スコアブック
チーム勝敗表
試合日 : 1試合目 2020年11月15日(日) |
大会名 : 決勝 くりくり大会 Bチーム(5年以下) |
会場 徳丸ヶ原野球場 |
勝敗 引き分け |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 赤塚アントラーズ | 0 | ||||||||
| 仲宿ファイターズ | 0 |
ヒット数:0本
〜後半です〜
そして4回の裏の攻撃
次の最終回の相手の攻撃があることも考えるとここで追加点を取りたい場面。
先頭のスピードスター5年生が四球で出塁し、続く2番のクールに燃える4年生が左中間にクリーンヒット、パスボールの際に進塁、後続が倒れて1アウト2・3塁のチャンス
ここで打席には頼れる4番の体幹の強い5年生、ベンチの追加点の期待に応える左中間への大飛球はタイムリー2ベースヒットで2点を追加、後続の振り逃げの際に生還しこの回合計3点を奪い6:1と突き放すことに成功した。
最終回5回の表の守りも2番手の4年生エースが3者凡退で討ち取りゲームセット、6:1で決勝戦を勝ち、くりくり秋季大会Bチームの覇者となる歓喜の瞬間と相成った。
ケガ人が続出するチーム状況の中、途中からはバッテリーを4年生で回す苦しい大会にも関わらず、4年三人ともCチームでの豊富な経験を活かして、持ち前の負けん気でチームを牽引した。また日替わりでヒーローが毎回出る理想的なチーム状態で、名将NJ監督の指揮のもとチーム一丸となってこの大会を最後まで戦い抜くことが出来た。
その一方で、ケガをしてしまい出場できなかった選手やチームに帯同できなかった選手、試合で出番がなく悔しい思いをした選手、試合に向けた努力が実らず結果が思うように出なくて悔しい思いをした選手達・・・
人知れず流す涙は努力の結晶か、そんな彼らの気持ちを慮ると昔流行ったとある歌の歌詞『涙の数だけ強くなれるよ♪』のフレーズが頭をよぎった。
優勝した嬉しさ、満足いく結果が出なくて複雑な心境の選手のこと、いろいろな気持ちが入り混じる中、残っていてくれた6年生や3年生と皆で行った歓喜の炭酸ファイトをしながら、来週のAチームの健闘を祈ると共に、その炭酸ファイトの場にいなかった選手達のことを想いながらその歌の最後の歌詞を思い出した。明日は来るよ、君のために♪、悔しさを糧に成長してほしい、そして結果を出して野球自体を、またファイターズでの生活を心から楽しんでほしい、そして次は全員で歓喜の瞬間を共有しよう。
何はともあれ、Bチームの皆さま優勝おめでとうございます。前日のDチームの残念な結果を聞いていたので、Aチームに弾みをつけるためにも必ず優勝をすると誓って臨んだ一戦、来週のAチームとのダブル優勝達成、夢のような時間はまだまだ続きます。
そして4回の裏の攻撃
次の最終回の相手の攻撃があることも考えるとここで追加点を取りたい場面。
先頭のスピードスター5年生が四球で出塁し、続く2番のクールに燃える4年生が左中間にクリーンヒット、パスボールの際に進塁、後続が倒れて1アウト2・3塁のチャンス
ここで打席には頼れる4番の体幹の強い5年生、ベンチの追加点の期待に応える左中間への大飛球はタイムリー2ベースヒットで2点を追加、後続の振り逃げの際に生還しこの回合計3点を奪い6:1と突き放すことに成功した。
最終回5回の表の守りも2番手の4年生エースが3者凡退で討ち取りゲームセット、6:1で決勝戦を勝ち、くりくり秋季大会Bチームの覇者となる歓喜の瞬間と相成った。
ケガ人が続出するチーム状況の中、途中からはバッテリーを4年生で回す苦しい大会にも関わらず、4年三人ともCチームでの豊富な経験を活かして、持ち前の負けん気でチームを牽引した。また日替わりでヒーローが毎回出る理想的なチーム状態で、名将NJ監督の指揮のもとチーム一丸となってこの大会を最後まで戦い抜くことが出来た。
