持ちが乗りすぎたのか球が高めに浮いてしまい結果はストレートの四球だったが、果敢に勝負を挑むマウンド上の背番号『24』は、往年の名投手『鉄腕稲尾』を思わせるぐらい誇らしく思えた。

続く満塁の場面で5番が三塁強襲ヒット、3塁手の足にあたった打球がベンチに入り不運なテイク2で3・4点目を奪われなおも2・3塁のピンチ。
続くのは6番打者、スクイズを警戒して前にチャージをかけるファースト、バントの構えを2球続けて見せるもヒッティングに切り替えられ、打ち取ったセカンドへのあたりはチャージしたファーストのカバーに入っていたセカンドを横目に、誰もいないセカンド定位置方面を転がる不運なヒットでさらに2点を奪われこの回計5失点、0:6とリードを広げられてしまう。

〜後半に続く〜
試合日 : 2試合目
2020年11月01日(日)
大会名
仲宿地区大会 Aチーム(6年以下)
会場
東板橋グラウンド
勝敗
敗北
1234567投手-捕手
仲宿イーグルス132006
仲宿ファイターズ000011
ヒット数:0本
仲宿秋季リーグ一部【6年以下】の2戦目
相手は仲宿イーグルスさん。春のくりくり以来の対戦です。リベンジなるか?

1回表の守備
先発は最近調子の良い俊足右腕。先頭に四球を与え盗塁を許したが、内野ミスでいきなりノーアウト3塁のピンチ。セカンドゴロの間に先取点を奪われたが、後続を抑え、0対1

1回裏の攻撃
先頭打者はファールフライで凡退するも、今日2試合目のキャッチャーに抜擢された2番打者が四球→盗塁で1アウト2塁のチャンス。がしかし、後続倒れ、無得点。

2回表の守備
ここで東板橋の魔物に襲われる!
先頭にレフト前に運ばれ、
次の打者でボーク。ノーアウト2塁のピンチ。そして、その後バントヒットで内野がもたつき失点を重ねられて0対2。その後は三振に抑えたが、次の打者はまたも四球→盗塁で1アウト23塁のピンチ。相手の9番打者のバットはサードゴロ。3塁本塁の挟殺プレーでランナーを3塁近くでアウト!と思いきや内野が邪魔した為、走塁妨害を取られ3点目。ピッチャー動揺したのか次の打者のピッチャーゴロでまたもミスしてこの回だけで3失点目。0対4

早く追いつきたい2回裏の攻撃
1アウトから四球選ぶも盗塁死。結局3者凡退。

もう失点したくない3回表の守備
先頭を内野エラーで出塁→盗塁→PBでまたもノーアウト3塁のピンチ。内野ゴロの間で失点。その後も四球あり、内野ゴロの間でもう1失点で0対6と厳しい戦いに!

3回裏の攻撃
簡単に2アウト奪われ、先頭にまわる。3塁線に抜けるチーム初ヒット。しかし、サインミスで盗塁死。

4回表の守備
3回途中から2番手のキャプテンが登板していて、相手1番からの打順でしたが、見事3者凡退に抑える。

しかしファイターズ、またも盗塁死もあり、結果3者凡退。

そして最終回もキャプテンが見事に3者凡退に抑え、最終回の攻撃。

1アウト23塁のチャンスから大型俊足左打者の内野安打で1点を返すのがやっとで
1対6とまさかの大会2連敗。

スコアブック上ヒットは3対2と勝っていましたが、内野エラーが多く、そのまま失点を許す苦しい試合でした。昨日の試合の雰囲気をそのまま引きずった訳ではないですが、自滅の試合でした。
明後日、最終戦。有終の美を飾って、翌週の上部大会に備えてほしいですね。
試合日 : 1試合目
2020年11月01日(日)
大会名
仲宿地区大会 Cチーム(4年以下)
会場
東板橋グラウンド
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
仲宿ファイターズ16411
仲宿イーグルス0202
ヒット数:0本
仲宿地区大会Cチーム 仲宿イーグルス戦 ~成長の証~

地区大会2戦目はイーグルスさんとの対戦。ここを勝てば優勝が近づく大事な試合、気分良く午後の上部大会に臨むためにも内容にも拘りたい一戦、青空の下小さな戦士達は元気よく試合に臨んだ。

1回の表、ファイターズの攻撃
先頭はこの日ショートに入った4年生エース、レフト前ヒットで出塁するとすかさず盗塁×2を決め、さらに3塁への送球がそれる間になんなく生還して先取点を奪う。後続が倒れて2アウト後も2連続四球でチャンスを作るが、ここは後続が打ち取られ1:0で終えることとなった。

