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年月大会名会場対戦相手

チーム勝敗表    

試合日 : 1試合目
2021年12月25日(土)
大会名
練習試合 Aチーム(6年以下)
会場
東板橋グラウンド
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
若木ベースボールクラブA00120003
仲宿ファイターズ3230008
ヒット数:0本
試合日 : 5試合目
2021年12月19日(日)
大会名 : 決勝
板軟連(土橋杯) 6年以下
会場
東板橋グラウンド
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
ブルースカイA200013
仲宿ファイターズ30205
ヒット数:0本
土橋杯(秋)決勝 ブルースカイ戦  ~カイト~

準決勝を快勝して臨む土橋杯の決勝戦、春の頃を思い返すとSSK監督自身も代が替わった当初こそ本年はいいところまでいけるだろうと考えていたのではないか。
 が実際は新チーム発足よりケガ人多数の状況でベストメンバーがなかなか揃わず、6年生エースという逸材を擁しながらもなかなかチームとして結果の出なかったAチ-ム。
 今年初めて参加した夏の志村連盟ではA、B共に準優勝と後一息のところまでいくも決勝での敗戦、SSK監督としてはこの世代の選手達になんとしても優勝のタイトルを取らせてあげたいという強い思いがこみ上げる。

 直前の試合ではCチームが実力を発揮して見事に優勝を飾り、ファイターズを盛り上げるがAチームにはそれがプレッシャーとなってのしかかる。
 だが今のAチームにはそんなプレッシャーすら心地よく感じる境地にたどり着いたのか、ほどよい緊張感の中、金沢小でのアップを終えたAチームはいざ決勝の地、東板橋野球場に入場、最後の大一番に臨むことになった。

1回の守り、ファイターズ後攻
先発は6年生エース、朝の準決勝で37球を投げたので残り球数は33球と限りがある。打たせて取るピッチングで球数を抑えたいところだが、そこはさすがに決勝戦まで勝ち上がってきたブルースカイさん、簡単にはいかない相手だった。

 先頭を打ち取るも2番に内野エラーで出塁を許すと3番にヒットを浴び1・2塁のピンチ、続く4番のピッチャーゴロを3塁でアウトにして2アウトまで取るも、5番に打たれた打球はセンターへの飛球。
 なんてことは無いフライだったが、これをセンターのスピードスター6年生が眩しかったのかまさかの後逸で痛恨の先制点を許してしまう。
 
 その後四球を二つだしてしまい球数だけいたずらに浪費する展開、8番を3アウト目の三振に取るころにはすでに球数制限ギリギリの32球を要してしまい計69球、スコアを0:2とされ、この回で無念の降板となることが決定的となってしまった。

1回の裏の攻撃
 早すぎるエースの降板、だが立ち止まってはいられないAチーム。絶対に逆転するぞ!そんな強い意志を感じる円陣から先頭打者はクールに燃える5年生。

 1番の重責もあり最近は高めの球に手を出すことも増えて打撃不振、それでもAでもBでも1番遊撃手で使い続けてくれるSSK監督やNJ監督の期待に応えたい、そんな思いで打席に立つ彼は二球で簡単に追い込まれるも、そこからファールを交えて8球粘った末に四球をもぎ取る1番としては最高の仕事をする。

 続く2番の5年生キャプテンがきれいにセンター前に運び1・3塁のチャンスメイクをすると、打撃絶好調で無双中の体幹の強い6年生が打席に向かう。
ここでもいい具合に力が抜けたスイングで軽く合わせると、ゴルフボールかと間違えるぐらいのすごい勢いの打球でレフトを軽々超える2ベースヒット、2点を奪いまずは同点とした。

続く4番の6年生キャプテンがショートへの内野安打で出塁、盗塁で2・3塁のチャンス。ここで相手投手が2塁へ牽制したその一瞬の守備の隙を突き、3塁走者の体幹の強い6年生がホームを陥れる好走塁で3点目を追加、この回3:2と逆転することに成功した。

2回の表の守り
球数制限による無念の降板でマウンドを降りたエース、さて二番手をどうするか、準決勝は二番手には投手として経験豊富な5年生エースを起用したが、ここでSSK監督が頭を悩ませる。