その一方で、ケガをしてしまい出場できなかった選手やチームに帯同できなかった選手、試合で出番がなく悔しい思いをした選手、試合に向けた努力が実らず結果が思うように出なくて悔しい思いをした選手達・・・
人知れず流す涙は努力の結晶か、そんな彼らの気持ちを慮ると昔流行ったとある歌の歌詞『涙の数だけ強くなれるよ♪』のフレーズが頭をよぎった。
優勝した嬉しさ、満足いく結果が出なくて複雑な心境の選手のこと、いろいろな気持ちが入り混じる中、残っていてくれた6年生や3年生と皆で行った歓喜の炭酸ファイトをしながら、来週のAチームの健闘を祈ると共に、その炭酸ファイトの場にいなかった選手達のことを想いながらその歌の最後の歌詞を思い出した。明日は来るよ、君のために♪、悔しさを糧に成長してほしい、そして結果を出して野球自体を、またファイターズでの生活を心から楽しんでほしい、そして次は全員で歓喜の瞬間を共有しよう。
何はともあれ、Bチームの皆さま優勝おめでとうございます。前日のDチームの残念な結果を聞いていたので、Aチームに弾みをつけるためにも必ず優勝をすると誓って臨んだ一戦、来週のAチームとのダブル優勝達成、夢のような時間はまだまだ続きます。
試合日 : 1試合目 2020年11月14日(土) |
大会名 北区城北大会 Dチーム(3年以下) |
会場 桐ヶ丘中学校 |
勝敗 敗北 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 成増第二ライオンズ | 2 | 3 | 6 | 3 | 14 | ||||
| 仲宿ファイターズ | 1 | 1 | 1 | 1 | 4 |
ヒット数:0本
北区城北大会 低々学年【3年以下】の2回戦【初戦】に挑みました。相手は成増第二ライオンズさん。既にくりくりのDチーム大会の決勝に進んでいる強豪です。
低々学年特別ルールで6点交代、振り逃げももちろん採用です。【この世代のファイターズは初めての体験でした】
攻撃面
相手の3人のピッチャーが制球が良く、四死球は3つ貰いましたが、ヒットはしっかり2本打ってきました。
一人は超大型3年生、鋭い打球が左中間深くまで飛んでいき、見事ホームラン。
ベンチに帰ってきたバッターはヘトヘトでしたが、ベンチはこの日最高潮の盛り上がり。
もう一人は個性派の男の子達を抑えて、先発マスクを被っている女の子キャッチャー。ライト前のヒットでしっかり盗塁も決めて、得点してくれました。
守備面
今日は3年生キャプテンとサードの二人が投げてくれました。少し内野が足を引っ張りましたが、よく頑張りました。今日は相手の選球眼が良かったのか、9四死球と制球に苦しみましたね。
ライオンズさんはノーエラーでしっかりフライもゴロも処理しており、ショートゴロでアウト取れるだけで上手いなと感心しました。
更に走塁も上手く、各ランナーが次の塁、次の塁をすかさず狙っており、いいお手本になりました。
試合は4対14と完敗でしたが、この世代は試合をやれるだけで大喜び。
ここ2ヶ月位、行っている平日練習の成果は出たかな?お忙しいにもかかわらず、お手伝いを頂いてる御父兄に本当に感謝です。
個人的ですが、今日のMVPは打撃は超大型3年生のHR、守備はここの数週間でキャッチングが成長したキャッチャーにあげたいです。不安があった振り逃げが1つも無かったのはこの子のお陰です。ありがとう。
伸びしろしかない、この世代。とにかく練習、練習あるのみ。期待してます。
低々学年特別ルールで6点交代、振り逃げももちろん採用です。【この世代のファイターズは初めての体験でした】
攻撃面
相手の3人のピッチャーが制球が良く、四死球は3つ貰いましたが、ヒットはしっかり2本打ってきました。
一人は超大型3年生、鋭い打球が左中間深くまで飛んでいき、見事ホームラン。
