スコアブック
チーム勝敗表
試合日 : 2試合目 2020年10月31日(土) |
大会名 仲宿地区大会 Aチーム(6年以下) |
会場 東板橋グラウンド |
勝敗 敗北 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 仲宿ファイターズ | 1 | 1 | 0 | 0 | 2 | ||||
| 板橋フェニックス | 2 | 0 | 2 | ☓ | 4 |
ヒット数:0本
仲宿秋季リーグのAチーム初戦。相手は先週の3ブロック決勝戦の相手、板橋フェニックスさん。
1回表の攻撃
先頭はサードフライに倒れるが、続く2番が四球選び、盗塁。3番キャプテンのセンター前のヒット?4番の5年生キャプテンがストレートの四球選び、初回から1アウト満塁のチャンス。続く5番は大型5年生登場、内野ゴロの間に先制点を奪取。1対0
1回裏の守備
先頭打者に不運なレフトへのポテンヒットで2塁打を許す。盗塁→WPですぐさま同点を許す。続く打者は三振に抑えたが、内野ミスで出塁を許し、盗塁☓2で1アウト3塁のピンチ。その後、三振を奪ったものの5番打者にキレイにセンター前に運ばれ、あえなく逆転を許し、1対2。
早く追いつきたい2回表の攻撃
下位打線は2連続三振でしたが、ラストバッターは大型キャッチャー登場。四球を選び、盗塁で2アウト2塁のチャンス。ここで先頭に戻り、相手の外野のミスで何とか同点に。
流れを渡したくない2回裏の守備。
ピッチャーゴロを弾いたがショートのナイスカバーで1アウト。続く打者を四球与えるも牽制アウト奪う。続く打者にも四球与えるも新米大型キャッチャーの見せ場。見事盗塁を差し、結果3人で抑えこのまま同点に。
突き放したい3回表の攻撃。
先頭は三振でしたが、4番の5年生キャプテンがショート横を抜けるセンター前ヒットで出塁したが、後続が倒れる。
3回裏の守備
相手もトップに戻り、ショート内野安打で出塁を許し、盗塁、PB更にボークもあり2点奪われ、2対4。
時間的には最終回の攻撃。
先週のくりくりB準決勝のヒーローが代打で登場。
初球から打ちにいきましたが、あえなくショートゴロ。その後も、サードゴロ、キャッチャーファールフライで試合終了。
怪我人続出した為、キャッチャーをやってくれた新米キャッチャーも慣れない中、良く頑張ってくれました。お疲れ様でした。
大きなミスは無いのですが、声の掛け合い、声出しなどピンチの時ほど少なかった感じです。ベストメンバーはなかなか揃いませんが、限られたメンバーでこれからも戦い抜くしかありません。皆の個々の向上を期待してます。11月8日の上部大会迄に何とか仕上がってほしいですね。
1回表の攻撃
先頭はサードフライに倒れるが、続く2番が四球選び、盗塁。3番キャプテンのセンター前のヒット?4番の5年生キャプテンがストレートの四球選び、初回から1アウト満塁のチャンス。続く5番は大型5年生登場、内野ゴロの間に先制点を奪取。1対0
1回裏の守備
先頭打者に不運なレフトへのポテンヒットで2塁打を許す。盗塁→WPですぐさま同点を許す。続く打者は三振に抑えたが、内野ミスで出塁を許し、盗塁☓2で1アウト3塁のピンチ。その後、三振を奪ったものの5番打者にキレイにセンター前に運ばれ、あえなく逆転を許し、1対2。
早く追いつきたい2回表の攻撃
下位打線は2連続三振でしたが、ラストバッターは大型キャッチャー登場。四球を選び、盗塁で2アウト2塁のチャンス。ここで先頭に戻り、相手の外野のミスで何とか同点に。
流れを渡したくない2回裏の守備。
ピッチャーゴロを弾いたがショートのナイスカバーで1アウト。続く打者を四球与えるも牽制アウト奪う。続く打者にも四球与えるも新米大型キャッチャーの見せ場。見事盗塁を差し、結果3人で抑えこのまま同点に。
