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チーム勝敗表

試合日 : 2試合目
2021年09月23日(木)
大会名
くりくり大会 Bチーム(5年以下)
会場
東板橋グラウンド
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
仲宿ファイターズ81725
梶山レッドスターズB00
ヒット数:0本
くりくり秋季大会Bチーム 梶山レッドスターズ戦

先日の都大会1回戦敗退から4日、次なるBチームの戦いはくりくり秋季大会。春季大会3位の雪辱を誓い、目指すは優勝。真夏日のカンカン照りの下、まずは初戦突破を目指して梶山レッドスターズ戦に臨んだ。

スタメンオーダーに頭を悩ませるNJ監督、というのも都大会1回戦は外野3人に4年生を起用するも、上部大会の緊張感からか監督の期待ほどのプレーが見せられなかった。
この大会をどう戦うか、NJ監督がいくつかのプランを思案した結果、選択したのは都大会のメンバーから一人だけ4年生を入れ替えた奇しくもくりくり春季大会初戦の梶山レッドスターズ戦と同様のオーダー、それは外野4年生からすると再チャンスをもらえたオーダーで臨むこととなった。

ファイターズ先攻で始まった初回、四球から盗塁、長打を絡めた打者14人の猛攻で8点を先制し、完全に試合の流れを掴むことに成功。
 Bチームのつなぐ野球の中で、2アウトから8番レフトで起用されたKKが監督の起用に応えるレフト前ヒットを放つ。新人戦では初戦スタメン起用も途中離脱もあり、出場機会を失ったKKが放ったヒットは『監督、僕を忘れないでください!』とでもいいたげな猛烈アピールだった。

 1回の裏は先発の5年生エースが盤石の投球で3人を9球で討ち取り8:0で終える。

 2回の表、初回の8点ではまだもの足りないというNJ監督の声掛けに応えるBチームメンバー、都大会のうっ憤をはらすような攻撃は、初回を遥かにしのぐ打者21人、17点の超猛攻で25:0とし、対秋規定で一気にコールド勝ちを決めた。
 都大会では体調不良で途中交代した4年生スピードスターの3ベースヒットや強くて優しい5年生の2ベースヒット、5年生キャウテンのランニングホームランなど四球でランナーをためての長打により、効果的に加点をすることが出来た。

 初回の打席に続き2打席目でもセンター前にクリーンヒットを放ったKKに、あと1本ヒットを打ったら猛打賞だよと教えると、どうやら猛打賞というワードを知らなかった模様、それなら次も打つ!と俄然気合が入るも、次打席ではNJ監督のゲームプランから代打を送られてしまい、ちょっぴり悔しい思いをするKK。監督へのアピールは十分すぎるほど出来たので、猛打賞は次回の目標に頑張ってほしいです。

 まずは順調に初戦突破、試合前に提案した四球の後はインプレーだから走って1塁に向かうという課題も皆が忘れずに実行(偉い!)、またベンチメンバーも声が出ており雰囲気もよし、この調子で勝ち進んで皆で歓喜の瞬間を共有できるよう応援の程よろしくお願いいたします。秋もこのチームで上部大会に絶対にいくぞ!(N)