ベンチに帰ってきたバッターはヘトヘトでしたが、ベンチはこの日最高潮の盛り上がり。
もう一人は個性派の男の子達を抑えて、先発マスクを被っている女の子キャッチャー。ライト前のヒットでしっかり盗塁も決めて、得点してくれました。
守備面
今日は3年生キャプテンとサードの二人が投げてくれました。少し内野が足を引っ張りましたが、よく頑張りました。今日は相手の選球眼が良かったのか、9四死球と制球に苦しみましたね。
ライオンズさんはノーエラーでしっかりフライもゴロも処理しており、ショートゴロでアウト取れるだけで上手いなと感心しました。
更に走塁も上手く、各ランナーが次の塁、次の塁をすかさず狙っており、いいお手本になりました。
試合は4対14と完敗でしたが、この世代は試合をやれるだけで大喜び。
ここ2ヶ月位、行っている平日練習の成果は出たかな?お忙しいにもかかわらず、お手伝いを頂いてる御父兄に本当に感謝です。
個人的ですが、今日のMVPは打撃は超大型3年生のHR、守備はここの数週間でキャッチングが成長したキャッチャーにあげたいです。不安があった振り逃げが1つも無かったのはこの子のお陰です。ありがとう。
伸びしろしかない、この世代。とにかく練習、練習あるのみ。期待してます。
試合日 : 1試合目 2020年11月08日(日) |
大会名 東京23区少年軟式野球大会(6年以下) |
会場 夢の島東少年野球場 |
勝敗 敗北 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 仲宿ファイターズ | 0 | 0 | 3 | 0 | 3 | ||||
| 新山クラウンス | 0 | 0 | 9 | 2☓ | 11 |
ヒット数:0本
今日はくりくりのご褒美で出場することになりました上部大会【第37回東京ヤクルトスワローズカップ争奪2020 東京23区少年野球大会 高学年の部】の初戦です。
相手は中野区の新山クラウンス野球倶楽部さん。
1回表の攻撃
俊足先頭打者が四球を選び、盗塁でノーアウト2塁のチャンスでしたが、三振、サードファールフライに倒れ、2アウト2塁に!
ここで4番は5年生キャプテンの登場。初球をセンター前に運び、先取点かと思いきや3塁でストップ。2アウト13塁で、ファーストランナーが牽制の逆をつかれ、2塁にスタート。ボールはセカンドに投げられ、今度は3塁ランナースタート。間一髪で本塁死。0対0
1回裏の守備
先週の公式戦でも調子の良かった速球派ピッチャー登場。
先頭をサード強襲の3塁線に抜ける2塁打。同じようにノーアウト2塁のピンチでしたが、ピッチャーフライ、ファーストゴロで2アウト3塁。相手4番には死球→盗塁で2アウト23塁のピンチでしたが、ショートゴロに抑え、無失点に抑える。
2回表の攻撃
ここは三者凡退に抑えられる。
2回裏の攻撃
先頭を振り逃げで出塁されしたが、三振後。次の打者はセカンドポテンヒットで1アウト12塁のピンチ。続く9番打者にピッチャー前のバントでしたが、3塁への送球で3塁フォースアウト。トップバッターに戻り、またも死球で2アウト満塁のピンチ。次の打者は三振に抑え、無失点で均衡状態が続く。
早く試合の流れを掴みたい3回表の攻撃。
先頭はピッチャーゴロで倒れるも超大型9番ラストバッターに打順が回る。ボテボテでしたが、俊足を生かした内野安打→盗塁でトップに戻りここも粘って四球を選び→盗塁で1アウト23塁のチャンスからミートの上手い、サードの守備でいつも貢献してくれた2番打者に打順が回る。4球連続ファールで粘って打った打球はレフトオーバーの3塁打で2点奪取。これだけでは終わらない、三振後、4番の内野安打で更に追加点で3対0といい流れ。
しかし悪夢の3回裏の守備。