突き放したい3回表の攻撃。
先頭は三振でしたが、4番の5年生キャプテンがショート横を抜けるセンター前ヒットで出塁したが、後続が倒れる。
3回裏の守備
相手もトップに戻り、ショート内野安打で出塁を許し、盗塁、PB更にボークもあり2点奪われ、2対4。
時間的には最終回の攻撃。
先週のくりくりB準決勝のヒーローが代打で登場。
初球から打ちにいきましたが、あえなくショートゴロ。その後も、サードゴロ、キャッチャーファールフライで試合終了。
怪我人続出した為、キャッチャーをやってくれた新米キャッチャーも慣れない中、良く頑張ってくれました。お疲れ様でした。
大きなミスは無いのですが、声の掛け合い、声出しなどピンチの時ほど少なかった感じです。ベストメンバーはなかなか揃いませんが、限られたメンバーでこれからも戦い抜くしかありません。皆の個々の向上を期待してます。11月8日の上部大会迄に何とか仕上がってほしいですね。
試合日 : 1試合目 2020年10月31日(土) |
大会名 仲宿地区大会 Cチーム(4年以下) |
会場 東板橋グラウンド |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 仲宿ファイターズ | 2 | 2 | 4 | ||||||
| 板橋フェニックス | 0 | 1 | 1 |
ヒット数:0本
仲宿秋季大会Cチーム 板橋フェニックス戦
土日、11/3祝日の3日間で4試合という過密スケジュール、仲宿秋季大会の初戦、板橋フェニックス戦に臨んだCチーム。この3日間、結果を残すためには初戦を落とすわけにはいかない大事な一戦となった。
1回の表、先攻はファイターズ
1・2番が凡退したが、3番に入った4年生キャプテン、不振にあえぐ中今日は久々の右打席。気分転換になったのか捉えたショートへの打球はエラーとなり出塁を果たす。
ここから得意の盗塁で3塁まで進むと暴投の間に先制のホームを踏むことに成功、続く4番が四球で出塁しすかさず盗塁、そして5番に入った3年生キャプテンのセンターへの適時打でこの回2点を先制した。
1回の裏の守り
先発は長身4年生女子、若干の緊張があったのか先頭に四球を与えてしまう。
2番への初球で盗塁を試みる走者、ここでヒロキャノンを繰り出すもタッチの差でギリギリセーフ。続く2球目で3塁への盗塁を試みる相手走者、そうはさせまいと再度ヒロキャノンを繰り出した。
強烈な送球を3塁手が見事なキャッチからの完璧なタッチで華麗にアウト!あっさりと攻撃の芽を摘むことに成功したキャプテンの必殺技は、この試合を落とすわけにはいかないという強い意志の表れにも思えた。
このビッグプレーで落ち着いたのか、先発の長身4年生女子はしなやかに伸びる腕から繰り出される速球を捕手に投げ込む迫力の投球で、後続を連続三振に斬って取りこの回2:0で終える。
2回の表の攻撃
先頭は今日スタメンに抜擢された神妙な面持ちの3年生GG、ボールを見極めてタイミングを図って振り抜いたバットは投球を捉えショートへの内野安打、必死に1塁を駆け抜ける走塁に、先日の城北大会の涙からの成長が感じられる打席だった。
打撃で監督の期待に応えた今日の彼はこれだけでは止まらない、監督のサインに頷き2塁への盗塁を果敢に決めチャンスメイクすると、後続の9番の内野ゴロで3塁に進塁、そして1番の内野安打の間に無事に生還、貴重な3点目となるホームを踏むことになった。その後内野安打の後続走者も暴投と盗塁で生還しこの回4:0とリードを広げることに成功した。
2回の裏の守り、時間を考えると最終回も想定される場面
