スコアブック
チーム勝敗表
試合日 : 1試合目 2020年11月29日(日) |
大会名 板軟連(土橋杯) 6年以下 |
会場 東板橋グラウンド |
勝敗 敗北 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 板橋南ファイターズ | 3 | 0 | 0 | 2 | 5 | ||||
| 仲宿ファイターズ | 0 | 0 | 1 | 2 | 3 |
ヒット数:0本
今日の公式戦は板連の秋季大会1部【6年以下】。
相手は昨年度の春季大会以来の対戦、強豪板橋南ファイターズさん。この代は、2年前の大会の準決勝でサヨナラ負けしたとのことで、リベンジなるか?
初回のファイターズの守備。先発は練習から調子が良いと豪語してた小柄な速球派です。
先頭を俊足センターがフライをキャッチ。まず1アウト。続く2番打者の打球はサードゴロ。2アウトと思いきや、送球エラーで出塁を許す。続く3番打者の打球は高い内野フライ。今度こそ2アウトと思いきや、ピッチャー後ろに落ちるポテンヒット→WPで3アウトの筈が、まさかの1アウト23塁のピンチ。内野は中間守備。打球によっては1点は仕方ない場面。続く4番打者の打球はまたもサードへ。今度こそ2アウトと思いきや、まさかまさかの連続エラーでいきなり2失点。次の打者の打球はまたも3塁へ。緊張が溶けたのか、3度目の正直できっきりアウト。2アウト3塁のピンチから左中間へのヒットを打たれ、3失点目。打ったバッターは間一髪で3塁で刺してチェンジ。0対3と苦しい流れ。
早く追いつきたい初回の攻撃。。。でしたが、あえなく3者凡退。
もう流れを渡したくない2回表の守備。
まさかの連続四球でノーアウト12塁のピンチからラストバッターはバント失敗で1アウト。その後、今日急遽呼ばれたキャッチャーの4年生キャプテンの1塁への矢のような送球でランナーを刺して2アウト。先頭に戻り、ここもサードゴロで何とか無失点。
逆転したい2回裏の攻撃。。。でしたがまたも3者凡退でなかなか流れが来ない。
3回表の守備。
先頭を死球で出したが、見事な牽制でアウト。その後も抑え、結果3者凡退に!
3回裏の攻撃。
先頭はピッチャーゴロで倒れるも、次の打者は久々のAチームの先発メンバーに選ばれた俊足5年生登場。何とか四球選び、この試合初めての出塁。2アウト後、相手ボークで2アウト2塁のチャンス。ここで先頭に戻り、大きな内野フライをまさかの落球で2塁ランナー、何とか生還して、1対3。
もう失点が許されない4回表の守備。
相手4番の打球はライト前に、ライトゴロで1アウトならずここでもまさかの後逸で3塁へ。次の打者には、センター前のタイムリーで4点目。盗塁後、またも内野エラーで更に失点で5点目。四球与えた後、6年生キャプテンにピッチャー交代。相手スクイズも抑え、このまま1対5。
そして最終回の攻撃。
初回のエラーを帳消しにする2番の今日イチ、チーム初ヒットとなるレフトオーバー2塁打。ここで5年生キャプテンの内野安打?でノーアウト13塁、次のバッターは5年生4番!ベンチは1塁ランナーに盗塁のサイン。でしたが、ノーアウト23塁の計画が内野フライ打ち上げ、1塁ランナー戻れず、2アウト3塁に。キャプテンと先発ピッチャーの意地の連続左中間へのヒットで2点追加。
ここで超大型6年生が代打でしたが、相手ピッチャーの上手い緩急にやられて三振。試合終了。3対5で敗戦でした。
2人のピッチャー、
また急遽呼ばれた4年生キャッチャーのバッテリーは良く試合を作ってくれましたが、特に初回、4回の守備の乱れから点を重ねられて、先週のくりくり決勝と同じような自滅パターン。
選手も悔しいでしょうが、ベンチの監督、コーチ陣は滅茶苦茶悔しかったと思います。
今年の公式戦はこれで終了。残りは来年の板連の春季大会と卒業大会のみ。
これまでに怪我人はきっちり治して、ベストメンバーで最後は挑んでほしいです!
相手は昨年度の春季大会以来の対戦、強豪板橋南ファイターズさん。この代は、2年前の大会の準決勝でサヨナラ負けしたとのことで、リベンジなるか?
