スコアブック
チーム勝敗表
試合日 : 1試合目 2021年09月25日(土) |
大会名 3ブロック大会 Aチーム(6年以下) |
会場 東板橋グラウンド |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 富士見クラブA | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ||||
| 仲宿ファイターズ | 0 | 0 | 7 | ☓ | 7 |
ヒット数:0本
3ブロック大会 富士見クラブ戦
【喝っ!喝だー!!】
もしも某日曜朝の情報番組のご意見番がグラウンドにいたら、そんな決め台詞が飛び出しそうな試合だった。
仲宿地区、富士見地区、板橋地区で争う3ブロック大会初戦は、試合の入りからどうにも気合の入らないメンバー。打線はつなぐことも考えず振り回し、4番に至っては空振り三振。
走塁、守備でも気の抜けたプレーが初回から散見され、一昨日に中台クラブさんと好内容の練習試合をしたチームとは思えないひどい内容で、2回を終わって0:0と思い通りの展開にならない。
『あの調子だと負けてもおかしくなかった』、過去の苦い経験から試合後にそうつぶやくSSK監督。3回表を終わりベンチに戻る不甲斐ない選手達に監督が気合をいれると、それを見かねた2塁審をしていたファイターズのコーチが、張本勲氏よろしく冒頭の【喝っ!】を選手達にいれることになる。
ベンチに入ったコーチが打撃、走塁のワンプレーに対して随時指導、檄をいれる熱血指導により見違えるように動きのよくなった選手達、ここからファイターズの猛攻が始まる。
先頭打者の強くて優しい5年生が出塁すると、続くクールに燃える5年生が習得中の右打ちを披露する3ベースヒットを皮切りに、3番の体幹の強い6年生の右中間への2ベース、4番の6年生キャプテンのレフト柵越えホームランを含む打者11人で一挙7点を奪取し一気に試合を決め、4回コールド勝ちをおさめた。
大会規定で公式試合はここで終了だが、練習試合として試合が継続。喝を入れ続けられた選手達は攻撃の手を緩めず、先の公式試合を遥かにしのぐ打者25人で21点の怒涛の超猛攻、選手各々が自身の長所や持てる力を発揮、またなかなか出場機会の無かった控えメンバーも出場をして経験を積むことができ、実戦形式としては内容のある試合となった。
試合後には選手だけでの反省会を実施、なぜあそこまで怒られたかを皆で話しあう時間を与えることにしたSSK監督。野球は一人ではできない、チームスポーツだからこそ難しい側面を垣間見た。今回のような『ダメな試合の入り方』を経験できたのも、チームとしてさらなる糧にしてほしい。
もともと公式戦3大会連続1回戦負けの3連敗から始まった今年のAチーム、いいところも悪いところも熟知していて、面倒見のよい性分のコーチだからこそ、腑抜けた選手達を見ていられなかったのは想像に難くない。
その喝に応えることが出来た選手達を『やればできるのだから最初からやれよ!』と叱るのも彼なりの愛情、富士見クラブさんからすると少々言葉が過ぎる場面もあったかと思います、申し訳ございません。今日の試合の結果は双方からすると極端に相反する結果となりましたが、お互いがこの経験を今後の糧に出来るといいなと思います。
次の試合も最初から全開のAチームで優勝目指して頑張って欲しいです(N)
【喝っ!喝だー!!】
もしも某日曜朝の情報番組のご意見番がグラウンドにいたら、そんな決め台詞が飛び出しそうな試合だった。
仲宿地区、富士見地区、板橋地区で争う3ブロック大会初戦は、試合の入りからどうにも気合の入らないメンバー。打線はつなぐことも考えず振り回し、4番に至っては空振り三振。
走塁、守備でも気の抜けたプレーが初回から散見され、一昨日に中台クラブさんと好内容の練習試合をしたチームとは思えないひどい内容で、2回を終わって0:0と思い通りの展開にならない。
『あの調子だと負けてもおかしくなかった』、過去の苦い経験から試合後にそうつぶやくSSK監督。3回表を終わりベンチに戻る不甲斐ない選手達に監督が気合をいれると、それを見かねた2塁審をしていたファイターズのコーチが、張本勲氏よろしく冒頭の【喝っ!】を選手達にいれることになる。
ベンチに入ったコーチが打撃、走塁のワンプレーに対して随時指導、檄をいれる熱血指導により見違えるように動きのよくなった選手達、ここからファイターズの猛攻が始まる。
先頭打者の強くて優しい5年生が出塁すると、続くクールに燃える5年生が習得中の右打ちを披露する3ベースヒットを皮切りに、3番の体幹の強い6年生の右中間への2ベース、4番の6年生キャプテンのレフト柵越えホームランを含む打者11人で一挙7点を奪取し一気に試合を決め、4回コールド勝ちをおさめた。
大会規定で公式試合はここで終了だが、練習試合として試合が継続。喝を入れ続けられた選手達は攻撃の手を緩めず、先の公式試合を遥かにしのぐ打者25人で21点の怒涛の超猛攻、選手各々が自身の長所や持てる力を発揮、またなかなか出場機会の無かった控えメンバーも出場をして経験を積むことができ、実戦形式としては内容のある試合となった。
試合後には選手だけでの反省会を実施、なぜあそこまで怒られたかを皆で話しあう時間を与えることにしたSSK監督。野球は一人ではできない、チームスポーツだからこそ難しい側面を垣間見た。今回のような『ダメな試合の入り方』を経験できたのも、チームとしてさらなる糧にしてほしい。
もともと公式戦3大会連続1回戦負けの3連敗から始まった今年のAチーム、いいところも悪いところも熟知していて、面倒見のよい性分のコーチだからこそ、腑抜けた選手達を見ていられなかったのは想像に難くない。
その喝に応えることが出来た選手達を『やればできるのだから最初からやれよ!』と叱るのも彼なりの愛情、富士見クラブさんからすると少々言葉が過ぎる場面もあったかと思います、申し訳ございません。今日の試合の結果は双方からすると極端に相反する結果となりましたが、お互いがこの経験を今後の糧に出来るといいなと思います。
次の試合も最初から全開のAチームで優勝目指して頑張って欲しいです(N)