先発の長身4年生女子の制球が安定せず、先頭に四球、後続に死球を与えたところで、明日への調整も兼ねて4年生エースにマウンドを譲る。6番に内野安打を許し満塁とされてしまうが、ここではDチームからマウンドを守ってきたエースの意地で三振二つを取り2アウト。四球をひとつ出してしまい押し出しで1点献上、ここで最後の締めに3番手のクールに燃える4年生に最後のマウンドを託す。
満塁で迎えたバッターに投じた6球目、飛び出していた1塁走者に捕手から牽制球、1塁手が落球している間に満塁なのに1塁走者がなぜかスタート、それを見た2塁走者も慌ててスタート、こうなると守っている側も?な状態に。3塁走者は3塁ベース上で止まったままで2塁走者と鉢合わせ。ここで異常に気づいて慌てて戻る2塁走者を落ち着いてボール回ししてショートに渡し、タッチアウトで3アウト、ゲームセットと相成った。
思い返せばくりくり春季大会は走塁や守備位置を試合の間中、ずっと指示していなければいけない状態だったが、試合経験を積んで成長した今日の彼らはミスも少ない良い内容の試合だった。
この地区大会は3年生メンバーにもチャンスがきっと巡ってくると思うので、各人がその時に向けて準備を怠らず、監督の起用に応えてくれるような全力プレーをしてくれるのが楽しみな大会になりそうです。
地区大会はあとふたつ、優勝して歓喜の時を皆で共有しましょう。
土日、11/3祝日の3日間で4試合という過密スケジュール、仲宿秋季大会の初戦、板橋フェニックス戦に臨んだCチーム。この3日間、結果を残すためには初戦を落とすわけにはいかない大事な一戦となった。
1回の表、先攻はファイターズ
1・2番が凡退したが、3番に入った4年生キャプテン、不振にあえぐ中今日は久々の右打席。気分転換になったのか捉えたショートへの打球はエラーとなり出塁を果たす。
ここから得意の盗塁で3塁まで進むと暴投の間に先制のホームを踏むことに成功、続く4番が四球で出塁しすかさず盗塁、そして5番に入った3年生キャプテンのセンターへの適時打でこの回2点を先制した。
1回の裏の守り
先発は長身4年生女子、若干の緊張があったのか先頭に四球を与えてしまう。
2番への初球で盗塁を試みる走者、ここでヒロキャノンを繰り出すもタッチの差でギリギリセーフ。続く2球目で3塁への盗塁を試みる相手走者、そうはさせまいと再度ヒロキャノンを繰り出した。
強烈な送球を3塁手が見事なキャッチからの完璧なタッチで華麗にアウト!あっさりと攻撃の芽を摘むことに成功したキャプテンの必殺技は、この試合を落とすわけにはいかないという強い意志の表れにも思えた。
このビッグプレーで落ち着いたのか、先発の長身4年生女子はしなやかに伸びる腕から繰り出される速球を捕手に投げ込む迫力の投球で、後続を連続三振に斬って取りこの回2:0で終える。
2回の表の攻撃
先頭は今日スタメンに抜擢された神妙な面持ちの3年生GG、ボールを見極めてタイミングを図って振り抜いたバットは投球を捉えショートへの内野安打、必死に1塁を駆け抜ける走塁に、先日の城北大会の涙からの成長が感じられる打席だった。
打撃で監督の期待に応えた今日の彼はこれだけでは止まらない、監督のサインに頷き2塁への盗塁を果敢に決めチャンスメイクすると、後続の9番の内野ゴロで3塁に進塁、そして1番の内野安打の間に無事に生還、貴重な3点目となるホームを踏むことになった。その後内野安打の後続走者も暴投と盗塁で生還しこの回4:0とリードを広げることに成功した。
2回の裏の守り、時間を考えると最終回も想定される場面
先発の長身4年生女子の制球が安定せず、先頭に四球、後続に死球を与えたところで、明日への調整も兼ねて4年生エースにマウンドを譲る。6番に内野安打を許し満塁とされてしまうが、ここではDチームからマウンドを守ってきたエースの意地で三振二つを取り2アウト。四球をひとつ出してしまい押し出しで1点献上、ここで最後の締めに3番手のクールに燃える4年生に最後のマウンドを託す。