初回のファイターズの守備。先発は練習から調子が良いと豪語してた小柄な速球派です。
先頭を俊足センターがフライをキャッチ。まず1アウト。続く2番打者の打球はサードゴロ。2アウトと思いきや、送球エラーで出塁を許す。続く3番打者の打球は高い内野フライ。今度こそ2アウトと思いきや、ピッチャー後ろに落ちるポテンヒット→WPで3アウトの筈が、まさかの1アウト23塁のピンチ。内野は中間守備。打球によっては1点は仕方ない場面。続く4番打者の打球はまたもサードへ。今度こそ2アウトと思いきや、まさかまさかの連続エラーでいきなり2失点。次の打者の打球はまたも3塁へ。緊張が溶けたのか、3度目の正直できっきりアウト。2アウト3塁のピンチから左中間へのヒットを打たれ、3失点目。打ったバッターは間一髪で3塁で刺してチェンジ。0対3と苦しい流れ。
早く追いつきたい初回の攻撃。。。でしたが、あえなく3者凡退。
もう流れを渡したくない2回表の守備。
まさかの連続四球でノーアウト12塁のピンチからラストバッターはバント失敗で1アウト。その後、今日急遽呼ばれたキャッチャーの4年生キャプテンの1塁への矢のような送球でランナーを刺して2アウト。先頭に戻り、ここもサードゴロで何とか無失点。
逆転したい2回裏の攻撃。。。でしたがまたも3者凡退でなかなか流れが来ない。
3回表の守備。
先頭を死球で出したが、見事な牽制でアウト。その後も抑え、結果3者凡退に!
3回裏の攻撃。
先頭はピッチャーゴロで倒れるも、次の打者は久々のAチームの先発メンバーに選ばれた俊足5年生登場。何とか四球選び、この試合初めての出塁。2アウト後、相手ボークで2アウト2塁のチャンス。ここで先頭に戻り、大きな内野フライをまさかの落球で2塁ランナー、何とか生還して、1対3。
もう失点が許されない4回表の守備。
相手4番の打球はライト前に、ライトゴロで1アウトならずここでもまさかの後逸で3塁へ。次の打者には、センター前のタイムリーで4点目。盗塁後、またも内野エラーで更に失点で5点目。四球与えた後、6年生キャプテンにピッチャー交代。相手スクイズも抑え、このまま1対5。
そして最終回の攻撃。
初回のエラーを帳消しにする2番の今日イチ、チーム初ヒットとなるレフトオーバー2塁打。ここで5年生キャプテンの内野安打?でノーアウト13塁、次のバッターは5年生4番!ベンチは1塁ランナーに盗塁のサイン。でしたが、ノーアウト23塁の計画が内野フライ打ち上げ、1塁ランナー戻れず、2アウト3塁に。キャプテンと先発ピッチャーの意地の連続左中間へのヒットで2点追加。
ここで超大型6年生が代打でしたが、相手ピッチャーの上手い緩急にやられて三振。試合終了。3対5で敗戦でした。
2人のピッチャー、
また急遽呼ばれた4年生キャッチャーのバッテリーは良く試合を作ってくれましたが、特に初回、4回の守備の乱れから点を重ねられて、先週のくりくり決勝と同じような自滅パターン。
選手も悔しいでしょうが、ベンチの監督、コーチ陣は滅茶苦茶悔しかったと思います。
今年の公式戦はこれで終了。残りは来年の板連の春季大会と卒業大会のみ。
これまでに怪我人はきっちり治して、ベストメンバーで最後は挑んでほしいです!
