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年月大会名会場対戦相手

チーム勝敗表    

試合日 : 2試合目
2020年10月18日(日)
大会名
若獅子旗争奪学童低学年秋季大会(4年以下)
会場
後楽公園少年野球場
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
ストロングジュニア10203
仲宿ファイターズ0134
ヒット数:0本
若獅子旗争奪学童低学年秋季大会 ストロングジュニア戦 ~感謝の気持ち~

くりくり春季大会の快進撃から早3ヶ月、待ちに待った大会の日を迎えることとなったファイターズCチームの面々。
早朝集合から移動で準備不足が否めない中、一回戦ストロングジュニアさんとの試合に臨んだ。

1回の表の守り、
先発は仲宿のニールこと四年生エース、制球力が武器も今日はボールが先行する嫌な流れ。
先頭打者は相手のキャプテン、立ち上がりに注意したい場面だったが2球目を完璧に捉えられレフトへ大飛球、長打を覚悟したベンチ陣だったがここでレフトに入った笑顔を絶やさない四年生が練習の成果といわんばかりにこのフライを見事に捕球、試合の流れを左右するビッグプレーがいきなり飛び出した。
だが試合前の準備不足の不安が的中、なかなか肩が暖まらないエース、続く2番に安打、盗塁、暴投、3番・4番に連続四球で満塁のピンチで5番の内野ゴロの間に先制を許してこの回0:1とされる。

1回の裏の攻撃
相手の大型ピッチャーに気後れしたか固い表情の選手達。1・2番が簡単に打ち取られ不安なムードになったところで打席にはこの日3番に入った度胸抜群の三年生キャプテン。プレーにも自信が出てきた伸び盛りの3年生の3球目はレフトオーバーの完璧なあたり。外野が狭いおかげでシングル止まりだったが、その打撃はベンチの皆を勇気づける大きな一打となった。この回は後続が倒れ0:1のまま。

2回の表はエースが調子を取り戻し3人で斬って取り、いいリズムで裏の攻撃に移る。
先頭はこの日5番に入った四年生副キャプテン、強くて優しい四年生がBチームで試合経験を積んだ成長を発揮、初球を叩いたあたりは見事なライト前ヒット、先に活躍してきた他4年生を尻目に練習に励んできた努力家が、この後も盗塁と暴投の間に生還し貴重な同点となる1点目を一人で演出した。

〜後半に続きます〜
試合日 : 1試合目
2020年10月18日(日)
大会名
若獅子旗争奪学童低学年秋季大会(4年以下)
会場
後楽公園少年野球場
勝敗
引き分け
1234567投手-捕手
ストロングジュニア0
仲宿ファイターズ0
ヒット数:0本
〜続き〜

そして勝負となる3回の攻防
表の守り、先頭の2番に再度安打を許すと盗塁と守備の乱れから2点を失い、ここでエースの球数が60球に達し無念の降板、二番手はクールに燃える4年生、今日は制球が安定し後続を三振に取りこの回1:3で終える。

3回の裏の攻撃
時間的にもこの回で最低でも同点にしないと苦しい場面。
先頭が倒れた後、二番に入ったセンス抜群の3年生が死球で出塁しすかさず盗塁を決めチャンスメイク。
ここで打席には初回皆を勇気づけた3年生キャプテン、物怖じしない構えからヒーローは俺だ!といわんばかりにまたもやレフトオーバーの完璧な打球を放ちまずは1点を返す。
続く4番も死球で出塁し盗塁を決め2・3塁、一打逆転の大チャンスを迎えるも、続く5番が三振し2アウトとなり土壇場の場面、打席には途中交代でライトの守備に入っていたEIGHTが立つ。

表情からは読み取れない内面に燃える闘争心がバットに乗り移る、当てた打球は1・2塁間へのボテボテのゴロ、必死に1塁へ走るEIGHT、打球を追う投手と一塁手、前に出かけて慌てて塁のカバーに戻る一塁手、それをみて1塁のカバーにダブって入っていた2塁手、
ボールはファイターズベンチの執念が乗り移ったかのように、そのカバーに入っていった2塁手の横を転がり抜けていく。それを見てスタートを切っていた2・3塁ランナーが一気に二人生還しこの回計3点を奪いついに4:3と逆転することに成功した。

そしてここで試合時間残り5分で最終回の4回表の守り
簡単に2アウトを取るも1番の打球を内野がエラーし同点のランナーが出塁、続く2番には追い込んでから捉えられ2ベースヒット、今度は逆に2アウト2・3塁の大大大ピンチを迎えてしまう。

しかしマウンドのクールに燃える4年生の頭には、先週Bチームの試合での出来事がよぎっていた。
先週行われたくりくりBチーム二回戦、同じく同点のピンチを迎えたところで、1塁手の声に反応して投じた5年生キャプテンの牽制球により、見事にタッチアウトで試合終了となった場面。

継投によりショートに入っていた先発4年生エースも同じようで、2塁ランナーのリードが大きいとみるや呼応するかのように2塁カバー、すかさず投じた牽制球が見事にタッチアウトで試合終了、Bチームの再現で4:3での勝利となった。