相手3番打者の打球は大きなライトフライと思いきや、キャッチ出来ず、痛い2塁打を許す。続く打者には死球→三振→四球で1アウト満塁のピンチ。ここで本日4個目の死球で打者も痛いですが、こちらも痛い1点を奪われ、ここで6年生キャプテンにスイッチ。
四球与え、またも押し出しで3対2で更に満塁のピンチ。センター追いついたかに見えたがオーバーとなり、更に2点奪われ、3対4の逆転。内野ゴロで何とか2アウト。次の打者には四球与え、またも満塁のピンチからまたもセンターオーバーの3点タイムリーで更に3対7。まだ終わらない。またも四球与え、相手5番打者にはまたもセンターオーバーで更に2失点で3対9と大きく逆転を許す。
逆転したい4回表の攻撃でしたが、ピッチャーゴロ、ファーストゴロ、、サードフライとここも三者凡退。
そして4回裏の守備
早く切り上げて最終回の攻撃に望みたかったのですが、前の回投げている3番手登場。簡単に2アウト取るも、なかなか終わらない。またも死球与え、キャッチャーからのファーストへの送球がそれて一気に3塁へ。
次の打者はセンター横へのヒットで更に1点。またも3塁への盗塁で送球エラーで
更に1点失い、3対11。次の打者に四球与えた所で、時間制限で試合終了となりました。
ここ2ヶ月間で怪我人続出して、キャッチャーも2人怪我で第3のキャッチャーをやってくれた超大型6年生は慣れないながらも良くやってくれました。スローイングやキャッシングが上達したら充分レギュラーもあり得ます。頑張って!
悪夢の3回が無ければとタララバは無いですが、うちのミスをすかさず見逃さず、また外野にバンバン飛ばすバッティングにも脱帽です。新山クラウンスさん、有難うございました。2人のピッチャーが5年生とは。来年も楽しみなチームですね。
ファイターズは実はまだくりくりの決勝もあり、板連の大会も残ってます。
だんだん、大会が減っていきますが、悔いのない様に戦ってほしいです。
相手は中野区の新山クラウンス野球倶楽部さん。
1回表の攻撃
俊足先頭打者が四球を選び、盗塁でノーアウト2塁のチャンスでしたが、三振、サードファールフライに倒れ、2アウト2塁に!
ここで4番は5年生キャプテンの登場。初球をセンター前に運び、先取点かと思いきや3塁でストップ。2アウト13塁で、ファーストランナーが牽制の逆をつかれ、2塁にスタート。ボールはセカンドに投げられ、今度は3塁ランナースタート。間一髪で本塁死。0対0
1回裏の守備
先週の公式戦でも調子の良かった速球派ピッチャー登場。
先頭をサード強襲の3塁線に抜ける2塁打。同じようにノーアウト2塁のピンチでしたが、ピッチャーフライ、ファーストゴロで2アウト3塁。相手4番には死球→盗塁で2アウト23塁のピンチでしたが、ショートゴロに抑え、無失点に抑える。
2回表の攻撃
ここは三者凡退に抑えられる。
2回裏の攻撃
先頭を振り逃げで出塁されしたが、三振後。次の打者はセカンドポテンヒットで1アウト12塁のピンチ。続く9番打者にピッチャー前のバントでしたが、3塁への送球で3塁フォースアウト。トップバッターに戻り、またも死球で2アウト満塁のピンチ。次の打者は三振に抑え、無失点で均衡状態が続く。
早く試合の流れを掴みたい3回表の攻撃。
先頭はピッチャーゴロで倒れるも超大型9番ラストバッターに打順が回る。ボテボテでしたが、俊足を生かした内野安打→盗塁でトップに戻りここも粘って四球を選び→盗塁で1アウト23塁のチャンスからミートの上手い、サードの守備でいつも貢献してくれた2番打者に打順が回る。4球連続ファールで粘って打った打球はレフトオーバーの3塁打で2点奪取。これだけでは終わらない、三振後、4番の内野安打で更に追加点で3対0といい流れ。
しかし悪夢の3回裏の守備。
相手3番打者の打球は大きなライトフライと思いきや、キャッチ出来ず、痛い2塁打を許す。続く打者には死球→三振→四球で1アウト満塁のピンチ。ここで本日4個目の死球で打者も痛いですが、こちらも痛い1点を奪われ、ここで6年生キャプテンにスイッチ。