そして出した結論、ここでの二番手の選択は球威は一級品だが投手としての所作と制球にはまだ課題がある体幹の強い6年生をマウンドに送る采配。
この二人で失点して負けたとしても悔いは無い、このAチーム首脳陣たちで出した判断に強い意志と覚悟を感じた。
 
 朝の試合で13球を投げているので残り球数は57球。ベンチの期待と不安が入り交じる中、先頭打者を簡単に三振に取ることで払拭、その後先頭にヒットを許すも後続を内野ゴロに仕留めて、上位打線を無失点に抑える快投を見せてくれ3:2のまま。

2回の裏の攻撃
8番からの攻撃も相手投手の力投に負け三者凡退、3:2のまま緊迫した展開が続く。

〜中編に続きます~
試合日 : 4試合目
2021年12月19日(日)
大会名 : 決勝
板軟連(土橋杯) 6年以下
会場
東板橋グラウンド
勝敗
引き分け
1234567投手-捕手
ブルースカイA0
仲宿ファイターズ0
ヒット数:0本
〜中編です~

3回の表の守り
1点差で少しのミスも許されない状況、がしかし期待とは裏腹に先頭打者にライト前ヒット、5番に四球、盗塁と暴投からノーアウト2・3塁の大ピンチを迎えてしまう。

 ここで崩れないのは成長の証か、6番をショートゴロに打ち取ると、名手がこれを3塁ランナーを釘付けにして確実に1塁でアウトにするさりげない好プレーで投手を助ける。
 そして続く7番の打席を迎えたところで相手ベンチが仕掛けてくる。投球モーションに入るや否や3塁ランナーが思い切ったスタートを切る、スクイズだっ!

皆がそう思ったその刹那、キャッチャーの5年生キャプテンが冷静に外にはずれてウエスト、そのキャッチャーの動きにピッチャーの体幹の強い6年生が呼応して横に外して送球する連携で、見事に3塁走者をタッチアウト!!!

 1点も与えられない場面で飛び出たビッグプレイ、思い返すとくりくり秋季大会、相手は今年相性の悪い若木ベースボールクラブさんで、バッテリーは今回と同じ二人。
 当時はウエストすることも出来ず簡単にスクイズを決められてしまい痛恨のサヨナラ負け、その苦汁を舐めたプレーを糧にした今回のビッグプレイは正に成長の証だった。

 後続を三振にとりこの回ノーアウト2・3塁からなんと無得点に抑える僥倖、流れを相手に渡したくない重要な局面でミスをしない野球が出来たこと、常日頃から『ミスをしないチームが勝つ』そう言い続けるSSK監督の期待に見事に応える内野陣が誇らしく思えた。
 
3回の裏の攻撃
先頭の2番の5年生キャプテンが右中間を破る2ベースヒットでチャンスメイクすると打席には体幹の強い6年生、センター返しとはこうやるんだよと後輩達に見せつけるかのように、お手本のような打撃で走者を返し貴重な追加点。
 
 4番が内野ゴロの間に3塁進塁すると続く5番の打席を迎えてSSK監督が、前の回のお返しだといわんばかりにスクイズを仕掛けるもこれを打者が空振り、飛び出したランナーが挟まれるも間一髪セーフで命拾い。
まだまだと続けてスクイズのサインも仕留めきれずファールで2ストライクと追い込まれる。まさか3球続けてのスリーバントはないよな?とグラウンド内の相手に疑念が生まれる中、次の球を今度は強振に打って出る。

 これがサードゴロとなるが、ここで目下無双中の3塁走者の体幹の強い6年生は止まらない、猪突猛進!嘴平伊之助よろしく一気にホームへ突っ込むと、その迫力に押されたかサードが打球をファンブル。
 これが迷わなかった無双者の神通力なのか、貴重すぎる5点目を奪い5:2とリードを広げることに成功した。

4回の表の守り
マウンドにはまだ体幹の強い6年生、四球を出し制球が定まらないが、直後に盗塁をヒロキャノンで捕殺し女房役がフォローアップ、後続も三振と内野フライに打ち取りここで球数制限いっぱいの71球、マウンドを降りることとなった。