当日は準備不足の中、各人がC、Dチームでの経験から試合に集中出来たことでミスの少ない良い内容だったことが最大の勝因だったと思います。
また守備に打撃に次々と試合の流れを変えるヒーローが出る理想のチーム状態、これから試合が続きますが、経験を積んで成長した3・4年生の活躍に期待せずにはいられない試合内容でした。
また最後に、自身の不甲斐ないプレーの責任感から試合中にベンチで号泣しまった4年生キャプテン。
野球は一人では出来ない、チーム全員での勝利を噛み締めると共に、『チームへの感謝の気持ち』をいつまでも忘れずにいてほしい、そんな試合だったと思います。
試合日 : 2試合目
2020年10月11日(日)
大会名
くりくり大会 Bチーム(5年以下)
会場
東板橋グラウンド
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
仲宿ファイターズ0134
成増第二ライオンズ3003
ヒット数:0本
くりくり秋季大会Bチーム 成増第二ライオンズ戦 ~リベンジの成否は?~

前日からの雨も止み朝から曇り空が続く中なんとか試合にこぎ着けたくりくり二回戦
対戦相手は新人戦で延長タイブレークの末に敗退を喫した成増第二ライオンズさん、各人がリベンジの気持ちを持って試合に臨んだ。

1回の表、先攻はファイターズ
打順を入れ替えて臨んだスタメンも初回から簡単に3人で打ち取られてあえなく終了

1回の裏、先発投手は五年生キャプテン
先頭打者に四球、二番を抑えるも3番打者に完璧に捉えられ左中間に2ベースヒットで先制を許す。
続く4番に四球、盗塁でなおも2・3塁のピンチ。5番を三振に取るも6番打者にも捉えられ2点タイムリーを打たれて、この回0:3とされてしまう

2回の表、反撃を期すファイターズの先頭は4番の五年生キャプテンが四球、5番の体幹の強い五年生がレフトにクリーンヒットでチャンスメイク。ここで6番のJGが絶妙な送りバントを決め1アウト2・3塁。
畳みかけたいところで7番、9番が執念で四球を選び、押し出しで1点を奪取するも後続が倒れ、満塁のチャンスで3人残塁となり、この回は1:3で終了した。

2回の裏は立ち直った五年生キャプテンが3人を5球で打ち取り簡単に終了、逆転へ向けていいリズムで攻撃につなげることになった。

3回の表、
先頭の四年生キャプテンが死球で出塁、3番打者がチェンジアップにタイミングを狂わされ三振を喫し、4番がファールで粘り執念の四球をもぎ取ったところで、相手の先発投手の球数が60球に達したため二番手に交代、これが結果的に勝負の分かれ目となった。

初戦で【徳丸が原の魔物】に襲われたが、【東板橋の魔物】は容赦無くライオンズさんに悪戯をする。
交代後から連続でボールの連発でストライクが全く入らない、後続の5番にも四球で1アウト満塁、6番打者を3ボールから連続ストライクで三振にとり立ち直ったかに見えたが、続く7・8・9番打者にも連続四球でこの回3点を奪い4:3と逆転することに成功した。

3回の表の攻撃中に時間を知らせるタイマーが鳴り、この回を抑えれば勝ちとなる3回の裏
先頭の3番に四球を出し同点のランナーが出塁。続く4番の際にした牽制がなんとボークの判定で2塁進塁、その4番をライトゴロに打ち取る間に3塁まで進塁を許した。
次の5番にも逆転のランナーとなってしまう四球の後、盗塁を許し1アウト2・3塁、一打逆転の大大大ピンチを迎える。
ここで迎えるバッターは初回2点タイムリーを打たれた6番打者、いやなイメージを持つところだったが、強い気持ちのこもった高めのストレートで見事に三振にとりこれで2アウト。

そして7番打者に痛恨の四球を出してしまい、これで2アウト満塁のピンチでハラハラした展開が続くが、我慢比べとなった3回の表と裏の攻防は意外な形で終焉を迎える。

四球で出塁した1塁ランナーのリードが大きかったところに、1塁手の声に反応した五年生キャプテンがすかさず牽制球、これが見事にタッチアウトで試合終了、最後まで集中力の切れなかったファイターズが辛くも二回戦突破となり、同時に新人戦の借りを返すことが出来た。

ファイターズの得点は暴投と相手の四球連発の押し出しの3点で、相手投手を打ち崩したとはいえない展開の中でかろうじて勝ちを拾うことが出来た。
一方で相手の得点は四球と盗塁からそつなくチャンスを作り、効果的な適時打で3点を奪われる内容で、全体を通して見ると『勝負に負けて試合に勝った』という印象の試合となった。
これをリベンジとするかどうかは各人の考え方だが、なにはともあれ勝ちは勝ち、準決勝進出となりA・Bダブル優勝の夢をつなぐことが出来た。
目下の課題は打撃。初戦、二回戦で安打はわずか2本、貧打で勝ち続けるほど甘くない大会、たくさんの応援と期待に応える為にも練習に励んで、選手達の経験値向上、そしてさらなる飛躍に期待したいです。
試合日 : 1試合目
2020年10月11日(日)
大会名
くりくり大会 Dチーム(3年以下)
会場
東板橋グラウンド
勝敗
敗北
1234567投手-捕手
仲宿イーグルス0033
仲宿ファイターズ1012
ヒット数:0本
くりくり秋季大会Dチーム 仲宿イーグルス戦

