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チーム勝敗表
試合日 : 1試合目 2020年11月03日(火) |
大会名 仲宿地区大会 Cチーム(4年以下) |
会場 東板橋グラウンド |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 宮元ヤンガース | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | ||||
| 仲宿ファイターズ | 4 | 0 | 0 | ☓ | 4 |
ヒット数:0本
仲宿地区秋季大会Cチーム 宮元ヤンガース戦 ~WE ARE ONE~
前日からの雨の影響が残るグラウンド状況の中、地区大会優勝をかけた第三戦、対戦相手は宮元ヤンガースさん。今日の先発オーダーはキャッチャー以外のメンバーを、この夏くりくり春季大会から成長を遂げてきた3年生8人で組んだ特別オーダーで臨んだ。
1回の表の守り
先発は3年生キャプテン、夏を越して下半身がしっかりして球速が増した印象の通り、1・2番を連続三振で簡単に2アウト。続く3番にバットに当てられた打球は三遊間に転がりこれが内野安打、4番に四球、5番はピッチャーフライに打ち取るもこれを落球してしまい、2アウトから満塁のピンチを迎えてしまう。
そして迎えた6番をセカンドゴロに打ち取ると、今日スタメンでウキウキのGGが確実に捕球、目の前を走りぬけようとする1塁ランナーにタッチして3アウト、冷静な判断がチームのピンチを救った。
ピンチの後にはチャンスが訪れる、1回の裏の攻撃
先頭が三振で倒れるも、今日は2番に入った左打ち3年生が追い込まれてからファールで粘り、執念で四球をもぎ取ると盗塁×2でチャンスメイク。
続く3番の2回戦でもマルチヒットとあたっているセンス抜群3年生が、左中間に3ベースヒットを放ちまずは先制、続く4番に入った4年生キャプテンが今までの不振を払拭するセンターを抜けるランニングホームランで3点目。続く5番が内野のエラーで出塁し、6番の死球と盗塁で2・3塁へチャンスを広げると、7番の仲宿の大砲3年生が打席に向かう。
Cチームではポジションの兼ね合いでなかなか出番が無かったが、今日はスタメンということで打席でのオーラが違う。2球目を振り抜いたあたりは3年生とは思えないぐらい高々とあがるレフトへの大飛球、パワーヒッターぶりを見せつけたあたりがヒット、これが4点目の適時打となりこの回4:0と試合の主導権を握ることに成功した。
2回の表の守り
先発の三年生キャプテンが初回のような展開はいやだといわんばかりに、四球ひとつを出すも3三振を奪い、難なくこの回を零封に抑える
2回の裏の攻撃は2番からの好打順も4人で淡泊に終わってしまう。ここでリードを広げたらこの後の展開も少し違ったものになったかもしれない。
3回の表の守り
マウンドには長身4年生女子があがる。しなやかな腕を振り下ろし速球をビシバシ投げ込むも、先頭に四球、盗塁でランナー2塁。当然3盗を警戒する場面、案の定スタートを斬る走者、3塁を守る期待の原石3年生は分かっていたかのようにベースカバー、4年生キャプテンのヒロキャノンをしっかり受け止め冷静にタッチし見事にアウト、四球から失点をしてしまう低学年特有の流れを断ち切るビッグプレーだった。
これで長身4年生女子も落ち着いたか後続から2三振を奪い、反撃の糸口を与えない。
3回の裏の攻撃も4人で淡泊に終わってしまい、なかなか追加点が取れない展開。
そして時間的に最終回となる4回の表の守り、マウンドには一昨日小さい体からピンチでも崩れないメンタルを見せた小さなサウスポーが登板。
今日も独特の山なりボールを駆使するも、2連続四球と盗塁、さらには送球エラーが続き、守備のミスで2点を献上してしまう。8番を三振に打ち取るも、続く9番にも四球を与えたところで、監督がたまらず4年生エースを投入することになった。
最後は4年生エースが貫禄のピッチングで、1・2番を連続三振に斬って取りこれでゲームセット、4:2で勝利すると同時に見事に仲宿地区秋季大会優勝を決めた。
初戦、二戦目と勝てたことで、第三試合で監督からチャンスもらって積極的なプレーを見せてくれた3年生達、それとは対照的に最上級生なのに今日は出番が無かった4年生の面々、優勝の喜びを全員で味わうには、各人で少し複雑な感情が入り交じった第三試合となったみたいです。
