スコアブック
チーム勝敗表
試合日 : 1試合目 2014年10月29日(水) |
大会名 練習試合 |
会場 厚木市営球場 |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 投手-捕手 | |
| カニーズ | 2 | 2 | 3 | 4 | 2 | 2 | 0 | 0 | 1 | 16 | 藤枝(3回)、三浦(1回)、〇野住(1回)、K@Y.(1回)、s市川(3回)-野住、柴田 |
| ノリオーズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 3 | 2 | 0 | 0 | 10 | ●小林(3回)、ちあき(3回)、井上(3回)-山田、岩崎 |
ヒット数:16本
またもや秋の長雨で1か月ぶりの試合となったノリオーズ戦。柴田が今季初参加。
カニーズは初回野住が四球で出ると1死から藤枝のライトオーバー3ベースで先制。さらに4番三浦がライト線へ技ありの2ベースを放ち2点を先制する。
カニーズ先発は藤枝。先頭にいきなり3ベースを許すも後続をきっちりと打ち取り無失点で切り抜ける。
2回相手のエラーがらみで2点を追加すると3回には野住の2ベースなどで2,3塁のチャンスから藤枝、三浦の連続長打で3点を追加し、7-0と序盤で突き放しに成功。
投げては藤枝が2回3回と無安打に抑える好投を見せる。
4回打順違いというボーンヘッドで1死を献上するものの連続四球からK@Y.のレフト船へのタイムリーで2点を奪うと狭殺プレーの間にK@Y.がホームを踏み(記録はダブルスチール)追加点を奪う。
代わった2番手三浦が先頭を出しながらもダブルプレーに仕留め1回を抑える。
5回、三浦に代打の宮里がいきなりヒットで出塁すると内野ゴロの間にホームに返り1点を追加。さらにK@Y.のタイムリーで追加点を奪い5回表で13-0と大差をつける。
ここで3番手のマウンドには野住が今季初登板。ここまで捕手がいなかったため機会がなかったがようやくマウンドへ。先頭を打ち取るも内野安打となって出塁を許すと1死から四球で得点圏に走者を進めると、ライトへの2ベースを許し1点を返される。さらに死球で満塁とするとセンターへ運ばれ3失点。さらにこの後エラーも絡んで5失点と野住は制球に苦しむ、苦い今季初登板となる。
さらに4番手K@Y.もこの流れを断ち切れず味方のまずい守備も絡んで3失点で6回終わって15-8と迫られる。
これまで一度つけた勢いで数々の試合で接戦に持ち込んできたノリオーズ。今季カニーズのクローザーとなった市川も攻め立てられ2点を奪われる。
相手3番手投手も6回まで毎回得点のカニーズを0点に抑え流れが傾いていった8回、クローザーの本領を発揮した市川が3者凡退に斬って取り相手の流れを断ち切る。9回1死2,3塁のピンチを背負うものの市川が最後まで締めて16-10でカニーズがプレーオフに弾みをつける勝利を飾った。
投手陣と守備に不安を残したものの野住は1年ぶりの実戦マウンド。守備でも藤枝が慣れないセンターの守備に就いていたことを考えれば許容範囲。それ以上に先発藤枝、三浦、抑えの市川が安定しているのは好材料。また打線がつながりを見せたことは大きな収穫であったと言える。
あとはプレーオフに向けてしっかりとメンバーが揃うことだけが最大の課題であるといえる。
カニーズは初回野住が四球で出ると1死から藤枝のライトオーバー3ベースで先制。さらに4番三浦がライト線へ技ありの2ベースを放ち2点を先制する。
カニーズ先発は藤枝。先頭にいきなり3ベースを許すも後続をきっちりと打ち取り無失点で切り抜ける。
2回相手のエラーがらみで2点を追加すると3回には野住の2ベースなどで2,3塁のチャンスから藤枝、三浦の連続長打で3点を追加し、7-0と序盤で突き放しに成功。
投げては藤枝が2回3回と無安打に抑える好投を見せる。
4回打順違いというボーンヘッドで1死を献上するものの連続四球からK@Y.のレフト船へのタイムリーで2点を奪うと狭殺プレーの間にK@Y.がホームを踏み(記録はダブルスチール)追加点を奪う。
代わった2番手三浦が先頭を出しながらもダブルプレーに仕留め1回を抑える。
5回、三浦に代打の宮里がいきなりヒットで出塁すると内野ゴロの間にホームに返り1点を追加。さらにK@Y.のタイムリーで追加点を奪い5回表で13-0と大差をつける。
ここで3番手のマウンドには野住が今季初登板。ここまで捕手がいなかったため機会がなかったがようやくマウンドへ。先頭を打ち取るも内野安打となって出塁を許すと1死から四球で得点圏に走者を進めると、ライトへの2ベースを許し1点を返される。さらに死球で満塁とするとセンターへ運ばれ3失点。さらにこの後エラーも絡んで5失点と野住は制球に苦しむ、苦い今季初登板となる。
