スコアブック
チーム勝敗表 132勝167敗10引き分け
試合日 : 1試合目 2017年07月19日(水) |
大会名 WBC |
会場 |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 小田急リゾーツ | 1 | 0 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 佐藤(1回)、●飯島(5回)-本田 |
| カニーズ | 2 | 3 | 1 | 0 | 0 | 1 | × | 7 | 藤枝(3回)、○和田(4回)-大鐘 |
ヒット数:8本
WBC第4戦は小田急リゾーツとの1戦
先発は藤枝。初回先頭に死球を与えるとあっさりと1点を先制されてしまう。
その裏カニーズは先頭小塩がエラーで出塁すると大鐘がセーフティーバントを決めてチャンスメイク。3番曽我が2ベースを放ち逆転に成功。
さらに2回2死1,2塁から大鐘のタイムリー2ベース、さらに曽我の3ベースヒットで3点を奪う。
3回小田急打線につかまり連打で4点を失い同点に追いつかれる。
しかしすぐに相手の冒頭で1点を勝ち越し5-6とする。
4回から和田にスイッチすると小田急打線を緩急で打ち取り5-7で今季初白星となった。
先発は藤枝。初回先頭に死球を与えるとあっさりと1点を先制されてしまう。
その裏カニーズは先頭小塩がエラーで出塁すると大鐘がセーフティーバントを決めてチャンスメイク。3番曽我が2ベースを放ち逆転に成功。
さらに2回2死1,2塁から大鐘のタイムリー2ベース、さらに曽我の3ベースヒットで3点を奪う。
3回小田急打線につかまり連打で4点を失い同点に追いつかれる。
しかしすぐに相手の冒頭で1点を勝ち越し5-6とする。
4回から和田にスイッチすると小田急打線を緩急で打ち取り5-7で今季初白星となった。
試合日 : 1試合目 2017年06月28日(水) |
大会名 WBC |
会場 厚木市営球場 |
勝敗 敗北 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 計 | 投手-捕手 | |
| モンチッチ | 0 | 4 | 1 | 0 | 1 | 5 | 0 | 0 | 3 | 0 | 14 | 〇S飯島(4回)、S丸山(3回)、柏崎(1回2/3)、Y飯島(1回1/3)-江尻、丸山 |
| カニーズ | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 4 | ●和田(7回)、曽我(3回)-柴田 |
ヒット数:5本
雨で流れて2か月ぶりの試合となったWBC第3戦は最強モンチッチ
先発は和田。カニーズ登板は2年ぶり?
初回モンチッチ打線を3人で打ち取ると、カニーズは先発飯島の立ち上がりを責めて2死満塁のチャンス。ここでショウへの4球目がワイルドピッチとなるも惜しくも3塁ランナーがタッチアウトとなり無得点に終わる。
すると2回先頭江尻の2ベースを皮切りに先制を許すと森口のタイムリーなどで4点を許す。その裏またしても2死満塁のチャンスを作るもあと一本が出ずに無得点に終わる。
3回小塩のスーパーダイビングキャッチが飛び出し勢いをつけると4回宮里の2ベースに3盗でチャンスを広げると大鐘の犠牲フライで1点を返す。
さらに5回曽我の3ベースの後ワイルドピッチで1点を返し6-2と差を縮めていく
迎えた6回、1死から服部にランニングホームランを許すと磯部に弾丸ライナーでライトスタンドへ運ばれ万事休す。11-2で3連敗となった。
*8回以降はエキストライニング
先発は和田。カニーズ登板は2年ぶり?