Cチームとしてこれからも別の大会が続きますが、ここで全員野球『WE ARE ONE』の意味を皆で考えて、選手達のモチベーションをいかに高めていけるか、人数が多いチームならではの当面の課題になりそうです。
とはいえ、まずは無事にこの週末の目標だった地区大会優勝おめでとうございます。
共に強く、共に熱く。皆で闘っていけるといいですね、歓喜の瞬間をファイターズの皆で何度でも共有したいです。
前日からの雨の影響が残るグラウンド状況の中、地区大会優勝をかけた第三戦、対戦相手は宮元ヤンガースさん。今日の先発オーダーはキャッチャー以外のメンバーを、この夏くりくり春季大会から成長を遂げてきた3年生8人で組んだ特別オーダーで臨んだ。
1回の表の守り
先発は3年生キャプテン、夏を越して下半身がしっかりして球速が増した印象の通り、1・2番を連続三振で簡単に2アウト。続く3番にバットに当てられた打球は三遊間に転がりこれが内野安打、4番に四球、5番はピッチャーフライに打ち取るもこれを落球してしまい、2アウトから満塁のピンチを迎えてしまう。
そして迎えた6番をセカンドゴロに打ち取ると、今日スタメンでウキウキのGGが確実に捕球、目の前を走りぬけようとする1塁ランナーにタッチして3アウト、冷静な判断がチームのピンチを救った。
ピンチの後にはチャンスが訪れる、1回の裏の攻撃
先頭が三振で倒れるも、今日は2番に入った左打ち3年生が追い込まれてからファールで粘り、執念で四球をもぎ取ると盗塁×2でチャンスメイク。
続く3番の2回戦でもマルチヒットとあたっているセンス抜群3年生が、左中間に3ベースヒットを放ちまずは先制、続く4番に入った4年生キャプテンが今までの不振を払拭するセンターを抜けるランニングホームランで3点目。続く5番が内野のエラーで出塁し、6番の死球と盗塁で2・3塁へチャンスを広げると、7番の仲宿の大砲3年生が打席に向かう。
Cチームではポジションの兼ね合いでなかなか出番が無かったが、今日はスタメンということで打席でのオーラが違う。2球目を振り抜いたあたりは3年生とは思えないぐらい高々とあがるレフトへの大飛球、パワーヒッターぶりを見せつけたあたりがヒット、これが4点目の適時打となりこの回4:0と試合の主導権を握ることに成功した。
2回の表の守り
先発の三年生キャプテンが初回のような展開はいやだといわんばかりに、四球ひとつを出すも3三振を奪い、難なくこの回を零封に抑える
2回の裏の攻撃は2番からの好打順も4人で淡泊に終わってしまう。ここでリードを広げたらこの後の展開も少し違ったものになったかもしれない。
3回の表の守り
マウンドには長身4年生女子があがる。しなやかな腕を振り下ろし速球をビシバシ投げ込むも、先頭に四球、盗塁でランナー2塁。当然3盗を警戒する場面、案の定スタートを斬る走者、3塁を守る期待の原石3年生は分かっていたかのようにベースカバー、4年生キャプテンのヒロキャノンをしっかり受け止め冷静にタッチし見事にアウト、四球から失点をしてしまう低学年特有の流れを断ち切るビッグプレーだった。
これで長身4年生女子も落ち着いたか後続から2三振を奪い、反撃の糸口を与えない。
3回の裏の攻撃も4人で淡泊に終わってしまい、なかなか追加点が取れない展開。
そして時間的に最終回となる4回の表の守り、マウンドには一昨日小さい体からピンチでも崩れないメンタルを見せた小さなサウスポーが登板。
今日も独特の山なりボールを駆使するも、2連続四球と盗塁、さらには送球エラーが続き、守備のミスで2点を献上してしまう。8番を三振に打ち取るも、続く9番にも四球を与えたところで、監督がたまらず4年生エースを投入することになった。
最後は4年生エースが貫禄のピッチングで、1・2番を連続三振に斬って取りこれでゲームセット、4:2で勝利すると同時に見事に仲宿地区秋季大会優勝を決めた。
初戦、二戦目と勝てたことで、第三試合で監督からチャンスもらって積極的なプレーを見せてくれた3年生達、それとは対照的に最上級生なのに今日は出番が無かった4年生の面々、優勝の喜びを全員で味わうには、各人で少し複雑な感情が入り交じった第三試合となったみたいです。
Cチームとしてこれからも別の大会が続きますが、ここで全員野球『WE ARE ONE』の意味を皆で考えて、選手達のモチベーションをいかに高めていけるか、人数が多いチームならではの当面の課題になりそうです。
とはいえ、まずは無事にこの週末の目標だった地区大会優勝おめでとうございます。
共に強く、共に熱く。皆で闘っていけるといいですね、歓喜の瞬間をファイターズの皆で何度でも共有したいです。