四球与え、またも押し出しで3対2で更に満塁のピンチ。センター追いついたかに見えたがオーバーとなり、更に2点奪われ、3対4の逆転。内野ゴロで何とか2アウト。次の打者には四球与え、またも満塁のピンチからまたもセンターオーバーの3点タイムリーで更に3対7。まだ終わらない。またも四球与え、相手5番打者にはまたもセンターオーバーで更に2失点で3対9と大きく逆転を許す。
逆転したい4回表の攻撃でしたが、ピッチャーゴロ、ファーストゴロ、、サードフライとここも三者凡退。
そして4回裏の守備
早く切り上げて最終回の攻撃に望みたかったのですが、前の回投げている3番手登場。簡単に2アウト取るも、なかなか終わらない。またも死球与え、キャッチャーからのファーストへの送球がそれて一気に3塁へ。
次の打者はセンター横へのヒットで更に1点。またも3塁への盗塁で送球エラーで
更に1点失い、3対11。次の打者に四球与えた所で、時間制限で試合終了となりました。
ここ2ヶ月間で怪我人続出して、キャッチャーも2人怪我で第3のキャッチャーをやってくれた超大型6年生は慣れないながらも良くやってくれました。スローイングやキャッシングが上達したら充分レギュラーもあり得ます。頑張って!
悪夢の3回が無ければとタララバは無いですが、うちのミスをすかさず見逃さず、また外野にバンバン飛ばすバッティングにも脱帽です。新山クラウンスさん、有難うございました。2人のピッチャーが5年生とは。来年も楽しみなチームですね。
ファイターズは実はまだくりくりの決勝もあり、板連の大会も残ってます。
だんだん、大会が減っていきますが、悔いのない様に戦ってほしいです。
試合日 : 2試合目 2020年11月03日(火) |
大会名 仲宿地区大会 Aチーム(6年以下) |
会場 東板橋グラウンド |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 宮元ヤンガース | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ||||
| 仲宿ファイターズ | 0 | 4 | 3 | ☓ | 7 |
ヒット数:0本
仲宿秋季大会、最終日。1部【Aチーム6年以下】相手は意外にも今年度初対戦となる宮元ヤンガースさん。
今日は勝敗よりも内容を大事にしたい一戦でした。
1回表の守備
先発は少しずつ復調気味の右腕登場。
先頭からサードゴロ、ショートゴロ、三振に抑える。この大会、初めて初回無失点に抑え、上々の立ち上がり。
1回裏の攻撃
相手に合わせるようにショートフライ、セカンドゴロ、サードゴロに抑え込まれ、こちらも無得点と沈着ムード。
2回表の守備
相手4番打者に四球与えるも、次の打者にはサードゴロでセカンドフォースアウト。この後、盗塁を許さず2アウト、後続も三振に抑え、ほぼ完璧なピッチング。
2回裏の攻撃
先頭はピッチャーゴロに倒れるも、次の打者は四球選び、盗塁☓2.WPで先取点奪取。
2アウト後、大型サウスポーが四球選び、次は6年イチの超真面目な8番打者に回る。ライト前のヒットでチャンスを広げ、ベンチ大盛り上がり。更に超大型キャッチャー登場。レフトへの2点タイムリーでこの回3点目。
更に相手ミスで追加点奪い、4対0といい流れ。
3回表の守備
ここで速球派右腕にスイッチ。キャッチャーファールフライと三振☓2でここも三者凡退に抑える。
3回裏の攻撃
先頭打者は四球選び、5番打者は絶妙な送りバントで1アウト2塁のチャンス。前の回の守備についたキャプテンの登場。レフトへのタイムリーヒットで追加点で5対0。続く打者はピッチャー内野安打→盗塁で1アウト23塁のチャンスで超真面目な6年生に回る。ここで強烈なサードへの内野安打を放ち、2点追加。恐らく初めてのマルチ安打かもしれません!