さらに4番手K@Y.もこの流れを断ち切れず味方のまずい守備も絡んで3失点で6回終わって15-8と迫られる。
これまで一度つけた勢いで数々の試合で接戦に持ち込んできたノリオーズ。今季カニーズのクローザーとなった市川も攻め立てられ2点を奪われる。
相手3番手投手も6回まで毎回得点のカニーズを0点に抑え流れが傾いていった8回、クローザーの本領を発揮した市川が3者凡退に斬って取り相手の流れを断ち切る。9回1死2,3塁のピンチを背負うものの市川が最後まで締めて16-10でカニーズがプレーオフに弾みをつける勝利を飾った。
投手陣と守備に不安を残したものの野住は1年ぶりの実戦マウンド。守備でも藤枝が慣れないセンターの守備に就いていたことを考えれば許容範囲。それ以上に先発藤枝、三浦、抑えの市川が安定しているのは好材料。また打線がつながりを見せたことは大きな収穫であったと言える。
あとはプレーオフに向けてしっかりとメンバーが揃うことだけが最大の課題であるといえる。
打撃成績
| 打順 | 守備 位置 |
選手名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 打点 | 盗塁 | 盗失 | 得点 | 失策 | 美技 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 捕手 | 野住 翔二郎 | 四球 | 三内 | 右2 | 中安① | 遊併 | 投直 | 四球 | 1 | 2 | 0 | 4 | 0 | 0 | ||
| 2 | 右翼手 | 柴田 輝明(休部) | 三振 | 右飛 | 遊ゴ | 右安 | 左安 | 一飛 | 捕飛 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | ||
| 3 | 投手 | 藤枝 蔵人 | 右3① | 四球 | 中2① | 投飛 | 四球 | 右3 | 一ゴ | 2 | 0 | 0 | 4 | 2 | 0 | ||
| 4 | 中堅手 | 三浦 智之 | 右2① | 中敵失 | 中3② | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| 右翼手 | 宮里 盛博 | 左安 | 遊内 | 三飛 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | |||||||
| 5 | 遊撃手 | 市川 晋吉 | 捕飛 | 四球 | 三ゴ | 中安 | 三敵失 | 投飛 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |||
| 6 | 左翼手 | ショウ | 四球 | 四球 | 四球 | 遊ゴ① | 四球 | 投ゴ | 1 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | |||
| 7 | 三塁手 | 小杉 純一 | 四球 | 捕邪 | 四球 | 中安 | 三ゴ | 四球 | 0 | 1 | 0 | 2 | 1 | 0 | |||
| 8 | 二塁手 | 真島 康孝 | 遊ゴ | 四球 | 遊ゴ | 死球 | 三併 | 四球 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | |||
| 9 | 一塁手 | K@Y. | 捕飛 | 捕邪 | 左安② | 左安① | 投ゴ | 四球 | 3 | 1 | 0 | 1 | 1 | 0 |
投手成績
| 投手名 | イニング数 | 自責点 | 失点 | 奪三振 | 与四球 | 与死球 | 被安打 | 被本塁打 | 投球数 | 暴投 | 勝敗 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 藤枝 蔵人 | 3回 0/3 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 50 | 0 | |
| 三浦 智之 | 1回 0/3 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 15 | 0 | |
| 野住 翔二郎 | 1回 0/3 | 3 | 5 | 0 | 1 | 1 | 2 | 0 | 35 | 0 | 勝 |
| K@Y. | 1回 0/3 | 2 | 3 | 1 | 3 | 1 | 1 | 0 | 30 | 0 | |
| 市川 晋吉 | 3回 0/3 | 0 | 2 | 2 | 3 | 0 | 0 | 0 | 45 | 0 | セーブ |