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年月大会名会場対戦相手

チーム勝敗表    

試合日 : 1試合目
2021年09月26日(日)
大会名
練習試合 Aチーム(6年以下)
会場
東板橋グラウンド
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
城山野球クラブA1100002
仲宿ファイターズ404242☓16
ヒット数:0本
試合日 : 1試合目
2021年09月25日(土)
大会名
3ブロック大会 Aチーム(6年以下)
会場
東板橋グラウンド
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
富士見クラブA00000
仲宿ファイターズ0077
ヒット数:0本
3ブロック大会 富士見クラブ戦

【喝っ!喝だー!!】
もしも某日曜朝の情報番組のご意見番がグラウンドにいたら、そんな決め台詞が飛び出しそうな試合だった。

仲宿地区、富士見地区、板橋地区で争う3ブロック大会初戦は、試合の入りからどうにも気合の入らないメンバー。打線はつなぐことも考えず振り回し、4番に至っては空振り三振。   
走塁、守備でも気の抜けたプレーが初回から散見され、一昨日に中台クラブさんと好内容の練習試合をしたチームとは思えないひどい内容で、2回を終わって0:0と思い通りの展開にならない。

『あの調子だと負けてもおかしくなかった』、過去の苦い経験から試合後にそうつぶやくSSK監督。3回表を終わりベンチに戻る不甲斐ない選手達に監督が気合をいれると、それを見かねた2塁審をしていたファイターズのコーチが、張本勲氏よろしく冒頭の【喝っ!】を選手達にいれることになる。

 ベンチに入ったコーチが打撃、走塁のワンプレーに対して随時指導、檄をいれる熱血指導により見違えるように動きのよくなった選手達、ここからファイターズの猛攻が始まる。
 先頭打者の強くて優しい5年生が出塁すると、続くクールに燃える5年生が習得中の右打ちを披露する3ベースヒットを皮切りに、3番の体幹の強い6年生の右中間への2ベース、4番の6年生キャプテンのレフト柵越えホームランを含む打者11人で一挙7点を奪取し一気に試合を決め、4回コールド勝ちをおさめた。

 大会規定で公式試合はここで終了だが、練習試合として試合が継続。喝を入れ続けられた選手達は攻撃の手を緩めず、先の公式試合を遥かにしのぐ打者25人で21点の怒涛の超猛攻、選手各々が自身の長所や持てる力を発揮、またなかなか出場機会の無かった控えメンバーも出場をして経験を積むことができ、実戦形式としては内容のある試合となった。

 試合後には選手だけでの反省会を実施、なぜあそこまで怒られたかを皆で話しあう時間を与えることにしたSSK監督。野球は一人ではできない、チームスポーツだからこそ難しい側面を垣間見た。今回のような『ダメな試合の入り方』を経験できたのも、チームとしてさらなる糧にしてほしい。

 もともと公式戦3大会連続1回戦負けの3連敗から始まった今年のAチーム、いいところも悪いところも熟知していて、面倒見のよい性分のコーチだからこそ、腑抜けた選手達を見ていられなかったのは想像に難くない。
 その喝に応えることが出来た選手達を『やればできるのだから最初からやれよ!』と叱るのも彼なりの愛情、富士見クラブさんからすると少々言葉が過ぎる場面もあったかと思います、申し訳ございません。今日の試合の結果は双方からすると極端に相反する結果となりましたが、お互いがこの経験を今後の糧に出来るといいなと思います。

次の試合も最初から全開のAチームで優勝目指して頑張って欲しいです(N)
試合日 : 3試合目
2021年09月23日(木)
大会名
練習試合 Aチーム(6年以下)
会場
蓮根城北公園グラウンドB
勝敗
敗北
1234567投手-捕手
中台クラブA31204010
仲宿ファイターズ211037
ヒット数:0本
練習試合 中台クラブ戦

