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年月大会名会場対戦相手

チーム勝敗表    132勝167敗10引き分け

試合日 : 1試合目
2017年09月20日(水)
大会名
練習試合
会場
厚木市営球場
勝敗
敗北
1234567投手-捕手
横浜東倶楽部50001107〇鈴木(5回)、大山(2回)-大山、鈴木
カニーズ02200026●K@Y.(5回)、市川(2回)-大鐘
ヒット数:12本
2012年、前身のホンダカーズ横浜東戦以来となる横浜東クラブとの対戦。

古巣との対決とあり4年ぶりに大将が電撃参戦となる。

先発予定の森永が急きょ欠席となり8人で臨むことになった初回。狭い狭いストライクゾーンにコールしてもらえず四球でランナーを貯めると真ん中に投じたストレートをとらえられ5失点となる。

取り返したいカニーズは2回宮里のタイムリー2ベース、中尾のタイムリーで2点を返す。

3回には大将の復帰タイムリーで1点差に迫り4-5とする。

5,6回と1点ずつ追加点を許し、迎えた最終回ショウの2点タイムりーで1点差に迫るも反撃もここまで。今季初の連勝はならなかった。

球団はこの日、残り4試合と発表。ここまで2勝9敗と苦戦している今季の負け越しが決定となり3年連続負け越しとなった。
試合日 : 1試合目
2017年09月13日(水)
大会名
WBC
会場
横山球場
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
カニーズ83516○K@Y.(2回2/3)ー柴田
マスターズ123●小松(2回)、小出(1回)ー池亀
ヒット数:7本
リーグ最終戦となるマスターズ戦。敵地横山球場に久々に足を下ろしての一戦。

初回制球の定まらない相手投手から3四球で2死満塁とすると冨川のレフトフェンスへ1バウンドで届く大きな2ベースヒットで先生をすると中尾の2点タイムリーなどで一挙8得点を挙げる。

2回柴田のタイムリーにワイルドピッチなどで3点を追加すると3回にも小塩の今季初安打となる技ありのタイムリー3ベース、柴田の走者一掃となるタイムリー3ベースなどで5点を追加し、16得点と打線爆発。

投げては先発K@Y.が3点を奪われながらも要所を締める投球を見せる。

3回マスターズ攻撃中、自打球が目に当たり出血。危険試合となり2017年WBC終幕となった。





3回裏途中負傷者発生にて棄権
試合日 : 1試合目
2017年08月23日(水)
大会名
WBC
会場
厚木市営球場
勝敗
敗北
1234567投手-捕手
カニーズ30210039曽我(3回)、藤枝(1回)、●和田(2回)ー和田、大鐘
湘南藤沢バーニーズ221050×10○斎藤(7回)ー中村、綿貫
ヒット数:7本
崖っぷちのリーグ戦。プレーオフ進出には他力本願でも勝つしかないカニーズ。先発マウンドにはリーグ戦初先発となる曽我を送り込む。

初回死球と失策でチャンスを作ると4番大鐘がタイムリー2ベースを放ち4番抜擢の期待に応えると内野ゴロの間に1点を追加し幸先よく3点を先取する。

その裏2四球でためたランナーを2本のタイムリーで返され3-2とされる。2回にもタイムリー2ベースを許し3-4と逆転される。

3回2四球からまたも大鐘のタイムリーで同点に追いつくと冨川も続き5-4と逆転に成功する。

しかし、バーニーズも曽我のストレートにあっており、すぐに同点に追いつかれる。

4回先頭藤枝のレフトスタンドへ飛び込む勝ち越しソロアーチで三度リードを奪うと2番手でマウンドへ上がり自ら好投して流れを呼び込む。

ここで試合は猛暑中断を挟む。

3番手に満を持して和田を送り込むが、これが誤算となる。和田の切れのあるストレートにもしっかりと振ってくるバーニーズ打線につかまりこの回だけで5長短打を浴び5失点し6-10と大きなリードを許す。

迎えた最終回、1死から3四球でチャンスを作ると藤枝のラッキーなタイムリーのあとK@Y.が今季初ヒットとなる2点タイムリー2ベースで1点差に迫る。2死2,3塁と1打逆転のチャンスに曽我を迎えるも相手投手斎藤に粘られ試合終了。

これで2年連続プレーオフを逃すこととなった。

<藤枝久々のさく越え>
藤枝が4回の第2打席でレフトスタンドに突き刺した。ストレートを捕らえた打球は一直線にスタンドへ。2010年7月14日以来7年ぶりとなる大きな一発であった。
試合日 : 1試合目
2017年08月09日(水)
大会名
練習試合
会場
厚木玉川球場
勝敗
敗北
1234567投手-捕手
カニーズ00000000●K@Y.(6回)-小塩、柴田
横浜レンジャーズ000102×3〇橋本(7回)-島田
ヒット数:1本
横浜レンジャーズさんとの初対戦。カニーズにとっては2011年8月以来6年ぶりとなる厚木玉川での一戦。

カニーズ先発は大ベテランK@Y.。平均年齢24歳とカニーズの1/2という若さあふれるチーム相手に試合前から疲労感が見えるカニーズ。

初回先頭の曽我が粘りを見せるもライトフライ。その影響か2四球でチャンスを作るも後続が断たれる。

先発K@Y.。先頭の左打者に左中間へライナーで運ばれるも曽我がフェンス手前でキャッチ。強力打線の予感を感じる中、緩急を巧みに操りレンジャーズ打線を翻弄。3回を投げてノーヒットピッチング。

0-0の4回1死からショウがファースト強襲するライト前へのヒットでこの試合両チームで初ヒットとなるも併殺でこの回を終える。

するとその裏2死3塁から7番橋本にレフト前に運ばれ先制を許す。

カニーズ打線は相手速球派橋本の前に6回にも無死1,2塁のチャンスを作るもののあと一本が出ない。

その裏1死1,2塁から再び橋本にセンター前タイムりーを浴びるとアンラッキーなヒットで3点目を許す。

結局1安打完封負けを喫し相手の若さの前に誇れることはこの唸るような暑さでも倒れなかったおじさんたちの頑張りだった。
試合日 : 1試合目
2017年07月26日(水)
大会名
練習試合
会場
厚木市営球場
勝敗
敗北
123456789投手-捕手
シルバースターズ45203010015〇佐藤正(4回)、MASA(1回)、白井父(1回)、白井Jr.(1回)、村田(2回)-白井Jr.、伊藤
カニーズ0200101408●ショウ(2回)、藤枝(5回)、曽我(2回)-柴田
ヒット数:10本
各地で大雨が降る中相模台だけ降らないという奇跡の中で行われたシルバースターズとの伝統の一戦。

カニーズ先発はショウはブルペンでは順調に投げ込んでいたものの初回先頭に死球を与えるとマウンドでのセットポジションでは腕が振れずいきなりの4失点。さらに2回にも痛みと闘いながらも制球が定まらず5失点と試合を崩す。

3回から藤枝にマウンドを託すも天敵佐藤正に一発を浴びるなどシルバー打線の勢いを止められず15-4の大敗となった。

8回以降はエキストライニング