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チーム勝敗表
試合日 : 3試合目 2021年12月19日(日) |
大会名 : 決勝 板軟連(土橋杯) 6年以下 |
会場 東板橋グラウンド |
勝敗 引き分け |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| ブルースカイA | 0 | ||||||||
| 仲宿ファイターズ | 0 |
ヒット数:0本
〜後編です〜
思えばコロナ禍で制限がある中での活動、また中止になってしまう大会もある中で、ケガ人多数でメンバーが揃わないまま始動したAチーム。
夏前後はスタメンを5年生に譲る場面も増えて、それでも腐らずに野球に取り組んだ6年生達。
最後の最後で、走塁に打撃に成功の証を見せてくれた#1『不屈の闘志を持つ6年生』、外野ノックで時折見せるバックホームをぜひ試合でも見せて欲しかった。ケガが多かったけど最後までよく頑張りました。
先の三ブロック大会決勝では痛恨のトンネル、野球を嫌いにならないか心配していたが最後まで頑張ってくれた#2、努力家6年生こと『MOUNTAIN ON THE WATER』、準決勝のレフトフライは本当にチームに勢いをもたらすビッグプレイでした。キミのレフトからのナインへの声かけは秀逸です、ぜひ後輩達に伝授して欲しい。
6年生になりセカンドから慣れない外野にコンバートされた#4『ミートの巧い6年生』、4年生の時に見たトスバッティングの巧さに感心していました。弱点だった肩も6年生になり強くなることで自信をつけていくのが感じられ、守備も目に見えて上達をしました。
チームで一番の声出し番長、Dチームからキャプテンを支える#6『ムードメーカー6年生』、6年生になりセンターからセカンドにコンバートされて一気に開花、小さい体ですがチームには欠かせない大きな存在でした。一年を通して6年生で唯一ケガをしていない丈夫な体の授けてくれたご両親にも感謝ですね。
恵まれた体格に、6年生になりプレーが追いついてきて無双した#7『体幹の強い6年生』、閉会式後に「MVPは俺だと思ったのに、この大会にはMVPが無かったー」とおどけて笑う大柄で無邪気な少年、当コメント欄上でのMVPは当方の独断で貴殿に授与することにします。(副賞は特にありませんwww)
地肩の強さを活かしてCチーム時代では投手をつとめるもなかなか制球が定まらず、足の速さを活かした外野にコンバートして輝いた#8『スピードスター六年生』、足の速さを活かす攻撃をもっともっと見たかった。高めの悪球打ちが最後まで治らなかったのはご愛嬌ということでwww
そしてDチームからチームを牽引し続けた大黒柱の#10『6年生キャプテン』、昨年からケガに泣かされ続けたけど、後半は最後まで無事にプレイできたことは何よりでした。6年生になり体が大きくなったことで球威を増し、マウンド捌きも俄然投手らしくなったキミを見て頼もしかった。
最後につかみ取ったダブル優勝は、長年ファイターズに関わったSSK監督やCチームを率いた仏の闘将にが、試合後に【ファイターズ史上最高の一日だった】と言わしめる充実の大会となった。
本来なら昨年に行われるはずだった東京オリンピック、そのスポーツの祭典のオリンピック以上の感動を与えてくれた6年生に感謝すると共に、21年オリンピックイヤーを締めくくる最高の大会となった。
そしてこの1年間のことを思い返すと、相次ぐケガ人やサヨナラ負け、痛恨のエラー有りとAチームの6年生各人が嵐の中をかき分けていくカイトのようにも思えた。
これから卒団後に各々が進む道、ファイターズでの経験を糧にして何事にも負けずに頑張って欲しい、そんな想いから思わず「君の夢よ叶えと願うラルーラリーラ♪」とオリンピックで熱唱していた某人気アイドルグループの歌をつい口ずさみたくなった。
閉会式では一部、二部ともにファイターズが優勝という、まさにファイターズのための閉会式となり優越感を味わうようにも見える選手達。
二列に並ぶ選手達は誇らしげな5・6年生と対照的に、恐らく状況を理解出来ていないであろう対照的な1・2年生が印象的、4年後にはキミたちが前に立って表彰されてほしい、そんな未来まで想像させてくれる誇らしい閉会式でした。
また「優勝決定後は泣きそうになってしまった」とは試合後のSSK監督の談話、いっそのこと泣いてくれれば卒団式のビデオのネタにもなったのだが、閉会式後の胴上げでは3~4回宙に舞うSSK監督を眺めながら、来年も必ず優勝するぞ!と誓いました。
最後に閉会式後のグラウンドでは、優勝した時にのみ実施されるファイターズ全員での帽子投げ。