これで7対0と大きくリード。
4回表の守備
相手はトップバッターに戻ったが、三振。次の打者も三振に抑え、残り1アウト。
3番打者にはこの試合初安打打たれ、相手4番にはピッチャーフライと思いきや、不運なポテンヒットで2アウトながら12塁のピンチでしたが、最後はピッチャーゴロで試合終了。7対0
上部大会迄の最後の試合でしたが、2人のピッチャー中心にエラーも無く、内容的にも良かったのではないでしょうか?
上部大会は未知なる強豪でしょうが、今ある戦力で精一杯戦って下さい。
今日は勝敗よりも内容を大事にしたい一戦でした。
1回表の守備
先発は少しずつ復調気味の右腕登場。
先頭からサードゴロ、ショートゴロ、三振に抑える。この大会、初めて初回無失点に抑え、上々の立ち上がり。
1回裏の攻撃
相手に合わせるようにショートフライ、セカンドゴロ、サードゴロに抑え込まれ、こちらも無得点と沈着ムード。
2回表の守備
相手4番打者に四球与えるも、次の打者にはサードゴロでセカンドフォースアウト。この後、盗塁を許さず2アウト、後続も三振に抑え、ほぼ完璧なピッチング。
2回裏の攻撃
先頭はピッチャーゴロに倒れるも、次の打者は四球選び、盗塁☓2.WPで先取点奪取。
2アウト後、大型サウスポーが四球選び、次は6年イチの超真面目な8番打者に回る。ライト前のヒットでチャンスを広げ、ベンチ大盛り上がり。更に超大型キャッチャー登場。レフトへの2点タイムリーでこの回3点目。
更に相手ミスで追加点奪い、4対0といい流れ。
3回表の守備
ここで速球派右腕にスイッチ。キャッチャーファールフライと三振☓2でここも三者凡退に抑える。
3回裏の攻撃
先頭打者は四球選び、5番打者は絶妙な送りバントで1アウト2塁のチャンス。前の回の守備についたキャプテンの登場。レフトへのタイムリーヒットで追加点で5対0。続く打者はピッチャー内野安打→盗塁で1アウト23塁のチャンスで超真面目な6年生に回る。ここで強烈なサードへの内野安打を放ち、2点追加。恐らく初めてのマルチ安打かもしれません!
これで7対0と大きくリード。
4回表の守備
相手はトップバッターに戻ったが、三振。次の打者も三振に抑え、残り1アウト。
3番打者にはこの試合初安打打たれ、相手4番にはピッチャーフライと思いきや、不運なポテンヒットで2アウトながら12塁のピンチでしたが、最後はピッチャーゴロで試合終了。7対0
上部大会迄の最後の試合でしたが、2人のピッチャー中心にエラーも無く、内容的にも良かったのではないでしょうか?
上部大会は未知なる強豪でしょうが、今ある戦力で精一杯戦って下さい。
試合日 : 1試合目 2020年11月03日(火) |
大会名 仲宿地区大会 Cチーム(4年以下) |
会場 東板橋グラウンド |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 宮元ヤンガース | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | ||||
| 仲宿ファイターズ | 4 | 0 | 0 | ☓ | 4 |
ヒット数:0本
仲宿地区秋季大会Cチーム 宮元ヤンガース戦 ~WE ARE ONE~
前日からの雨の影響が残るグラウンド状況の中、地区大会優勝をかけた第三戦、対戦相手は宮元ヤンガースさん。今日の先発オーダーはキャッチャー以外のメンバーを、この夏くりくり春季大会から成長を遂げてきた3年生8人で組んだ特別オーダーで臨んだ。
1回の表の守り
先発は3年生キャプテン、夏を越して下半身がしっかりして球速が増した印象の通り、1・2番を連続三振で簡単に2アウト。続く3番にバットに当てられた打球は三遊間に転がりこれが内野安打、4番に四球、5番はピッチャーフライに打ち取るもこれを落球してしまい、2アウトから満塁のピンチを迎えてしまう。
