スコアブック

チーム勝敗表

試合日 : 1試合目
2018年10月24日(水)
大会名
練習試合
会場
瀬谷本郷球場
勝敗
勝利
123456789投手-捕手
陽光会003010011630(4回0/3)、●10(4回1/3)ー1、30
カニーズ000400017藤枝(5回)、森永(2回)、〇ショウ(2回)-森永、志村
ヒット数:7本
瀬谷本郷での陽光会との初対戦。試合前日にエースK@Y.が右ひじのトミージョン手術を受けることが決まり今季絶ヴ棒となり1軍登録抹消。またローテーション投手の和田哲も熱中症で登録を抹消されるなどシーズン終盤にきて痛いニュースが走った。

初回藤枝は投球練習中に審判と子どもの成長で盛り上がるなど終始リラックスムード。それが功を奏し初回を簡単に終わらせる。一方のカニーズも初対戦の投手のためあっさり3人で終わる。

試合が動いたのは3回先頭に死球を与えるとゲッツーを焦ったショウが打球を弾き無死1,2塁のピンチ。ここで2番にセンター前に運ばれる。小塩が懸命に飛びつくも打球ははずみ2点タイムリーとなる。さらに4番にタイムリーを浴び3点を失う。

反撃したいカニーズは4回裏ショウが四球を選び盗塁すると4番森永がレフト線へタイムリー3ベース。ようやくきれいなヒットが出た。さらに満塁のチャンスを作ると志村のサードゴロがホーム悪送球となり同点に。なおもランナーをおいて小塩の内野ゴロの間に逆転に成功する。

しかし陽光会も粘りを見せ1番のセンター前ヒットを足掛かりにランナーを進めると3番の犠牲フライであっさりと同点に追いつくかれる。
その裏カニーズは3連続四死球をもらい満塁のチャンスを作ると陽光会は2番手10にスイッチ。10の変化球を織り交ぜた圧巻の投球で三者三振に切って取られる。

カニーズも6回から2番手森永にスイッチ。1死からピッチャー強襲のヒットを打たれるとエラーと内野安打で満塁のピンチに。ここで監督からギヤを入れろとげきを飛ばされ後続を断つ。

2番手がしのぎ合い7回終了引き分けに。時間があったので9回制に移行する。カニーズは右肩痛リハビリ中のショウを6月以来4か月ぶりにマウンドへ送り出す。ショウは2回を投げエラーがらみで2失点も「とりあえず投げられただけで今日は収穫、ただ右肩よりも左肩が痛い」と両肩痛を発症・・・

試合は8階に小塩のタイムリーで同点に追いつくとまたも1点ビハインドの9回裏先頭のショウが狙っていたチェンジアップを捉えレフト前に。さらに森永のレフトへの2ベースで無死2,3塁のチャンス。藤枝の打球はファーストゴロでショウがホームアウトとなるが6番レジェンド大将のレフトへの打球で2者が返りサヨナラ勝ちを収めた。

<終盤でけが人続出 プレーオフ赤信号>
エースK@Y.が右ひじにメスを入れることを決断した。トミージョン手術が成功すれば100kmの速球が105kmになるが今季絶望とチームには痛手となった。また和田哲も熱中症と思われる発熱でダウン。両肩痛を抱えるショウとけが人続出のカニーズ。11月14日決戦に向けそもそも9名揃うのかが大きな壁となっている。

打撃成績

打順 守備
位置
選手名 1 2 3 4 5 6 7 8 9 打点 盗塁 盗失 得点 失策 美技
1 中堅手 小塩 泰弘 遊飛 四球 遊ゴ① 中安 左安① 2 1 1 0 0 0
2 三塁手 青木 右邪 投飛 三ゴ 一飛 投飛 0 0 0 0 0 0
3 遊撃手 ショウ 右飛 四球 四球 中飛 左安 0 2 0 1 1 0
4 捕手 森永 俊次 遊ゴ 左3① 死球 三振 左2 1 1 0 2 0 1
5 投手 藤枝 蔵人 投敵失 四球 四球 左飛 一ゴ 0 2 0 2 0 0
6 左翼手 大将(引退) 左飛 三内 三振 左飛 左敵失 0 0 0 1 0 0
7 右翼手 志村 智弘 遊ゴ 三敵失 三振 中3 0 0 0 1 1 1
8 二塁手 志村弟 遊ゴ 死球 三振 投ゴ 0 0 0 0 2 0
9 一塁手 中尾 トシオ 三振 中飛 三振 四球 0 0 0 0 0 0

投手成績

投手名 イニング数 自責点 失点 奪三振 与四球 与死球 被安打 被本塁打 投球数 暴投 勝敗
藤枝 蔵人 5回 0/3 2 4 6 1 1 4 0 90 0
森永 俊次 2回 0/3 0 0 3 1 0 2 0 25 0
ショウ 2回 0/3 0 2 2 0 1 1 0 25 0