9月23日、秋分の日、新チームが発足して早半年、先週でくりくり秋季大会も終わってしまい、卒団までの折り返しにきたAチーム。3ブロック大会を週末に控えた週中の祝日に中台クラブさんからの有難いお誘いを頂き練習試合に臨むこととなった。
対戦相手の中台クラブさんは選抜チームとのことで志村連盟、くりくり秋とファイターズAチームの鬼門となっている若木ベースボールクラブさんの主力メンバーの姿もあり、チーム力の高さがうかがえる相手、自分たちの野球がどこまで通じるか、いざプレイボール。

1回の表の守り、ファイターズ後攻
先発は6年生キャプテン、最近の安定したピッチングに期待も先頭の左好打者にいきなりレフトへ3ベースヒット、その後も盗塁を絡めた攻撃に加え、タイムリーヒットも打たれ、この回3失点で0:3とされる。

1回の裏の攻撃
先頭のクールに燃える5年生がセカンドとライトの間に落ちるポテンヒットで出塁、パスボールが続き生還して1点、後続が凡退後4番四球から盗塁とパスボールと相手のミスに乗じて2点を返し2:3とする。

2回の表の守り
先頭の7番にライト前ヒットから盗塁、パスボールで3塁のピンチから9番にスクイズを決められ1点を失うも後続を断ち2:4とされる。

2回の裏の守り
先頭のムードメーカー6年生がライトのエラーで出塁し、またしても盗塁、内野ゴロの間に進塁、パスボールで1点を返し3:4。点差は1点だが加点のパターンがいまだ相手のミスからの失点のみ。

3回の表の守り
先頭の3番の好打者にレフトにはじき返され出塁、4番に四球で1・2塁のピンチで5番に送りバント、続く6番も連続バントによるスクイズを決められ失点。続く7番にはセンターに返され3:6とリードを広げられてしまう。

3回の裏の攻撃
先頭はさきほど出塁の1番クールに燃える5年生、3球目を振り抜くとレフトオーバーの大飛球、これが反対の金網まで転がるランニングホームラン、この試合初めてまともに捉えた打球となり1点を返し4:6、選抜チーム相手につながらない打線ながらも食らいつく意地を見せてくれる。

4回はお互いに3者凡退で終えて、試合は5回の攻防へとうつる。

5回の表の守り
先頭を三振と尻上がりに調子をあげる6年生キャプテン、続く3番をショートゴロに打ち取るも名手がまさかのワンバン送球でエラー。続く4番もセカンドゴロに打ち取るもこれを今度はセカンドがもたつき出塁を許してしまい、続く6番に暴投、四球あり内野のほころびから満塁の大ピンチを迎えてしまう。
 内野ゴロでホームゲッツーが理想だったが、中台クラブさんはここでも確実にスクイズを決めてくる、ホームを諦めて落ち着いて1塁へ送球して2アウト・・・と思いきや、なんとこの送球をベースカバーのセカンドに入っていた笑顔の素敵な5年生が捕球できず後逸、点々と転がるうちにこれがなんと3ランスクイズとなってしまい、この後内野ゴロの間にも加点され4失点、4:10と突き放されてしまう。

5回の裏の攻撃、ここで諦めないのが成長の証。
先頭9番が四球、1番もヒットで続きこの日猛打賞、2番三振後、3番が内野安打で満塁の大チャンス。後続の主砲4番に期待も三振に倒れ2アウト、続く5年生エースが持ち前の勝負強さでセンターにはじき返し2点追加、その後も1点をとり7:10とくらいつくも攻撃はここまで、6回の表を継投した体幹の強い6年生が3人で締めたところでタイムアップ、7:10と惜しくも敗戦となった。

朝からの活動で各自疲労困憊かと思いきや、会場は人工芝に加えて、ナイター照明が煌々と照らすいつもと違う雰囲気のグラウンドにメンバーの気分も自然と揚がる、試合にも自然と集中でき練習試合としてはかなり内容の濃い実戦となった。
 特に中台クラブさんとは走塁では格の違いを見せつけられ、ファイターズ選手達にもいい刺激、また初回からあそこまで打ち込まれる6年生キャプテンを見るのもなかなか無い場面、これに奮起してさらなる成長に期待したい。