「フレーフレーファイターズ」から始まる6年生キャプテンの声掛けに呼応する全選手達、全員で空に投げた帽子はこれから飛躍する選手達自身を想起させ、来年の選手たちの躍動に期待です。
土橋杯ダブル優勝、本当にいい1年の締め括りでした。来年も皆で帽子投げを何度も何度もやりましょう!(N)
思えばコロナ禍で制限がある中での活動、また中止になってしまう大会もある中で、ケガ人多数でメンバーが揃わないまま始動したAチーム。
夏前後はスタメンを5年生に譲る場面も増えて、それでも腐らずに野球に取り組んだ6年生達。
最後の最後で、走塁に打撃に成功の証を見せてくれた#1『不屈の闘志を持つ6年生』、外野ノックで時折見せるバックホームをぜひ試合でも見せて欲しかった。ケガが多かったけど最後までよく頑張りました。
先の三ブロック大会決勝では痛恨のトンネル、野球を嫌いにならないか心配していたが最後まで頑張ってくれた#2、努力家6年生こと『MOUNTAIN ON THE WATER』、準決勝のレフトフライは本当にチームに勢いをもたらすビッグプレイでした。キミのレフトからのナインへの声かけは秀逸です、ぜひ後輩達に伝授して欲しい。
6年生になりセカンドから慣れない外野にコンバートされた#4『ミートの巧い6年生』、4年生の時に見たトスバッティングの巧さに感心していました。弱点だった肩も6年生になり強くなることで自信をつけていくのが感じられ、守備も目に見えて上達をしました。
チームで一番の声出し番長、Dチームからキャプテンを支える#6『ムードメーカー6年生』、6年生になりセンターからセカンドにコンバートされて一気に開花、小さい体ですがチームには欠かせない大きな存在でした。一年を通して6年生で唯一ケガをしていない丈夫な体の授けてくれたご両親にも感謝ですね。
恵まれた体格に、6年生になりプレーが追いついてきて無双した#7『体幹の強い6年生』、閉会式後に「MVPは俺だと思ったのに、この大会にはMVPが無かったー」とおどけて笑う大柄で無邪気な少年、当コメント欄上でのMVPは当方の独断で貴殿に授与することにします。(副賞は特にありませんwww)
地肩の強さを活かしてCチーム時代では投手をつとめるもなかなか制球が定まらず、足の速さを活かした外野にコンバートして輝いた#8『スピードスター六年生』、足の速さを活かす攻撃をもっともっと見たかった。高めの悪球打ちが最後まで治らなかったのはご愛嬌ということでwww
そしてDチームからチームを牽引し続けた大黒柱の#10『6年生キャプテン』、昨年からケガに泣かされ続けたけど、後半は最後まで無事にプレイできたことは何よりでした。6年生になり体が大きくなったことで球威を増し、マウンド捌きも俄然投手らしくなったキミを見て頼もしかった。
最後につかみ取ったダブル優勝は、長年ファイターズに関わったSSK監督やCチームを率いた仏の闘将にが、試合後に【ファイターズ史上最高の一日だった】と言わしめる充実の大会となった。
本来なら昨年に行われるはずだった東京オリンピック、そのスポーツの祭典のオリンピック以上の感動を与えてくれた6年生に感謝すると共に、21年オリンピックイヤーを締めくくる最高の大会となった。
そしてこの1年間のことを思い返すと、相次ぐケガ人やサヨナラ負け、痛恨のエラー有りとAチームの6年生各人が嵐の中をかき分けていくカイトのようにも思えた。
これから卒団後に各々が進む道、ファイターズでの経験を糧にして何事にも負けずに頑張って欲しい、そんな想いから思わず「君の夢よ叶えと願うラルーラリーラ♪」とオリンピックで熱唱していた某人気アイドルグループの歌をつい口ずさみたくなった。
閉会式では一部、二部ともにファイターズが優勝という、まさにファイターズのための閉会式となり優越感を味わうようにも見える選手達。
二列に並ぶ選手達は誇らしげな5・6年生と対照的に、恐らく状況を理解出来ていないであろう対照的な1・2年生が印象的、4年後にはキミたちが前に立って表彰されてほしい、そんな未来まで想像させてくれる誇らしい閉会式でした。
また「優勝決定後は泣きそうになってしまった」とは試合後のSSK監督の談話、いっそのこと泣いてくれれば卒団式のビデオのネタにもなったのだが、閉会式後の胴上げでは3~4回宙に舞うSSK監督を眺めながら、来年も必ず優勝するぞ!と誓いました。
最後に閉会式後のグラウンドでは、優勝した時にのみ実施されるファイターズ全員での帽子投げ。
「フレーフレーファイターズ」から始まる6年生キャプテンの声掛けに呼応する全選手達、全員で空に投げた帽子はこれから飛躍する選手達自身を想起させ、来年の選手たちの躍動に期待です。
土橋杯ダブル優勝、本当にいい1年の締め括りでした。来年も皆で帽子投げを何度も何度もやりましょう!(N)