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年月大会名会場対戦相手

チーム勝敗表    

試合日 : 3試合目
2021年10月10日(日)
大会名 : 準決勝
くりくり大会 Bチーム(5年以下)
会場
徳丸グラウンド
勝敗
敗北
1234567投手-捕手
赤塚アントラーズB40015
仲宿ファイターズ00022
ヒット数:0本
くりくり秋季大会Bチーム準決勝 赤塚アントラーズ戦

久々に味わったモヤモヤ感、それは普通にやれば普通に勝てる試合を落としてしまったという悔しさ以上に、分かっている課題に対して対処法がなかなか見当たらない、思い通りにならない現実を直視できず、いっそのこと【徳丸が原の魔物】のせいにでもしたい、そんな複雑な気分にさせられた今日の試合、くりくりBチーム準決勝の赤塚アントラーズ戦に臨んだ。

Bチームの成績を簡単に振り返ると今シーズンは公式戦16戦して12勝4敗、その敗戦のうちの二つは強豪高島エイトさん、胸を借りるつもりで臨んだ対戦で納得のいく敗戦。  

敗戦の中から課題を発見できたのは、くりくり春季大会の若木ベースボールクラブさんでの敗戦と新人戦都大会1回戦の金町ジャイアンツさんとの試合、ともに初回に7点、8点と先発の制球が定まらず走者を出したところで、それをバックアップする野手陣のエラーが連鎖するという負の流れで、序盤での大量失点が響いての敗戦。
課題として試合の立ち上がりを監督、コーチ陣が意識する中で、今日もその悪い流れがでてしまう。

1回の表の守り、ファイターズは後攻
先発は5年生エース、制球力が持ち味もこの日は調子が悪い時のバロメーターを示すワンバン送球が散見され、苦しい立ち上がり。
先頭に死球、直後の盗塁に捕手の暴投で3塁進塁を許す。二番を三振に取り落ち着いたかに見えたが、3番に四球、盗塁で2・3塁のピンチを招くと、4番にセンターにはじき返され1ヒットで2点を失う効果的な攻撃、その4番が盗塁し2塁進塁後、5番をショートゴロに打ち取るも、ショートの名手が走者を気にしてかなんと1塁へ暴投してしまう。その後も度重なるワンバン送球を必死に体で受け止めてきた捕手の5年生キャプテンだったが、この場面で暴投によりさらに2点を失点、この回自陣のミスも絡み0:4とされる。

打撃については緩い球が相変わらず苦手なようで、その後の攻撃は打線が湿りがちで反撃の糸口を掴めない。2回以降は立ち直ったエースも打線の援護も無く4回の表には再度守備のミスで1失点し0:5、その裏に意地で2点を返したところでタイムアップ、結果2:5で何とも言えない敗戦となった。

打撃では見せ場も特になく、初回の守備のミスで失点をして悪い流れのまま惰性で試合が進んでしまった。相手があるということだけでなく、チームスポーツの難しさ、一度離れた流れをなかなか引き戻せないまま元気のない選手達。ベンチまで一丸となったときのBチームが持てる能力以上の力を発揮することは過去に証明してきてくれたが、今日はその持ち味の全員野球が見られず、あえなく敗退となった。

今日の負けをどう捉えるか、試合後のミーティングでは小生から僭越ながら『今日の悔しさを今後の【高い意識】に変えてほしい』と選手達に伝えた。負けた試合から少しでも学んでほしい、でないと今日の敗戦に納得がいかないのが本音なところ、
また併せて頑張っている選手達を勝利に導けないという申し訳無さに包まれた。
 悔しさで涙を流すなら、勝って歓喜の涙を流したい。一説によると【悔し涙】と【嬉し涙】は舐めると味が違うそうです。いつかこのメンバーで歓喜の涙の味を確かめたい、そう思い帰路についた次第、まずは次戦の3位決定戦、必ず勝ちましょう。(N)
試合日 : 2試合目
2021年10月10日(日)
大会名
練習試合 Dチーム(3年以下)
会場
城北中央公園グラウンド
勝敗
敗北
1234567投手-捕手
仲宿ファイターズ4004
宮元ファイターズD54110
ヒット数:0本
試合日 : 1試合目
2021年10月10日(日)
大会名
3ブロック大会 Aチーム(6年以下)
会場
東板橋グラウンド
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
宮元ヤンガースA0000
仲宿ファイターズ10717
ヒット数:0本
3ブロック大会 宮元ヤンガース戦

昨日の夕方17時まで行った戸田橋での練習試合の疲れもどこふく風で、朝から元気なファイターズの選手達。午後にはBチームが公式戦を控えていることもあり、当初の想定通りエースキャッチャーを温存、また5年生の控えメンバーも積極的に起用し、3ブロック大会2回戦、宮元ヤンガース戦に臨んだAチーム。

先発の体幹の強い6年生が先発、先頭から四球と制球が安定しないが、盗塁の際のトリックプレーも決まり結果4人で0点に抑えて無難に終える。

1回の裏には積極的な打撃から打者15人の猛攻でいきなり10点を先制し、完全なファイターズペース。2回の表も3人で討ち取り、その裏の攻撃でも手を緩めず11人の攻撃で7点を奪い17:0。3回の表もマウンドを6年生エースに譲り、3者凡退でコールド勝ち、無難に2回戦を突破した。