 4回の裏の攻撃は三者凡退で終わり、ここで球場には80分経過をつげるタイマーが鳴り響く。次の回を抑えれば勝利、すなわち優勝が決まると同時に、夢のA・Cダブル優勝が実現するという世紀の瞬間を迎えることとなる。

 重要な場面でマウンドを託されたのは5年生エース。本来はこの場面でマウンドに立っていたかったであろう6年生エースや体幹の強い6年生の球数制限による無念を背負い、いざマウンドへあがる。

 バッテリーの女房役は5年生キャプテン、これまで幾度となく見てきたその二人。それは6年生最後の試合でフロントラインの二人から、次世代の5年生へのバトンを渡されたかのようにも思える光景に映り、思わず目頭が熱くなると同時に、6年生最後という哀愁、またこれからの5年生の飛躍に胸を躍らせるという複雑で不思議な感覚に襲われた。

最終回の守りは先頭エラーで出塁を許し、後続に安打で1点を奪われるも後続のショートゴロをクールに燃える5年生が捌きアウト、続く最後のバッターをピッチャーゴロに打ち取り、5年生エースから1塁の強くて優しい5年生に送球しこれでゲームセット。
緊迫の展開の中、最後の回は5年生で締めるという禅譲のような内容、見事に最後の大会で優勝、しかもA・Cダブル優勝という快挙も成し遂げた。

〜後編に続きます〜
試合日 : 3試合目
2021年12月19日(日)
大会名 : 決勝
板軟連(土橋杯) 6年以下
会場
東板橋グラウンド
勝敗
引き分け
1234567投手-捕手
ブルースカイA0
仲宿ファイターズ0
ヒット数:0本
〜後編です〜

 思えばコロナ禍で制限がある中での活動、また中止になってしまう大会もある中で、ケガ人多数でメンバーが揃わないまま始動したAチーム。
 夏前後はスタメンを5年生に譲る場面も増えて、それでも腐らずに野球に取り組んだ6年生達。

 最後の最後で、走塁に打撃に成功の証を見せてくれた#1『不屈の闘志を持つ6年生』、外野ノックで時折見せるバックホームをぜひ試合でも見せて欲しかった。ケガが多かったけど最後までよく頑張りました。

 先の三ブロック大会決勝では痛恨のトンネル、野球を嫌いにならないか心配していたが最後まで頑張ってくれた#2、努力家6年生こと『MOUNTAIN ON THE WATER』、準決勝のレフトフライは本当にチームに勢いをもたらすビッグプレイでした。キミのレフトからのナインへの声かけは秀逸です、ぜひ後輩達に伝授して欲しい。
 
 6年生になりセカンドから慣れない外野にコンバートされた#4『ミートの巧い6年生』、4年生の時に見たトスバッティングの巧さに感心していました。弱点だった肩も6年生になり強くなることで自信をつけていくのが感じられ、守備も目に見えて上達をしました。

 チームで一番の声出し番長、Dチームからキャプテンを支える#6『ムードメーカー6年生』、6年生になりセンターからセカンドにコンバートされて一気に開花、小さい体ですがチームには欠かせない大きな存在でした。一年を通して6年生で唯一ケガをしていない丈夫な体の授けてくれたご両親にも感謝ですね。

 恵まれた体格に、6年生になりプレーが追いついてきて無双した#7『体幹の強い6年生』、閉会式後に「MVPは俺だと思ったのに、この大会にはMVPが無かったー」とおどけて笑う大柄で無邪気な少年、当コメント欄上でのMVPは当方の独断で貴殿に授与することにします。(副賞は特にありませんwww)

 地肩の強さを活かしてCチーム時代では投手をつとめるもなかなか制球が定まらず、足の速さを活かした外野にコンバートして輝いた#8『スピードスター六年生』、足の速さを活かす攻撃をもっともっと見たかった。高めの悪球打ちが最後まで治らなかったのはご愛嬌ということでwww