初回モンチッチ打線を3人で打ち取ると、カニーズは先発飯島の立ち上がりを責めて2死満塁のチャンス。ここでショウへの4球目がワイルドピッチとなるも惜しくも3塁ランナーがタッチアウトとなり無得点に終わる。
すると2回先頭江尻の2ベースを皮切りに先制を許すと森口のタイムリーなどで4点を許す。その裏またしても2死満塁のチャンスを作るもあと一本が出ずに無得点に終わる。
3回小塩のスーパーダイビングキャッチが飛び出し勢いをつけると4回宮里の2ベースに3盗でチャンスを広げると大鐘の犠牲フライで1点を返す。
さらに5回曽我の3ベースの後ワイルドピッチで1点を返し6-2と差を縮めていく
迎えた6回、1死から服部にランニングホームランを許すと磯部に弾丸ライナーでライトスタンドへ運ばれ万事休す。11-2で3連敗となった。
*8回以降はエキストライニング
試合日 : 1試合目 2017年04月26日(水) |
大会名 WBC |
会場 つきみ野球場 |
勝敗 敗北 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| カニーズ | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | ●藤枝(6回)ー柴田 |
| プレックスクリエイターズ | 1 | 6 | 4 | 1 | 1 | 0 | × | 13 | ○小林(5回)、高田(1回)、野村(1回)ー高田、坂本 |
ヒット数:3本
2週連続となったWBC第2戦はつきみ野球場でプレックスクリエイターズとの1戦
初回宮治が四球で出塁し強肩捕手からヘッドスライディングで盗塁を決めいきなり見せ場を作るも無得点に終わる。
その裏カニーズ先発藤枝は初球デッドボールと数年前の悪癖で出塁を許すとタイムリーで1点を失う。
2回先頭小林にエンタイトル2ベースを許すと2四球で1死満塁のピンチに。ここで10番に押し出し死球で2点目を失う。さらに1番の村に低めのボール球を拾われタイムリーを浴びるとこの後連打で6点を奪われる。
さらに3回先頭小林にレフトスタンドへ運ばれると四死球と内野安打で満塁に。サードゴロ2つでホームアウトを奪うものの2番に押し出し四球、3番にタイムリーを浴び4失点。
一矢報いたいカニーズは4回2死1塁から今季初参戦の高橋がチーム初ヒットでつなぐと相手エラーと振り逃げで1点を返す。
結局カニーズの反撃はここまで。相手のミスで奪った1点に終わる。
4回から緩急中心に切り替えた藤枝は後半3回を2失点と抑えたのは光明。
試合後ショウ監督は「今日は小杉が足を痛めて走れない状態だったのに本当によく守ってくれた。アウトのほとんどがサードだっただけに打ち気の相手をかわす投球が最初からできていれば展開が違ったね。去年の対戦で大鐘が緩急で抑えただけに試合前に藤枝に伝えなかった私のミスです」と敗戦の責任を語った。
WBCの次戦は最強モンチッチ
胸を借りて好試合ができるようにしたい
初回宮治が四球で出塁し強肩捕手からヘッドスライディングで盗塁を決めいきなり見せ場を作るも無得点に終わる。
その裏カニーズ先発藤枝は初球デッドボールと数年前の悪癖で出塁を許すとタイムリーで1点を失う。
2回先頭小林にエンタイトル2ベースを許すと2四球で1死満塁のピンチに。ここで10番に押し出し死球で2点目を失う。さらに1番の村に低めのボール球を拾われタイムリーを浴びるとこの後連打で6点を奪われる。
さらに3回先頭小林にレフトスタンドへ運ばれると四死球と内野安打で満塁に。サードゴロ2つでホームアウトを奪うものの2番に押し出し四球、3番にタイムリーを浴び4失点。
一矢報いたいカニーズは4回2死1塁から今季初参戦の高橋がチーム初ヒットでつなぐと相手エラーと振り逃げで1点を返す。
結局カニーズの反撃はここまで。相手のミスで奪った1点に終わる。
4回から緩急中心に切り替えた藤枝は後半3回を2失点と抑えたのは光明。