そして迎えた6番をセカンドゴロに打ち取ると、今日スタメンでウキウキのGGが確実に捕球、目の前を走りぬけようとする1塁ランナーにタッチして3アウト、冷静な判断がチームのピンチを救った。
ピンチの後にはチャンスが訪れる、1回の裏の攻撃
先頭が三振で倒れるも、今日は2番に入った左打ち3年生が追い込まれてからファールで粘り、執念で四球をもぎ取ると盗塁×2でチャンスメイク。
続く3番の2回戦でもマルチヒットとあたっているセンス抜群3年生が、左中間に3ベースヒットを放ちまずは先制、続く4番に入った4年生キャプテンが今までの不振を払拭するセンターを抜けるランニングホームランで3点目。続く5番が内野のエラーで出塁し、6番の死球と盗塁で2・3塁へチャンスを広げると、7番の仲宿の大砲3年生が打席に向かう。
Cチームではポジションの兼ね合いでなかなか出番が無かったが、今日はスタメンということで打席でのオーラが違う。2球目を振り抜いたあたりは3年生とは思えないぐらい高々とあがるレフトへの大飛球、パワーヒッターぶりを見せつけたあたりがヒット、これが4点目の適時打となりこの回4:0と試合の主導権を握ることに成功した。
2回の表の守り
先発の三年生キャプテンが初回のような展開はいやだといわんばかりに、四球ひとつを出すも3三振を奪い、難なくこの回を零封に抑える
2回の裏の攻撃は2番からの好打順も4人で淡泊に終わってしまう。ここでリードを広げたらこの後の展開も少し違ったものになったかもしれない。
3回の表の守り
マウンドには長身4年生女子があがる。しなやかな腕を振り下ろし速球をビシバシ投げ込むも、先頭に四球、盗塁でランナー2塁。当然3盗を警戒する場面、案の定スタートを斬る走者、3塁を守る期待の原石3年生は分かっていたかのようにベースカバー、4年生キャプテンのヒロキャノンをしっかり受け止め冷静にタッチし見事にアウト、四球から失点をしてしまう低学年特有の流れを断ち切るビッグプレーだった。
これで長身4年生女子も落ち着いたか後続から2三振を奪い、反撃の糸口を与えない。
3回の裏の攻撃も4人で淡泊に終わってしまい、なかなか追加点が取れない展開。
そして時間的に最終回となる4回の表の守り、マウンドには一昨日小さい体からピンチでも崩れないメンタルを見せた小さなサウスポーが登板。
今日も独特の山なりボールを駆使するも、2連続四球と盗塁、さらには送球エラーが続き、守備のミスで2点を献上してしまう。8番を三振に打ち取るも、続く9番にも四球を与えたところで、監督がたまらず4年生エースを投入することになった。
最後は4年生エースが貫禄のピッチングで、1・2番を連続三振に斬って取りこれでゲームセット、4:2で勝利すると同時に見事に仲宿地区秋季大会優勝を決めた。
初戦、二戦目と勝てたことで、第三試合で監督からチャンスもらって積極的なプレーを見せてくれた3年生達、それとは対照的に最上級生なのに今日は出番が無かった4年生の面々、優勝の喜びを全員で味わうには、各人で少し複雑な感情が入り交じった第三試合となったみたいです。
Cチームとしてこれからも別の大会が続きますが、ここで全員野球『WE ARE ONE』の意味を皆で考えて、選手達のモチベーションをいかに高めていけるか、人数が多いチームならではの当面の課題になりそうです。
とはいえ、まずは無事にこの週末の目標だった地区大会優勝おめでとうございます。
共に強く、共に熱く。皆で闘っていけるといいですね、歓喜の瞬間をファイターズの皆で何度でも共有したいです。
前日からの雨の影響が残るグラウンド状況の中、地区大会優勝をかけた第三戦、対戦相手は宮元ヤンガースさん。今日の先発オーダーはキャッチャー以外のメンバーを、この夏くりくり春季大会から成長を遂げてきた3年生8人で組んだ特別オーダーで臨んだ。
1回の表の守り
