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年月大会名会場対戦相手

チーム勝敗表    

試合日 : 1試合目
2022年07月17日(日)
大会名
仲宿地区大会 Cチーム(4年以下)
会場
東板橋グラウンド
勝敗
引き分け
1234567投手-捕手
仲宿ファイターズ246
仲宿イーグルスC246
ヒット数:0本
キャプテンのジャンケンの勝利で手に入れた先行、ベアー監督の作戦で上位打線にはファーストストライクまで相手投手の球をよく見る様に指示が出ていました。
先頭打者のキャプテンは指示通りフォアボールを選んで出塁。そしてすぐさま2塁へ盗塁。
続く3年切り込み隊長は監督の指示を忘れたのかファーストストライクをセカンド後方に運び幸先良く先制。3番の4年生紅一点ファーストはファールで粘るものの三振。4番に入った3年エースは指示通りフォアボールを選んで出塁。5番のDキャプテンの内野ゴロの間に切り込み隊長が生還し追加点。2年生エースと1年生エースがそれぞれフォアボールを選び二死満塁のチャンス。ここで3年生ムードメーカーが登場!!
いつものヤンチャさがどこへ?ガチガチにど緊張。監督に促されボックスを外して素振りをして望みましたが、あえなく内野ゴロでスリーアウト。

2点を先制して1回裏の守備へ。
4年生エースは立ち上がりからストライク先行で順調の様に思われたが、相手エースに1発を浴びてすぐさま同点に追いつかれ、連続フォアボールで崩れかかるものなんとか踏み留まりスリーアウトチェンジ。

2回表の攻撃は一死後4年生エースが再びフォアボールで出塁。でかいリードで相手の牽制球を誘い、ファーストが後逸したところを快速を飛ばしてそのままホームインで再びリード。その後ヒットとフォアボールでチャンスを広げたところで3年生エースが会心の一撃でスリーランホームラン。差を4点に広げて初勝利迄あと少し。

2回裏の守備、先頭打者を抑えるものの、守備の乱れで追いつかれるも、バトンタッチした3年生エースが踏み留まり6-6の同点のまま試合終了。

勝者を決めるゲームは野球対決からジャンケン対決に!!
5人制での勝負。先行するも2人続けて落とし、早くも土俵際に。
1年生が追いつきラストは前日誕生日だった2年生幸運女子。
何故か利き手とは違う左手でのぞみ勝利。この時が1番盛り上がっていました。対決は野球ではなかったものの初勝利です。
試合日 : 1試合目
2022年07月10日(日)
大会名
練習試合 Aチーム(6年以下)
会場
城北中央公園B面
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
中台クラブA000000
仲宿ファイターズ121026
ヒット数:0本
試合日 : 1試合目
2022年07月09日(土)
大会名
練習試合 Aチーム(6年以下)
会場
東板橋グラウンド
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
大二キングスA10001
仲宿ファイターズ456×15
ヒット数:0本
試合日 : 3試合目
2022年07月03日(日)
大会名
志村連盟春期大会Bチーム
会場
戸田橋グラウンドE面
勝敗
敗北
1234567投手-捕手
成増第二ライオンズB110213
仲宿ファイターズ1304
ヒット数:0本
7月3日
11時57分より
志村春期B大会 戸田E面にて
仲宿ファイターズ対成増第二ライオンズ戦が行われ、先日のリベンジならず、4対13で敗戦となりました。

この試合は、3投手リレーで行われましたが、相手の打戦がよく守備面、攻撃面でも精細を欠きました。特に、守備面では場当たりな守備ではなく、アウトカウントは勿論のこと、自分の中でボールが来たらどのように処理するのかイメージを持ってしっかりと声を出し守ってほしい。

攻撃面では、サインの意味をしっかりと理解してほしい。
試合後は、基本に戻りボール回し、守備位置を変えながら内野ノックを行いました。自分から考えて、動ける野球を目指して行こう!
試合日 : 2試合目
2022年07月03日(日)
大会名
練習試合 Dチーム(3年以下)
会場
戸田C面
勝敗
敗北
1234567投手-捕手
仲宿ファイターズ10124
前野ファイターズD21115
ヒット数:0本
仲宿ファイターズの春の公式戦が終了し、本日は前野ファイターズさんにお誘いいただき戸田C面で練習試合を行なった。

仏の闘将も秋の公式戦に向けて、いろいろなオーダーを試す時期。本日のスタメンは3年女子キャプテンをキャッチャーに3年キャッチャーをショート、3年ムードメーカーをサードに起用。外野には2年Eightをレフトに起用した。

さて、1回表ファイターズの先行。相手先発ピッチャーは2年生にして、ストレートの球威、コントロールも良く、1番、2番は三振に倒れる。続く3番3年生エースが2ボール、2ストライクと追い込まれてから、相手のストレートを振り抜き、ライトオーバーのランニングホームランで1点。3年以下の初ホームランを3年キャッチャーに奪われ、普段から気持ちが先行して、力が入りすぎるという悪循環に陥っていた。それをBearコーチが呪文のように「リラックス」と唱えてくれたお陰で、この長打に繋がった。前日の練習中に車の鍵を紛失した父親の無念を晴らす一発になったことを付け足しておこう笑

続く、1回裏、先発は好調を継続する2年生エース。2アウトを取るも、相手打者は積極的にバットに当てて来る。それが、慣れないサード、ショートの3年生コンビの間に転がり内野ゴロでアウトならず。その後の打者に四球を与えるなど、この回2点を失った。2年生エースのボールを受ける3年生女子キャプテンのキャッチャーの姿勢は非常に良いとの声。仲宿ファイターズの名門K家の教えを忠実に守っていることは素晴らしい。夏場を切り抜ける為、キャッチャーの選手層を増やすことが出来た。

2回表の仲宿ファイターズの攻撃。
相手ピッチャーの好投に仲宿ファイターズ打線は沈黙。

続く2回裏は先頭打者に四球で、盗塁、ワイルドピッチで1点を取られた。その後、内野ゴロエラー、四球で出塁を許すも、2年生エースが3つの三振を取りスリーアウトチェンジ。

3回表はボールを怖がり気味な3年マイペース女子が振り抜いた打球はファーストゴロになったが、久しぶりに快音を響かせたバッティングは次を期待させる予感を感じた。その後、交代した相手ピッチャーから2つの四球を選び、この回1点を取った。

3回裏から仲宿ファイターズ3年生エースにピッチャー交代。先頭打者をサードゴロに打ち取ったと思えば、そこには、笑顔が素敵な1年生が待っていた。レフト前に抜けてしまったが、この素敵な笑顔はベンチがほっこりしてしまう。この笑顔が素敵な1年生が将来どのように化けるか、期待しましょう!!

その後、3年生エースが2三振を取った後、7番バッターに四球。盗塁で3塁まで走られた後、3年生エースのワンバウンドの送球に、3年生キャッチャーが後ろに逸らした。少しスタートが遅れたが、3塁ランナーがホームに突っ込んで来た。3年生キャッチャーが素早く走って、ボーデッドゾーンギリギリでボールを掴み、3年生エースに返球。相手のスライディングにタッグして3アウト。今まで何度も同じような場面があったが、この3年生バッテリーでは一番良いコンビネーションを見せてくれた。

〜後編に続きます〜