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チーム勝敗表
試合日 : 3試合目 2022年06月19日(日) |
大会名 志村連盟春期大会Aチーム |
会場 戸田橋グラウンドE面 |
勝敗 引き分け |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 仲宿ファイターズ | 0 | ||||||||
| 高島エイトA | 0 |
ヒット数:0本
~後編です~
学童春季大会決勝での高島エイトさんとの試合後のこのコメント欄では、『次に試合をするときは、今日の自分たちよりも成長して自信を持って試合に臨むようにしよう!』という言葉で締めさせてもらった。
都大会を経てファイターズも仲宿のおかわりくんの活躍や6年生キャプテンの投手起用、ベンチ陣の試合への取り組みなどチームとして成長をした選手たちを褒めてあげたいが、今日の試合結果は、高島エイトさんも当然それ以上に成長をした結果でしかないと痛感させられたと同時に、先方はマクドナルド杯、今日の都大会とレベルの高い試合を連日こなすことでチーム自体が仕上がっている感じがして、好調な様子が窺えた。
その中でも今日ファイターズとの違いを一番感じたのは、高島エイトさんの選手たちの挨拶や礼儀の正しさだった。試合中凡退してもベンチまでテキパキ走って戻る姿、試合後にはすれ違うと皆が気持ちよく挨拶してくれるところはファイターズの選手たちにも絶対に見習ってほしいと同時に、日頃のエイトさんのコーチの方たちの指導の賜なのだろうなとも感じた。帰り際に駐車場で5年生左腕MIDSUMMERにナイスピッチと声をかけると、すかさず『ありがとうございます!』と返してくれるイケメンぶりに、あやうくファンになってしまうところでした。
とここまで高島エイトさんを持ち上げたところで、試合前あれだけいろいろ考えていたことが奏功せず、何もしないまま敗戦となったことに選手たちに申し訳ないなと思っていたら、解散してしまった3人組人気ユニットの歌う歌詞が胸に響いた。
♪超えられない高い壁は、ぶつかってぶっ壊して、前に進んでいけばいいさ
不可能なんてないよ、可能だらけさ、絶望なんてないよ、希望だらけさ♪
板橋区内のトーナメントに参加する以上、避けられない高い壁。これぐらいで諦めるぐらいなら参加しない方がいい、練習時間は負けるけれども気持ちで負けないよう、前向きに進んでいくしかないと強く感じた。
打ちのめされて立ち上がれない日もある、明日さえ見えない日だってある、だけど僕らはどこかを目指すだろう、刻む夢の足跡。もうこの世代で高島エイトさんと対戦するチャンスは多くない、それでも昨年からのこの世代の目標に向かって、これからも監督、コーチ陣、選手たちと共に頑張るしかないと改めて感じさせられました。
今日も皆さんのたくさんの応援をありがとうございました。もう少し善戦して暑さを吹き飛ばすぐらいの熱い試合を魅せられればよかったですが、これにてAチームでの戸田橋での闘いは一旦終了、あとの志村連盟はまだ勝ち残っているB・Dチームに任せるとして、Aチームは7月に地区大会と親善大会を控えて、さらなるレベルアップをする為に何をすべきか、皆で考えて取り組んでいきたいと思います。(N)
学童春季大会決勝での高島エイトさんとの試合後のこのコメント欄では、『次に試合をするときは、今日の自分たちよりも成長して自信を持って試合に臨むようにしよう!』という言葉で締めさせてもらった。
都大会を経てファイターズも仲宿のおかわりくんの活躍や6年生キャプテンの投手起用、ベンチ陣の試合への取り組みなどチームとして成長をした選手たちを褒めてあげたいが、今日の試合結果は、高島エイトさんも当然それ以上に成長をした結果でしかないと痛感させられたと同時に、先方はマクドナルド杯、今日の都大会とレベルの高い試合を連日こなすことでチーム自体が仕上がっている感じがして、好調な様子が窺えた。
その中でも今日ファイターズとの違いを一番感じたのは、高島エイトさんの選手たちの挨拶や礼儀の正しさだった。試合中凡退してもベンチまでテキパキ走って戻る姿、試合後にはすれ違うと皆が気持ちよく挨拶してくれるところはファイターズの選手たちにも絶対に見習ってほしいと同時に、日頃のエイトさんのコーチの方たちの指導の賜なのだろうなとも感じた。帰り際に駐車場で5年生左腕MIDSUMMERにナイスピッチと声をかけると、すかさず『ありがとうございます!』と返してくれるイケメンぶりに、あやうくファンになってしまうところでした。
とここまで高島エイトさんを持ち上げたところで、試合前あれだけいろいろ考えていたことが奏功せず、何もしないまま敗戦となったことに選手たちに申し訳ないなと思っていたら、解散してしまった3人組人気ユニットの歌う歌詞が胸に響いた。
♪超えられない高い壁は、ぶつかってぶっ壊して、前に進んでいけばいいさ
不可能なんてないよ、可能だらけさ、絶望なんてないよ、希望だらけさ♪
板橋区内のトーナメントに参加する以上、避けられない高い壁。これぐらいで諦めるぐらいなら参加しない方がいい、練習時間は負けるけれども気持ちで負けないよう、前向きに進んでいくしかないと強く感じた。
打ちのめされて立ち上がれない日もある、明日さえ見えない日だってある、だけど僕らはどこかを目指すだろう、刻む夢の足跡。もうこの世代で高島エイトさんと対戦するチャンスは多くない、それでも昨年からのこの世代の目標に向かって、これからも監督、コーチ陣、選手たちと共に頑張るしかないと改めて感じさせられました。
今日も皆さんのたくさんの応援をありがとうございました。もう少し善戦して暑さを吹き飛ばすぐらいの熱い試合を魅せられればよかったですが、これにてAチームでの戸田橋での闘いは一旦終了、あとの志村連盟はまだ勝ち残っているB・Dチームに任せるとして、Aチームは7月に地区大会と親善大会を控えて、さらなるレベルアップをする為に何をすべきか、皆で考えて取り組んでいきたいと思います。(N)