満塁で迎えたバッターに投じた6球目、飛び出していた1塁走者に捕手から牽制球、1塁手が落球している間に満塁なのに1塁走者がなぜかスタート、それを見た2塁走者も慌ててスタート、こうなると守っている側も?な状態に。3塁走者は3塁ベース上で止まったままで2塁走者と鉢合わせ。ここで異常に気づいて慌てて戻る2塁走者を落ち着いてボール回ししてショートに渡し、タッチアウトで3アウト、ゲームセットと相成った。
思い返せばくりくり春季大会は走塁や守備位置を試合の間中、ずっと指示していなければいけない状態だったが、試合経験を積んで成長した今日の彼らはミスも少ない良い内容の試合だった。
この地区大会は3年生メンバーにもチャンスがきっと巡ってくると思うので、各人がその時に向けて準備を怠らず、監督の起用に応えてくれるような全力プレーをしてくれるのが楽しみな大会になりそうです。
地区大会はあとふたつ、優勝して歓喜の時を皆で共有しましょう。
試合日 : 1試合目 2020年10月25日(日) |
大会名 3ブロック大会 Aチーム(6年以下) |
会場 東板橋グラウンド |
勝敗 敗北 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 板橋フェニックス | 0 | 0 | 1 | 0 | 7 | 8 | |||
| 仲宿ファイターズ | 2 | 0 | 0 | 0 | 1つづく | 3 |
ヒット数:0本
3ブロック大会決勝Aチーム 板橋フェニックス戦
晴れ間の広がる週末、3ブロック大会の決勝フェニックス戦が行われた。
同地区でお互いをよく知る対戦、秋めいてきて6年生にとっては卒団までの間の貴重な公式戦、勝てば優勝、歓喜の瞬間を迎えるべくファイターズAチームが全力で試合に臨んだ。
1回の表、フェニックスの攻撃
先発は俊敏な左打ち6年生。昨年からの肘のケガも癒え力強い投球に期待しての登板。
先頭に2塁打、2番にも安打と連打を浴びてピンチを迎えるも、後続をレフトフライ2つ含む凡退に打ち取り、この回を0点に抑える上々の立ち上がりを見せる。
1回の裏、ファイターズの攻撃
先頭は先発を務める俊敏な左打ち6年生、3塁手を超えるレフトへのクリーンヒット、レフトがもたつく間に隙をついて2塁へ進塁、続く2番のあたりは完璧に捉えたセンターオーバーのスリーベースヒットで頼れる1・2番コンビで先制点を奪うことに成功。3番のライトゴロの間にこの走者が生還してこの回2:0とし、欲しかった先制点を奪取することに成功した。
2回表裏はお互いの先発投手が安定した制球で、お互い加点できず一進一退の攻防。
3回の表の守り
先頭の1番に安打を許すと、後続に三振を挟んで四球2つで2アウト満塁のピンチ、ここで6番に四球押し出しで1点を奪われるも、後続をしのいでこの回2:1とされる。
3回の裏の攻撃は3者凡退で終わり、4回表からは力投でリードを守った俊敏な6年生から6年生キャプテンに継投、4回表を見事に3者凡退で締める。
4回の裏の攻撃も追加点を取れないまま、運命の最終回5回の表を迎えることとなった。
野球は最後まで何が起こるかわからない・・・
先頭の強打者の2番を1塁ゴロに打ち取りあと二人となった場面、一つの四球から今までの粘りが瓦解する。
3番に与えた四球からリズムが乱れる、4番のバントヒット、5番に四球で満塁のピンチ、
ここで3番手のショートを守る6年生に継投を行うも、6番に前進守備の間をつかれるレフト前ヒットを打たれて2:2の同点にされてしまう。
2アウト目がなかなか取れない展開が続く中、7番のサードゴロでホームへ送球をするも落球してしまい痛恨の3点目を奪われ2:3と逆転される。