試合日 : 1試合目 2020年11月23日(月) |
大会名 練習試合 Aチーム(6年以下) |
会場 城北中央公園野球場 |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 仲宿ファイターズ | 0 | 0 | 5 | 3 | 8 | ||||
| 大ニキングス | 0 | 3 | 1 | 1 | 5 |
ヒット数:0本
今日はAチーム【6年以下】の練習試合。しかしながら、祝日ということもありご家庭の都合での欠席や怪我人も多く、5・6年生で9人揃わず、急遽4年生3人借りて試合に挑みました。
まずは打撃面。昨日の敗戦のショックを打ち払うかの様に7本のヒット重ねました。しかも、急遽呼ばれた4年生にも2本がヒット有り、今後のチームに向けて良い収穫でした。
続いて守備面。
やはり四死球が多いのは昨日と同じ課題でした。バッテリー間のエラー、内外野のエラー等、昨日以上に課題の残る守備。
試合自体は8対5と勝ちましたが、全く喜ぶ所はなく、
5年生センターのランニングスーパーキャッチでダブルプレー成立させるなど外野陣の新星登場や4年生3人の安定したプレーが光りました。
試合後の反省会も特に6年生の奮起に期待する檄が飛んでいました。
来週も新たな公式戦、板連の秋季大会もあり、各人改めてその試合迄に出来る事、やれる事を精一杯努力することに期待してます。
大ニキングスさん、練習試合だけでなく、試合前の練習場もお借りさせて頂き、誠に有難うございました!
まずは打撃面。昨日の敗戦のショックを打ち払うかの様に7本のヒット重ねました。しかも、急遽呼ばれた4年生にも2本がヒット有り、今後のチームに向けて良い収穫でした。
続いて守備面。
やはり四死球が多いのは昨日と同じ課題でした。バッテリー間のエラー、内外野のエラー等、昨日以上に課題の残る守備。
試合自体は8対5と勝ちましたが、全く喜ぶ所はなく、
5年生センターのランニングスーパーキャッチでダブルプレー成立させるなど外野陣の新星登場や4年生3人の安定したプレーが光りました。
試合後の反省会も特に6年生の奮起に期待する檄が飛んでいました。
来週も新たな公式戦、板連の秋季大会もあり、各人改めてその試合迄に出来る事、やれる事を精一杯努力することに期待してます。
大ニキングスさん、練習試合だけでなく、試合前の練習場もお借りさせて頂き、誠に有難うございました!
試合日 : 2試合目 2020年11月22日(日) |
大会名 : 決勝 くりくり大会 Aチーム(6年以下) |
会場 徳丸ヶ原野球場 |
勝敗 敗北 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 仲宿ファイターズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ||||
| 小豆沢エース | 2 | 0 | 0 | 5☓ | 7 |
ヒット数:0本
くりくり大会のAチーム【6年以下】の決勝戦。A・Bチームダブル優勝を目指した最高の舞台。相手は昨年のAチームの春のくりくりの初戦で悪夢のような0対12で完敗した小豆沢エースさん。しかも、春のくりくり、学童大会を制覇された超強豪チームです。
先取点を奪いたい初回のファイターズの攻撃。
でしたが、簡単に3者凡退に抑えられる。
初回の守備。最近、先発を任される事の多い速球派右腕登場。
先頭をレフト横への2塁打を打たれ、ノーアウト2塁。
次の打者は三振に抑えたが、続く打者にはフルカウントから痛い四球を与え、盗塁。1アウト23塁のピンチ。相手の4番はショートゴロで確実に1アウトほしい所でしたが、2点タイムリーエラーで与えたくない先取点を与えてしまう。その後は、何とか後続を抑え、このまま0対2。
早く追いつきたい2回表の攻撃。
先頭は倒れた後、超大型5年生が先週のリプレイを見るかの様なレフトオーバー3塁打で1アウト3塁のチャンスでしたが、後続が倒れ、この回も無得点。
2回裏の守備。
2者連続三振で調子が良くなったと思いきや、先頭に戻り絶妙なセイフティバントを決められ、盗塁。更に2番にはまたも四球→盗塁で2アウト23塁のピンチ。ここでキャプテンの登場。
相手は超大型3番打者登場でしたが、何とかセンターフライに抑え、この回無失点。