試合後ショウ監督は「今日は小杉が足を痛めて走れない状態だったのに本当によく守ってくれた。アウトのほとんどがサードだっただけに打ち気の相手をかわす投球が最初からできていれば展開が違ったね。去年の対戦で大鐘が緩急で抑えただけに試合前に藤枝に伝えなかった私のミスです」と敗戦の責任を語った。
WBCの次戦は最強モンチッチ
胸を借りて好試合ができるようにしたい
試合日 : 1試合目 2017年04月19日(水) |
大会名 WBC |
会場 厚木市営球場 |
勝敗 敗北 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| ノリオーズ | 1 | 0 | 3 | 5 | 5 | 2 | 2 | 18 | ○立木(5回)、荻野(2回)ー笹谷 |
| カニーズ | 3 | 0 | 1 | 0 | 8 | 1 | 0 | 13 | K@Y.(4回)、●大鐘(1回)、市川(1回)、ショウ(1回)ー柴田 |
ヒット数:16本
WBC2017開幕戦は本拠地に昨年準優勝のノリオーズを招いての1戦。一昨年オフに引退した水曜球界のレジェンド市川が3番ファーストで電撃復帰。
初回先頭川中にヒットを許すと3番荻野のタイムリー2ベースで先制を許す。
その裏カニーズは先頭大鐘が2ベースヒットで出塁すると市川の内野ゴロ失策の間に同点に追いつく。さらに柴田、宮里の連続タイムリーで逆転に成功する。
3回1死2塁からまたも荻野にタイムリーを許すとMOGI、立木にもタイムリーを浴び4-3と逆転を許す。
しかしその裏2死2塁からショウがライトへタイムリーで4-4の同点とする。
4回簡単に2死を取り流れを引き寄せたかに見えたが2番笹谷のポップフライはピッチャーとショートの間に落ちるアンラッキーな内野安打となると流れはノリオーズに傾く。3番荻野に今日3安打目のタイムリーヒットを許すと5番モトミの当たりはきわどい判定ながらタイムリー内野安打。6番立木にレフトへ3ランを運ばれこの回5失点。
流れを変えたいカニーズは5回から2番手大鐘にマウンドを引き継ぐ。しかし勢いのついたノリオーズ打線を止められず、エラーで1点を失った後満塁で4番MOGIにプール席へ2年連続のグランドスラムを運ばれこの回も5失点。
14-4と完全に突き放される。
しかし市川・宮里で打線に軸のできたカニーズは5回裏、先頭市川が3塁線を破る2ベースで出塁すると柴田のタイムリーで1点を返す。さらに宮里の振り逃げ、ショウのラッキーな内野安打で満塁とするとK@Y.が押し出し四球を選びなおも満塁から満塁男フリー高熊が2点タイムリーでつなぐ。2死となるも小杉がタイムリー、市川、柴田と連続四球で宮里がセンター前にタイムリーを放ちこの回一挙8得点で2点差に迫る。
消沈気味のノリオーズであったがカニーズは失策が絡み6、7回と2失点ずつ。一方打線は2番手荻野を攻めきれず1点のみに終わり18-13と壮絶な乱打戦に打ち破れた。
これで開幕3連敗。リーグ戦も黒星発進となった。
なおこの試合でK@Y.が史上3人目の150奪三振を達成した。
初回先頭川中にヒットを許すと3番荻野のタイムリー2ベースで先制を許す。
その裏カニーズは先頭大鐘が2ベースヒットで出塁すると市川の内野ゴロ失策の間に同点に追いつく。さらに柴田、宮里の連続タイムリーで逆転に成功する。
3回1死2塁からまたも荻野にタイムリーを許すとMOGI、立木にもタイムリーを浴び4-3と逆転を許す。
しかしその裏2死2塁からショウがライトへタイムリーで4-4の同点とする。
4回簡単に2死を取り流れを引き寄せたかに見えたが2番笹谷のポップフライはピッチャーとショートの間に落ちるアンラッキーな内野安打となると流れはノリオーズに傾く。3番荻野に今日3安打目のタイムリーヒットを許すと5番モトミの当たりはきわどい判定ながらタイムリー内野安打。6番立木にレフトへ3ランを運ばれこの回5失点。