こうなると一度乱れたリズムが戻らず、8番、9番に連続四球による押し出し×2、なおも満塁のピンチで1番に走者一掃の2ベースヒットを浴びてこの回7点を失い2:8とされ試合をひっくりかえされてしまった。
最終回の5回裏の攻撃
絶対に負けたくないこの試合、反撃を誓うファイターズAチームの猛攻が始まる
先頭の9番、5年生スピードスターがライト前ヒット、すかさず自慢の快速で2塁盗塁のチャンスメイク。続く1番は好投を見せた俊敏な左打6年生が猛打賞となる今日3安打目の2ベースヒットでまずは1点を返す。続く2番がサードエラーで出塁しこれで0アウト1・2塁のチャンス継続。
ここで3番の6年生キャプテンの打席はサードと本塁の間への小フライ、猛然と前進して捕球を試みる三塁手、間に合うなーと祈るベンチの願いが届いたのか三塁手が滑り込みながら捕球を試みるも落球、これで満塁のチャンスと思われたがこれがなんとインフィールドフライの判定で1アウト2・3塁となる。そして後続が四球で出塁し満塁となったところで、グラウンド使用時間いっぱいとなり、後日同シチュエーション、1アウト満塁、3:8からの再戦となった。
〜10/31に続く〜
晴れ間の広がる週末、3ブロック大会の決勝フェニックス戦が行われた。
同地区でお互いをよく知る対戦、秋めいてきて6年生にとっては卒団までの間の貴重な公式戦、勝てば優勝、歓喜の瞬間を迎えるべくファイターズAチームが全力で試合に臨んだ。
1回の表、フェニックスの攻撃
先発は俊敏な左打ち6年生。昨年からの肘のケガも癒え力強い投球に期待しての登板。
先頭に2塁打、2番にも安打と連打を浴びてピンチを迎えるも、後続をレフトフライ2つ含む凡退に打ち取り、この回を0点に抑える上々の立ち上がりを見せる。
1回の裏、ファイターズの攻撃
先頭は先発を務める俊敏な左打ち6年生、3塁手を超えるレフトへのクリーンヒット、レフトがもたつく間に隙をついて2塁へ進塁、続く2番のあたりは完璧に捉えたセンターオーバーのスリーベースヒットで頼れる1・2番コンビで先制点を奪うことに成功。3番のライトゴロの間にこの走者が生還してこの回2:0とし、欲しかった先制点を奪取することに成功した。
2回表裏はお互いの先発投手が安定した制球で、お互い加点できず一進一退の攻防。
3回の表の守り
先頭の1番に安打を許すと、後続に三振を挟んで四球2つで2アウト満塁のピンチ、ここで6番に四球押し出しで1点を奪われるも、後続をしのいでこの回2:1とされる。
3回の裏の攻撃は3者凡退で終わり、4回表からは力投でリードを守った俊敏な6年生から6年生キャプテンに継投、4回表を見事に3者凡退で締める。
4回の裏の攻撃も追加点を取れないまま、運命の最終回5回の表を迎えることとなった。
野球は最後まで何が起こるかわからない・・・
先頭の強打者の2番を1塁ゴロに打ち取りあと二人となった場面、一つの四球から今までの粘りが瓦解する。
3番に与えた四球からリズムが乱れる、4番のバントヒット、5番に四球で満塁のピンチ、
ここで3番手のショートを守る6年生に継投を行うも、6番に前進守備の間をつかれるレフト前ヒットを打たれて2:2の同点にされてしまう。
2アウト目がなかなか取れない展開が続く中、7番のサードゴロでホームへ送球をするも落球してしまい痛恨の3点目を奪われ2:3と逆転される。
こうなると一度乱れたリズムが戻らず、8番、9番に連続四球による押し出し×2、なおも満塁のピンチで1番に走者一掃の2ベースヒットを浴びてこの回7点を失い2:8とされ試合をひっくりかえされてしまった。
最終回の5回裏の攻撃
絶対に負けたくないこの試合、反撃を誓うファイターズAチームの猛攻が始まる