3回表の攻撃。
あえなく、3者凡退で無得点。
3回裏の守備
今度は負けじとこちらも3者凡退に抑え、いい流れを持ってきました。
4回表の攻撃。
こちらは2番からの好打順。でしたが、ライト前のヒットで必死にヘッドスライディングで出塁したものの、アウトは全てセンターフライに抑えられ、この回も無得点。
そして悪夢の4回裏の守備。
ファイターズとしてはここも3者凡退で流れを持ち込み、時間的に最終回の5回の攻撃にかけたい所。
しかしながら、相手7番にスリーボールから何とかフルカウント迄持ってきたが、ライト前のヒット→盗塁でノーアウト2塁のピンチ。更に次の打者もフルカウントから痛い四球→WPや盗塁でノーアウト23塁のピンチ。そこで相手はラストバッターからスリーバント狙うも運良くファールでまず1アウト。
そして、トップバッターにまわり、ここでも1ボール2ストライクからスリーバント強行。スクイズ決められ、3点目を奪われる。その後もWP連発で更に失点。0対5と苦しい試合展開。
次の打者にまたも四球与えて、3人目の速球派に交代。
しかしながら、ここも四球与えて、またも1アウト23塁のピンチ。
次の相手4番がレフトへの大飛球でしたが、良く打球に追いついたがここでまさかの落球。【記録上はヒット】そして、最後はスクイズ決められ、0対7とまさかのコールド負け。
2つのスクイズは仕方ないとしても、バッテリー間のエラーや内野、外野と痛いエラーが失点に結び付けられ、負ける時はいつも同じようなミスの連発で負ける負のパターンでした。
対象的に小豆沢エースさんはノーエラー、無四球と守りはこちらが目指した内容の戦いをされました。敵ながらあっぱれです。
みんな、今日の敗戦は悔しいでしょうが、くりくり準優勝は立派な勲章です。
残り大会数は減りますが、
何とか【優勝】の勲章を彼らに勝ち取ってほしいです。
先取点を奪いたい初回のファイターズの攻撃。
でしたが、簡単に3者凡退に抑えられる。
初回の守備。最近、先発を任される事の多い速球派右腕登場。
先頭をレフト横への2塁打を打たれ、ノーアウト2塁。
次の打者は三振に抑えたが、続く打者にはフルカウントから痛い四球を与え、盗塁。1アウト23塁のピンチ。相手の4番はショートゴロで確実に1アウトほしい所でしたが、2点タイムリーエラーで与えたくない先取点を与えてしまう。その後は、何とか後続を抑え、このまま0対2。
早く追いつきたい2回表の攻撃。
先頭は倒れた後、超大型5年生が先週のリプレイを見るかの様なレフトオーバー3塁打で1アウト3塁のチャンスでしたが、後続が倒れ、この回も無得点。
2回裏の守備。
2者連続三振で調子が良くなったと思いきや、先頭に戻り絶妙なセイフティバントを決められ、盗塁。更に2番にはまたも四球→盗塁で2アウト23塁のピンチ。ここでキャプテンの登場。
相手は超大型3番打者登場でしたが、何とかセンターフライに抑え、この回無失点。
3回表の攻撃。
あえなく、3者凡退で無得点。
3回裏の守備
今度は負けじとこちらも3者凡退に抑え、いい流れを持ってきました。
4回表の攻撃。
こちらは2番からの好打順。でしたが、ライト前のヒットで必死にヘッドスライディングで出塁したものの、アウトは全てセンターフライに抑えられ、この回も無得点。
そして悪夢の4回裏の守備。
ファイターズとしてはここも3者凡退で流れを持ち込み、時間的に最終回の5回の攻撃にかけたい所。
しかしながら、相手7番にスリーボールから何とかフルカウント迄持ってきたが、ライト前のヒット→盗塁でノーアウト2塁のピンチ。更に次の打者もフルカウントから痛い四球→WPや盗塁でノーアウト23塁のピンチ。そこで相手はラストバッターからスリーバント狙うも運良くファールでまず1アウト。
そして、トップバッターにまわり、ここでも1ボール2ストライクからスリーバント強行。スクイズ決められ、3点目を奪われる。その後もWP連発で更に失点。0対5と苦しい試合展開。
次の打者にまたも四球与えて、3人目の速球派に交代。
しかしながら、ここも四球与えて、またも1アウト23塁のピンチ。
次の相手4番がレフトへの大飛球でしたが、良く打球に追いついたがここでまさかの落球。【記録上はヒット】そして、最後はスクイズ決められ、0対7とまさかのコールド負け。