前日からの雨も止み、試合前には晴れ間も覗く天候の中Dチームのくりくり2回戦が行われた。
対戦相手は同じ仲宿地区のイーグルスさん、Dチームは初対戦ということで緊張の一戦が幕を開けた

1回の表、先攻はイーグルスさん
先発は3年生キャプテン、年長から入団した世代のエースが堂々としたマウンドさばきを見せる。
四球をひとつ出すも他3人を簡単に斬ってとり0点で終える。

1回の裏、ファイターズの攻撃
この日2番に入った1回戦でタイブレークの末にサヨナラタイムリーを打ったヒーロー、何か持ってる左打ちの3年生が四球を選び、すかさず二盗、三盗を決めチャンスメイク、その後のパスボールで果敢に本塁を狙い見事に生還、貴重な先制点をもたらし1:0とした。

2回の表の守り
エースの安定感が増し、先頭の5番を三振。6番が内野ゴロエラーで出塁され二盗、三盗を立て続けを決められるが、3塁到達後に走者がベースから離れたのを見逃さず、3塁手のタッチが実り見事にアウト。
集中力が切れない今日のファイターズナイン、後続の7番も三振にとりこの回も0封で抑えるも、裏の攻撃は3人で抑えられ1:0のまま運命の3回を迎える。

3回の表の守り
先頭の8番を四球で出すも、9番、1番を連続三振で2アウトとする。
『野球は2アウトから』とはよく言われるが、続く2番の強い打球を3塁手がナイスフィールディングも内野安打、その後内野の2連続エラーが絡みこの回3失点で1:3と逆転を許してしまう。

3回の裏、時間的に最終回の攻撃
先頭は先ほど好守備の3塁手が内野安打で出塁、お決まりの二盗、三盗を決めチャンスを演出も続く9番、1番が凡退し2アウト。
ここで打席には1回戦のヒーローの何か持ってる左打ちの3年生。何かやってくれそうな雰囲気の中、思い切り振ったバットは投球を捉えるもピッチャーゴロ、走れー!のベンチの声に応えるように、全力疾走で駆け抜けた1塁で、なんと1塁手が捕球時にエラー、持ってる男の名の通り執念の走塁が叶い土壇場での出塁、1点を返した。

そして盗塁で走者が2塁に進んだ状況で一打同点の場面。
打席にはCチームでも出番が増え試合経験を確実に積んでいるセンス抜群の3年生。
日頃は甘いマスクと優しい笑顔で野球に取り組むが、この場面では打って変わって真剣な表情
初球のボールを冷静に見送った直後の2球目を思い切り振り抜いたあたりは完璧にボールを捉えて3塁方向へ・・・
抜ければ同点という打球だったが、相手の3塁手にライナーを捕球され3アウト、ここで惜しくもゲームセットとなった。

試合自体は先発の3年生キャプテンが投げ切り、3振7つに対して四球2つと安定した投球で試合を有利に進められた。各バッターも積極的にバットを振る場面が見られ、走塁もサインを確認してと練習の成果が確実に出ていてこれからが本当に楽しみなチームです。
試合は負けてしまったけど、これからの選手の成長に期待せずにはいられない内容で、20年度Dチームの未来は明るいどころか輝いている!そう思えた良い試合でした。
試合日 : 2試合目
2020年10月04日(日)
大会名
練習試合 Aチーム(6年以下)
会場
板橋二小
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
宮元ファイターズ0213
仲宿ファイターズ11011
ヒット数:0本
続いて、今度はAチーム【6年生以下】の練習試合。
相手は同じ宮元ファイターズさん。仲宿ファイターズにも板2小所属が2名いたり、2年前まで宮元ファイターズに所属してた選手もいたりして、不思議な感覚の試合でした。

攻撃面 校舎直撃のホームラン有り、下位打線が3本の長打有りで2回だけで10点奪取したのは久々に猛打爆発!  

守備面 
今日は2人のピッチングは良かったです。しかしながら、内野外野エラーが何と4つ有り、失点は全てエラー絡み。それだけで3失点。11対3と快勝ではありますが、試合後の反省会も本当に反省会でした。
ホースアウトなのかタッチプレイが必要なのか、瞬時に個人、チームとしてまだまだ判断できていません。
やはり、実戦できる練習試合で多く学ぶことが出来てたのは収穫です。こちらも監督の計らいで全員出場させて頂き、特に5年生は良い経験させて頂きました。来月の上部大会まで公式戦は4試合。まだまだ伸びしろあるこのチーム。期待しかありません。

2試合も練習試合組んで頂きました、宮元ファイターズさん。いい練習試合させて頂きました。誠に有難うございました。また試合組んで頂ければ幸いです。