先頭の9番、5年生スピードスターがライト前ヒット、すかさず自慢の快速で2塁盗塁のチャンスメイク。続く1番は好投を見せた俊敏な左打6年生が猛打賞となる今日3安打目の2ベースヒットでまずは1点を返す。続く2番がサードエラーで出塁しこれで0アウト1・2塁のチャンス継続。
ここで3番の6年生キャプテンの打席はサードと本塁の間への小フライ、猛然と前進して捕球を試みる三塁手、間に合うなーと祈るベンチの願いが届いたのか三塁手が滑り込みながら捕球を試みるも落球、これで満塁のチャンスと思われたがこれがなんとインフィールドフライの判定で1アウト2・3塁となる。そして後続が四球で出塁し満塁となったところで、グラウンド使用時間いっぱいとなり、後日同シチュエーション、1アウト満塁、3:8からの再戦となった。
〜10/31に続く〜
試合日 : 2試合目 2020年10月24日(土) |
大会名 : 準決勝 くりくり大会 Bチーム(5年以下) |
会場 徳丸ヶ原野球場 |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 仲宿ファイターズ | 0 | 0 | 0 | 5 | 5 | ||||
| 三交スワローズ | 0 | 2 | 1 | 1 | 4 |
ヒット数:0本
くりくり秋季大会Bチーム 準決勝三交スワローズ戦 ~満塁神の降臨~
1回戦、2回戦と1点差ゲームを制した勝負強さで、準決勝に臨んだファイターズBチーム
舞台は1回戦で魔物が降臨した徳丸が原野球場、勝負を決めたのは打のヒーローの存在だった。
1回の表、先攻はファイターズ、試合の流れをつかむため先制点が欲しい場面も木製バットに苦戦してか、先頭から3人連続内野ゴロに打ち取られ3者凡退に終わる。
その裏の守り、今日の先発はクールに燃える4年生、捕手は4年生キャプテンで4年生バッテリーに託すことになるが、こちらも初回から3者凡退に斬ってとり、上々の立ち上がりを見せる。
2回の表の攻撃も先頭が四球で出塁するも、相手の固い守備に阻まれ後続が倒れ、攻撃の糸口をなかなかつかめない。
試合が動いたのは2回の裏の守り
先頭の4番に死球、5番に2ベースヒットを浴び2・3塁のピンチを迎える。ここで6番がピッチャー前にスクイズを決めて先制点、投手が1塁へ送球の間に、2塁走者もホームまで生還し、なんと2ランスクイズを決められてしまう。その後後続を断つもこの回0:2とされ欲しかった先制点を相手に献上してしまう。
反撃をしたい3回の表の攻撃
先頭の強くて優しい4年生が粘るも凡退、先頭がなかなか攻撃の起点になれない展開で打席には9番の努力家5年生が立つ。
なかなか出場機会のない中で5年生の意地を見せたい場面、打てそうな雰囲気を醸し出すもファールで粘った末のカウント3―2から無念の空振り三振を喫してしまう。後続も倒れこの回も零封に抑えられる。
3回の裏の守り
マウンド上で粘りのピッチングを続けるクールに燃える4年生、先頭の1番・2番を簡単に打ち取るが、迎えた3番に出塁を許すと、続く4番には頭部に死球を与えてしまい、臨時代走が出るただならぬグラウンド内の雰囲気。続く5番にも四球を与えてしまい2アウトから満塁のピンチを迎えてしまう。
先ほどの頭部への死球で動揺をしたか、6番の打席でセットポジションからグラブを動かしてしまうという痛恨のボークを取られてしまい、1点を献上。なおも2・3塁のピンチだったが、少年には酷なこの場面でマウンドの4年生がなんと強靭なメンタルを発揮、気を取り直し6番を三振に打ち取りこの回を最少失点で切り抜けて0:3となった。
〜続きます〜
1回戦、2回戦と1点差ゲームを制した勝負強さで、準決勝に臨んだファイターズBチーム
舞台は1回戦で魔物が降臨した徳丸が原野球場、勝負を決めたのは打のヒーローの存在だった。