2つのスクイズは仕方ないとしても、バッテリー間のエラーや内野、外野と痛いエラーが失点に結び付けられ、負ける時はいつも同じようなミスの連発で負ける負のパターンでした。
対象的に小豆沢エースさんはノーエラー、無四球と守りはこちらが目指した内容の戦いをされました。敵ながらあっぱれです。
みんな、今日の敗戦は悔しいでしょうが、くりくり準優勝は立派な勲章です。
残り大会数は減りますが、
何とか【優勝】の勲章を彼らに勝ち取ってほしいです。
試合日 : 1試合目 2020年11月22日(日) |
大会名 : 2回戦 北区城北大会 Cチーム(4年以下) |
会場 荒川新大橋野球場 |
勝敗 敗北 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 仲宿ファイターズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |||
| 西浮間イーグルス | 0 | 1 | 1 | 6 | ☓ | 8 |
ヒット数:0本
城北大会Cチーム 西浮間イーグルス
1回戦を突破した城北大会、2回戦は昨年の覇者の西浮間イーグルスさん。
先日の文京区大会でファイターズが完敗したオール麻布さんに13:2で勝ち、そのまま優勝を果たした勢いのあるチーム、ドキドキとワクワクで試合に臨んだ。
ファイターズ先発の4年生エースが安定した立ち上がりで1回こそ双方0点だったが、2回以降はファイターズの守備にミスからの失点が目立ち、3回を終わって0:2。
相手投手も球速こそ早くないが、四球を出さない安定した制球で、ファイターズの攻撃は出塁もなかなか叶わず、反撃の糸口がつかめず意気消沈。
4回の裏から先週Bで好投したクールに燃える4年生に継投、先頭のフライを落球するミスから始まり3安打、2四球、そして微妙なジャッジに起因するアウトカウントの間違いもあり、この回6失点で0:8と勝負を決められた。
ミスの多発で試合の流れを自ら手放してしまった悔しい1戦、痛恨のミスで1回戦敗退したくりくり秋季大会1回戦を想起させる悪い展開の試合。
同じミスをしないという目標を立てるには収穫のある試合だったが、ベンチのミスもあり、とても悔やまれる複雑な心境の試合となった。
試合後はグラウンドをお借りすることができ、試合のミスと同じ状況を作ってシートノック練習を実施、選手たちが次回に活かしてくれることを期待しています。
西浮間イーグルスさん、大会関係者の皆様、応援に来ていただいた皆様ありがとうございました。
この世代、卒業までにまた対戦することがあると思いますが、その時まで練習を重ねておきます、ありがとうございました。
1回戦を突破した城北大会、2回戦は昨年の覇者の西浮間イーグルスさん。
先日の文京区大会でファイターズが完敗したオール麻布さんに13:2で勝ち、そのまま優勝を果たした勢いのあるチーム、ドキドキとワクワクで試合に臨んだ。
ファイターズ先発の4年生エースが安定した立ち上がりで1回こそ双方0点だったが、2回以降はファイターズの守備にミスからの失点が目立ち、3回を終わって0:2。
相手投手も球速こそ早くないが、四球を出さない安定した制球で、ファイターズの攻撃は出塁もなかなか叶わず、反撃の糸口がつかめず意気消沈。
4回の裏から先週Bで好投したクールに燃える4年生に継投、先頭のフライを落球するミスから始まり3安打、2四球、そして微妙なジャッジに起因するアウトカウントの間違いもあり、この回6失点で0:8と勝負を決められた。
ミスの多発で試合の流れを自ら手放してしまった悔しい1戦、痛恨のミスで1回戦敗退したくりくり秋季大会1回戦を想起させる悪い展開の試合。
同じミスをしないという目標を立てるには収穫のある試合だったが、ベンチのミスもあり、とても悔やまれる複雑な心境の試合となった。
試合後はグラウンドをお借りすることができ、試合のミスと同じ状況を作ってシートノック練習を実施、選手たちが次回に活かしてくれることを期待しています。
西浮間イーグルスさん、大会関係者の皆様、応援に来ていただいた皆様ありがとうございました。
この世代、卒業までにまた対戦することがあると思いますが、その時まで練習を重ねておきます、ありがとうございました。
試合日 : 2試合目 2020年11月15日(日) |
