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チーム勝敗表

試合日 : 1試合目
2016年04月20日(水)
大会名
練習試合
会場
厚木市営球場
勝敗
敗北
123456789投手-捕手
カニーズ2000002206●ショウ(4回)、K@Y.(4回)ー柴田、大鐘
小田急リゾーツ33523210×19○佐藤(6回)、S渡瀬(3回)ー古谷、内田
ヒット数:9本
今季初の練習試合は小田急リゾーツとの一戦。人数不足で助っ人2名に参加していただく。

カニーズ先発は右肩痛のリハビリ中のショウ。昨季終盤は強い痛みのためにキャッチャーまで届かないという今までで一番最悪の状態。

初回制球に苦しむ小田急先発佐藤から3連続四球の後、4番宮里が初球をレフトへ。これが犠牲フライとなり1点を先制する。さらにショウも死球で再び満塁のチャンスから柴田がしぶとくライト前に落とし2-0とする。

その裏ショウも連続四球で1,2塁とランナーを背負うと3番古谷にセンター前に運ばれる。これを名手宮里が後逸し同点とされると4番梁田に犠牲フライを許し2-3と逆転を許す。

2回オーバースローに切り替えたショウ。先頭にレフト前へのヒットを許すと1死満塁とされて2番本田にスライダーを拾われライトへのタイムリーを許す。3回にも四死球でためたランナーを犠牲フライで返されると古谷に抜けたシンカーをレフトスタンドに運ばれこの回一挙5点を失う。

4回13失点の内容も「野手に申し訳なかったが投げられたことが収穫」と前向きにとらえた。

5回からK@Y.を今季初マウンドへと送る。打ち取った打球がことごとく悪送球となりランナーを背負うと長打を浴び3失点。6回にも守りのミスが続き2失点。7回には先頭梁田にレフトスタンドへ運ばれる。

しかし、カニーズで15年ローテーションを担ってきたK@Y.はしっかりと気持ちを切り替え持ち直す。

2回以降エンジンのかかった佐藤に抑え込まれていた打線は7回渡瀬をマウンドへカニーズとはおそらく2006年リーグ加入当初以来の対戦。

その渡瀬から助っ人コンビの連続長打で1点を返すと宮里のサード強襲タイムリー内野安打で追加点。さらに8回にも星野のヒットを足掛かりに逸見のタイムリーなどで意地を見せる。

試合は6-19の大敗となったものの宮里に今季初安打と打点、伊藤のマルチヒット。さらにシルバー戦で当たりのなかった柴田、星野、ショウにも向上の兆しが見えるなど明るい材料も見えた試合であった。

打撃成績

打順 守備
位置
選手名 1 2 3 4 5 6 7 8 9 打点 盗塁 盗失 得点 失策 美技
1 左翼手 助っ人柏崎 四球 中飛 三振 右2 一ゴ 0 0 0 2 0 0
2 二塁手 助っ人柏崎 四球 左安 四球 中3① 左飛 1 0 0 2 0 0
3 三塁手 伊藤 綾美(休部) 四球 遊飛 中安 三振 右安 0 0 0 0 3 0
4 中堅手 宮里 盛博 左犠飛① 捕敵失 三ゴ 三内① 2 0 0 0 1 0
5 投手 ショウ 四球 右飛 三邪 中飛 四球 0 0 0 0 0 0
6 捕手 柴田 輝明(休部) 右安① 右飛 三飛 投ゴ 三振 1 0 0 0 0 0
7 右翼手 星野 英樹 三振 左飛 捕ゴ 右安 遊ゴ 0 0 0 1 0 0
8 一塁手 K@Y. 三振 三ゴ 遊敵失 遊敵失 0 0 0 1 0 0
9 DH 逸見 大輔(休部) 三ゴ 遊ゴ 投ゴ 右安① 1 0 0 0 0 0
10 遊撃手 大鐘 悠介(休部) 四球 二敵失 三振 遊ゴ 0 2 0 0 4 0

投手成績

投手名 イニング数 自責点 失点 奪三振 与四球 与死球 被安打 被本塁打 投球数 暴投 勝敗
ショウ 4回 0/3 7 13 3 6 3 5 1 80 0
K@Y. 4回 0/3 3 6 0 1 1 3 1 45 1