1回の表、先攻はファイターズ、試合の流れをつかむため先制点が欲しい場面も木製バットに苦戦してか、先頭から3人連続内野ゴロに打ち取られ3者凡退に終わる。
その裏の守り、今日の先発はクールに燃える4年生、捕手は4年生キャプテンで4年生バッテリーに託すことになるが、こちらも初回から3者凡退に斬ってとり、上々の立ち上がりを見せる。
2回の表の攻撃も先頭が四球で出塁するも、相手の固い守備に阻まれ後続が倒れ、攻撃の糸口をなかなかつかめない。
試合が動いたのは2回の裏の守り
先頭の4番に死球、5番に2ベースヒットを浴び2・3塁のピンチを迎える。ここで6番がピッチャー前にスクイズを決めて先制点、投手が1塁へ送球の間に、2塁走者もホームまで生還し、なんと2ランスクイズを決められてしまう。その後後続を断つもこの回0:2とされ欲しかった先制点を相手に献上してしまう。
反撃をしたい3回の表の攻撃
先頭の強くて優しい4年生が粘るも凡退、先頭がなかなか攻撃の起点になれない展開で打席には9番の努力家5年生が立つ。
なかなか出場機会のない中で5年生の意地を見せたい場面、打てそうな雰囲気を醸し出すもファールで粘った末のカウント3―2から無念の空振り三振を喫してしまう。後続も倒れこの回も零封に抑えられる。
3回の裏の守り
マウンド上で粘りのピッチングを続けるクールに燃える4年生、先頭の1番・2番を簡単に打ち取るが、迎えた3番に出塁を許すと、続く4番には頭部に死球を与えてしまい、臨時代走が出るただならぬグラウンド内の雰囲気。続く5番にも四球を与えてしまい2アウトから満塁のピンチを迎えてしまう。
先ほどの頭部への死球で動揺をしたか、6番の打席でセットポジションからグラブを動かしてしまうという痛恨のボークを取られてしまい、1点を献上。なおも2・3塁のピンチだったが、少年には酷なこの場面でマウンドの4年生がなんと強靭なメンタルを発揮、気を取り直し6番を三振に打ち取りこの回を最少失点で切り抜けて0:3となった。
〜続きます〜
試合日 : 1試合目 2020年10月24日(土) |
大会名 : 準決勝 くりくり大会 Bチーム(5年以下) |
会場 徳丸ヶ原野球場 |
勝敗 引き分け |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 仲宿ファイターズ | 0 | ||||||||
| 三交スワローズ | 0 |
ヒット数:0本
〜続きです〜
時間を考えるとこの回でなんとかするしかない4回の表の攻撃
先頭の2番が死球で出塁すると、3番三振の際に盗塁と暴投で3塁まで進塁、次打者はこの日4番に入った体幹の強い5年生王者、なれない木製バットでの戦いの中、主砲が見事にセンターにはじき返しまずは1点、ここから反撃を開始する。
続く5番もセンターフライ落球で出塁、すかさず盗塁をして2・3塁のチャンス、ここで6番の5年生キャプテンがここでもこの秋3回目の申告敬遠で満塁の大チャンスを演出する。
後続が三振で倒れ2アウト満塁となり、8番の強くて優しい4年生が粘った末に3-2から死球での押し出しで1点差に詰め寄る2点目、これで2:3となり、打席には1打席目で粘りの打撃も無念の三振を喫した努力家5年生。
Bチームで出場機会が減ったときでも、腐らずに3塁コーチなどひたすら献身的にチームに貢献してきた努力家【Mountain on the Water】が、プレッシャーのかかる一打逆転の大チャンスの場面で意気揚々と打席に立った。
尊敬する父から授かった木製バットを両手に、そして母からの愛情を胸に、さらに前日の特打ちの成果をみせつけてやる!という強い意志を全身に込めて、初球ボールを冷静に見送った後の2球目を思い切り振り抜くと、打球は完璧に捉えたきれいなセンター返し。