大会名 : 決勝 くりくり大会 Bチーム(5年以下) |
会場 徳丸ヶ原野球場 |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 赤塚アントラーズ | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | |||
| 仲宿ファイターズ | 0 | 2 | 1 | 3 | ☓ | 6 |
ヒット数:0本
くりくり秋季大会Bチーム決勝 ~Tomorrow~
1点差の僅差ゲームを3回勝ち、ついにたどり着いたくりくり秋季大会決勝戦。
ケガ人続出の中、限られた戦力で戦わざるを得ない中、徳丸が原野球場にてBチームの最後の戦いの火蓋が切っておろされた。
1回の表の守り
先発はケガでこの大会途中から登板できなくなった5年生エースの意思を継ぐクールに燃える4年生、Cチームでの経験を活かしてマウンド捌きもだいぶ板についてきた。
先頭、2番と簡単に内野ゴロに打ち取り順調な立ち上がりと思われたが、3番に投じた6球目はショート頭上へのライナー性のあたり、これをショートの【イケメン】ムードメーカーJGがジャンプ一番で飛びつくもあと少し届かず、センター前ヒット。
迎えた4番への勝負の6球目はライトへの平凡なフライ、これをなんと5年生キャプテンが落球してしまい、与えたくない先取点を献上してしまう。続く5番をピッチャーゴロに打ち取るもまたもエラーで出塁を許し、6番に四球、これで2アウト満塁のピンチを迎える。
「絶対にこれ以上は点を取られてたまるか」と思っていたとは本人の弁、初回から大量得点のピンチのこの場面、鋼のメンタルを発揮し7番を三振に仕留め、この回最小失点でしのぎ0:1とした。
反撃をしたい1回裏の攻撃は、安打が出るも淡白な攻撃により5人で終了、
2回の表の守りは完璧に立ち直った先発が3人で斬って取り、いいリズムで終えた。
1点を追う2回の裏の攻撃
先頭は6番に入った復調気配の4年生キャプテン、左投手ということもあり右打席に入り、大きく息を吐く、まさに『全集中!』と言わんばかりの集中力で、不調を完全に払拭する右中間へのクリーンヒットを放つ。すかさず盗塁を決め、チャンスメイクをすると続く7番には4年生エース。最近の打撃好調ぶりを発揮し、ぽっかり空いた三遊間を鋭く抜けるあたりはレフトの後逸も誘い、タイムリー3ベースヒット、貴重な同点打となりこれで1:1とした。
8番が三振で倒れたあと打席には影の4番の努力家5年生、準決勝で放った劇的な逆転タイムリーを彷彿とさせるライト前ヒットで貴重な2点目を奪い2:1と逆転することに成功した。
3回の表の守り、これまでの試合同様、僅差のゲームになり痺れる展開。
1アウト後の3番に振り逃げ、盗塁を許し一打同点のピンチで打席には4番の左打者を迎える。緊迫した展開が続く中、1点リードを死守するために相棒を信じてミットめがけて投げ込む先発4年生、全力で投げたストレートでここは見事にサードゴロに打ち取り2アウト。その直後の続く5番打者への3球目を完璧に捉えられ、打球は初回のデジャヴのようなショートの頭上を抜けそうなライナー性のあたり。
抜ければ同点という絶体絶命の場面、ここでショートの【イケメン】ムードメーカーJGが魅せる。ジャンプ一番飛びつき、今度は見事にスーパーキャッチ!
チームを救うビッグプレーが飛び出し、チームのムードは一気に上昇した価値のあるプレーとなった。
追加点の欲しい3回の裏の攻撃
先頭の4番が振り逃げで出塁、盗塁で0アウト2塁のチャンスで、打席には先ほどの守備でビッグプレーをした5番の【イケメン】ムードメーカーJGが立つ。
ノリノリの彼は本来ならヒッティングと行きたい場面だったが、ベンチのサインは勝負優先の送りバント。この指示に対しフォアザチームの精神で見事にバントを決めた彼は、それで終わることなく1塁まで全力疾走、気迫のヘッドスライディングを繰り出しこれが見事にセーフの判定、審判の両腕を思わず真横に振らせるほどの気迫のプレーで、チームのムードは一気に最高潮まで達する。
続く6番の4年生キャプテンも堅実にバントを成功させこれがスクイズとなり、貴重な3点目をもぎ取り3:1とした。
点差が2点になるも気が抜けない4回の表の守り