1回の裏の守り
先発はクールに燃える4年生、3番にレフト前ヒットを打たれるも4人で難なくこの回を零封に抑える。

2回の表の攻撃、最近の試合では貧打にあえいだがこの日のファイターズCは勢いが違う。
先頭は7番に入った強くて優しい4年生副キャプテン、Dチームから4年生の精神的支柱としてチームを支える縁の下の力持ちが、2球目をフルスイングすると打球はセンターオーバーの完璧な飛球。攻撃の口火を切るのは俺だ!といわんばかりのスリーベースヒット、眠れる獅子がついに覚醒した瞬間だった。

後続の8番左打ち3年生のサードゴロの間に思い切ってホームに駆け込み2点目を奪取、続く9番に入った長身4年生女子も積極的なスイングでセカンドのエラーを誘い出塁、盗塁×2を決めて、打席には1番の4年生エース。
副キャプテンに触発されたか3ボールからの甘い球を見逃さず完璧なあたりのセンターオーバーのスリーベースヒットで3点目、さらに2番のセンス抜群3年生もライト前ヒットで続きこれで4点目、さらには盗塁×2に暴投が絡み5点目を奪う。

まだまだ続くよ、ファイターズの攻撃、何点入るか分からない♪♪と聞こえてきそうなノリノリの雰囲気のファイターズベンチ、3番の4年生キャプテンが冷静に四球を選び、続く4番の最近不振にあえぐクールに燃える4年生が内野安打でチャンスメイク、ここで打席に立つ3年生キャプテンがやっぱり今日も決めてくれた。先輩二人をホームに招き入れるレフトオーバーの2ベースヒットでこの回一挙6点の猛攻でこの回7:0として試合を決定づけた。

2回の裏の守り
この回から午後にも備えて4年生エースに継投、先頭にヒットを許すも後続を三振、四球、三振で2アウトと取ったところで、マウンドには3番手となる3年生サウスポーをマウンドに送る。
緊張の面持ちでマウンドへあがる3年生サウスポー。それを皆で応援するファイターズベンチ。
まだまだ小柄で力強い球は投げられないサウスポーが独特の山なりボールを駆使して臨むが、なかなかストライクが入らない、3連続四球を与えてしまい押し出し×2で2点を献上。
普通ならここで心が折れてもおかしくない場面だったが、ここで小さなサウスポーがマウンドに送り込んだ監督の期待を超える頑張りを見せてくれる。
打席には3番打者、ホームランが出たら1点差という局面で、カウント2-2から投げた球が見事空振り三振で3アウトチェンジ。小さな体から投げ込む姿にこの回を抑えるんだ!という強い意思とこの夏からの成長を感じた。

最終回となる3回表の攻撃
先頭が凡退後、9番が内野エラーで出塁、盗塁×2で今日合計4盗塁の活躍を見せると、1番凡退で2アウトから2番のセンス抜群3年生のこの日2本目のセンター前ヒット、続く3番の不振にあえぐ4年生キャプテンも内野安打で続くと最後の締めは先ほどの打席で久しぶりにクリーンヒットを放った不振の4番がこれまでの鬱憤を晴らすかのようなレフトオーバーの3ベースヒットでこの回4点を追加、11:2とリードをさらに広げた。

3回の裏の守り
4番手投手は3年生キャプテン、内野のエラーで出塁を許すも4人で無難に打ち取りここでゲームセット、11:2の大勝、投げては4年生二人と3年生二人の継投リレーで出した四球は4と安定した投球、また打っては猛打爆発でマルチヒットは3人、4年生3人のスリーベースヒット3本を含む9安打で午後の上部大会に向けて気分の良い勝ち方をすることが出来た。

打撃は巧くいきすぎだったが、皆がミスの少ないプレーで夏からの成長を強く感じられる内容でした。
中でも強くて優しい4年生の覚醒、それに負けじと他4年生が触発され結果を出す、さらには不振を極めた4年生3・4番コンビが復調気配、打席での積極的なスイングが今日の猛打を生んだこと、3年生サウスポーも心折れずに最後まで力投を見せるなどとてもいい試合でした。

地区大会は残りあとひとつ、全員野球で優勝目指して頑張りましょう!
試合日 : 3試合目
2020年10月31日(土)
大会名 : 決勝
3ブロック大会 Aチーム(6年以下)
会場
東板橋グラウンド
勝敗
敗北
1234567投手-捕手
板橋フェニックス001078
仲宿ファイターズ200013
ヒット数:0本
秋季リーグの試合後に行われた先週の3ブロック大会の決勝の続きです。

5回裏のファイターズの攻撃
3対8で1アウト満塁からです。
30分前の敗戦から流れが悪く、三振、ピッチャーゴロでこのまま試合終了となり、怪我人続出していますが、公式戦3連敗となりました。
上部大会に向けて、また課題も見つかりました。
公式戦も上部大会まであと2試合残ってます。そこに向けて調整してほしいです。