流れを変えたいカニーズは5回から2番手大鐘にマウンドを引き継ぐ。しかし勢いのついたノリオーズ打線を止められず、エラーで1点を失った後満塁で4番MOGIにプール席へ2年連続のグランドスラムを運ばれこの回も5失点。
14-4と完全に突き放される。
しかし市川・宮里で打線に軸のできたカニーズは5回裏、先頭市川が3塁線を破る2ベースで出塁すると柴田のタイムリーで1点を返す。さらに宮里の振り逃げ、ショウのラッキーな内野安打で満塁とするとK@Y.が押し出し四球を選びなおも満塁から満塁男フリー高熊が2点タイムリーでつなぐ。2死となるも小杉がタイムリー、市川、柴田と連続四球で宮里がセンター前にタイムリーを放ちこの回一挙8得点で2点差に迫る。
消沈気味のノリオーズであったがカニーズは失策が絡み6、7回と2失点ずつ。一方打線は2番手荻野を攻めきれず1点のみに終わり18-13と壮絶な乱打戦に打ち破れた。
これで開幕3連敗。リーグ戦も黒星発進となった。
なおこの試合でK@Y.が史上3人目の150奪三振を達成した。
試合日 : 1試合目 2017年04月12日(水) |
大会名 練習試合 |
会場 瀬谷本郷球場 |
勝敗 敗北 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| カニーズ | 0 | 0 | 6 | 0 | 0 | 1 | 7 | ●曽我(5回)ー柴田 | |
| 横浜ビクトリーズ | 2 | 0 | 0 | 4 | 3 | × | 9 | 石原(2回),11(2回),○???(2回)ー???,1 |
ヒット数:5本
第2戦横浜ビクトリーズ戦は雨で急きょ瀬谷本郷に移っての一戦。時間変更のために8名で挑む
初回2死から今期初参加の冨川が初打席ヒットで昨年首位打者の力を見せるも無得点。
先発は今季初参戦の曽我。いきなりの先発に四球とヒットで無死1,2塁のピンチ。ショートゴロ2つで打ち取る間に1点を奪われると失策が絡みこの回2失点。
取り返したいカニーズは3回1死から大鐘がヒットで出塁すると連続四球で満塁のチャンス。ここでショウの当たりは不運にもファーストベースを直撃。タイムリー内野安打で1点を返すものの抜けていれば長だという悔しい当たりに。
しかし、なおも満塁のチャンスに相手のエラーが続き3点を入れ逆転すると大鐘のタイムリーで追加点を挙げ6-2と逆転する。
2,3回と0に抑えていた曽我は4回3連打で2点を返されると2四球で1死満塁のピンチを迎えるも冷静にサードランナーをけん制で刺す好プレーを見せる。しかし8番にタイムリー3ベースを許し同点に追いつかれる。
続く5回先頭を失策で出塁させると4番にタイムリーを浴び勝ち越しを許す。この後2点を追加される。
6回カニーズ最後の攻撃も相手エラーでの1点に終わり7-9でゲームセットとなった。
初回2死から今期初参加の冨川が初打席ヒットで昨年首位打者の力を見せるも無得点。
先発は今季初参戦の曽我。いきなりの先発に四球とヒットで無死1,2塁のピンチ。ショートゴロ2つで打ち取る間に1点を奪われると失策が絡みこの回2失点。
取り返したいカニーズは3回1死から大鐘がヒットで出塁すると連続四球で満塁のチャンス。ここでショウの当たりは不運にもファーストベースを直撃。タイムリー内野安打で1点を返すものの抜けていれば長だという悔しい当たりに。
しかし、なおも満塁のチャンスに相手のエラーが続き3点を入れ逆転すると大鐘のタイムリーで追加点を挙げ6-2と逆転する。
2,3回と0に抑えていた曽我は4回3連打で2点を返されると2四球で1死満塁のピンチを迎えるも冷静にサードランナーをけん制で刺す好プレーを見せる。しかし8番にタイムリー3ベースを許し同点に追いつかれる。
続く5回先頭を失策で出塁させると4番にタイムリーを浴び勝ち越しを許す。この後2点を追加される。
6回カニーズ最後の攻撃も相手エラーでの1点に終わり7-9でゲームセットとなった。