 そしてDチームからチームを牽引し続けた大黒柱の#10『6年生キャプテン』、昨年からケガに泣かされ続けたけど、後半は最後まで無事にプレイできたことは何よりでした。6年生になり体が大きくなったことで球威を増し、マウンド捌きも俄然投手らしくなったキミを見て頼もしかった。

 最後につかみ取ったダブル優勝は、長年ファイターズに関わったSSK監督やCチームを率いた仏の闘将にが、試合後に【ファイターズ史上最高の一日だった】と言わしめる充実の大会となった。

 本来なら昨年に行われるはずだった東京オリンピック、そのスポーツの祭典のオリンピック以上の感動を与えてくれた6年生に感謝すると共に、21年オリンピックイヤーを締めくくる最高の大会となった。

 そしてこの1年間のことを思い返すと、相次ぐケガ人やサヨナラ負け、痛恨のエラー有りとAチームの6年生各人が嵐の中をかき分けていくカイトのようにも思えた。
 これから卒団後に各々が進む道、ファイターズでの経験を糧にして何事にも負けずに頑張って欲しい、そんな想いから思わず「君の夢よ叶えと願うラルーラリーラ♪」とオリンピックで熱唱していた某人気アイドルグループの歌をつい口ずさみたくなった。

 閉会式では一部、二部ともにファイターズが優勝という、まさにファイターズのための閉会式となり優越感を味わうようにも見える選手達。
 二列に並ぶ選手達は誇らしげな5・6年生と対照的に、恐らく状況を理解出来ていないであろう対照的な1・2年生が印象的、4年後にはキミたちが前に立って表彰されてほしい、そんな未来まで想像させてくれる誇らしい閉会式でした。

 また「優勝決定後は泣きそうになってしまった」とは試合後のSSK監督の談話、いっそのこと泣いてくれれば卒団式のビデオのネタにもなったのだが、閉会式後の胴上げでは3~4回宙に舞うSSK監督を眺めながら、来年も必ず優勝するぞ!と誓いました。

 最後に閉会式後のグラウンドでは、優勝した時にのみ実施されるファイターズ全員での帽子投げ。
「フレーフレーファイターズ」から始まる6年生キャプテンの声掛けに呼応する全選手達、全員で空に投げた帽子はこれから飛躍する選手達自身を想起させ、来年の選手たちの躍動に期待です。

 土橋杯ダブル優勝、本当にいい1年の締め括りでした。来年も皆で帽子投げを何度も何度もやりましょう!(N)
試合日 : 2試合目
2021年12月19日(日)
大会名 : 決勝
板軟連(土橋杯) 4年以下
会場
東板橋グラウンド
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
仲宿ファイターズ035311
仲宿イーグルスC00011
ヒット数:0本
Cチーム
板連秋季大会決勝
東板橋公園グランドにて
12時15分より
仲宿ファイターズ対仲宿イーグルス戦が行われました。

初回、ファイターズの攻撃は
先頭がいい当たりのショートゴロでワンアウト後、2番四球、3番三振後、4番も四球を選ぶと5番もレフト前に落とし満塁としますが6番が打ち取られ無得点で終わります。
1回裏のイーグルスさんの攻撃は、サードゴロ、投ゴロ、サードゴロとキャプテンが最高の入り方でバックも好守備盛り立てます。
2回表、ファイターズは7番がサードエラーで出塁すると、8番三振後、9番がセンター前に運び、待望の先取点が入ります。その後も、1番センター前、2番三振後,3番もショートへ強襲で続きこの回3点を先制します。
2回裏を無得点に抑えると、勢いにのるファイターズは先頭が四球を選ぶとエラー、四球、一番のレフト前など5点を追加すると
3回にも9番が2本目、1番が3本目の猛打賞がでるなど3点を追加します。
投げては、キャプテンが相手打線を2安打に押さえる快投で11対1で勝利すると同時に
念願の優勝が決まりました!

試合を重ねるごとにチームワークが良いチームに成長し
次の打者につないで行く気持ちと、勝ちたいという気持ちが今回の優勝に繋がることができたと思います。
課題や、練習したいことは沢山ありますが自信を持って
明日からも野球をできることに感謝し日々、精進して行きましょう!