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年月大会名会場対戦相手

チーム勝敗表    

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試合日 : 1試合目
2024年04月27日(土)
大会名
2024年春季リーグ
会場
大井B
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
さざんか0100113
品川ビッグスターズ420004X10佐藤、喜舎場ー大川
ヒット数:12本
優勝に向けて負けられない一戦。

初回、先頭の南部が四球から二盗、高野がヒットで続き、門司のタイムリーで2点を先制、門馬が四球を選び、ワイルドピッチでチャンスを広げ、篠澤のタイムリーで2点を追加する。
1点返された2回、谷井と南部のヒットでチャンスを作り、高野の2点タイムリーで6対1とリードを広げる。

5回、6回と1点ずつ返されたところで先発佐藤から喜舎場へのリレー。この策がズバリ的中して喜舎場が後続を抑える。

6回裏、喜舎場が敵失で出塁、大川が左中間を破る二塁打、谷井のタイムリーで1点追加、佐藤が四球を選んで無死満塁として上位につなぎ、3つのゴロで3点を取って7点差としてコールド勝ち。

佐藤が二塁牽制で走者を二三塁間に挟んでタッチアウト。
一三塁のピンチで一走が二盗、大川の送球をセカンド井戸がカットしてホームを狙っていた三走を三本間に挟んでタッチアウト。
ライトに抜けるかと思われた痛烈なライナーを井戸が好捕。
スリーストライク目を大川が後逸して振逃げ成立かと思われたところ、大川がフェンス際から強肩を活かして一塁へ送球、ファースト南部もギリギリのショートバウンドを好捕。

ミスもあったが随所に好プレーも見られ、攻撃では7盗塁を絡めて得点を重ねた。

これで4勝0敗2分となって優勝を狙える位置にあるが、現在2勝2敗の東都Sと品川レッズが残り3試合に全勝して我々が最終戦に負けると優勝を持っていかれる。
5月25日のレッズ戦まで両チームが勝ち続けていれば、最終戦のレッズとの試合は負けられない試合となる。
試合日 : 1試合目
2024年04月20日(土)
大会名
2024年春季リーグ
会場
大井A
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
品川ビッグスターズ11011037佐藤ー大川
武蔵野シルバー00000022
ヒット数:8本
優勝に向けて負けられない一戦。

初回、吉田の四球を門司の右中間タイムリー三塁打で還して1点先制。
2回、2四球から谷井のタイムリー二塁打で2点目。
4回、2四球に敵失を絡めて3点目。
5回、谷井の四球から南部のタイムリーで4点目。
更に最終回、佐藤のタイムリー、喜舎場のタイムリー二塁打、門司のタイムリーで3点を追加。
相手の四球でチャンスをもらい、着々と加点した。

先発の佐藤は最終回に2点を失ったが安定感溢れる投球で無四球完投投。

これで3勝0敗2分となり、来週のさざんか戦が実質的な優勝決定戦となる。
試合日 : 1試合目
2024年04月13日(土)
大会名
2024年春季リーグ
会場
大井A
勝敗
引き分け
1234567投手-捕手
練馬すずしろ00000022
品川ビッグスターズ00000022佐藤ー門司
ヒット数:5本
前回対戦では8対8で引き分けた練馬との一戦。

相手投手の変化球が打てず6回まで門馬のヒットと佐藤の三塁打だけで無得点。
先発佐藤は安定した投球で6回まで無失点。
均衡が破れたのは7回表、相手の巧打で2点を失い最終回へ。

練馬はここで投手交代。ベンチでは「チャンスだ」との声も。

最終回、練習で左翼方向への当りを反復していた高野が左中間をライナーで抜く三塁打。続く門司は得意の打法で右中間をライナーで抜くタイムリー三塁打。更に篠澤も右中間に同点の二塁打。

二死三塁で代打吉田の当りは三塁への痛烈なライナー、これを相手三塁手がショートバウンドで好捕して試合終了。

対練馬戦は2試合連続の引分けとなった。
試合日 : 1試合目
2024年04月06日(土)
大会名
2024年春季リーグ
会場
大井A
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
品川ビッグスターズ10022117佐藤ー大川
東京ファイターズ10000102
ヒット数:9本
春季リーグ第三戦。
初回、先頭の南部が四球から二盗、金輪が転がして敵失を誘い、高野の進塁打で一死二三塁、門司の中犠飛で1点を先制する。
同点に追い付かれて4回、金輪が四球から二盗、門司が手首を返さず右中間にライナーでタイムリー二塁打を放つ妙技を見せて勝越し、篠澤もタイムリーで続き2点をリード。
5回、二死無走者から南部が四球を選んで二盗、金輪のタイムリーで3点差、高野も一二塁間を抜くタイムリーで4点をリード。
高野は打球が上がらないとお嘆きの様子であるが、大谷も開幕から打球が上がらず心配されていたところ本日早朝(日本時間)第2号を放つなどようやく打球が上がってきた。そのうち一発出るでしょう。
更に6回は無安打で1点、7回も大川のタイムリーで1点と着々と加点して快勝。
今やエースに成長した先発の佐藤は球威十分の速球に加えて変化球もよくコントロールされて無四球完投。
佐藤のリズムの良い投球にバックも応えて高野-井戸のキーストーンコンビがゲッツーを決めるなど、大きな破綻はなかった。
試合日 : 1試合目
2024年03月16日(土)
大会名
2024年春季リーグ
会場
第二柴又D
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
東都スターズ01300037
品川ビッグスターズ021223x10佐藤ー大川
ヒット数:13本
昨年コールド負けした相手との雪辱戦。

1点ビハインドの2回裏、門司の四球と篠澤のヒットを高野のタイムリー二塁打と井戸の犠飛で返して逆転。
再逆転された3回裏、二死無走者で金輪がヒットから二盗、三番抜擢のルーキー大川がタイムリー二塁打を放ち1点差。
4回裏は、篠澤、井戸のヒットから吉田が逆転の2点タイムリーで1点リード。

5回裏、先頭の南部が四球から二盗、金輪が走者を進めるバッティングで一二塁間を破り一三塁、大川は死球で無死満塁、門司がセンターに痛烈なタイムリーを放ち2点差、篠澤の犠飛で3点差と着々と加点。
6回裏、二死無走者から南部がヒットから二盗、金輪も左前打から二盗を決めて二死二三塁、大川のタイムリーで4点差、門司がセンターオーバーの大三塁打を放ち6点リード。
最終回は3点返されたが、佐藤が110球の力投で昨年の雪辱を果たす。

守備の乱れもあったがライト谷井が痛烈なライト前への当りをライトゴロに仕留めるなどの好プレーも見られた。

3回と6回は二死無走者から得点するなど、これまで淡白な試合が目立ったがこの試合は粘りを見せた。

佐藤の好牽制と大川の強肩が抑止力となり相手は走って来れず、品川は6盗塁を決めて加点したことが勝因であった。
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