2時間という時間の中で、打撃、走塁と参考になる内容でとても有意義な練習試合、貴重なお時間とグラウンドにも関わらずお誘い頂きましてありがとうございました。審判も4人ともしていただいたおかげでじっくりと試合を見ることが出来、また球審の方が試合中に塁審にご指導されている姿を見て、小生も選手達に負けないようにもっと審判の勉強を頑張らないと気を引き締められました。選手も大人も勉強させて頂いた練習試合、また機会があればお誘い頂けると幸甚です、ありがとうございました。(N)
試合日 : 2試合目
2021年09月23日(木)
大会名
くりくり大会 Bチーム(5年以下)
会場
東板橋グラウンド
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
仲宿ファイターズ81725
梶山レッドスターズB00
ヒット数:0本
くりくり秋季大会Bチーム 梶山レッドスターズ戦

先日の都大会1回戦敗退から4日、次なるBチームの戦いはくりくり秋季大会。春季大会3位の雪辱を誓い、目指すは優勝。真夏日のカンカン照りの下、まずは初戦突破を目指して梶山レッドスターズ戦に臨んだ。

スタメンオーダーに頭を悩ませるNJ監督、というのも都大会1回戦は外野3人に4年生を起用するも、上部大会の緊張感からか監督の期待ほどのプレーが見せられなかった。
この大会をどう戦うか、NJ監督がいくつかのプランを思案した結果、選択したのは都大会のメンバーから一人だけ4年生を入れ替えた奇しくもくりくり春季大会初戦の梶山レッドスターズ戦と同様のオーダー、それは外野4年生からすると再チャンスをもらえたオーダーで臨むこととなった。

ファイターズ先攻で始まった初回、四球から盗塁、長打を絡めた打者14人の猛攻で8点を先制し、完全に試合の流れを掴むことに成功。
 Bチームのつなぐ野球の中で、2アウトから8番レフトで起用されたKKが監督の起用に応えるレフト前ヒットを放つ。新人戦では初戦スタメン起用も途中離脱もあり、出場機会を失ったKKが放ったヒットは『監督、僕を忘れないでください!』とでもいいたげな猛烈アピールだった。

 1回の裏は先発の5年生エースが盤石の投球で3人を9球で討ち取り8:0で終える。

 2回の表、初回の8点ではまだもの足りないというNJ監督の声掛けに応えるBチームメンバー、都大会のうっ憤をはらすような攻撃は、初回を遥かにしのぐ打者21人、17点の超猛攻で25:0とし、対秋規定で一気にコールド勝ちを決めた。
 都大会では体調不良で途中交代した4年生スピードスターの3ベースヒットや強くて優しい5年生の2ベースヒット、5年生キャウテンのランニングホームランなど四球でランナーをためての長打により、効果的に加点をすることが出来た。

 初回の打席に続き2打席目でもセンター前にクリーンヒットを放ったKKに、あと1本ヒットを打ったら猛打賞だよと教えると、どうやら猛打賞というワードを知らなかった模様、それなら次も打つ!と俄然気合が入るも、次打席ではNJ監督のゲームプランから代打を送られてしまい、ちょっぴり悔しい思いをするKK。監督へのアピールは十分すぎるほど出来たので、猛打賞は次回の目標に頑張ってほしいです。

 まずは順調に初戦突破、試合前に提案した四球の後はインプレーだから走って1塁に向かうという課題も皆が忘れずに実行(偉い!)、またベンチメンバーも声が出ており雰囲気もよし、この調子で勝ち進んで皆で歓喜の瞬間を共有できるよう応援の程よろしくお願いいたします。秋もこのチームで上部大会に絶対にいくぞ!(N)
試合日 : 1試合目
2021年09月23日(木)
大会名
練習試合 Dチーム(3年以下)
会場
戸田2面
勝敗
敗北
1234567投手-捕手
大ニキングスD255517
仲宿ファイターズ4004
ヒット数:0本