先頭から簡単に内野ゴロで2アウトを取ったところで球数が60球に達して4年生エースにマウンドを譲る。Cチームとは順番が逆の継投もBチーム数戦でお互いに慣れた様子、先頭にストレートの四球を与えるもこれで肩が温まったか、後続を簡単に打ち取り3:1のままこの回を終える。
〜後半に続きます!〜
1点差の僅差ゲームを3回勝ち、ついにたどり着いたくりくり秋季大会決勝戦。
ケガ人続出の中、限られた戦力で戦わざるを得ない中、徳丸が原野球場にてBチームの最後の戦いの火蓋が切っておろされた。
1回の表の守り
先発はケガでこの大会途中から登板できなくなった5年生エースの意思を継ぐクールに燃える4年生、Cチームでの経験を活かしてマウンド捌きもだいぶ板についてきた。
先頭、2番と簡単に内野ゴロに打ち取り順調な立ち上がりと思われたが、3番に投じた6球目はショート頭上へのライナー性のあたり、これをショートの【イケメン】ムードメーカーJGがジャンプ一番で飛びつくもあと少し届かず、センター前ヒット。
迎えた4番への勝負の6球目はライトへの平凡なフライ、これをなんと5年生キャプテンが落球してしまい、与えたくない先取点を献上してしまう。続く5番をピッチャーゴロに打ち取るもまたもエラーで出塁を許し、6番に四球、これで2アウト満塁のピンチを迎える。
「絶対にこれ以上は点を取られてたまるか」と思っていたとは本人の弁、初回から大量得点のピンチのこの場面、鋼のメンタルを発揮し7番を三振に仕留め、この回最小失点でしのぎ0:1とした。
反撃をしたい1回裏の攻撃は、安打が出るも淡白な攻撃により5人で終了、
2回の表の守りは完璧に立ち直った先発が3人で斬って取り、いいリズムで終えた。
1点を追う2回の裏の攻撃
先頭は6番に入った復調気配の4年生キャプテン、左投手ということもあり右打席に入り、大きく息を吐く、まさに『全集中!』と言わんばかりの集中力で、不調を完全に払拭する右中間へのクリーンヒットを放つ。すかさず盗塁を決め、チャンスメイクをすると続く7番には4年生エース。最近の打撃好調ぶりを発揮し、ぽっかり空いた三遊間を鋭く抜けるあたりはレフトの後逸も誘い、タイムリー3ベースヒット、貴重な同点打となりこれで1:1とした。
8番が三振で倒れたあと打席には影の4番の努力家5年生、準決勝で放った劇的な逆転タイムリーを彷彿とさせるライト前ヒットで貴重な2点目を奪い2:1と逆転することに成功した。
3回の表の守り、これまでの試合同様、僅差のゲームになり痺れる展開。
1アウト後の3番に振り逃げ、盗塁を許し一打同点のピンチで打席には4番の左打者を迎える。緊迫した展開が続く中、1点リードを死守するために相棒を信じてミットめがけて投げ込む先発4年生、全力で投げたストレートでここは見事にサードゴロに打ち取り2アウト。その直後の続く5番打者への3球目を完璧に捉えられ、打球は初回のデジャヴのようなショートの頭上を抜けそうなライナー性のあたり。
抜ければ同点という絶体絶命の場面、ここでショートの【イケメン】ムードメーカーJGが魅せる。ジャンプ一番飛びつき、今度は見事にスーパーキャッチ!
チームを救うビッグプレーが飛び出し、チームのムードは一気に上昇した価値のあるプレーとなった。
追加点の欲しい3回の裏の攻撃
先頭の4番が振り逃げで出塁、盗塁で0アウト2塁のチャンスで、打席には先ほどの守備でビッグプレーをした5番の【イケメン】ムードメーカーJGが立つ。
ノリノリの彼は本来ならヒッティングと行きたい場面だったが、ベンチのサインは勝負優先の送りバント。この指示に対しフォアザチームの精神で見事にバントを決めた彼は、それで終わることなく1塁まで全力疾走、気迫のヘッドスライディングを繰り出しこれが見事にセーフの判定、審判の両腕を思わず真横に振らせるほどの気迫のプレーで、チームのムードは一気に最高潮まで達する。
続く6番の4年生キャプテンも堅実にバントを成功させこれがスクイズとなり、貴重な3点目をもぎ取り3:1とした。
点差が2点になるも気が抜けない4回の表の守り
先頭から簡単に内野ゴロで2アウトを取ったところで球数が60球に達して4年生エースにマウンドを譲る。Cチームとは順番が逆の継投もBチーム数戦でお互いに慣れた様子、先頭にストレートの四球を与えるもこれで肩が温まったか、後続を簡単に打ち取り3:1のままこの回を終える。
〜後半に続きます!〜