卒業大会での打席の再現となったあたりは、ワンバウンドでセンターを超えて、これが走者一掃の3ベースヒット、値千金の貴重な逆転適時打を放った。
2アウト満塁と土壇場のこの場面で【徳丸が原の満塁神】が降臨し、この回一挙に5点を奪い返し5:3と逆転をすることに成功した。
4回の裏の守り
先頭を三振にとり、8番が内野安打で出塁、ここで再度ボーク、盗塁、暴投で1点を失ってしまい5:4。上位打線にまわり同点にならないか不安になり精神的に崩れそうな場面だが今日の彼はここで崩れない。
9番を冷静に三振に取り2アウトを取ったところで仲宿のニールこと4年生エースに継投、いつもとは継投の順番が逆で不思議な感覚も見事に1番をピッチャーゴロで仕留めゲームセット、劇的な逆転勝利で見事に決勝進出を決めた。
木製バットに苦労する中、打撃でヒーローの登場、これで1回戦から日替わりでヒーローが登場するとてもいいチーム状態で、夢のA・Bダブル優勝に近づくことが出来た貴重な勝利でした。
終わってみると準決勝も1点差での決着、選手全員が最後まで集中し、また自身の持てる力を出し切ったチーム全員での勝利でした。決勝戦も今の勢いで勝利して、全員で炭酸ファイトをしましょう!
時間を考えるとこの回でなんとかするしかない4回の表の攻撃
先頭の2番が死球で出塁すると、3番三振の際に盗塁と暴投で3塁まで進塁、次打者はこの日4番に入った体幹の強い5年生王者、なれない木製バットでの戦いの中、主砲が見事にセンターにはじき返しまずは1点、ここから反撃を開始する。
続く5番もセンターフライ落球で出塁、すかさず盗塁をして2・3塁のチャンス、ここで6番の5年生キャプテンがここでもこの秋3回目の申告敬遠で満塁の大チャンスを演出する。
後続が三振で倒れ2アウト満塁となり、8番の強くて優しい4年生が粘った末に3-2から死球での押し出しで1点差に詰め寄る2点目、これで2:3となり、打席には1打席目で粘りの打撃も無念の三振を喫した努力家5年生。
Bチームで出場機会が減ったときでも、腐らずに3塁コーチなどひたすら献身的にチームに貢献してきた努力家【Mountain on the Water】が、プレッシャーのかかる一打逆転の大チャンスの場面で意気揚々と打席に立った。
尊敬する父から授かった木製バットを両手に、そして母からの愛情を胸に、さらに前日の特打ちの成果をみせつけてやる!という強い意志を全身に込めて、初球ボールを冷静に見送った後の2球目を思い切り振り抜くと、打球は完璧に捉えたきれいなセンター返し。
卒業大会での打席の再現となったあたりは、ワンバウンドでセンターを超えて、これが走者一掃の3ベースヒット、値千金の貴重な逆転適時打を放った。
2アウト満塁と土壇場のこの場面で【徳丸が原の満塁神】が降臨し、この回一挙に5点を奪い返し5:3と逆転をすることに成功した。
4回の裏の守り
先頭を三振にとり、8番が内野安打で出塁、ここで再度ボーク、盗塁、暴投で1点を失ってしまい5:4。上位打線にまわり同点にならないか不安になり精神的に崩れそうな場面だが今日の彼はここで崩れない。
9番を冷静に三振に取り2アウトを取ったところで仲宿のニールこと4年生エースに継投、いつもとは継投の順番が逆で不思議な感覚も見事に1番をピッチャーゴロで仕留めゲームセット、劇的な逆転勝利で見事に決勝進出を決めた。
木製バットに苦労する中、打撃でヒーローの登場、これで1回戦から日替わりでヒーローが登場するとてもいいチーム状態で、夢のA・Bダブル優勝に近づくことが出来た貴重な勝利でした。
終わってみると準決勝も1点差での決着、選手全員が最後まで集中し、また自身の持てる力を出し切ったチーム全員での勝利でした。決勝戦も今の勢いで勝利して、全員で炭酸ファイトをしましょう!