先発は3年生キャプテン、夏を越して下半身がしっかりして球速が増した印象の通り、1・2番を連続三振で簡単に2アウト。続く3番にバットに当てられた打球は三遊間に転がりこれが内野安打、4番に四球、5番はピッチャーフライに打ち取るもこれを落球してしまい、2アウトから満塁のピンチを迎えてしまう。
そして迎えた6番をセカンドゴロに打ち取ると、今日スタメンでウキウキのGGが確実に捕球、目の前を走りぬけようとする1塁ランナーにタッチして3アウト、冷静な判断がチームのピンチを救った。
ピンチの後にはチャンスが訪れる、1回の裏の攻撃
先頭が三振で倒れるも、今日は2番に入った左打ち3年生が追い込まれてからファールで粘り、執念で四球をもぎ取ると盗塁×2でチャンスメイク。
続く3番の2回戦でもマルチヒットとあたっているセンス抜群3年生が、左中間に3ベースヒットを放ちまずは先制、続く4番に入った4年生キャプテンが今までの不振を払拭するセンターを抜けるランニングホームランで3点目。続く5番が内野のエラーで出塁し、6番の死球と盗塁で2・3塁へチャンスを広げると、7番の仲宿の大砲3年生が打席に向かう。
Cチームではポジションの兼ね合いでなかなか出番が無かったが、今日はスタメンということで打席でのオーラが違う。2球目を振り抜いたあたりは3年生とは思えないぐらい高々とあがるレフトへの大飛球、パワーヒッターぶりを見せつけたあたりがヒット、これが4点目の適時打となりこの回4:0と試合の主導権を握ることに成功した。
2回の表の守り
先発の三年生キャプテンが初回のような展開はいやだといわんばかりに、四球ひとつを出すも3三振を奪い、難なくこの回を零封に抑える
2回の裏の攻撃は2番からの好打順も4人で淡泊に終わってしまう。ここでリードを広げたらこの後の展開も少し違ったものになったかもしれない。
3回の表の守り
マウンドには長身4年生女子があがる。しなやかな腕を振り下ろし速球をビシバシ投げ込むも、先頭に四球、盗塁でランナー2塁。当然3盗を警戒する場面、案の定スタートを斬る走者、3塁を守る期待の原石3年生は分かっていたかのようにベースカバー、4年生キャプテンのヒロキャノンをしっかり受け止め冷静にタッチし見事にアウト、四球から失点をしてしまう低学年特有の流れを断ち切るビッグプレーだった。
これで長身4年生女子も落ち着いたか後続から2三振を奪い、反撃の糸口を与えない。
3回の裏の攻撃も4人で淡泊に終わってしまい、なかなか追加点が取れない展開。
そして時間的に最終回となる4回の表の守り、マウンドには一昨日小さい体からピンチでも崩れないメンタルを見せた小さなサウスポーが登板。
今日も独特の山なりボールを駆使するも、2連続四球と盗塁、さらには送球エラーが続き、守備のミスで2点を献上してしまう。8番を三振に打ち取るも、続く9番にも四球を与えたところで、監督がたまらず4年生エースを投入することになった。
最後は4年生エースが貫禄のピッチングで、1・2番を連続三振に斬って取りこれでゲームセット、4:2で勝利すると同時に見事に仲宿地区秋季大会優勝を決めた。
初戦、二戦目と勝てたことで、第三試合で監督からチャンスもらって積極的なプレーを見せてくれた3年生達、それとは対照的に最上級生なのに今日は出番が無かった4年生の面々、優勝の喜びを全員で味わうには、各人で少し複雑な感情が入り交じった第三試合となったみたいです。
Cチームとしてこれからも別の大会が続きますが、ここで全員野球『WE ARE ONE』の意味を皆で考えて、選手達のモチベーションをいかに高めていけるか、人数が多いチームならではの当面の課題になりそうです。
とはいえ、まずは無事にこの週末の目標だった地区大会優勝おめでとうございます。
共に強く、共に熱く。皆で闘っていけるといいですね、歓喜の瞬間をファイターズの皆で何度でも共有したいです。