代打で出場の大柄な5年生がレフト前ヒットを放つなど、SSK監督の期待に応えるプレーもあれば、走塁面などではまだまだ課題を残す場面が散見された。
これからファイターズが強くなっていくためには走塁練習が必要、そんな課題が残った試合でもありました。次も勝てるよう皆さま応援の程よろしくお願いいたします。(N)
試合日 : 2試合目
2021年10月09日(土)
大会名
練習試合 Aチーム(6年以下)
会場
戸田B面
勝敗
引き分け
1234567投手-捕手
仲宿ファイターズ00100001
相生キングスA0000011
ヒット数:0本
試合日 : 1試合目
2021年10月03日(日)
大会名 : 2回戦
くりくり大会 Bチーム(5年以下)
会場
徳丸グラウンド
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
仲宿ファイターズ52108
徳丸親和パンダースB00101
ヒット数:0本
くりくり秋季大会Bチーム2回戦 徳丸親和パンダース戦 ~ やんちゃ坊主 ~

【1-6-3】
野球においてダブルプレーが成立した際に、ボールを回した野手のポジション番号を順に並べたこの記載。
プロでは散見される内野ゴロのダブルプレーは、内野の連携が必要でファイターズではなかなか見ることの出来ないプレー、今日は初めて決めたゲッツーの興奮さながらに、打撃に守りに随所にいいプレーを見せてくれてベスト4を決めた試合、徳丸親和パンダース戦に臨んだ。

1回の表の攻撃
今日の試合の目標のひとつ、試合前のミーティングにて初回で5点取ろうと燃えるファイターズベンチ。先頭のクールに燃える5年生が8球粘り四球で出塁すると、盗塁と暴投で3塁進塁、続く2番が右中間にタイムリーでまずは1点先制、3番三振後に4番四球で2・3塁のチャンスで続く5番の強くて優しい5年生がセンターへの強いライナーが中堅手の頭を超えていき、これが3点ランニングホームランとなり4:0。
目標まであと1点、6番の安打から四球、暴投で3塁に進むと、8番の4年生KKが午前中の好調な打撃のままに、きれいにセンターに弾き返しこの回なんと目標通りの5点を奪取、5:0と目標を達成し最高の立ち上がりとなった。

1回の裏の守り
先発は5年生エース、先頭に安打を許すも2・3番を内野ゴロ、4番の打席で後逸した際に飛び出した3塁ランナーを刺し結果3者凡退、球数わずか10球の無失点で終える。

2回の表の攻撃
5:0の試合展開にまだまだ足りないと声をかけるNJ監督。これに呼応したのは2番の5年生エース、センターに安打を放つと2塁まで到達、センターからの送球がそれてボールデッド、テイク1で3塁進塁、3番三振後、4番の5年生キャプテンがライト前ヒット、これをライトが後逸しフェンスまで転がる間に、前日の運動会の徒競走1位の快足を飛ばして一気にホームイン、これで2点を加点し7:0とした。

2回の裏の守り
先頭打者をセカンドのエラーで出塁を許すと、続く5番をピッチャーゴロに打ち取る。
ゲッツーチャンスだとベンチが期待したが、軽くファンブルをしてしまい2塁に送球しアウトも1塁はセーフ、まだゲッツーは無理かと思った矢先だった続く6番打者を再度ピッチャーゴロに打ち取るというデジャヴのような展開。今度は5年生エースが落ち着いて捌き→2塁のクールに燃える5年生→1塁の強くて優しい5年生へと送り待望のゲッツーが完成、この回も結果3者凡退で終え7:0のまま。

3回の表裏の攻防は、8番の4年生KKが本日2本目の安打を放ち、この大会何気に打撃機会4連続安打の好調ぶりでNJ監督へ強力なアピールをして1点を追加、その裏に守備のミスから1点を失うも盤石の試合運び、4回は共に0点、結果8:1で快勝と相成った。

 内野ゴロのダブルプレーを取りたいと願いノックに取り組んできたショートのクールに燃える5年生や5年生エース、午前中の暑さによる体調不良からの復活弾を放った強くて優しい5年生エースが織りなす初めて決めたゲッツー、また午前中から打撃好調ぶりを発揮してスタメンを勝ち取った4年生KK、ダメ押し打となる快足を飛ばした5年生キャプテンなど、目標に向けて努力した成果を見せてくれる選手達、それは子供たちに物事を教える立場の大人たちが、選手達のひたむきな姿に逆に教えられるという結果、スコアブックの記録はただの【1-6-3】内野ゴロゲッツーなのかもしれないが、選手達の成長の証でもあるそのゲッツー成立に思わず目頭が熱くなった。
 
今日のこの選手達の成長の証、初めて決めたゲッツーの興奮を今後のさらなる情熱に変えてほしい、試合後のミーティングで話そうと思っていたが、その機会無く皆に伝えられなかったのでここに記しておきます。次は決勝戦への切符をかけて赤塚アントラーズさんとの対戦、勝ってまたこのメンバーで上部大会に挑戦したい、今はただそう願い目の前の戦いに挑むのみです。あとふたつ、Bチームの応援をよろしくお願い致します。(N)